北月と紫晴~流光に舞う偽りの王妃~

北月と紫晴~流光に舞う偽りの王妃~

北月と紫晴~流光に舞う偽りの王妃~ 6話・7話・8話・9話・10話 あらすじ

北月(ほくげつ)と紫晴~流光に舞う偽りの王妃~2024年 全40話 原題:流光引

6話あらすじ

君北月は、自分が不在の間も韓紫晴の身を守るため、紅衣に命じて彼女を外へ連れ出し、衣を新調させる。しかも指定は「高領の服」。その言葉には、君北月自身の体に残る“ある痕跡”と同じく、彼が隠している秘密が滲んでいた。

街に出た韓紫晴は、買い物の途中で一人の男が包子を盗み、店主に捕まって暴行されている場面に遭遇する。事情を聞くと、借金はわずか十文。韓紫晴は迷いなく十両を支払い、事を収める。その男は包子を抱えて逃げ去るが、気になった韓紫晴は後を追い、廃寺へ辿り着く。そこには、飢えと病に苦しむ多くの孤児たちが身を寄せ合って生きていた。

男は、孤児たちに食べさせるため盗みを働いたのだと明かす。韓紫晴はその想いを否定せず、しかし「盗みは続けるべきではない」と諭す。そして食料を届け、医師を呼び、子どもたちの体を診させる。見返りを求めない彼女の行動に、男は心から感激し、命を懸けて従うと誓う。名も持たぬ彼に、韓紫晴は冗談めかして「十両」と名付けるが、それは後に重要な存在となる第一歩だった。

翌日、韓紫晴は君北月と共に入宮し謝恩の礼を取る。王は彼女を太監に任せ、御花園へ案内させる。そこに響く琴の音を聞いた瞬間、韓紫晴の胸に不思議な既視感が走る。自分は音律に詳しくないはずなのに、旋律の意味が自然と分かる――それは、幼い頃に母から琴を教わった記憶と重なっていた。

十王子は、この曲を奏でられるのは「離歌公子」しかいないと語る。その場に現れた二王子が手にする扇子には、以前、陳公子の事件現場で見た玉飾りと同じものが付いていた。真相を確かめようとする韓紫晴を、君北月は即座に制止し、その場を離れさせる。そして彼女に「二王子には近づくな」と静かに忠告する。

残された二王子と十王子は、君北月について語り合う。二王子は、王が君北月を寵愛しているように見えて、実際は道具として利用しているだけだと断じ、十四歳から戦場に立たせた事実を挙げる。十王子はなおも王の愛情を信じようとするが、その会話は宮廷の歪んだ権力構造を浮き彫りにする。

一方、君北月は韓紫晴に馬術と弓を学ばせると告げ、自身は数日間不在になると言い残す。拒否する彼女の言葉を聞き流すように去る姿は、彼の決意の強さを物語っていた。

君北月の留守中、韓紫晴は十両や孤児たちを集め、山を登らせる訓練を始める。それは単なる遊びではなく、信頼と自立を育てるための試練だった。靴が破れても誰一人脱落せず戻ってきた子どもたちを見て、韓紫晴は静かに手応えを感じる。彼女は密かに「互いに支え合い、生き抜く力を持つ集団」を作ろうとしていたのだ。

その様子はすべて君北月の配下によって報告される。だが君北月は干渉せず、ただ監視を続けるよう命じるだけだった。韓紫晴の行動を止めず、試すように見守るその姿は、彼女への警戒と信頼が入り混じった複雑な感情を映し出していた。

第6集は、韓紫晴の「人を惹きつけ、組織する力」が明確に描かれると同時に、彼女の過去と正体に繋がる音楽の記憶、二王子を巡る不穏な伏線、そして君北月の静かな思惑が交錯する重要な回となっている。

 

7話あらすじ

君北月が軍務から戻り、真っ先に韓紫晴のもとを訪れる。彼は留守の間に命じておいた馬術の稽古について尋ねるが、韓紫晴は「先生がまったく教えてくれなかった」と不満を口にする。君北月は言い訳を聞くより先に、自ら彼女を馬に乗せ、その実力を確かめる。最初は危なっかしいものの、馬上での姿勢や感覚は悪くなく、君北月は内心、彼女の飲み込みの早さに感心する。二人は並んで馬を走らせながら帰府し、君北月は「思ったより上達している」と率直に評価する。

しかし門前で待っていた部下から、皇帝が急ぎ君北月を入宮させるよう命じたと告げられる。理由は、西陵の使節団が予定より早く到着したことだった。本来はあと数日かかるはずの来訪に、君北月も違和感を覚える。彼は韓紫晴を先に帰し、自身は宮中へ向かう。

その裏で、韓紫晴は密かに二王子のもとへ忍び込み、仮面も隠さず真正面から対峙する。彼女は「国色天香」の一件が二王子の仕業かと問い詰め、互いに正体を悟った二人は激しく刃を交える。韓紫晴は二王子に重傷を負わせることに成功するが、自身も脚を負傷してしまう。彼女は戻るとすぐ薬で手当てをし、紅衣たちに「君北月には絶対に言うな」と口止めする。その姿からは、弱みを見せまいとする強い意志が感じられる。

一方、君北月は城門で西陵の使節を待ち続ける。日が暮れても使節は現れず、周囲がざわつく中、君北月は微動だにしない。城壁から様子を見ていた韓紫晴は、彼が丸一日立ち続けていることに気づき、胸を痛める。やがて西陵の使節団が到着するが、君北月はあえて声をかけない。紅衣の説明によれば、君北月は「遅参に対する正式な謝罪」を待っているのだという。沈黙の圧力に耐えきれず、西陵側の楚天戈が進み出て謝罪し、ようやく君北月は彼らを宮中へ案内する。

宮中では、西陵の飛燕公主が合流する。楚天戈は聯姻の話を持ち出し、飛燕公主も堂々と自らを売り込む。君北月はすでに正妃がいるとして拒むが、飛燕公主は「ならば廃妃すればよい」と言い放つ。その冷酷な言葉に、韓紫晴は平然とした態度を装うが、君北月は「もし彼女が嫁げば、紫晴はあの匕首を見ることは永遠にできない」と告げる。その一言に、韓紫晴は動揺を隠しつつも、涙ながらに「自分が何を間違えたのか」と演じ、場の空気を引き寄せる。

飛燕公主は正面から勝負を挑み、皇帝もそれを許可する。比試の裏には、西陵が「三界之地」を狙っているという重大な政治的背景があった。影子は韓紫晴に密かに接触し、三界之地は君北月の勢力の要であり、皇帝が聯姻を認めたのは彼の力を削ぐためだと告げる。もし西陵に土地を渡せば、国の均衡が崩れる――韓紫晴は、自分が負ければ国益すら失われることを知る。

紅衣はあえて韓紫晴を煽り、「負けたら私たちは皆、飛燕公主の奴婢になる」と告げる。覚悟を決めた韓紫晴は君北月に条件を出し、勝てば匕首を見せてもらう約束を取り付ける。

翌日、比試が始まる。飛燕公主は、勝てば韓紫晴の両手をもらい、負ければ一万匹の名馬を差し出すと宣言。韓紫晴はさらに条件を重ね、西陵が永遠に三界之地へ踏み込まないと誓わせる。大臣たちはその胆力に舌を巻き、「さすが四王妃」と称賛する。

第一戦は競馬。序盤は飛燕公主が圧倒的に優位に立ち、誰もが韓紫晴の敗北を予想する。しかし彼女は馬の癖を瞬時に掴み、終盤で一気に加速。見事に逆転し、第一戦を制する。歓声の中、君北月は静かに彼女を見つめ、その底知れぬ強さを改めて認識するのだった。

 

8話あらすじ

競馬の第一戦で韓紫晴が逆転勝利を収めたことで、会場は騒然となる。常人には不可能と思える勝ち方に、人々は驚愕し、二王子は苛立ちを隠せない。紫晴自身も平静を装ってはいるが、身体にはすでに限界が来ていた。

君北月と共に王府へ戻る途中、彼は紫晴の歩き方に違和感を覚える。問い詰められても紫晴は「何でもない」と言い張るが、突然その場で意識を失って倒れてしまう。診察に呼ばれた太医は、紫晴の脚がすでに応急処置されていたことに気づき、最近負傷していた事実が明らかになる。君北月は彼女が自分に隠し事をしていることを察し、静かに不安を募らせる。

一方、二王子は離歌公子と密談を交わし、韓紫晴の正体について探らせていた。調べによれば、紫晴の母はかつて「天闕一の琴師」と呼ばれた人物で、相府に嫁いで以降は表立った動きはなかったという。しかし、その経歴だけでは紫晴の異常な能力は説明できないと、離歌公子は違和感を覚える。

その頃、皇帝の命により、第二戦の比試内容が正式に通達される。当初は「射香火」とされていたが、王后の介入により内容は大きく変更される。王后は特殊な鉄箭を提出し、これは通常の矢より十倍も重いものだと説明する。公平性を懸念する皇帝に対し、王后は「問題ない」と強気な態度を崩さない。

比試当日、尹公公が新たなルールを発表する。大量の銅銭の中に一枚だけ極小の銅銭が混じっており、それを射抜いた者が勝者となる。紫晴は見事にその小さな銅銭を射抜くが、直後、飛燕公主の矢が紫晴の矢を正面から打ち砕き、最後に銅銭に残ったのは飛燕公主の矢だった。判定は飛燕公主の勝利となり、比試は一勝一敗で最終戦へともつれ込む。

第三戦は「文試」と発表され、君北月は紫晴の学識を測ろうとするが、紫晴は「何もできない」とあっさり言い放つ。その裏で、二王子は離歌公子に圧力をかけ、どんな題であれ韓紫晴を勝たせるなと命じる。

迎えた最終戦。離歌公子が提示した題は「情義」。彼は自ら新曲を奏で、韓紫晴と飛燕公主に“同奏”を求める。紫晴は「自分は琴が弾けない」と再三訴えるが、君北月は彼女の母が第一琴師であることを口にし、その言葉が場の注目を集める。否応なく、紫晴は琴の前に座らされる。

曲は三段構成。第一段、離歌公子が弾き始めるが、二人は動かず、この段は互角とされる。第二段では飛燕公主が合わせて弾き始めるが、紫晴は依然として動かない。しかし紫晴の中では、不思議な感覚が芽生えていた。――旋律が、頭ではなく“身体”に流れ込んでくるのだ。幼い頃、母に教えられた記憶が、断片的に蘇る。

第三段に入った瞬間、紫晴は自然と指を動かし、完璧な間で琴音を重ねる。その音色は、技巧を誇示するものではなく、曲そのものの情感を最大限に引き出すものだった。演奏が終わると、離歌公子は即座に宣言する――勝者は韓紫晴だと。

皇帝と王后は驚愕する。離歌公子は理由を説明し、第二段は本来「同奏してはならない構成」であり、動かなかった紫晴の判断こそが正解だったと明かす。そして第三段で曲の核心を掴んだのも紫晴だったと断言する。

離歌公子は感動のあまり、愛用の琴を紫晴に贈ろうとするが、紫晴はそれを拒否する。「琴には持ち主が必要だ」という離歌公子は、受け取らないなら壊すと言い出す。そこで君北月が間に入り、「自分が一時預かろう」と提案し、離歌公子もそれを受け入れる。

こうして三戦二勝。
韓紫晴は、武でも文でも西陵の公主を退け、四王妃としての地位と、三界之地を守る結果を勝ち取ったのだった。

 

9話あらすじ

三度の比試を終え、西陵との賭けに勝利した韓紫晴は、楚天戈がこのまま曖昧に撤退することを許さなかった。「願赌服输(賭けは賭け)」と堂々と言い切り、三界之地を永久に侵さないという約束を、その場で正式な文書にするよう要求する。楚天戈は渋々字据を書かされ、さらに君北月の前で印章を押すことで、後戻りできない形で誓約を結ばされる。紫晴の一言が、国家間の力関係を確定させた瞬間だった。

その後、二王子は怒りを露わにし、離歌公子を問い詰める。なぜ韓紫晴を勝者としたのかと責め立てるが、離歌公子は「琴で勝負したまで」と一歩も引かない。そこには、権力ではなく“道”を重んじる離歌公子の姿勢がはっきりと示されていた。

場面は変わり、紫晴は密かに育てている配下――十两に訓練状況を確認する。城郊外の屋敷に集められた者たちは、与えられた機会を無駄にするまいと必死に鍛錬しているという。さらに火器開発についても順調で、顧惜という人物が図面を一目見ただけで構造を理解し、すでに制作を進めていると報告される。紫晴が単なる王妃ではなく、独自の武力と技術基盤を築き始めていることが明確になる場面だ。

そこへ君北月が現れ、十两は席を外す。君北月は、紫晴が比試を利用して三界之地の問題を解決したことに率直な驚きを見せる。紫晴は淡々と「勝ったから」と言い、約束通り匕首を見せるよう求めるが、君北月は翌日の**秋猎(秋の狩猟)**で渡すと約束する。

一方その裏で、二王子は密かに舅を呼び戻し、楚天戈と密談を重ねていた。楚天戈はすでに铁甲兵を狩猟場周辺に伏兵として配置済みで、秋猎の混乱に乗じて四王子・君北月を暗殺する計画を進めていた。楚天戈は見返りとして三界之地を要求し、二王子もそれを了承する。国家と王族の命を秤にかけた、取り返しのつかない密約だった。

迎えた秋猎の日。突如として刺客が現れ、場は大混乱に陥る。皇帝は即座に退避するが、君北月はその場に踏みとどまり、敵と刃を交える。追い詰められ、崖際まで後退したその時、韓紫晴が現れ、共に戦い始める。君北月が「なぜ来た」と問うと、紫晴は「あなたが死んだら匕首が見られない」と皮肉交じりに答えるが、その言葉の裏には迷いのない覚悟があった。

数に押され、二人はついに崖下へと身を投じる。落下の直前、君北月は紫晴を抱き寄せ、自分が下になるよう体勢を入れ替える。彼の無意識の選択は、紫晴の心に深い痕跡を残す。

目を覚ました紫晴は、まだ昏睡している君北月のそばで、例の匕首を手に取る。だが、どんなに試しても帰還の兆しはなく、匕首は何の反応も示さない。失望しつつも、紫晴は君北月を起こし、二人で簡素な食事を作り、焚き火を囲む。

そこで君北月は、紫晴がなぜ匕首に執着するのかを尋ねる。紫晴はついに真実を打ち明ける――自分の「家」は相府ではなく、この龍渊大陸ですらないこと。どうやって来たのかも分からず、帰り方も分からない。それでも帰りたい、と。君北月は静かに聞き、心の中で彼女の出自を考える。孤島人ではないか、という疑念が芽生え始める。

翌日、二人は合流地点へ向かい、君北月はついに匕首を紫晴に託す。これは亡き母妃の遺物だが、「息子の妻になら、母も許すだろう」と語る。続いて、幼い頃に母を失い、十四歳で戦場に立った理由――生き残るためだったと明かす君北月の言葉は、彼の孤独と覚悟を浮き彫りにする。

その頃、宮廷では二王子が「四王子戦死」の可能性を前提に動き始め、鉄甲兵への対抗を主張。多くの大臣がそれに賛同する中、異を唱える声は少なかった。西陵側では飛燕公主が和親を提案するが、楚天戈は別の計画を進めていると拒む。

軍営では、司马勋が兵権の引き渡しを拒否し、緊張が高まる。そこへ、生きて戻った君北月が姿を現す。二王子は愕然とし、虎符を持ち出すが、君北月は冷静に告げる――自分が不在の隙に行われたすべての行為を、父に一つ残らず報告すると。

 

10話あらすじ

君北月(くん・ほくげつ)と共に政変と陰謀の渦中をくぐり抜けてきた韓紫晴(かん・しせい)だったが、この回では彼女自身が直接命を狙われる、極めて危険な局面を迎える。

君北月と別れて先に戻る途中、韓紫晴は待ち伏せに遭う。刺客を率いて現れたのは、これまでたびたび暗躍してきた楚天戈(そ・てんか)だった。楚天戈は迷いなく韓紫晴の命を狙い、二人は激しく刃を交える。韓紫晴は並外れた身体能力と冷静な判断で応戦し、楚天戈に深手を負わせることに成功するが、自身もまた致命的な傷を負ってしまう。

絶体絶命のその瞬間、離歌公子(りか・こうし)が現れる。彼は琴の音を武器とする異能の使い手であり、その琴音によって楚天戈たちを撃退する。離歌公子は重傷を負った韓紫晴を連れ去り、人目を避けて治療を施す。

一方その頃、司馬勲(しば・くん)たちは楚天戈の馬車を発見し、不審に思って検査を試みる。しかし馬車から現れた飛雪公主(ひせつこうしゅ)は、楚天戈が酒に酔って眠っているだけだと説明し、その場は解放される。ただし司馬勲は完全には信用せず、密かに尾行を命じる。

宮中では二皇子が皇帝に泣きつき、君北月が剣を向けて自分を脅し、兵権を奪おうとしたと訴える。皇帝は激怒するが、そこへ君北月本人が現れ、二皇子の主張が虚偽であることを次々と証明する。辺境に大軍が迫っているという報告は誇張であり、実際には一万人ほどが虚勢を張っているだけであること、さらに欧陽将軍が軍情を偽っていた事実を明らかにする。

皇帝は激怒し、欧陽将軍の斬首を命じる。二皇子の処遇については曖昧なまま退場させられ、権力構造の不安定さが浮き彫りとなる。

その頃、離歌公子は韓紫晴の傷を治療するが、彼女は「漠尋之毒」という強力な毒を受けていた。離歌公子は酒を飲ませ、さらに冷水に浸からせることで毒を抑えようとする。激痛に耐えきれず韓紫晴は意識を失い、石床の上で眠りにつく。

一方、欧陽家では一族滅亡の危機に欧陽静琴が絶望していた。君北月は彼女に、もし韓紫晴が戻らなければ、欧陽家を決して許さないと冷酷に告げる。欧陽静琴は韓紫晴の行方を知らず、ただ運命に翻弄されるしかなかった。

やがて目を覚ました韓紫晴は、自分が離歌公子のもとにいることを知り驚く。離歌公子は、自身が長くは生きられないことを告白し、残された時間で全ての琴の技を「有縁の者」に伝えたいと語る。そして琴を奏でると、韓紫晴は無意識のうちにその旋律を理解し、まるで昔から弾けたかのように指が動く。

君北月は皇帝に西陵への出兵を願い出て、ついに許可を得る。その際、あえて二皇子を同行させることを提案し、皇帝もこれを認める。二皇子は母である王后に復讐の決意を語り、君北月への憎悪をさらに募らせる。

王后は裏で南照に密書を送り、「孤島の人間」である韓紫晴の存在を知らせる。南照は孤島の者を徹底的に排除する国であり、これにより韓紫晴は国際的な追撃対象となる危険を背負うことになる。

離歌公子は韓紫晴に孤島の秘密を語り、彼女の母が自分の師であったことを明かす。しかし母の過去については多くを語らず、意味深な沈黙を残す。夜、韓紫晴は夢の中で母と再会し、「決して本当の顔を人に見せてはならない」と警告されるのだった。

 

北月と紫晴~流光に舞う偽りの王妃~ 11話・12話・13話・14話・15話 あらすじ

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