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鳳星の姫(ほうせいのひめ) 29話・30話・31話 あらすじと感想 ネタバレ

鳳星の姫(ほうせいのひめ) 29話・30話・31話 あらすじと感想 ネタバレ

鳳星(ほうせい)の姫~天空の女神と宿命の愛~ 2020年 全34話 原題:九州·天空城II

NANAさん

第29話 あらすじ

第29話 母との決別

雲沐陽を救い出すため、牢に乗り込んだ方祈墨(ほうきぼく)たちが見つけたのは、七星灯祈福大典(しちせいとうきふくたいてん)で自害したはずの空桑(くうそう)大師だった。懇願されて牢から連れ帰った空桑大師からの証言を得て、これまでの璇璣(せんき)夫人の悪行が明らかになった。さらに、璇璣夫人が実の母でないと知った杜繊音は、風如澈たちと協力して雲沐陽の救出に向かう。その後、南羽都(なんうと)に戻った杜繊音は、緯元霆(いげんてい)が息子の形見として持っていた玉佩(ぎょくはい)が雲沐陽の玉佩と同じだと気づき…。

引用元:kandera.jp 鳳星(ほうせい)の姫~天空の女神と宿命の愛~

第29話 感想

そうだった、確か前作で風如澈の両親は花神の呪いから逃れ奇跡的に結ばれたんでした、風如澈は星商離から自分達の秘密を聞いてしまったけど、それでも雪景空と一緒にいたいと望んでいます、だから絶体絶命に見える雪景空と風如澈も、諦めちゃダメ。

愛の力で打ち勝たなきゃ、私までも沈んでた気持ちが一気に奮い立つ気分です。風如澈が雪景空をバックハグして引きとめる姿は女子の夢です、特に背の高い人だと背中に埋もれていい感じに、私も雪景空の広い背中に思いっきり抱き着きたい、憧れちゃいます。

風如澈のそばにはやっぱり雪景空がいなければ、彼がいてこそ風如澈は羽皇として頑張れるんだから。本物の愛なら奇跡起こせると思う。メッチャ二人を応援したくなります。

杜繊音は璇璣夫人の実子じゃないこと知らなかったのね、翼生えてるんだから、なんとなく想像つくはず、母は人族なら父は羽族で地位のある人じゃないと羽は生えないし、お父さんの事は想像つくでしょ・・・空桑大師が杜繊音は羽族の貴族の子供って言ってた。それは当然、璇璣夫人に羽が生えた子供が埋める可能性はうーんと低いんです。

羽族の子供は羽が生えれば貴族と認められるんです、だから実母だと思ってたのかな?璇璣夫人は赤ちゃんを殺さず連れてきたとき羽皇にすること思いついていたのかも・・・

しかし両親を殺されたなら、璇璣夫人は母じゃなく親の仇って事で、杜繊音は最後には自分の手で璇璣夫人を殺しました、でも心の中は恨み以外の気持ちもあったはず、苦しみに負けてしまって殺したのでしょう、雲沐陽とのこと許して欲しかっただけでした。ところで緯昭の形見の玉佩は雲沐陽の物とそっくり、家族がいないと言ってた雲沐陽は緯元霆 の子供とかなの?この後の展開が気になります。

第30話 あらすじ

第30話 月明かりの下の別れ

斉振賢は莫大な金品を横領していた。信頼していた杜繊音と銀翼王に裏切られ、雲沐陽は傷心する。一方、雪景空と風如澈は、月が輝く夜に月光酒を飲みながら語り合っていた。幸せな未来を夢見る風如澈を見守る雪景空。しかし、その心の中には、風如澈の命を救うために記憶を消すという決意を隠していた。風如澈は雪景空に関する記憶を失うが、何かを忘れた感覚は残っていた。手がかりを探して山を彷徨ううち、野草の毒にあたり倒れてしまい…。

引用元:kandera.jp 鳳星(ほうせい)の姫~天空の女神と宿命の愛~

第30話 感想

月を見ながら月光酒を飲む雪景空と風如澈が美しかった、でも雪景空は、風如澈の記憶を消し姿を消してしまった、風如澈は雪景空を忘れてしまったけど、風如澈の愛の力はそんなにやわじゃないと思う、結局風如澈が毒草で倒れてしまったら、姿を変えて別人として風如澈を助けてくれた。

ずっと見守ってくれているんだよね、雪景空は風如澈から離れられっこない、記憶を消したってきっと思い出すはず、どんなことしたって風如澈の愛は消えないと思います、別れを決めた雪景空の目からは涙がこぼれていました。

私は雪景空を演じている俳優・シュー・ジェンシー(徐正溪)の涙に弱いんです、それからあの綺麗な指がとってもセクシー。二人が寄り添い涙を流したシーンは悶絶してしまいました、私だってこんなふうに肩寄せ合ったら、記憶消されたって絶対に思いましちゃいます。風如澈の愛も間違いなく雪景空を忘れないはず、いえ忘れないで欲しいです。

二人の赤ちゃんが生まれた妄想シーンは意外と様になっていて二人を幸せにしてあげたくなりました。「子供を授かることの意味を知ってるのか?」ってカッコつけて聞いてたのに、「知ってる」って言われて聞いた雪景空の方が、恥ずかしそうだったのがツボで雪軽空が可愛くて愛しいです。

杜繊音も母を殺し一人ぼっちになってしまったけど、雲沐陽の事が忘れられず、姿を隠して陰から彼を見守っています。杜繊音も雪景空も同じ気持ちなのです。

杜繊音にも須臾がそばにいてくれるから寂しくなさそう、須臾は話せるようになったらお喋りで可愛い、まるでペットの子犬みたい、今まで怖い刺客だったこと忘れてしまいそうです。このまま幸せに暮らせたらいいのに、須臾を人間に生まれ変わらせてあげたくなりました。

第31話 あらすじ

第31話 最後の約束

雪景空の手当てを受けた風如澈は、彼と見つめ合うも記憶はよみがえらない。仲間のもとへ戻ると、雲沐陽が緯元霆を討ちに行ったと聞かされ、すぐさま南羽都へ向かう。途中で出くわした雨国琮に、警護が手薄になった皇宮へ攻め込もうと誘われるが、雲沐陽を犠牲にして大業を成す気はないと突っぱねる。雲沐陽を案じる杜繊音は無謀と知りながらも戦場へ足を踏み入れる。雲沐陽をかばって剣を受けた杜繊音は、愛する人の腕の中で息を引き取り…。

引用元:kandera.jp 鳳星(ほうせい)の姫~天空の女神と宿命の愛~

第31話 感想

杜繊音が死んでしまった、今まで好きになれなかったけど、母親の璇璣夫人のせいで思い通りに生きられなかった中では精一杯雲沐陽を愛していた事は偉かった、あの時の逢瀬の事を繋いで考えたら、よく頑張ってたなと思う、ちょっとだけ彼女の気持ちに共感して好きなキャラになったかな、できたら二人どこか旅に出るという終わり方が良かったのにと思ってしまいました。

最後まで雲沐陽に父親のこと言いださなかったのはなぜだろう、教えない方がいいという判断だったのか、あの緯元霆 から玉佩見せられた時、「雲沐陽が同じの持ってたよ」って伝えといたら杜繊音自身も死なずにすんだのかも、なのに言わなかったの不思議。雲沐陽が知った時のショックを考えて言えなかったのだろう杜繊音が死んでしまって残念でしかたないです。

雪軽空はなぜ風如澈のブレスレットを外さなかったのかな、あれがハマってる限り忘れたものを思い出そうとし続けるんだろうに、それに方無意になっても風如澈はそばにいるだけで安らぎを感じている、記憶からは消せたけどやっぱり「先生」って呼んでしまう。

記憶と愛情は全く別物、愛情はやはりその相手を目の前にしたら自然と湧いてきてしまうもの、私だって雪軽空でも方無意でも彼の顔見てるだけで、このドキドキする気持ちは一緒です、衣装っが白くても黒くても、どちらも似合っていて素敵ですから・・・

【放送情報】

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