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双花伝 13話・14話・15話・16話 あらすじと感想

双花伝~運命を分かつ姉妹~ 2020年 全60話 原題:長相守(长相守) 原作『木槿花夕月錦繍』

NANAさん

第13話 あらすじと感想

無実の証明

木槿(もくきん)は罠にはめられ、連(れん)夫人のおなかの子を害した罪を着せられてしまう。自分のせいで木槿が苦しむ姿を見た姚碧瑩(よう・へきえい)は、自らの命で木槿の潔白を証明すると言う。一方、幼い頃に花(か)姉妹と離れ、金谷(きん・こく)真人のもとに預けられていた斉放(さい・ほう)は、竇英華(とう・えいか)に両親を殺されたことで悪徳官吏を撲滅すると心に誓っていた。しかし黙って刺史を始末したことを金谷真人にとがめられてしまう。

引用元:BS11 双花伝~運命を分かつ姉妹~

連夫人に呼ばれ濡れ衣を着せられ殺されそうになった木槿と姚碧瑩の危機を救おうとしたのは、非白と非珏の二人。それぞれが配下の者をよこしてくれて、救いの手を伸ばしてくれた。非白は木槿を非珏は姚碧瑩を連れて帰りそれぞれが看病してくれて、至れり尽くせりのお嬢様の様な生活、2人の女性を見つめる非白と非珏の優しい表情がそれぞれ可愛くて良い感じ。

それに比べて錦繍は相変わらず柳総管に目を付けられ、逃げ回っている状態で、見てるだけで辛い。ついに原青江に泣きながら配置換えを直訴してしまった、助けてくれるかと期待したけど、結局そのまま帰るよう言われた。まさか襲われたとは言えっこないし、女はこういう時にホントに損だわ。

さて、なかなかよくわからなくて感想に書けなかったのが原非白の双子の兄 司馬遽(しばきょ)の存在、原家の家族も知らないみたいだし、暗宮というのもイマイチ良くわからない感じ。そのうちドラマの中で色々わかってから感想書こうと思ってたけど、もっと先の方になるのかな?

錦繍が非白だと思って慕っているのに、事実を知らないから何だか可哀想、木槿と姚碧瑩は救われたから、錦繍の事もすぐにでも助けてあげたいです。

久しぶりに出てきた斉放は随分やんちゃそう、師匠に破門された形で原家にやって来るようで、色々問題起こしそうだけど、原家に護国の六子が揃うんです、何か展開があるでしょ。だからこそ錦繍にも運が回ってきますように。

第14話 あらすじと感想

金天麻(きんてんま)の効力

非白(ひはく)の脚を治すために金天麻という花が必要だと聞いた木槿。しかし金天麻は山深い林の岩の隙間に咲いており、さらに10年に一度しか咲かないという入手困難な花だった。それでも木槿は必死に探し続ける。一方、木槿を手元に置きたい非カク(ひかく)は、非白に勝負を挑んでいた。そんな中、宋明磊(そう・めいらい)は木槿の誕生祝いに手彫りの簪を贈る。しかしその様子を姚碧瑩が陰から見ていた。

引用元:BS11 双花伝~運命を分かつ姉妹~

木槿と非白の距離がぐっと近づいて恋が芽生えてきました、お互いを意識してる2人が可愛い、非白も木槿を見つめてる時いい顔していました。刺客に襲われた時に助け合う二人、これってあの「吊り橋効果」ってヤツでこれじゃ恋に落ちて当たり前でしょ、しかも木槿が命がけで採ってきた薬草・金天麻のおかげで足も動くようになって女神がやってきた感じです。

錦繍だけ可哀そうだなって思ったけど、ギリギリのところで原青江が助けてくれました、連夫人の「褒美にこの女子をつかわす」ってセリフがいかにも意地悪でした、原青江が錦繍の事を気づいてくれて良かった。

しかも「ある人」に似てるって…これって非白の母の謝夫人の事だよね、原青江が一番好きだった人。今まで冷酷に見えていた原青江がとても優しそうな人に見えました、いくら年齢差あってもこんなことされたら、錦繍も尊敬から恋愛に発展しちゃうでしょ、運も向いてきたようで良かったホッとしました。

こういうドラマは恋愛要素が増えると俄然面白くなってきます、木槿に手作りのかんざしをプレゼントした宋明磊、それを陰から見てしまい泣いていた姚碧瑩、二人の気持ちは一方通行で片思いです。

非珏も木槿が好きみたいだけど、一歩遅かった、非白に負けちゃいました。非珏は可愛いから次の恋を早く見つけて欲しいなぁ。

第15話 あらすじと感想

秘めた思い

非白から美しい詩が書かれた灯籠を贈られた木槿。その詩は木槿に宛てたものだと聞かされ、思わす頬を赤らめる。一方、非白の兄・司馬遽(しば・きょ)との約束の場所を訪れていた錦繍(きんしゅう)は、大量の毒ヘビに囲まれてしまう。その時、司馬遽が現れ錦繍を助けるも、司馬遽は毒ヘビに噛まれて倒れてしまう。気を失った錦繍が目覚めると、そこに司馬遽の姿はなく、韓修竹(かん・しゅうちく)が立っていた。

引用元:BS11 双花伝~運命を分かつ姉妹~

木槿と非白、錦繍と原青江、それぞれの恋愛模様が美しくてドキドキしながら見ました、綺麗な灯籠に自作の詩まで書いてプレゼントしてくれた非白もお洒落だったし、誰もいない屋敷の中で夜中にお茶を入れて原青江にふるまう錦繍の手が触れそうで触れない所、あそこで錦繍が手をひっこめたところも、原青江からすれば、可愛く愛おしく感じてしまったようです。

本当は非白を好きなのに諦めた錦繍の気持ち考えたら可哀想だけど、この生き抜くのも大変そうな原家では最高の味方を得られたことだけは確か、姉妹が同じ男を取り合ってもね、でも木槿と非白の事知ったらまたショックだろうな、姉妹の関係にひびが入りそうです。

それに本当に好きなのは非白じゃないんだからどうだろう・・・韓修竹まで錦繍の事を騙していたのはちょっと酷いと思う、もし双子の兄の司馬遽の事を知ったら双子同士付き合えたのに、韓修竹は教えてくれてもいいじゃん、ひど過ぎる。

しかし錦繍の秘密を聞いたら、柳総管を殺そうとした木槿の様子に家族の絆を感じました、あのまま殺せたらなお良かったのに、嫌な奴はこういう時しぶといんだわ。でも連夫人が出てったら、錦繍も安心できるし、この隙に原青江との関係をちゃんとしたら、この原家でも生き残っていけます。錦繍の選ぶ選択肢はこれしかないでしょ、同じ女性としては納得できない部分もあるけど生き残るには仕方ないのかな。

第16話 あらすじと感想

幼なじみとの再会

原青江(げん・せいこう)の屋敷に忍び込んだ斉放だったが、陳玉嬌(ちん・ぎょくきょう)らに囲まれてしまう。さらに木槿を人質にしようとするが、斉放に気づいた木槿は追っ手からかくまう。斉放は、木槿たちが原家でのし上がったというウワサを信じて木槿に刀を突きつける。その頃、その様子を遠くから見つめていた原青江は、侵入者が斉放だと知る。非白に救出された木槿は、斉放との関係を聞かれ…。

引用元:BS11 双花伝~運命を分かつ姉妹~

錦繍は原青江の妾になり、木槿は非白の側室になりました、いつの間にかどんどん出世しちゃっています。(妾と側室は一緒なのかな)でも錦繍と非白の関係を疑う木槿。本当の事知らせなくていいのか、錦繍も可哀想だけど、錦繍を好きな 司馬遽は本当に可哀想、できたら飛んで行って錦繍に説明したいはず、なのに父親に好きな人取られるなんて残酷、入れ替わりの事言えないのかな、言えたら解決できるんだけど・・・

原家に侵入者が現れたと思ったら斉放でした、子供の頃は一緒に育った木槿と斉放。再会したけど以前の様には仲良くできない様子です。斉放は両親が原青江に殺されたと吹き込まれたせいで、原青江を殺しに来たのです。騙されていることを木槿に諭された斉放は全く木槿の言い分を聞かない様子、10年という歳月は仲良しの二人をも引き裂いてしまいました。

木槿も錦繍も悪い事してないのに、斉放は分かってくれない。原青江の事も悪人だと言っている、でもそんなに悪い人かな?ここまで上り詰めてくのにはいろいろなことしてるけど、原家のは戦争で夫を失った婦人達を雇ったり、それなりに良くしてくれてるんだけど、斉放が騙されてるのに嘘を信じちゃってるから。

だけど木槿を非白の側室にしたのに信じられず、毒薬を飲ませてた辺りやっぱ危ない人かも。

自分の大好きだった謝梅香の忘れ形見だから非白の事溺愛している様子、梅香への愛だけは本物だという事だけはハッキリ伝わりました。でも相当の親バカなんだと思いました。いつの世でも親ってそんなもんなのです。でも毒薬はやり過ぎでしょう、でも好きな女子にそんなことしたと知ったら非白はどうなるだろう、考えたらちょっと怖い激怒するよね たぶん・・・

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