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●【日本初放送】衛星放送 2026年3/4~ 2話連続放送
衛星劇場YouTubeチャンネルにて、“衛星劇場 中国ドラマ日本初放送記念!【第1話】特別<無料>公開(12日間限定)”2026年2月21日(土) 午後0:00(昼12時)~3月4日(水) 午後6時(18時)の期間、第1話を無料
| 白月の誓い |
| 2025年 全40話 |
| 原題:白月梵星 |
目次
- 1 あらすじ
- 2 相関図
- 3 キャスト
- 3.1 主演
- 3.2 星月(せいげつ) 白鹿(バイ・ルー)
- 3.3 白爍(はく・しゃく)白鹿(バイ・ルー)
- 3.4 凈淵(じょうえん) 敖瑞鵬(アオ・ルイポン)
- 3.5 梵樾(ぼんえつ) 敖瑞鵬(アオ・ルイポン)
- 3.6 白曦(はくぎ)代露娃(ダイ・ルーワー)
- 3.7 茯苓(ふくりょう) 代露娃(ダイ・ルーワー)
- 3.8 陌離(はくり)常華森(チャン・ホヮセン)
- 3.9 重昭(ちょう・しょう)常華森(チャン・ホヮセン)
- 3.10 瑱宇(てんう) 韓棟(ハン・ドン)
- 3.11 常媚(じょうび)/阿嫵(あぶ)代斯(ダイ・スー)
- 3.12 花林(かりん) 湯鎮業(タン・ジェンイェ)
- 3.13 無照(むしょう) 楊釣丞(ヤン・ジュンチォン)
- 3.14 老亀(ろうき) 李彧(リー・ユー)
- 3.15 白荀(ばいしゅん) 夏銘浩(シァ・ミンハォ)
- 3.16 乱朱(らんしゅ) 劉令姿(リィゥ・リンズー)
- 3.17 臣夜(しんや)/奇風(きふう) 梁雪峰(リィァン・シュェフォン)
- 4 その他
- 4.1 孫觀主(そんかんしゅ)\/天道(てんどう) 薩頂頂(サー・ディンディン)
- 4.2 修言(しゅうげん) 劉潤銘(リィゥ・ルンミン)
- 4.3 金曜(きんよう) 張帆(ジャン・ファン)
- 4.4 藏山(ぞうさん) 程濤(チォン・タォ)
- 4.5 天火(てんか)/花紅(かこう)張鑫(ジャン・シン)
- 4.6 花庸(かよう) 劉祉驛(リィゥ・ジーイー)
- 4.7 慕九(ぼきゅう) 程泓鑫(チォン・ホンシン)
- 4.8 古商(こしょう) 侯桐江(ホウ・トンジィァン)
- 4.9 容先(ようせん) 全伊倫(チゥェン・イールン)
- 4.10 玲瓏(れいろう) 潘珺雅(パン・ジュンヤー)
- 4.11 阿七(あしち) 左葉(ゾウ・イェ)
- 4.12 藏母(ぞうぼ) 田淼(ティェン・ミィャォ)
- 5 全40話あらすじ
- 6 動画配信
あらすじ
幼い頃、神仙に命を救われた将軍の娘、白爍。その恩に報いるため修仙の道を志す彼女は、ある日、妖族の梵樾と出会う。梵樾は、仙族から盗み出した“無念石”と呼ばれる神物を目覚めさせようとしていた。だが、効力を失っていた無念石はある出来事をきっかけに白爍の体内に取り込まれてしまう。梵樾は無念石の覚醒が白爍の命の恩人である神仙を救うことになると語り、白爍はその言葉を信じて協力し合うことに。皓月殿の仲間とともに、無念石を覚醒させる鍵となる「愛・憎・善・殺・欲」の五つの念を集める旅に出ることを決意する。
引用元:衛星劇場 白月の誓い
相関図
キャスト
主演
星月(せいげつ) 白鹿(バイ・ルー)
前世は古代の夜族主神「星月」
無念石と星月神弓を持っている。
白爍(はく・しゃく)白鹿(バイ・ルー)
前世は星月女神 人族
今生は宁安城主の白荀の次女で白曦の妹。星月神格を持ち生まれつき活発で聡明、勇敢な性格。幼いころに姉・白曦と彼女は妖怪に誘拐された。姉は行方知れずのままだったが彼女は
幸いにも妖神・净渊に助けられた。彼の恩に報いる決意をして、彼女の神秘的な仙人への旅が始まった。後に無念石を吸い込んで「白爍上神」になり、妖族三王のひとり極域の皓月殿主・梵樾と運命が繋がった。
2人は仙妖両族に追われる経験を通して、互いを疑う関係から助け合う仲になる。一緒に5つの念を集めて無念石の再起動を願い、梵樾の呪い(七星燃魂印)を解きたいと考えた。
凈淵(じょうえん) 敖瑞鵬(アオ・ルイポン)
前世は古代妖族の主神「凈淵」
幼いころ白爍、白曦の命を助けた恩人。
梵樾(ぼんえつ) 敖瑞鵬(アオ・ルイポン)
極域の妖王 妖族
皓月殿の主で白澤族。紫の瞳を持ち、凈淵の神格を持つ。極域の妖王で妖神・净渊が転生した。白澤族はかつて虎族に滅ぼされ、梵樾は白澤族唯一の生存者として一族復興の使命を背負っている。古代の神物・無念石を開放するために宁安城に来て、白爍と出会った。初め梵樾は、ただ無念石を開放するため彼女を利用しただけで、気にかけていなかった。だが後に白爍の執着、努力と決して諦めない性質に惹かれて、興味を抱く。
2人は一緒に各種の生死の試練を経験して、最後は共に歩んだ。
白曦(はくぎ)代露娃(ダイ・ルーワー)
前世は古代の星月女神の神器「星月神弓」
白荀の長女で白爍の姉。妖神に霊力を授かって復活し、冷泉宮の妖族によって道教の僧侶に変装させられて、連れ去られた。それ以来音沙汰がない。
茯苓(ふくりょう) 代露娃(ダイ・ルーワー)
冷泉宮の妖君、冷泉宮主・瑱宇の手下
茯苓は元白曦、白爍の実の姉で宁安城主・白荀の娘。幼い頃霊的なエネルギーを持っていたので冷泉宮に連れ去られ、妖王・瑱宇に騙されて記憶を消された。そして妖力を与えられて、今の茯苓になった。
それ以後「茯苓妖君」として仙族と梵樾に的を絞った陰謀に関わり、何度も白爍、重昭達との間で衝突した。異城などでの行動中、徐々に自分の身分と行動に疑問を抱くようになる。
瑱宇が嘻嘻を破壊した後全ての記憶を取り戻し、かつて自分が父親を殺したこと、自分の妹を傷つけた事実を思い出したが、その過去は受け入れ難いものだった。
※嘻嘻(きき)=瑱宇が消した白曦の記憶が形になった案山子。嘻嘻が傷つくたびに記憶の
かけらが白曦に戻る。
陌離(はくり)常華森(チャン・ホヮセン)
前世は古代の隠族主神「陌離」。
重昭(ちょう・しょう)常華森(チャン・ホヮセン)
白荀の養子
陌離の神格を持った仙族。白爍は幼い頃親同士が決めた婚約者で、父母は皆蘭陵仙族。
蘭陵仙宗の弟子で正直で勇敢、義理人情を大切にする。重昭は師匠の金曜によりスパイとして冷泉宮に配置され、茯苓との間に親密な感情が生まれる。その後、自分がかつて天下に災いをもたらした隠尊・陌離の転生だと知った。彼は、白爍と梵樾を手伝うために意識の海で逆に陌離の方を制御して自我を犠牲にし、陌離を倒すチャンスを作り出した。
特別出演
瑱宇(てんう) 韓棟(ハン・ドン)
冷泉宮宮主 妖族三王のひとり。
元は小さな黒ヘビで、500年修業して蛟(みずち)になった。隐尊陌离に助けられたので忠誠を尽くし、ずっとその復活を願う。目的達成のためには手段を選ばない。隐尊復活のために冷泉宮勢力を作り、妖界の重要な勢力として台頭した。
復活に無念石を使おうと老亀を脅して占い、白家の娘・白曦を攫った。そして彼女の記憶を消し、茯苓妖君に改造し宁安城に送って冥毒を使い、無念石を奪おうとする。
茯苓は徐々に記憶を取り戻し、瑱宇の陰謀は明らかにされた。最後は白爍と重昭を守るために茯苓が瑱宇に殺され、死後星月神弓になり瑱宇を射殺。冷泉宮の野心は滅びた。
常媚(じょうび)/阿嫵(あぶ)代斯(ダイ・スー)
静幽山・狐族族長
慕九のおばで阿七の恋人。静幽山出身の狐族で、妖族三王のひとり。狐族聖女・玲珑の妹。常媚は異変を経験して、一人の天爛漫な狐族少女から穏やかで控えめな重責を担う族長へと成長した。
花林(かりん) 湯鎮業(タン・ジェンイェ)
異人王
天火の父親で生まれつき弱い。異人城の統治者で、梅家を生贄にして異人剣を手に入れ異人王になった。彼の統治期間に冷泉宮の「造神計画」の陰謀が起き、最後は娘の天火との長年のわだかまりが解けた後、無照に重傷を負わされて死亡した。
無照(むしょう) 楊釣丞(ヤン・ジュンチォン)
異人城副官
身分が低い異人。幼い頃権力に対して、強い渇望を経験して異人王になるという野心を持ち冷泉宮宮主・瑱宇と協力した。
異城で飢饉が発生すると、無照は庶民を唆し謀反で花林に謀反を起こして異王になった。その後梅寒に気づかれたので、民衆を扇動して梅寒を生贄として差し出させる。
最後は権力闘争において瑱宇に利用され、冷泉宮の妖君・茯苓に殺された。
老亀(ろうき) 李彧(リー・ユー)
千年生きる玄龜(黒い亀)
蘭陵仙宗に住み、かつて梵樾に命を救われた恩があって、白爍に仙法を指導するよう託された。錬金術と計算が得意。白爍が一品丹を錬成するとき、貴重な千年モノの亀の甲羅を提供して、菩提村での金曜の悪行を示した。最後は真相を暴露して瑱宇に殺され、消え去った。
白荀(ばいしゅん) 夏銘浩(シァ・ミンハォ)
寧安城城主
白曦と白爍の父親。妖族は無念石を奪うために城中に冥毒を放ったため、庶民に異変が起きた。白荀は救援の過程で不幸にも感染し、治療のため娘の白爍が血液で薬草を育てる。だが白荀は病気が根治ができないと知り、生きることを諦めた。
妖力を失う前に理性を取り戻して、自らが犠牲になり冥毒の乱を終結し城を守る誓いを果たし自尽した。娘の白爍は集めた無念石の五念のうち、最初の「善念」を得た。
乱朱(らんしゅ) 劉令姿(リィゥ・リンズー)
菩提神女
本体は9つの例を持つハスの花で、淨淵に霊力を与えられて人のかたちになった。金曜と共謀して彼を助けて仙門の高位に就けた。一定期間ごとに仙族の人間を捕獲して精気を吸って、人の形を保つ。
妖神・净渊に対して深い愛情を抱き、星月女神のフリをすることも厭わず、白爍に憑依して物語の主線に介入した。だがすぐに梵樾と重昭に見破られた。
臣夜(しんや)/奇風(きふう) 梁雪峰(リィァン・シュェフォン)
冷泉宮・臣夜妖君
梵樾の弟で元の名前は奇風。幼い頃一族が滅亡して、冷泉宮に養子に入った後名前を「臣夜」と変えて、瑱宇のために働く。綿密に復讐計画を立てて、梵樾達を利用して石族人内で争いを起こし、彼らの命を白澤族の償いにしようとした。
梵樾達と対決するうちに、瑱宇こそ本当の敵だと知った。冷泉宮大戦中最後の力をふり絞って梵樾に一撃を加えて、最後は死んで消え去った。
その他
孫觀主(そんかんしゅ)\/天道(てんどう) 薩頂頂(サー・ディンディン)
天道の化身
白爍が仙人になる上での指導者。奇妙な偶然で白爍を「不羈楼」で仙人道へと導いた。
修言(しゅうげん) 劉潤銘(リィゥ・ルンミン)
星月女神の神侍(神に仕える侍)
夜族の神で、月隱海にわずかに残っている魂の痕跡が白爍を導いた。
金曜(きんよう) 張帆(ジャン・ファン)
蘭陵第六十八代目掌門
重昭の師匠。若い頃仙門で不当な扱いを受けた。個人の能力を底上げし仙門の当主になるために、秘かに乱朱と協力。表向きは重昭の師匠だが、実は彼の父母を殺した犯人。
多くの仙人仲間を虐殺して、最後は隠力を使って重昭に撃ち殺された。弟子たちとの歪んだ関係は、権力欲が人の性格に及ぼす影響を示す。
藏山(ぞうさん) 程濤(チォン・タォ)
石族、皓月殿の守護神
天火が好き。石族の若当主で、皓月殿の守護神。守護と犠牲の使命を担う。
梵樾が邪虫にコントロールされた時、彼は仲間を守るために替わりの宿主になって、自爆し死亡することを選んだ。
天火(てんか)/花紅(かこう)張鑫(ジャン・シン)
皓月殿の守護神
異人王・花林の娘。母親が生贄にされたので、異王剣を使って城を壊そうと企み、失敗して異城から追い出された。皓月殿に入った後、梵樾に従って各地を旅した。
武器として火の棍棒を使い、すらりと背が高くスタイルが良い。クールな雰囲気で目つきが鋭く、沈着冷静な印象を与える。梵樾と皓月殿に対して忠誠を尽くすだけでなく、何度も白爍と梵樾の窮地を救った。
陌離との戦いの中で、異王剣を修復するため霊力を使い果たして梵樾の腕の中で死んだ。
花庸(かよう) 劉祉驛(リィゥ・ジーイー)
異人族の跡継ぎ
異人王・花林の息子。皓月殿の守護神・天火の弟。姉に尽くしたいと願い、自分の霊骨を差し出すことを選んで彼女を異王剣の被害から守ろうとする。
最後は剣気に反撃を受けて夜になると怪物に変わったが、恨みも後悔もなかった。
慕九(ぼきゅう) 程泓鑫(チォン・ホンシン)
静幽山・狐族の若当主
常媚のおいで容先と玲瓏の息子。生まれつき体が弱く、弱水石に頼ってようやく生きている。天火が好き。白爍を助けるために自ら弱水石を取り出して、体を情樹を生かすためのエネルギーに変えて狐族の生存を助けた。
古商(こしょう) 侯桐江(ホウ・トンジィァン)
白澤族・族長
奇風と梵樾の祖父。命を懸けて梵樾を守らなくてはならないと奇風を指導した。
虎族が白澤領地に入って紫の瞳をした少年を探した時、梵樾を守るため、奇風の両目を紫の瞳に戻して虎族に引き渡した。
容先(ようせん) 全伊倫(チゥェン・イールン)
崑崙の聖子
狐族の聖女・玲瓏と愛し合い、後に崑崙掌門に記憶を改ざんされ、誤って狐族と玲瓏を殺し崑崙を滅亡させた。千年の長い間自分を責め続けて、怨念が幻想になった。
玲瓏(れいろう) 潘珺雅(パン・ジュンヤー)
狐族聖女
阿嫵の姉。容先の恋人で慕九の生母。亡くなる前に力の全てを胎児・「慕九」に与えた。
阿七(あしち) 左葉(ゾウ・イェ)
狐族
阿嫵の護衛で夫、小八の兄。後に阿嫵とその民族を守るために自分を犧牲にして、情樹に自分のエネルギーを与えた。
藏母(ぞうぼ) 田淼(ティェン・ミィャォ)
石族
藏山の母親。石族で奇妙な殺人事件が続いたあと、皓月殿に助けを求めに行った。この時夫・藏父の失踪にも言及。藏山に殺人事件と父の失踪について聞かれたとき、彼は父親に対して理解が足りないと叱った。
全40話あらすじ
白月の誓い 1話・2話・3話・4話・5話・6話・7話・8話 あらすじ
白月の誓い 9話・10話・11話・12話・13話・14話・15話・16話 あらすじ
白月の誓い 17話・18話・19話・20話・21話・22話・23話・24話 あらすじ
白月の誓い 25話・26話・27話・28話・29話・30話・31話・32話 あらすじ
白月の誓い 33話・34話・35話・36話・37話・38話・39話・40話(最終回) あらすじ
動画配信
※配信は記事作成時のものです。(2026/2)配信期間が終了している可能性がありますので、該当サイトにてご確認ください。
※2026年2月1日時点では配信はありません。
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