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花様衛士 17話・18話・19話・20話 あらすじと感想

花様衛士 17話・18話・19話・20話 あらすじと感想

花様衛士~ロイヤル・ミッション~ (かようえいし) 2019年 全55話 原題:錦衣之下

nanaさん

第17話あらすじと感想

第17話  腕輪に秘められた思い

空き家で夜を明かすことにした今夏ら。夜中に物思いにふける陸繹に声をかけた今夏は、腕輪が母の形見だと聞かされる。朝になり、馬のいななきにおびき出された陸繹と今夏は倭寇に襲われた。2人は馬を奪って逃げるが、先を走る陸繹が腕輪を落としたことに気づいた今夏は急いで引き返す。一方、上官曦によこしまな想いを抱く斉盛は、卑怯な手段で上官曦を董家水寨に連れ去った。楊岳が駆けつけたものの、一緒に捕らわれの身となり…。

引用元:kandera  花様衛士~ロイヤル・ミッション~  ストーリー

第17話感想

あの陸繹の腕輪は母の形見でした、母は子供のころ賊に殺されていた陸繹、2人とも母のいない寂しさを知っている同志、お互いのそういう気持ちも分かり合えるのかも。倭寇から逃げる時陸繹が腕輪を落としたことに気づき引き返す袁今夏、やっぱりほっとけないでしょ。命がけで腕輪を拾う今夏の姿に陸繹の心も一緒に掴まれたよう、そして川べりに座る2人は抱き合い・・・ってメッチャいい雰囲気で、このタイミングでハグなのかって驚いてたら、ハグは今夏の夢だった、願望全開じゃん。今じゃないよ今夏そんなことしてる場合じゃない。結局龍胆村に戻った今夏達は村人達から歓迎されるけど、村の迷信の龍のいけにえにされそうになります、秘密の井戸を見つけた今夏は中に陸繹達がいるのかと思い、その中を探る事にします。中に龍がいるって聞いてたのに怖いもの知らずの今夏の行動力には驚かされます。井戸の底には巨大な壁画があって村とは全く別の雰囲気、それに誰か住んでいそう。こんな凄い遺跡みたいなのをあの村が持ってるのって凄すぎます。

上官曦と楊岳も董家水寨に捕らえられ、それぞれがピンチに陥る、董斉盛は薬を飲ませ上官曦と食事を食べたいとかちょっとキモイオヤジ感があふれてる、こんな奴と一緒に食事だなんて私もまっぴらごめんだわ、あと助けにこれるのは楊万程位しかいないけどこの先どうなるのか、楊岳がもう少し利口に動いてくれればよかったのに。

第18話あらすじと感想

第18話  鎖龍井(さりゅうせい)の捕らわれ人

陸繹と謝霄が生贄として井戸に沈められたかもしれないと知った今夏は、2人を助けるため井戸に入る。しかし2人の姿はなく、井戸の奥には人が捕らわれていた。倭寇に捕らわれて1年もここにいるというその人物は、驚くべきことに意外な人物と繋がりがあった。丐(かい)おじさんと名乗る彼を助けようとする今夏だが、頑丈な足枷を壊せなかった。今夏は必ず助けに来ると約束して引き返すが、迷路のような道を戻る途中、倭寇に襲われて…。

引用元:kandera  花様衛士~ロイヤル・ミッション~  ストーリー

第18話感想

袁今夏が井戸の中で見つけたのは陸繹の親戚だと名乗る男でした。「私はどう見える?」と男に聞かれ、袁今夏は「乞丐(きっかい)」と答え、では「丐(かい)おじさんと呼ぶがいい」と男が言いました。

この 丐おじさんは陸繹の父を従甥(いとこおい)と言っていました。言葉が難しくてわかりにくいけど、陸繹の祖父のいとこです。乞丐(きっかい)は普段使わない日本語で、よく使う言葉はここでは書けないのかな『乞〇』、今の言葉で言うとホームレスの事です。

陸繹は今夏を探すため自ら井戸に入り、村人にいけにえとして落とされた謝霄とも再会、陸繹の考えによると龍が描かれた井戸は治水の目的で作られたもので、洪水であふれた水を海に流している水路のような物みたいです。昔の中国がここまでのもの作るのはやっぱり凄い文明ということなのか。それから倭寇の頭領も日本人ではなく中国人みたいで、ちょっとホッとしました。日本人が悪者で登場するのもなんか嫌ですから。倭寇は元々毒に詳しい医者だった丐おじさんを捕まえて珍しい毒を作らせていました。厳世蕃も倭寇とつながってるようで、この毒を使い何をするつもりなのか?とんでもない秘密を暴いちゃったとしたらこの先陸繹や袁今夏の命まで危うくなりそうで大変。とにかく早く井戸から脱出しなきゃ、陸繹の頭脳でみんなを助けて!

第19話あらすじと感想

第19話  八卦(はっか)陣からの脱出

陸繹が鎖龍井(さりゅうせい)の構造を見抜いたことで、今夏らは井戸からの脱出に成功。しかし、鎖龍井が破られたことを知った毛海峰(もうかいほう)は村民を皆殺しにすべく、乱心者を放って龍胆村を襲撃させる。村に戻った陸繹らもこれに応戦し、藍玉簪(らんぎょくさん)の花を燃やして乱心者を抑えるが、今度は倭寇を引き連れた毛海峰が現れ大乱闘となる。負傷した毛海峰は撤退したものの、村は爆薬で焼かれ、今夏をかばって毒が塗られた暗器を受けた陸繹は重症に陥ってしまった。

引用元:kandera  花様衛士~ロイヤル・ミッション~  ストーリー

第19話感想

倭寇との対決は陸繹の惨敗、井戸は陸繹の予測通りの展開で抜け出せたけど、倭寇の怒りをかい村人共々皆殺しにされそうになります。現れた倭寇の頭領・毛海峰と戦った陸繹は負傷し丐おじさんは連れ去られます。陸繹ほどの剣の使い手でも勝てない毛海峰は強い、村人で生き残ったのは村長の息子だけでした倭寇は絶対許せないけど、陸繹も助けとか呼べないのでしょうか?錦衣衛の仲間とか・・・とにかく陸繹は傷口から毒が入り命の危機に、ここからは袁今夏の頑張りにかかってます、丐おじさんが言っていた名医を探すしかない、大事な陸繹の命を守らないと。

一方、董家水寨に捕まった上官曦は楊岳の機転で逃げられたけど、知らない間に董家水寨が皆殺しになりその犯人が上官曦だといううわさが広まっていました、調べてみたら真犯人は翟蘭葉でした。翟蘭葉は上官曦の為に始末しておいたと言っているのだけど、当然上官曦はそんなの望んでないです。翟蘭葉が唯一心を許した友が上官曦だったようで、普通の女子として話し合える相手だったのでしょう。だから上官曦を助けたくて董家水寨を全滅させたのかも、こんな目立つことしちゃって翟蘭葉は大丈夫なんだろうか?でも董斉盛は嫌な奴だったから、ホッとしてしまった。翟蘭葉はとてつもなく怖い女だと思ってたけどほんの少しだけ友情を感じました。

それから謝霄は本当に上官曦の気持ち気づかないのは残念、上官曦に見下されてると思うなんて上官曦が可哀そうすぎる、上官曦はもう謝霄のこと諦めてほしいです。これ以上謝霄に振り回されるのは上官曦がもっともっと辛くなるだけです。

第20話あらすじと感想

第20話 取り引き

暗器で受けた傷の手当てのため、陸繹と今夏は名医を訪ねて楓林坳(ふうりんおう)を目指した。だが陸繹は解毒薬も効かず歩くことさえままならない。今夏の必死の励ましで何とか旅籠にたどり着いたものの、そこへ捕らわれの身となった陸大堅(りくたいけん)を引っ立てて毛海峰と配下が現れる。大堅を救い出し、ひそかに逃げ出した3人だが毛海峰に気づかれ、結局、捕らわれてしまう。今夏の銃に目をとめた毛海峰は、銃の設計図と引き換えに命を助けると言うが…。

引用元:kandera  花様衛士~ロイヤル・ミッション~  ストーリー

第20話感想

謝霄や道士たちが陸繹の事を楊岳たちに知らせてくれて援軍が来るかと思いきや、なかなか来ない。どんどん毒のせいで体調が悪くなる陸繹を支え歩く袁今夏、もっと恋愛っぽい雰囲気になるかと思ったらそうでもなくてじれったい感じ、旅籠で休むも体調は戻らない。宮中の薬でも解毒できないんて、丐おじさんは解毒剤の研究も一緒にして欲しかった、もし自分が飲まされても死んじゃうじゃん。そんな状況なのに旅籠に倭寇までやってきた。絶体絶命な状況で倭寇は陸繹達にわからないよう日本語でみんな殺せって言ってる。それから袁今夏の銃の設計図をよこせって言いだすけど、倭寇に設計図渡したらとんでもないことになりそう、誰でもいいから助けに来て欲しいって神様に願ってしまう。でも陸繹の汗を拭くのに恥ずかしがってた今夏は可愛かった、陸繹を好きな気持ちが伝わってきます。

袁今夏の後を追う楊岳と上官曦も生き残っていた董斉盛に捕まり、こっちも絶体絶命の状態、手下100人が上官曦に殺されたと思ってるから、董斉盛も激怒してる、それでも楊岳の必死の活躍で董斉盛の胸を刃物で刺し、何とか逃げました。しかし殺されたのかと思ってた董斉盛が生きてるなんて最悪、翟蘭葉も董斉盛だけは殺して欲しかった。案の定ゲスな事ばかり言ってるし女の敵です。楊岳は殺してしまったと言ってショックだった様だけど実はまた死ななかった、刺された後に動いてたような、こんな嫌な男はなかなか死なないんです。でもあの態度なら死んでも当然の奴、今度出てきたら私が成敗したい、もちろん倭寇もまとめて。なんか敵の人数が多すぎます。味方は数えるほど、誰か救世主が現れてほしいです。

【放送情報】

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