放送予定
●【日本初放送】WOWOWプライム 2026年3/20(金・祝)午前11:00~
| 繁花 (はんか) Blossoms Shanghai |
| 2023年 全30話 |
| 原題:繁花 / 原作は金宇澄の同名小説『繁花』(浦元里花訳、早川書房) |
目次
- 1 あらすじ
- 2 相関図
- 3 キャスト
- 3.1 阿宝(アーバオ) 胡歌(フー・ガー)
- 3.2 玲子/金玲(リンズー/ジン・リン) 馬伊琍(マー・イーリー)
- 3.3 汪小姐/汪明珠(ワンシャオジェ/ワン・ミンジュ) 唐嫣(タン・イェン)
- 3.4 李李/陳珍(リー・リー/ジェン・ジュー) 辛芷蕾(シン・ジーレイ)
- 3.5 雪芝(シュェ・ジー) 杜鹃(ドゥ・ジュエン)
- 3.6 爺叔(イェシュ) 游本昌(ヨウ・ベンチャン)
- 3.7 陶陶(タォタォ) 陳龍(チェン・ロン)
- 3.8 強慕傑(チィァン・ムージェ) 黄覚(フゥァン・ジュェ)
- 3.9 范総・范新華(ファンソン/ファン・シンファ) 董勇(ドン・ヨン)
- 3.10 魏総・魏宏慶(ウェイソン/ウェイ・ホンチン) 鄭愷(ジォン・カイ)
- 3.11 金花(ジン・ファ) 呉越(ウー・ユェ)
- 3.12 盧美琳(ルー・メイリン) 范湉湉 (ファン・ティェンティェン)
- 3.13 金老闆(ジンラォバン) 戴軍(ダイ・ジュン)
- 3.14 A先生(えーせんせい) 胡歌(フー・ガー)
- 4 全30話 話数ごとのあらすじ
- 5 動画配信
あらすじ
<ストーリー>
1990年代の上海。かつて貧しく無鉄砲な青年だった阿宝(アーバオ/フー・ゴー)は、“旦那”と呼ばれるビジネスの師に導かれ、誰もがその名を知る“宝(バオ)社長”へと上り詰めていた。しかしある日、暴走する1台の車が彼の運命を変える。飲食店を営む玲子(リンズー/マー・イーリー)、国営貿易会社に勤める汪明珠(ワン・ミンジュー/ティファニー・タン)らがその身を案じる中、重傷を負った阿宝は表舞台から姿を消す。
そんな中、深圳(しんせん)から来た謎の女・李李(リー・リー/シン・ジーレイ)が、歓楽街の黄河(ホアンホー)路に新たな店を開く。李李はある目的から阿宝を店に招き、接近しようとする。そして彼女との出会いは、阿宝の人生に波紋を広げていき……。引用元:WOWOW 繁花
相関図
引用元:baidu.com 繁花
キャスト
阿宝(アーバオ) 胡歌(フー・ガー)
引用元:baidu.com 繁花
投資家、貿易商
78年機械工だった彼は文学少女の雪芝と恋に落ちたが、雪芝が香港に嫁ぎ2人は別れた。87年再会した雪芝に刺激を受けて、同時に爺叔を師と仰ぎ株式投資で金を稼ぐ。改革開放の時期にチャンスを捉えて道を切り開き、多方面で経営をして上海一の繁華街・黄河路上で一番影響力をもつ、伝説的な社長「宝総」になった。
真心をもって人に接し、情を大切にする。恩がある友人には無限に寛容で、パートナーも大切にする。
上海のホテルに一人で暮らし、彼を愛する女性は多いが彼女たちに応えることはない。市場に全力を注ぎ名声と富を追い求め、危険を顧みないと自称している。
玲子/金玲(リンズー/ジン・リン) 馬伊琍(マー・イーリー)
引用元:baidu.com 繁花
夜東京飯店の女性社長
姿かたちが優美で様々な手段を駆使する。父と継母と暮らしていたが、成長後東京に流れ着いた。銀座でアルバイト中、偶然出張中だった客の阿宝に手を差し伸べ励ました。阿宝は感謝を示すために、彼女に帰国して彼が出資した店を経営するように勧めた。
その後全面的に阿宝の面倒を見て、阿宝名義で儲ける機会も逃さない。口は悪いが気は優しく、阿宝との口喧嘩は玲子の気遣いの表れで、自分が阿宝の一番強い後ろ盾になろうとした。だが彼と結ばれないと気づき、株式を清算し全ての縁を切って夜東京を完全に独占し再建した。
汪小姐/汪明珠(ワンシャオジェ/ワン・ミンジュ) 唐嫣(タン・イェン)
引用元:baidu.com 繁花
国営貿易会社・外滩26号営業
本名は。情熱的で粘り強く果断。80年代末、上海女性ホワイトカラーの第一世代の代表者。阿宝の初期のビジネスパートナーで、彼の資本を増やす助けをした。
三羊ブランドのTシャツを販売する期間、カギとなる調整を担当した。宝総に片思いしたが受け入れられず、加えて昇進前にトラブルがあって仕事を辞めた。
魏宏慶と一緒に起業して、専門家目線で為替の変動を予測し独立し女性起業家に転身した。
人生の谷間で「自分のよりどころは自分自身」と叫び、不屈の精神を示す。
李李/陳珍(リー・リー/ジェン・ジュー) 辛芷蕾(シン・ジーレイ)
引用元:baidu.com 繁花
深圳証券取引所で働く事務処理の達人だった。「一撃必殺」と呼ばれて、1年間に誤差0で20万件の取引を処理した。投資家・A先生の手下で18歳の夢漢と恋人同士。そのA先生は、92年深圳で株式投資に失敗して海に飛び込み自殺。「李李」に3000万元を残し、陳珍は李李としてこの金を元手に上海・黄河路に「至真園飯店」を開く。
彼女と宝総は互いに協力したが、その関係は曖昧なまま。
結末で李李は至真園を売って上海を離れ、残っていたA先生の全債務を返した。また自主的に身分証を不正使用した件を認めて、刑に服した。
自分の方法で復讐を完成し、同時に過去を捨てて一人になり最後は出家した。
雪芝(シュェ・ジー) 杜鹃(ドゥ・ジュエン)
引用元:baidu.com 繁花
阿宝の昔の彼女
阿宝と交際していた時はバスの車掌。78年に家族の紹介で香港に嫁いだ。87年には離婚して会社を興し、昔と何一つ変わらない阿宝に嫌味を言い、阿宝がビジネスを始めるきっかけを与えた。2人は10年後の再会を約束をする。
雪芝は蓓蒂に名前を変えて、香港のペニンシュラホテルで働いていた。この時、出張中の阿宝とばったり出会う。半年後原因不明で亡くなり、阿宝は彼女の家に弔問に行き、昔彼女が一番好きだった小説「風と共に去りぬ」を持ち去った。
爺叔(イェシュ) 游本昌(ヨウ・ベンチャン)
引用元:baidu.com 繁花
阿宝を宝総に育て上げた上海の師匠
少年時代、解放前の上海証券取引所でビジネスを学び、証券取引免許を持っていて、株式、先物、外国為替の全てに精通している。ゼロから起業した阿宝の手引きをし協力者して、彼の窮地を救った。阿宝にとって大切で厳しい師匠。
阿宝が自分の願いに背き汪小姐を助けた後、怒って距離を置いた。後にこれが、株式投資に失敗した阿宝が爺叔に連帯責任を負わせないために行った事だと知った。
陶陶(タォタォ) 陳龍(チェン・ロン)
引用元:baidu.com 繁花
90年代上海の海鲜屋台社長
黄河路通りの海鮮ビジネスを独占している。賑やかなことが大好きでホラ話ばかりする、陽気で元気な店主。阿宝の良き兄弟分で、彼が良いなら何でも受け入れる。何度も阿宝を支援し彼を社長にした。
市場の露天商で阿宝の幼馴染・芳妹と、妊娠を機に結婚し両親と同居した。婚礼当夜、芳妹が流産し結婚後に争いが増えて、長い間家庭を離れて生活する。また芳妹が流産の危機にさらされると、家庭に戻って責任を持つことを選んだ。豪快で頼りになるが、弱く脆い所も併せ持っている。
強慕傑(チィァン・ムージェ) 黄覚(フゥァン・ジュェ)
引用元:baidu.com 繁花
深圳南国投資の実質的オーナ-
金融界のボスで深圳株式市場の巨大資本家、李李とは以前同僚だった。日本に留学経験があり、この時玲子と出会い想いを伝えたが、返事はなかった。日本に残りたかったが、国の発展と玲子のため中国に戻る。
A先生は共同経営者で、1991年深圳市場の損失を負ったが、上海に移り業績を回復した。
人間の心の隙を利用して、交渉を優位に運ぶのが得意。株の損失で被害を受けてもなお、膨大な資金力があり暗躍している。
玲子との関わりも含め、李李を背後で支える宝総(=阿宝)はビジネス上の敵。彼の情に厚い弱点を利用してビジネス上のわなを仕掛ける。
范総・范新華(ファンソン/ファン・シンファ) 董勇(ドン・ヨン)
引用元:baidu.com 繁花
アパレル工場社長
海外留学の経験があり「燃えないシルク」を開発した。浙江省湖西に工場があり、貿易のため上海に来た。阿宝と共同で三羊ブランドのTシャツを作り、1日に10店新店舗を開く。やがて1日で売上額が1千万元を突破した。
販売代理店の権利を争う中、汪明珠が輸出資格を争う販売戦略を担当した。ドラマの後半では退職して深圳市場に投資先を変え、汪明珠と再会を誓って別れた。
魏総・魏宏慶(ウェイソン/ウェイ・ホンチン) 鄭愷(ジォン・カイ)
引用元:baidu.com 繁花
明珠公司の共同経営者
大金を使って成りあがり者のイメージで登場し、注目された。汪小姐を追いかけ、後に汪小姐と共同で会社を興す。海宁皮革産業の跡継ぎに位置付けられている。
徐々に率直で情熱的な性格が示される。
金花(ジン・ファ) 呉越(ウー・ユェ)
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引用元:baidu.com 繁花
外灘27号貿易会社・課長
汪明珠の直属の上司。内向的で穏やか、有能な人物。常に細い金縁眼鏡を掛け、スッキリしたショートカットの髪形で現れる。
汪小姐の上司であり師匠として、「心は熱くても頭は冷静であれ」などのセリフで職場の処世術を披露し、肝心な時に指導を行う。彼女と爺叔の間には、恩や恨みが伏線として存在している。
盧美琳(ルー・メイリン) 范湉湉 (ファン・ティェンティェン)
引用元:baidu.com 繁花
金美林店主の妻
夫の金社長と共に上海・黃河路でレストランを経営している。深紅の口紅に爪楊枝を咥え態度が大きく、裏社会の女番長、黃河路のじゃじゃ馬と言われた飲食界の中心人物。
黄河路で李李が至真園飯店を開き、ガス管など黄河路初の近代設備を備えたホテルにした。これは蘆美琳のレストランにとって脅威になった。
彼女は、他の女性経営者と協力して電力供給を止める、食材の提供停止、コックの引き抜きなどで至真園を攻撃する。それでも至真園の勢いを止められず自分の店を失い、夫の死後黄河路を離れた。
金老闆(ジンラォバン) 戴軍(ダイ・ジュン)
金美林飯店の店主
弱気で優柔不断、役に立たない。林太に高利貸しで株を借りて失敗した後、事故で転落死した。
A先生(えーせんせい) 胡歌(フー・ガー)
前・深圳株式市場のトレーダー
1992年投資に失敗し、海に飛び込んで自殺。自殺前に、陳珍に巨額の資金と「李李」名義のニセの身分証を残した。第12話、25話はわずかに後ろ姿と正面を向いていても顔の一部しか映っておらず、29話で李李の記憶の中に顔が現れる。
全30話 話数ごとのあらすじ
繁花 16話・17話・18話・19話・20話 あらすじ
繁花 21話・22話・23話・24話・25話 あらすじ
繁花 26話・27話・28話・29話・30話(最終回) あらすじ
動画配信
※配信は記事作成時のものです。(2026/2)配信期間が終了している可能性がありますので、該当サイトにてご確認ください。
※2026年2月7日時点での配信はありません。
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