放送予定
●BS 12 2026年1/12(月) 15:00~
●【日本初放送】チャンネル銀河 2025年9月
| 墨雨雲間~美しき復讐~ |
| 2024年 全40話 / チャンネル銀河全40話 / BS12全43話 / U-NEXT全60話 |
| 原題:墨雨云间 |
目次
- 1 あらすじ
- 2 相関図
- 3 キャスト
- 4 姜家
- 4.1 姜老夫人(きょうろうふじん) 劉雪華(リィゥ・シュェファ)
- 4.2 姜元柏(きょうげんぱく) 蘇可(スー・コー)
- 4.3 季淑然(きしゅくぜん) 陳喬恩(チェン・チィァオエン)
- 4.4 姜梨(きょうり) 楊超越(ヤン・チャオユェ)
- 4.5 姜若瑤(きょうじゃくよう)劉些寧(リィゥ・シェニン)
- 4.6 姜景睿(きょうけいえい) 何奉天 (ホー・フォンティェン)
- 4.7 姜玉娥(きょうぎょくが) 陳雨賢(チェン・ユーシィェン)
- 4.8 姜月(京月)銭錦(チィェン・ジン)
- 4.9 胡姨娘(こいじょう) 李千逸(リー・チィエンイー)
- 4.10 孫媽媽(/錦黛)(そんもも/きんたい) 范湉湉(ファン・ティェンティェン)
- 4.11 桐児(とうじ) 艾米(アイ・ミー)
- 5 柳家
- 6 沈家
- 7 葉家
- 8 薛家
- 9 李家
- 10 大燕皇室
- 11 大昭皇室
- 12 その他キャスト
- 12.1 守貞(しゅてい) 徐筠(シュ・ジュン)
- 12.2 秦父(しんふ) 譚建昌(タン・ジィェンチャン)
- 12.3 宁遠侯(ちょえんこう) 王策(ワン・ツェァ)
- 12.4 宁遠侯夫人(ちょうえんこうふじん) 甘露(ガン・ルー)
- 12.5 周彦邦(しゅうげんほう) 王子叡 (ワン・ズールィ)
- 12.6 季彦霖(りげんりん) 羅光旭(ルゥォ・グゥヮンシュ)
- 12.7 馮裕堂(ふうゆうどう) 張百喬(ジャン・バイチャオ)
- 12.8 哑婆(あくば) 買舒夷(マイ・シュイー)
- 12.9 琼枝(けいじ)呉佳怡(ウー・ジャーイー)
- 12.10 柳文才(りゅうぶんさい) 鄭皓原(ジョン・ハオユェン)
- 12.11 文紀(ぶんき) 潘宥誠(バン・ヨウチョン)
- 12.12 陸璣(りくき) 王楽夫(ワン・ラフー)
- 13 話数ごとのあらすじ
- 14 予告動画
- 15 第一回無料配信
- 16 動画配信
あらすじ
幸せな結婚生活を送っていた薛芳菲(せつほうひ)は、身に覚えのない不貞の罪に問われる。夫の沈玉容(しんぎょくよう)によって、山奥の地中に埋められた薛芳菲は何とか這い上がり、川辺で倒れているところを姜梨(きょうり)という娘に救われる。継母に濡れ衣を着せられた過去がある姜梨は、生きることが自分を虐げた者への復讐になると薛芳菲を励ます。しかし、薛芳菲の様子を見に貞女堂を抜け出そうとした姜梨は、罰を受け深い傷を負い、家に帰るという悲願を果たせぬまま息絶える。恩人である姜梨と自らの無念を晴らすべく、姜梨に成り代わって生きることを決意した薛芳菲の前に、塩の密売事件の容疑者を追って貞女堂にやってきた蕭蘅(しょうこう)が現れる。
引用元:BS12 墨雨雲間~美しき復讐~
相関図
キャスト
主要キャスト
薛芳菲(せつほうひ) 呉謹言(ウー・ジンイェン)
淮鄉一の才女
薛懐遠の娘、薛昭の姉。
沈玉容と愛しあって結婚し、家を離れた。夫が科挙に合格したあと、計画的に陥れられて名誉を傷つけられ、夫の不倫相手・婉寧長公主の命令を受けた夫に生き埋めにされた。が死なず、絶望的な状況から姜梨たちに救出されて生きていくと決めた。その後亡くなった宰相の令嬢「姜梨」の身分を借りて、都に戻り復讐する。
復活後、柔らかな性格から非情に変化した。燕京に戻って真相を調べて、沈玉容と婉寧長公主の罪行を暴露し復讐を果たした。この過程で肅国公・蕭蘅と何度も対立し協力を経て、さらに大きな陰謀を明らかにした。
蕭蘅(しゅうこう) 王星越(ワン・シンユェ)
肅国公
蕭大川の孫、金吾将軍蕭暝寒と虞紅葉の息子。万事非常に厳格で素早く、聡明で決断が速くて皇帝から深い信頼を得ている。人を寄せ付けず、厳しく無情に行動してかつ気分屋で気まぐれ。高慢でツンデレ、気高く美しい「腹黒美人」と呼ばれる。
冷酷に見えて実は情と義理に厚い。卓越した指導力を持ち、有効に軍を率いて任務を遂行して、部下から厚い信頼と支持を勝ち取る。陰謀の中失踪した父親の死因には裏があると信じ、長い間父の敵討ちを考え続けている。
いち早く薛芳菲の身分を見抜いた人物。初めは彼女をコマだと考えていたが、知り合ううちに徐々に好きになった。
姜家
姜老夫人(きょうろうふじん) 劉雪華(リィゥ・シュェファ)
引用元:baidu 墨雨云间
姜元柏の母
姜梨、姜若瑤、姜月の祖母はぜいたくで無駄遣いを嫌う。姜梨が貞女堂で苦労を受けていることに大変心を痛める。10年間毎年姜梨に品物を送っていたが、孫に届いてないとは知らない。姜梨(実は薛芳菲)が姜家に戻った後、頼りにした一人。
姜元柏(きょうげんぱく) 蘇可(スー・コー)
宰相で皇帝の師
葉珍珍、季淑然の夫、姜梨、姜若瑤、姜月の父親。姜元柏は代々官吏の家庭出身。朝廷で信念と理想を曲げずに率直に諫言し、同僚の尊敬と信頼を得ている。一方で幾人かは目の敵にした。
初めの妻・葉珍珍が亡くなった後、季淑然を後妻に迎えて子供たちの養育を任せる。家庭を顧みなかった結果、長女・姜梨は長い間屈辱的な扱いを受けた。
後に季淑然が葉珍珍を殺した罪が明らかになり姜元柏はようやく覚醒し、姜梨に対する冷たい態度を徐々に変えた。だが、姜梨が実は薛芳菲だとは中々気付かず、ゴタゴタを招いた。
季淑然(きしゅくぜん) 陳喬恩(チェン・チィァオエン)
季家の嫡長女
姜元柏の後妻で、姜若瑤の生母、姜梨の継母。気配りができ頭が良くて有能、寛容で大らか。だが実際は裏があり、危険で残酷な美女。無慈悲で陰険狡猾、目的達成のためなら手段を選ばず、他人の命を犠牲にすることも厭わない。
書家の柳文才が好きだったが、父親の妨害で別れた。後に強制されて愚かな若い貴公子に嫁ぎ、葉珍珍を陥れて殺害し、姜家に嫁いだ。
幼い姜梨に無実の罪を着せて陥れ、貞女堂に10年閉じ込めた。更に誤って姜月を殺したが、事故に偽装した。昔の出来事を暴露されて、死罪になるべきところを麗妃に保護されて死を免れた。だが騙されて姜家の墓守に追いやられた。
姜梨(きょうり) 楊超越(ヤン・チャオユェ)
姜元柏と葉珍珍の嫡出長女
姜梨が1歳の時生母が病死し、7歳の時に継母の季淑然が自然に流産した。だが流産したのは彼女のせいだと濡れ衣を着せられて、貞女堂に閉じ込められた。
倒れていた薛芳菲に食物と衣物を届けようとした時、貞女堂堂主に誤解される。皆に殴られ虐められて、重傷を負った。
彼女の継母と父親は、彼女の元婚約者を妹の姜若遥と婚約させた。心から愛した人が自分以外の人を娶ることになり、もう望みはないと恨みを抱いて死ぬ。臨終前に身分を証明する品を薛芳菲に託し、冤罪を晴らして欲しいと言い残して亡くなった。
姜若瑤(きょうじゃくよう)劉些寧(リィゥ・シェニン)
姜元柏と季淑然の嫡出次女
姜家の三女で絵の中から抜け出た仙女のように美しい。見た目の麗しさと行動は裏腹で、薄情で冷たい。明義堂一の琴の名手だが、年に一度の試験では姜梨に負けた。もし姜梨が姜家に戻ったら、自分の地位や婚約者を奪われると考えていた。姜梨に許された後、以前の自分がいかに卑怯で、母親から支配されそそのかされていたのかに気づいた。
不幸にも権力の渦に巻き込まれて姜家の宿敵、李仲南の息子・李廉に騙された。更に婉寧公主に罰を受けて地下牢に閉じ込められて、片目を失って精神が錯乱した。栄光は消えて世間の物笑いの種になった。
姜景睿(きょうけいえい) 何奉天 (ホー・フォンティェン)
姜元平と盧氏の息子
姜家次男の長男で大らかで率直。両親から過度に期待されずに育ち、のびのび成長した。頼りなくでたらめに見えて、肝心な時は能力を発揮する。囲碁が得意でカメが好き、柳絮が好き。義理人情に厚く繊細な一面もあって、困難な状況を解決する。
何度も姜梨を助け、行き詰った薛芳菲に葉家に逃げて災いを避けるよう助言した。明義堂の年試では、薛芳菲とチームを組んで逆転勝利した。囲碁の勝負で沈如雲と戦った時は計略を展開し、災害支援事件では実務能力を発揮した。薛芳菲に片思いしたが、柳絮とはケンカ仲間のようなやり取りを通じて、最後は正式に結ばれた。
姜玉娥(きょうぎょくが) 陳雨賢(チェン・ユーシィェン)
姜元興と楊氏の一人娘
権力を笠に人を虐めることが好き。小さい頃から姜若瑤の金魚のフンで、ずっと周彦邦が好きなのに相手にされない。姜若瑤と計画して宮中で姜梨の名誉を傷つけようとした時、偶然周彦邦が秘かに姜梨と約束したメモを見つけた。周彦邦に近づく好機だと考えて、事情を明かした姜若瑤に顔を傷つけられた。
周彦邦は名声が傷つけられたうえ、周家は彼女を無理やり妻として押し付けられて嫁にした。結果周家で辛い生活を送り、皆に冷たい目で見られて周彦邦からも罵られた。
姜月(京月)銭錦(チィェン・ジン)
姜元柏と胡姨娘の娘
姜若瑤とでんでん太鼓で遊ぼうとした姜月を季淑然が押しのけて、築山に頭をぶつけてその場で死亡。季淑然が孫媽媽に指示して、ハス池に落ちて溺死したと偽装した。
胡姨娘(こいじょう) 李千逸(リー・チィエンイー)
寝室付きの侍女
正妻・葉珍珍が妊娠する前、彼女に対するこれまでの恨みを忘れ、感謝の念を抱く。常に競争したり奪い合わず親切に人に接した。
愛娘の姜月が殺され、彼女の死後薛芳菲がその冤罪を晴らすまで、何年も発狂したふりをして過ごす。最後は、自らの血で季淑然の罪を訴える遺言を書き残し、姜月と一緒に去った。
孫媽媽(/錦黛)(そんもも/きんたい) 范湉湉(ファン・ティェンティェン)
引用元:baidu 墨雨云间
季淑然付きの召使
常に季淑然の悪事を手伝い、姜梨を陥れるための悪知恵を考え出す。
桐児(とうじ) 艾米(アイ・ミー)
姜梨の侍女
姜梨の側仕えの下女で、貞女堂で共に暮らした。桐児と姜梨は川辺で気を失った薛芳菲を見つけた。2人は彼女を助け、薛芳菲に食事を運ぶときに姜梨が遊び歩いたと誤解を受け、無残に打ち殺された。重傷を負った姜梨は死亡した。
薛芳菲は、自分が亡くなった姜梨と入れ替わり復讐を手伝うと申し出る。姜梨の母親の友人・柳夫人が貞女堂に来た時、一緒に貞女堂を抜け出して姜家に戻った。その後桐児と薛芳菲は協力して身分を偽って、復讐を実行する。
姜梨と薛芳菲の入れ替わりと復讐計画の布石を打ち、姜梨の潔白を証明する鍵になる人物。
柳家
柳絮(りゅうじょ) 趙嘉敏 (ジャォ・ジャミン)
明義堂の学生
戸部侍郎・柳元豊と柳夫人の娘。表裏がなく寛大で人助けが好き、正直で情に厚い。率直で正直、武芸に秀でている。元は葉世傑が好きだったが実を結ばず、姜景睿に思いを寄せた。薛芳菲とは明義堂で初めて出会った。彼女は、薛芳菲が自分の母・柳夫人を利用して、貞女堂を出て姜家に帰った計算高い人物だと思っていた。
後に孟紅錦と葉世傑の間の争いを、薛芳菲が間に入って丸く収めた。柳絮は薛芳菲への見方を改めて彼女を知り、わだかまり解いて親友になった。
弓矢を射る試合で高所恐怖症を克服し、更に騎射が得意な孟紅錦に勝ち、不屈の精神を示した。
沈家
沈玉容(ちんぎょくよう) 梁永棋(リィァン・ヨンチー)
正五品翰林学士
沈如雲の兄、薛芳菲の前夫。表向きは文士らしく優雅だが、低い身分の出身で野心にあふれ、目的のためなら悪賢く立ち回る。
科挙に合格して状元郎になると、徐々に本性を現して許嫁の薛芳菲を裏切り、権力に取り入るために権力を持つ婉寧長公主、郡主たちと親しくする。婉寧長公主に気に入られて、薛芳菲を殺さなければ母親と妹を殺すと脅された。そこで薛芳菲を生き埋めにし、彼女が不倫をしたと中傷するうわさを流した。
戻ってきて前の妻・薛芳菲(仮名・姜梨)が証拠を集めて罪が暴露されて、朝廷で殺人罪が暴露された。
沈如雲(ちんじょうん) 匡玉婷(クゥァン・ユーティン)
沈玉容の妹
婉寧長公主から薛芳菲の名誉を傷つけるように命じられ、母親と悪者同士結託した。成王、婉寧長公主と沈玉容が死んだあと、国家反逆罪で家産を没収された。
葉家
葉世傑(ようせけつ) 陳鑫海(チェン・シンハイ)
洛陽葉家の若旦那
姜梨の従兄。ひねくれ者で傲慢な科挙の主席。皇帝から国税庁長官に任命される。葉家はこの地で一番の金持ちだが、一族で官職に就いた人物がおらず社会から受け入れられない。
質素だが優雅な学生の服装をして、世俗に染まらず信念を曲げない。多くの本を読み記憶して、謀略も持ち合わせている。すでに明義堂で学んでいた姜梨に対し、初めは誤解や偏見を持ったが徐々に互いを理解した。
秘かに姜梨の復讐を助けて、科挙に通った後は皇帝から直に教えを受け、弟子として寵愛された。秘かに姜梨を愛していた。
葉老夫人(ようろうふじん) 梁丹妮(リィァン・ダンニー)
引用元:baidu 墨雨云间
葉珍珍、葉明軒、葉明煜の母
姜梨の祖母。季淑然に騙されて、姜梨のことを誤解した。
葉珍珍(ようちんちん) 董璇(ドン・シュェン)
引用元:baidu 墨雨云间
姜元柏の夫人
姜梨の母。温和な性格で姜老夫人に好かれたので、季淑然に嫉妬されて犠牲になった。出産後体が弱り、秘かに季淑然が買収した医者に毒殺された。彼女の死は間接的に姜家と葉家を絶交させた。彼女の死の真相は、姜梨の身分を借りた薛芳菲により明らかになる。
葉明軒(ようめいけん) 向夏(シィァン・シァ)
姜梨のおじ
葉家の家長
卓氏(たくし) 嗯吶朱莉(エンナー・ジュリー)
姜梨のおば
正直で大らかな性格。
葉嘉児(ようかじ) 何泓姗(ハー・ホンシャン)
葉明軒と卓氏の娘
商才があり、義侠心にあふれている。
葉明煜(ようみんゆう) 董春輝(ドン・チュンフゥィ)
大同鏢局の社長
姜梨のおじ。若いころは姉・葉珍珍と上手く行っていたが、いつも商売で損をして葉家に面倒を掛けたので、家人と疎遠になった。後に姉の代わりに世間を旅して各地を回った。
薛家
薛懐遠(せつかいえん) 湯鎮業(タン・ジェンイエ)
淮鄉県知事
薛芳菲、薛昭の父。淮郷の民に慕われる官吏で、民に一心に尽くし正直で無私の人物。娘の薛芳菲は淮郷一の才女、息子の薛昭は善良でかつ武術が強い。善良な彼は、物乞いをしていた馮裕堂を助けて彼に穀物倉庫の管理をさせた。
李相国たちに汚職の濡れ衣を着せられて死刑判決を受ける。地下牢で元部下・馮裕堂に拷問を受けて精神が崩壊したが、後に司徒九月の治療で回復した。
その後薛芳菲が粛蘅達と手を組んで証拠を集めて汚職金額の矛盾を暴く。元部下による証言と皇帝自らの審理を通して、最終的に無実が証明されて名誉を回復した。
薛昭(せつしょう) 張耀(ジャン・イャォ)
引用元:baidu 墨雨云间
淮鄉県令・薛懐遠の息子
薛芳菲の弟。淮河の故郷で武術の達人に武術を学ぶ。幼いころから聡明で文武両道。
薛芳菲を探しに都に行くと言い、家族の巻き添えになり宮廷の陰謀に巻き込まれた。強盜に遭って殺されたと思われていたが、実は婉寧長公主に真っ暗な地下牢に閉じ込められ、言葉にできない程の苦しみを受けていた。
海棠(かいどう) 楊馥羽(ヤン・フーユー)
引用元:baidu 墨雨云间
薛芳菲の侍女
棗花村出身。後に薛芳菲に連れ戻されて、肅国公に頼んで探し出した司徒九月に傷の治療を受け、国公府に留まった。
李家
李仲南(りちゅうなん) 張塁(ジャン・レイ)
引用元:baidu 墨雨云间
李瑾、李廉の父
尚書省副長官兼宰相相当の重職にある。婉寧長公主と結託し成王と婉寧長公主が亡くなった後、息子の李瑾が国に背いた罪で捕まって牢に入り、最後は死刑判決を受けた。
李瑾(りきん) 汪汐潮(ワン・シーチャオ)
李仲南の嫡長男
人目に立たずに行動し、性格は悪く気位が高い変態で変わり者。婉寧長公主と偽装結婚をした。結婚式当日別の人を新郎の替え玉にした。長公主の妊娠を知ると、自分だけがバカを見たくないと災いの種のお腹の子を殺そうとした。
李瑾はまた男児が好きで、孤児の世話をする名目で家に招き入れた男児を弄んだ。最終的にこの件は公にされて、李家も大衆からひんしゅくを買った。成王と婉寧長公主が亡くなった後は、父・李仲南が謀反の罪で捕まって牢に入り、最後は死刑判決を受けた。
李廉(りれん) 李欣澤(リー・シンゼェァ)
李仲南の嫡次男
才能ある人材を集めることができる。薛芳菲との賭けに負け、科挙に失敗して出家した。
大燕皇室
洪孝帝(こうこうてい) 曾柯琅(フォン・コーラン)
引用元:baidu 墨雨云间
北燕皇帝
婉寧長公主、成王の弟、麗妃の夫。洪孝帝はかつて科挙の状元(主席)・沈玉容に屋敷と名誉ある記念品を与えた。これが後に薛芳菲が陥れられた一連の事件の伏線になる。他にも、姜梨が国公府に引っ越した後綱紀を引き締め、かつ宴会で夏郡王・殷湛に褒美を与えた。洪孝帝は姜梨に同情して、彼を都へ戻すために介入して復讐の物語を推し進める。このように直接の関わりはないが、彼の行動や朝廷の政治が物語に影響を与えた。
麗妃(りひ) 孫晶晶(スン・ジンジン)
洪孝帝の妻,季淑然の末の妹
先皇の妃だったが季淑然と一緒に姜梨を陥れた。邪教を使って賢妃を陥れる。王位簒奪を計画した成王の人質になり、彼の剣で殺された。
蘇内官(そないかん) 郭東海(グゥォ・ドンハイ)
洪孝帝の近侍。
成王趙晟(せいおうちょうせい) 楊智斌(ヤン・ジービン)
婉寧長公主、洪孝帝の兄
北域に駐在して守っている。皇位簒奪を狙うが、最後は父の仇として蕭蘅に首を切られた。
婉寧長公主/趙婧(えんねいちょうこうしゅ/ちょうせい)( 李夢(リー・モン)
引用元:baidu 墨雨云间
洪孝帝の姉、成王は同母の兄
大燕国を安定させるため人質になり、尊い皇女から政治の犠牲になり果てた。敵国での過酷な経験が徹底的にその純真な本性を破壊して、狂暴で情緒不安定になった。国に戻った後は悪辣な手段で権力を握り、復讐と権謀に溺れた。大燕に戻った後先皇を殺し、沈玉容に一目惚れして李家と結託した。沈玉容を独占するために、権力を背景に妻・薛芳菲を殺させて脅しをかけ、相手を制御する。政治上の連携のため、右相の息子・李显と結婚したが沈玉容と密通して妊娠、その真相を覆い隠すために李显との初夜を偽装する。
最後はスキャンダルが暴露されて罠にはまり、李仲南の勢力と成王は決裂した。
先皇(せんこう) 藍城(ラン・チォン)
洪孝帝、成王、婉寧長公主の父皇
重病になる前、姜元柏を中書令に任命し趙鄴に位を与えて、引き続き幼帝を補佐させた。娘の婉寧長公主に枕で窒息死させられた。
劉貴妃(りゅうきひ/劉韻嫻りゅういんかん) 閔春暁
成王、婉寧長公主の母
臨終前成王に、婉寧長公主が権力を握りさえすれば、他人から尊重されると切々と訴えた。
梅香(ばいこう) 盧茜(ルー・シー)
婉寧長公主の侍女。
大昭皇室
察布(さつぶ) 丁嘉文(ディン・ジャウェン)
大昭国王
司徒九月の兄。長年離れ離れになっている妹・司徒九月を苦労して探している。
司徒九月(しときゅうげつ) 趙晴(ジャオ・チン)
江湖一の神業を持つ医師
実は大昭国王・察布の妹で大昭皇女。自分は冷酷だと思っている。蕭蘅とは互いに命の恩人で、彼を心から慕っている。医師として薛芳菲の父・薛懐遠や海棠の治療も行い、成王の謀反事件では大昭軍隊を率いて助けた。
その他キャスト
守貞(しゅてい) 徐筠(シュ・ジュン)
貞女堂堂主
不倫が暴露されて投獄された。
秦父(しんふ) 譚建昌(タン・ジィェンチャン)
2つの王朝で元老を務めた
宁遠侯(ちょえんこう) 王策(ワン・ツェァ)
周彦邦の父
宁遠侯夫人(ちょうえんこうふじん) 甘露(ガン・ルー)
周彦邦の母
周彦邦(しゅうげんほう) 王子叡 (ワン・ズールィ)
寧遠侯の息子
宁遠侯府の世継ぎ。周彦邦は自由奔放な性格で野心家。中書令の娘で掌中の珠・姜梨と周彦邦の婚約は、才子と美女の理想のカップルだった。だが、姜梨が無実の罪を着せられて貞女堂に入り、婚約は解消された。周彦邦は姜梨の状況を何一つ知らないまま、季淑然の言うまま姜若瑶との婚約を受け入れた。
薛芳菲が姜梨になりすまして戻ってきた後、別人と気付かず恋したが拒絶され、同時に粛蘅との間に感情的な軋轢が生まれた。
その後家族の利益のため姜家の庶出の娘・姜玉娥との結婚を迫られる。薛芳菲に対する感情と姜家と粛家の権力闘争に巻き込まれて、事態は更に複雑になった。
季彦霖(りげんりん) 羅光旭(ルゥォ・グゥヮンシュ)
季淑然、麗妃の父
かつて娘・季淑然と柳文才の仲を引き裂き、柳文才の指を骨折させ彼が筆で身を立てられないようにした。
馮裕堂(ふうゆうどう) 張百喬(ジャン・バイチャオ)
淮鄉の新しい県知事
元は物乞いだったが、薛懐遠が彼を県庁で働かせた。李相国と結託して恩をあだで返し、薛懐遠が救援金を横領したと陥れた。そのうえ彼と李相国は薛懷遠を牢に押し込み、肉体的な拷問を加えさらに精神的にも傷つけた。
後に県知事に昇進して、官営の金鉱から金鉱石を盗掘した。東窓事件が発覚した後、李瑾の手下に殺害された。
哑婆(あくば) 買舒夷(マイ・シュイー)
言葉が不自由?な老人
前の県知事・薛懐遠に助けられた。口数が少ないので口がきけないと思われていた。淮鄉県の役人が変わった後も変わらず薛懐遠に忠義を尽くし、命を犠牲にしても構わず人を売ったりしない。最後は馮裕堂が放ったイヌにかみ殺された。
琼枝(けいじ)呉佳怡(ウー・ジャーイー)
惜花楼の妓女?
かつては薛昭と両思いで、薛昭から援助を受けた。薛照が失踪したので借金を返せず惜花楼で返済し、かつ姜梨に扮した薛芳菲を助けた。馮県知事の話を引き出そうとして彼らに虐待され、重傷を負って亡くなった。
柳文才(りゅうぶんさい) 鄭皓原(ジョン・ハオユェン)
占いを担当する役所の長官
書画が得意で季淑然が好き。だが季淑然を妻にするためには当然他人に秘密にせねばならず、怒った季淑然が彼の家を焼いたが、幸運にも災難を逃れた。
災難を逃れた後修行して邪気を払い、最後は長公主の助けで長官になった。後に趙珂に刺されて死んだ。
文紀(ぶんき) 潘宥誠(バン・ヨウチョン)
蕭蘅の部下
浮ついた性格で、常にこん棒を背負っている。後に他国の侵入を防ぎ、戦闘中に敵から弓矢を集中的に射られて北疆で戦死した。
陸璣(りくき) 王楽夫(ワン・ラフー)
蕭蘅の部下、側仕えの侍衛
落ち着いた性格。厳格でまじめな性格で無口で軽々しく口を利かない。正直で周到に考え、クールで落ち着いていて、蕭蘅の右腕。計画と行動を担当して薛芳菲を陥れる勢力に対抗して、重要な局面で何度も形勢を逆転した。
文紀との性格は対照的で、蕭蘅の薛芳菲に対する気持ちを理解するあまり、彼女に優しい態度をとってしまう。終盤では兄弟分の文紀を守るために進んで敵型の陣に切り込み、長槍で胸を突かれて北疆で戦死した。
話数ごとのあらすじ
※オリジナルは全40話です。BS12は全43話で放送。チャンネル銀河は全40話。U-NEXT等配信版は全60話です。
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墨雨雲間~美しき復讐~ 37話・38話・39話・40話(最終回) あらすじと感想
予告動画
第一回無料配信
動画配信
※配信は記事作成時のものです。(2026/1)配信期間が終了している可能性がありますので、該当サイトにてご確認ください。
※配信情報は2026年1月8日時点での情報です。
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