放送予定
【日本初放送】●ホームドラマチャンネル 全24話 2026年3月6日~5話連続放送
| 命書執筆~運命を書き換える恋と覚醒~ |
| 2024年 全24話 |
| 原題:执笔 |
目次
あらすじ
相府の嫡女・蘇雲綺(スー・ユンチー)は、美貌と権勢を誇り、皇后の座を夢見る令嬢。だが、突如として現れた「命書(運命の書)」には、自分が物語の中で“脇役の悪女”として破滅する未来が刻まれていた。最初はそんな運命を嘲笑い、信じようとしなかった雲綺。しかし命書の文字は「母が牢で火事により命を落とす」「妹が陸淮をかばって矢を受ける」など未来を次々と示し、現実をねじ曲げていく。やがて雲綺だけに見える文字が宙に浮かび、「墨が乾けば結末が決まる」という声が響く。試しに墨が乾く前に文字とは違う行動をとると、運命が書き換わる。しかし抗えば抗うほど代償は大きく、さらなる悲劇が襲いかかる。雲綺は正義感あふれる副指揮官・陸淮(ルー・ホアイ)と出会い、策略ではなく“真実の愛”を知る。だが命書は二人の絆すらも引き裂こうとし、愛を操られた陸淮の記憶や運命までも書き換えてしまう。結局彼女は、“悪女”としての末路に抗えず、ただの操り人形として終わるのか。それとも、自らの手で未来を書き換え、愛を取り戻すのか。運命を超えようとするヒロインの壮絶な“リライト・サバイバルロマンス”が、いま幕を開ける。
相関図
キャスト
蘇雲綺(スー・ユンチー) 李沐宸(リー・ムーチェン)
相家の嫡出女子
思いがけず自分が小説の中の悪役キャラだと知った。そして彼女の悲劇的な結末も「運命の書」に書き込まれれば変更できない。そこで、彼女は「運命の書」の内容に抵抗すると決め、この過程で家族に裏切られて陸淮と出会う。
2人は一緒に試練を経験して執筆者と知恵比べや心理戦を行って、徐々に愛情が芽生えた。最後は蘇雲綺が運命に打ち勝ち、また新しい執筆者になる誘惑を放棄して、陸淮との新生活を受け入れて結婚した。
陸淮(ルー・フゥァイ) 葉盛佳(イェ・シォンジャ)
鎖甲衛副指揮
冷酷な殺人者に見えて、実は純愛ガチ勢の小説に登場する一途なサブキャラ。家庭を捨てる父親のような顔(=大変なイケメン)なので、子供のころに母親を悲しませたくなくて自分の眉に傷をつけた。
「運命の書」に操られいつも妙な感じを抱いているが、その「紙人形」としての束縛から自主的に逃れる。蘇雲綺と緊張感に満ちたやり取りをしている。
蘇落落(スー・ルゥォルゥォ) 趙慕顔(ジャオ・ムーイェン)
相府の庶出女子
母親が正当な手続きがないまま家に入って、家庭内の嫡出・庶出の争いを激化させた。
初期の蘇落落は、父親と皇子・淳王に好かれる純情可憐で守ってあげたくなるヒロインキャラ。「運命の書」に元々書いてあったのは、主演で淳王と婚約して皇后になる結末だった。
けれども執筆者の存在を意識した後は、数々の事件を経て徐々に覚醒した。そして、粘り強さと冷静さ、独立的な一面を示して、「運命の書」のコントロールから抜け出そうとし始める。
淳王(チュンワン) 劉尚麟(リィゥ・シャンリン)
皇子
単純な性格でうわべに惑わされやすく、感情面ではやや粘着質な人物。
蘇落落に一目惚れして一途に妻にしたいと願い、例え複雑な状況に陥っても自分の想いを変えない。蘇雲綺と蘇落落の運命的な争いにおいて、淳王もまた一つの重要なコマとなる。
最後は蘇落落と共に歩んだ。
蘇丞相(スーじょうしょう) 杜功海(ドゥ・ゴンハィ)
丞相(皇帝の補佐役)
蘇雲綺、蘇落落の父親
杜若梅の夫
金九(ジン・ジゥ) 王学習(ワン・シュェシー)
鎖甲衛、陸准の部下
※時代劇の武術による戦闘に関わり、江湖の恩讐などのドラマ設定もありうる。(未確定要素)
杜若梅(ドゥ・ルゥォメイ) 陳鳳(チェン・フォン)
蘇雲綺の母親
※戦闘シーンが描かれているので、時代劇の武侠世界を背景にした展開があると思われる。(未確定要素)
予告動画
動画配信
※配信は記事作成時のものです。(2026/2)配信期間が終了している可能性がありますので、該当サイトにてご確認ください。
J:COM STREAM で配信中
U-NEXT






























この記事へのコメントはありません。