放送予定
●【日本初放送】衛星劇場2026年2月5日(木) 午後9:00~ 2月11日(水) 午後2:00~
| 子夜帰(しやき) |
| 2025年 全38話 |
| 原題:子夜归 |
目次
あらすじ
名門一族の若君・梅逐雨が諜報機関“玄鑑司”として長安に着任。冷静沈着な彼だが、ある宴席で皇后の妹・武禎と出会い心をときめかせる。その武禎は、会場に紛れこんだ妖怪を見つけ、不穏なものを感じていた。“自由奔放なご令嬢”は昼の顔であり、夜になると猫の妖怪へ姿を変える彼女。そして普段は書生然とした役人・梅逐雨もまた、夜は天才除妖師という別の顔を持つのだった。18年前、両親の命を奪った長安大火に疑念を抱き続ける梅逐雨は、厳しい修行を終え真相を突き止めるべく因縁の地にやって来た。長安を跋扈するあやかしに狙いを定め、積年の恨みをはらすべく一掃に挑む。同じく長安大火の時分より、人と猫の半人半妖となった武禎は、妖怪が集まる“妖市”を取り仕切り、長安の表裏両界の安寧に尽くしてきた。一見平和な長安だが、入り組んだ路地には暗い闇が口を開ける。人々を脅かす妖怪が無尽蔵に現れ、武禎が疎ましい妖市の長老は悪計を巡らす。邪悪に立ち向かう2人は強く惹かれ合うも、もう1つの姿を明かせず、夜になると敵対する。徐々に絆は深まるが、除妖師と妖怪が対峙する場で、ついに互いの身分を知ることとなる。そして18年前の真相は、彼らの運命をさらに翻弄していく…。
引用元:衛星劇場 子夜帰(しやき)
相関図
引用元:衛星劇場 子夜帰(しやき)
キャスト
主要キャスト
梅逐雨(めいちくう) 許凱(シュー・カイ)
引用元:baidu 子夜归
玄鑑司主事→司使
常羲宮天师
梅貴妃の遠縁。幼い頃から普通の人には見えない怪異を見る能力があった。実は前任貓公の息子で、貓妖の血が流れている。18年前長安で起きた大火事で両親を失い、常曦宮天师の弟子になって妖怪を除く術を習得した。両親の死因を調べるために、進んで実体がない玄鑑司に入り、下層官吏から徐々に昇進して司使になる。
初めて武禎に会った時に彼女に惹かれたが、門派の厳格な規則があるので感情を押さえつけ、秘かに見守った。
最後は災厄を終わらせるために彼自身に「詭嬰」を封じ込めて、後に仙草の助力を得て復活し、武禎と生涯を共にした。※玄鑑司=怪奇現象を調べる役所
武禎(ぶてい) 田曦薇(ティェン・シーウェイ)
引用元:baidu 子夜归
清和県主、妖市の貓公
武国公府の次女。初めて梅逐雨に会った時、彼女は相手の才能を心から称賛した。捜査を続ける間に何度も彼を助け、お互いを探り合ううちに好意を抱く。
18年前の大火事で、武禎が瀕死になったとき前任猫公に妖力で助けられて、体内に猫妖が入り込み半妖になった。と同時に貓公は「邪煞詭嬰」の元丹を鎮圧しなくてはならず、これも受け継いだ。更に猫公の地位を継いで、人と妖怪両界の秩序を守る重責を担う。
後に梅逐雨が18年前の詭嬰元丹を自分の体内に移したので、貓公の力は元丹を抑え込む必要がなくなり全妖怪に変化して、梅逐雨と生涯を共に過ごした。
梅逐雨周辺
前任貓公(ぜんにんのねここう) 徐海喬(シュ・ハイチャオ)
引用元:baidu 子夜归
元は黒貓。
梅逐雨の父親。18年前大火で死にかけた武禎を妖力で助け、猫公の後継者にした。
梅四(ばいし) 易大千(イー・ダチィェン)
引用元:baidu 子夜归
梅家の四男
梅逐雨のいとこ。純粋で善良な性格で恋愛に一途。絵画に大変興味があり、特に妖怪を描くことが好き。ヘビ公・柳太真に一目惚れして、彼女が蛇妖と知っても全く動揺しなかった。柳太真が危険な目に会ったときは、自身の危険を顧みずに身を投げ出す。妖市が危機に直面すると、武禎と柳太真が困難を抜け出せるように奔走し協力した。彼の真心が柳太真を動かして人と妖怪の障害を取り除き、最後は家族になった。
梅逐雨に18年前、武禎が瀕死の重傷を負って3カ月間意識不明になった件を伝えた。
梅聞化(ばいぶんか) 楊譯凱(ヤン・イーカイ)
引用元:baidu 子夜归
梅家の家人
梅逐雨付きの下男と家を守り管理する執事を兼務する。梅逐雨に忠誠を尽くしている。
武禎周辺
武淳道(ぶじゅんどう) 尹鋳勝(イン・ジュシォン)
引用元:baidu 子夜归
国の重臣
武禎と皇后の父親。若いころから戦場に出て路州刺史、尚書左僕射などを歴任した。子供っぽくて使えない法具収集が好きで、いつも騙されてお金を取られる。
娘・武禎を結婚させようと何度も范尚書家の息子たちとの見合いを手配したが、彼女は全て拒否した。そこで須提寺に行って僧になり、毎月末に一日家に帰ると娘と約束した。
裴季雅(はいきや) 朱正廷(ジュー・ジョンティン)
引用元:baidu 子夜归
武禎の血縁がないいとこ(養子)
表面的には温厚で優雅だが実際は腹黒い。子供のころから喘息を患い身体が弱かったので、いつも周囲から虐められた。武禎に頼りきり、身を盾にして守ってくれた彼女を愛するようになる。
武禎を奪うためなら西域の邪悪な術を学ぶことも厭わず、常曦宮門主・長明と結託して長安で何度も妖怪騒ぎを起こさせ、秩序を乱す計画を立てて、武禎と梅逐雨を引き離そうとする。彼の陰謀は武禎と梅逐雨に知られて、昆州に流された。
無字書(むじしょ) 呉俊霆(ウー・ジュンティン)
引用元:baidu 子夜归
古代の兵書,戕夷君,邪煞詭嬰の腹心。
貓公の助手で武禎の友人、彼女のことが好き。強力な法力を持ち周到に物事を考える。数百年修行をして、武禎が猫公になってからはずっと側にいる。彼女に妖力のコントロール法を教えて、妖市の事務を行わせた。武禎に対して偏執的な愛情を抱いている。
武禎の気持ちが梅逐雨に傾いていると知ってからは、内心で嫉妬の火を燃やし秘かに2人を仲違いさせようとさえした。また邪煞詭嬰、灰長老と結託して武禎を完全な妖怪に変えて、永遠に自分の側にとどめようとした。
斛珠(かいじゅ) 范詩然(ファン・シーラン)
引用元:baidu 子夜归
狐妖
貓公の助手で、如意楼の番頭。善良で臨機応変な対応ができる。数百年修行をした狐妖で、俗世の酒楼を隠れ蓑に秘かに武禎を助けて、人と妖怪両界の事務を行う。
彼女と常曦宮の弟子・霜降は知りあって徐々に好意を抱き合う。人と妖怪の間に違いがあると知っているが、それでも冷静に内心の感情に向き合った。別れる時も彼女は黙って遠くに去る霜降を見送って、気持ちを心の奥深くにしまった。
柳太真/白蛇郎(りゅうたいしん/はくじゃろう) 王佳怡(ワン・ジャーイー)
引用元:baidu 子夜归
柳府令嬢
百年修行した蛇妖怪、妖市の蛇公。貓公と一緒に妖市を管理している。クールで孤立して決断力があり冷酷に見える。武禎と共同で妖市を取り仕切り、同僚で大の親友。
以前世界中を旅していた時、彼女は平凡な男性と恋仲になった。だが相手に裏切られて以来、人類に対して警戒心を抱く。
梅四は親同士が決めた結婚相手で、初めは彼の熱心なアプローチを全く気に掛けずからかったことさえ何度もあった。だが梅四が人と妖怪を区別せず、終始側を離れず守るので彼女の凍った気持ちも徐々に溶けていった。
凌霄(りょうしょう) 頼偉明(ライ・ウェイミン)
蛇公の助手、玉真坊の番頭
表向き長安妖市の 玉真坊番頭。実は妖霊の化身で 「妖市で一番愛されている吉祥花」。 「おしゃべりな男の子」で 「愛すべきおバカさん」と評価され、 「顔で選ばれる小花妖」と呼ばれている。霜降と重要な関連がある。
長安城を取り囲んで守り展開するこの物語は、主役が昼間は恋人同士、夜は死闘を繰り広げる二面性がある。凌霄も孤立と情の深さの二面性を表現している。
皇宮
皇帝(こうてい) 保剣鋒(バォ・ジィェンフォン)
引用元:baidu 子夜归
武禎の義兄
武禎と常に一緒の陣営にいる
皇后(こうごう) 黄奕(フゥァン・イー)
引用元:baidu 子夜归
武禎の実の姉
梅妃と大変に親しく、互いを大切に思い合っている。
梅妃(めいひ) 海鈴(ハイ・リン)
引用元:baidu 子夜归
皇帝の妃嬪
皇后と大変親しい。梅妃は梅家の一員。宮中では一定の地位と影響力を持っている。
梅妃と皇后の関係はとても親密で、いつも一緒に居て離れず、皇帝さえ中々彼女たちの間に入り込めない。
武禎が梅逐雨を気に入ったと知って驚いた。だが皇后が2人の結婚を進めたので、彼女も武禎と梅逐雨の結婚の議論に加わることにした。
沅真(げんしん) 裴佳欣(ペイ・ジャシン)
引用元:baidu 子夜归
皇女
武禎のめいで、天真爛漫で活発。武禎と大変親しく、いつも武禎の真似をして馬に乗って街を歩き、仲間と徒党を組んで気楽な生活を送っている。
偶然修行した白茶の妖精を助けて、いつも自分の内心を打ち明けている。その後白茶精は修行を経て人の形になった。だが毒蛾に襲われて余命僅かになってしまう。沅真は白茶精を自力で助けようとして、結局武禎の助けで白茶樹が復活した。
沅真は白茶精に関心と愛情を注ぎ、善良さと義理人情に篤い一面を示した。
常羲宮
四清(しちん) 邱心志(チィウ・シンジー)
引用元:baidu 子夜归
常羲宮門主
梅逐雨の師匠。長明に地位を譲ろうと考えていた。
長明(ちょうめい) 李俊賢(リー・ジュンシィェン)
引用元:baidu 子夜归
大師兄
師匠の四清に次期門主にと期待されていた。だが梅逐雨が来て師匠の愛情が彼に移り、徐々に嫉妬と不満を抱く。
師匠の評価を取り戻そうとして邪悪な術を学び始めて、妖に内丹を奪われる。師匠に見つかって法力を取り除かれ、常羲宮を追い出された。
師匠に追放されて妖族の無字書と手を結び、人と妖の間に争いを起こして自分の能力と権力を証明しようとする。その計画には、意図的に妖市の評判を落とすこと、武禎の馬車に催情香を仕込み梅逐雨を排除しようと企画したことまで含まれた。やがて彼の精神はバランスを失い、無化石の傀儡になって完全に滅んだ。
霜降(そうこう) 単敬堯(ダン・ジンイャォ)
引用元:baidu 子夜归
常羲宮の梅逐雨の弟子
除霊能力は未熟。都の東にある廃屋で妖怪退治をしたとき、斛珠に夜に変な音がすると言われた。彼は常を感じなかったが、斛珠はわざと自分が妖怪だと言い出した。霜降が信じないまま法具を取り出すと、蒲団妖怪に振り回された。
妖界
灰長老(はいちょうろう) 張世(ジャン・シー)
引用元:baidu 子夜归
元はネズミ、妖市四門のひとり。
長老グループの中心人物。執法機関の長老職と猫公・ヘビ公の監督責任者を兼務している。彼と梅逐雨、武禎とは解りやすい対立関係にあり、妖市の権力闘争において猫公・ヘビ公の地位を狙って反逆を企てている。
朔月の戦いで猫公・武禎と生死をかけて対立し、奥の手を繰り出して九天の神雷を発動した。ランタン祭りを利用して放火しマムシ誘拐事件を起こし、邪悪な妖気で邪煞詭嬰を解き放ち長安を覆うなど、権力を奪うためなら極端な手段をとる。
最後は妖市の規律に反したので修行の成果を奪われて、人間界に追放された。
蝠朝(ふくちょう) 董思成 (ドン・スーチォン)
もとは一組のイヤリング。
蝠夕(ふくゆう) 黃日栄( フゥァン・リーロン)
もとは一組のイヤリング。
雲倚(うんき) 范静褘(ファン・ジンイー)
百年の灯火が化けた
引用元:baidu 子夜归
長安の伎館に居る。才能ある人物だが、それを悪用された。
山婆娑(さんばしゃ) 劉萌萌(リゥ・モンモン)
引用元:baidu 子夜归
魅惑系の妖怪
灰長老と結託している。人間の弱点と情感や執念を映し出す能力がある妖怪で、人の心を覗くのが得意。瘴気を放出して陽の気を侵食し、人の精気を吸い尽くし魂の抜け殻にする。
彼女と灰長老は手を組んで、猫公・武禎を排除する計画を立てた。灰長老は山婆娑に、上手く行けば猫公の地位を手に入れて長安で好きにできる、と言った。
山婆娑は、猫公が「雷撃の木」を欲しがっていると知り、周囲に厳重な警戒網を敷いた。半妖の猫公が近づくとすぐに灰になって消え去るはずだったが、梅逐雨たちの存在で計画は失敗した。
玄虺(げんき/かい?) 周歴傑(ジョウ・リジェ)
引用元:baidu 子夜归
古代の邪悪な10大ヘビのひとり
何年も前に蛇公に助けられた。長安・妖市の牢獄に丸々6年間閉じ込められて、ネズミ長老の助けで脱出に成功する。逃げた後に、巨大な龍のランタンを操作して長安に放火して妖市の猫公を傷つけようとした。だが同族の蛇族・蛇公に邪魔されて、長い間閉じ込められていたので実力不足で蛇公に適わず、湖に飛び込んで逃げた。
ネズミ長老の目的は猫公だけでなく、妖市を壊して長安城全体を手にすることだった。
夢中妖(むちゅうよう) 劉恩尚(リィウ・エンシャン)
梦妖
憑依された人が、夢の中で行いたい願った事を現実にする。欲望至上主義者
仙草怪(せんそうかい) 何洛洛(ハァ・ルゥォルゥォ)
元々は祝餘仙草
梅逐雨の父・前任猫公に救われて人の形になった。誤解を受けて主人に捨てられてから、無償で治療を行って自身のアイデンティティを確立しようとした。
梅逐雨を救うために自分から犠牲になった。
その他キャスト
柳公慎(りゅうこうしん) 呂行(リゥ・シン)
引用元:baidu 子夜归
吏部尚書
柳家の主で柳太真の父親。一族の絶対的な権力者。家の中で使用人が幽霊騒ぎで大声を上げると、すぐに客を引き連れて現場に向かい、突発的な状況をコントロールする能力を発揮した。
梅逐雨が妖怪退治の能力を持っていると知ると、能力を評価して重要任務に推薦したが、彼は昇進を遠回しに断って、玄鑑司を志望した。
謝婁柏(しゃるはく) 謝興陽(シェ・シンヤン)
謝家の五男
自分では長安の才子だと思っていて、常に梅家の子弟と衝突している。武禎の誕生会で、梅逐雨にケンカを仕掛けようとして、武禎に止められた。
黃毅(こうき) 李沛恩(リー・ペイエン)
引用元:baidu 子夜归
左金吾衛統領
かつて武禎と親しかった。だが自身の腕前が武禎より劣るので、「兄弟」関係に落ち着いた。
安畢羅(あんひつら) 焦剛 (ジャオ・ガン)
引用元:baidu 子夜归
玄鑑司
百年来最も優れた調香師。主任・梅逐雨の部下で長安城の事件を調べている。香大会の期間裁判を担当した。この時多くの裁判官と違い、彼と武禎は香木に何かが潜んでいると指摘する。武禎は裁定中、安畢羅の目が赤く異様に光るのを見た。
彼は人前で大変珍しい”祈霊香”を作ったが、非常に臭い家畜小屋の不潔な空気が漂うモノだった。彼自らこの香はガチョウの羽から残忍な方法で作り出したと言う。有名になるためなら命を奪うことも厭わない、と悪評が広まった。
全38話 話数ごとのあらすじ
子夜帰(しやき) 11話・12話・13話・14話・15話 あらすじ
子夜帰(しやき) 16話・17話・18話・19話・20話 あらすじ
子夜帰(しやき) 21話・22話・23話・24話・25話 あらすじ
子夜帰(しやき) 26話・27話・28話・29話・30話 あらすじ
子夜帰(しやき) 31話・32話・33話・34話 あらすじ
子夜帰(しやき) 35話・36話・37話・38話(最終回) あらすじ
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