放送予定
●【日本初放送】アジアドラマチックTV 2026年 3/24(火) 17:30~ 3/29(日) 27:05~
| 南城宴~乱世に咲く宮廷の恋~ |
| 2024年 全24話 |
| 原題:南城宴 |
目次
- 1 あらすじ
- 2 相関図
- 3 キャスト
- 3.1 晏長昀(あんちょういん) 王佑硯(ワン・ヨウシャオ)
- 3.2 拂晓(ふつぎょう) 趙昭儀(チャオ・ツァォイー)
- 3.3 趙沅(ちょうげん) 夏宁駿(シァ・ニンシュン)
- 3.4 粛蘅(しゅくこう) 周紫馨(ジョウ・ズーシン)
- 3.5 魏添驕(ぎてんきょう) 胡正君(フー・ジョンジュン)
- 3.6 粛権(しゅくけん) 応昊茗(イン・ハォミン)
- 3.7 粛万礼(しゅくまんれい) 屈剛(チュ・ガン)
- 3.8 郭振(かくしん) 周仲飾(ジョウ・ジョンシー)
- 3.9 白弋(はくよく) 鄭皓原(ジォン・ハォユェン)
- 3.10 何二牛(かにぎゅう) 葉天(イェ・ティェン)
- 3.11 和三元(わさんげん) 宋建新(ソン・ジィェンシン)
- 3.12 雷初月(らいしょげつ) 王朱悦(ワン・ジュユェ)
- 3.13 雷豹(らいひょう) 葉新宇(イェ・シンユー)
- 3.14 呉承(ごしょう) 常鋮(チャン・チォン)
- 4 全24話のあらすじ 各話あらすじ
- 5 動画配信
あらすじ
万事閣の門派の最強の女俠・拂暁(チャオ・ツァオイー)は、南国の将軍、晏長昀(ワン・ヨウシュオ)の暗殺を命じられる。しかし任務に失敗し腕に傷を負ってしまった。しかも拂暁は記憶もなくしてしまい、訳が分からぬまま、そばにあった宦官の着物を着て外に出る。ひょんなことから皇帝に宦官としての地位を与えられ、宮廷につかえることになった拂暁。しかし宮廷に行くとそこにいた長昀にすぐに彼女がかつて自分の命を狙おうとした暗殺者だと見破られてしまう。しかし拂暁が記憶をなくしている様子を見て、彼女を監視することにした長昀。天真爛漫な彼女に興味を抱くようになる長昀だったが、彼は拂暁を見ていると、幼いころに結婚の約束をした、今は音信不通の幼馴染の少女をなぜか思い出すようになる。距離を縮める二人だったが、宮廷には王位をめぐる不穏な空気が立ち込め始めて…?
相関図
キャスト
晏長昀(あんちょういん) 王佑硯(ワン・ヨウシャオ)
定国公府の一人息子/秦琰→千羽衛首領/晏長昀
一家滅亡の災難に見舞われた後一人だけ生き残る。父親の副将・雷豹と秦氏の元部下達の庇護を受けて殺害を免れ成長した。名前を「晏長昀」に変え、関酉年に奸臣に陥れられ家族が皆殺しになった真相を調べるため、皇帝に頼りにされる千羽衛の首領になった。
「関酉の変」に関する謎を解いて、何度も政敵・粛権と正面から戦った。女性侠客・拂暁と暗殺任務によって絆が生まれるに従い、徐々に手を携えて陰謀に対抗する盟友になった。
表向きは冷酷果断だが、実は忍耐強く文武に優れ、強硬手段で未解決事件を追及する。
拂晓(ふつぎょう) 趙昭儀(チャオ・ツァォイー)
万事閣で最も武術の腕前が高い弟子
正義門派の女性刺客。万事閣閣主・白弋は彼女の師匠。殺しの任務が失敗した後、記憶を失った。その後晏長昀が記憶を取り戻すようハリ治療などを施したが記憶は戻らなかった。偶然の成り行きで太監(宦官)・小強子の身分で宮中に入り、皇帝の寵愛を受けて側に仕えた。
晏長昀と共に皇宮の秘密と陰謀を調べる過程で、徐々に自分の記憶と身分を取り戻す。
長年未解決だった冤罪事件を解明して、忠臣の子孫の名誉を回復した。事態が収拾した後、(※ネタバレ注意➡)拂暁と晏長昀は故郷に隠居して幸せに暮らした。
趙沅(ちょうげん) 夏宁駿(シァ・ニンシュン)
当代皇帝
母親に強いられて傀儡の皇帝になった。朝廷政治は重臣と太皇太后に牛耳られ、実権はない。皇后・粛蘅の父が丞相なので、彼女から距離を置く。権力を取り戻すために、彼は力を蓄えて自分の勢力を養成し、晏長昀を利用して徐々に朝廷の権臣たちを排除した。子供のころ、自分が出した聖旨が親友の秦琰一家を全滅させたことで、重いトラウマを抱えている。
粛権を捉えるために罠を張り、千羽衛を率いた晏長昀が粛権を捕まえた。
長年避けてきた皇后は、謀反を企てた兄の刃を趙沅の身代わりに受け、命を落とす。趙沅は彼女の死後、その深い愛情に気づいた。
粛蘅(しゅくこう) 周紫馨(ジョウ・ズーシン)
皇后
だが粛蘅は趙沅のことを心から愛し、ただ皇帝の苦労を分かち合う良き皇后になることをずっと願っていた。だが、夫の皇帝・趙沅は丞相が娘の粛蘅を使って自分をコントロールし、終始虎視眈々と皇位を狙っていると考える。そのため彼女を自分から遠ざけて冷たく、全く愛情がない。
丞相が亡くなって皇帝が権力を掌握してから、皇帝はようやく皇后が自分が思い込んでいたような人物ではないと気付く。だが粛蘅にとってようやく転機が訪れたその時、兄の粛権は皇位の簒奪を企てる。粛蘅は皇帝を守るために不幸にも犠牲になって、彼女の愛情もまた悲劇の結末を迎えた。
魏添驕(ぎてんきょう) 胡正君(フー・ジョンジュン)
魏国公の息子
父・魏国公は家族の利益と富の蓄積に注力し、息子の魏添驕は人として生きる上での原則と正義を重視している。家族背景が原因で、各方面の関係を調整しなければならない立場にある。父親同士が朝廷での権力闘争で対立関係にあり、彼と粛権は常に対立してけん制し合う。
晏長昀は彼の上司で良き友人。晏長昀の能力と人となりをとても尊敬し彼の部下として特殊な機関に所属し、朝廷の秩序維持と事件捜査を担当する。
拂暁(小強子)が襲撃された事件調査で、現場に残された剣の跡と手口から鋭い観察力を示した。
粛権(しゅくけん) 応昊茗(イン・ハォミン)
粛丞相の息子、皇后粛蘅の異父異母の兄
皇位の奪取を狙い多方面と権力闘争を繰り広げて、晏長昀を抑え込み皇帝を操って野心を実現しようとする。ドラマを動かすカギとなる敵役。
血縁関係がない妹・粛蘅を守るために権力奪取の野心を抱き、朱銀粉事件で異分子を排除して、父親と何度も激しく衝突した。朝廷の官吏をコントロールして、外部勢力と結託し権力ネットワークを構築。皇室の跡継ぎの暗殺さえ企てて、徐々に計画を実現した。
秘かに朱銀粉の密売ネットワークを操り皇位簒奪を企てて、宁国皇子・白弋と共謀した。
※朱銀粉=硫化水銀。染料、顔料
粛万礼(しゅくまんれい) 屈剛(チュ・ガン)
南楚丞相
娘は南楚の皇后、息子は粛権。彼は皇帝が皇后以外の妃や側室に接するのを禁じた。
粛丞相は晏長昀と対立し、皇帝を追って皇后の寝室まで行き白紙の聖旨を手に入れる。その後先帝の勅命を掲げ、自分は報告の権利があると主張。粛丞相は以前この方法で秦琰一家を殺したことがあり、皇帝は再びこれを認めて玉璽を押さざるを得なかった。
その夜粛権から朱銀粉に関連する名簿を彼に渡された粛丞相は、一人息子をかばうため忠臣を陥れる。粛丞相は息子が権力を奪うとは思いもよらず、息子に粛家が歴代の忠臣である名誉を傷つけるのは許さないと警告した。彼は毎晩白紙の聖旨に文字を書いた。
郭振(かくしん) 周仲飾(ジョウ・ジョンシー)
辺境の鏢騎将軍
都に戻って報告をした時、女性侠客の払暁に殺された。粛権はかつて晏長昀を郭振の職位と入れ替えるように提案したが、朝廷の文官全員から反対された。
郭振は玉の指輪を持っていて、中には「関酉の変」の重要な秘密がある。この発見が晏長昀の継続捜査において重要な突破口になった。
白弋(はくよく) 鄭皓原(ジォン・ハォユェン)
宁国二皇子
若い頃に国を追い出されて、両足を秦琰=晏長昀に傷つけられ障害が残った。
白弋は拂暁の師匠。毒に侵された拂暁に解毒剤を作り、彼女を匿っている晏長昀をこの件で脅して弟子を解放させようとする。同時に粛権と結託して玉の指輪を奪い取る計画をすすめて、脅迫によって情勢を制御しようとした。目的のために実の姉も犠牲にし、野心を実現するためなら手段を選ばない。
晏長昀は彼の独特な食習慣を見て、真実の身分に気付き真っ向から対決した。
簒奪計画を推進する際に愛弟子2人を失って自分を疑い、最後の計画が失敗すると残りの弟子と南国を離れた。
何二牛(かにぎゅう) 葉天(イェ・ティェン)
千羽衛メンバー
農家出身。江湖の夢を心に抱いて、強い意志で困難に挑戦する。幼い頃田畑の労働で生活の苦労を実感し、個人の奮闘で運命を変えたいと強く願った。彼の成長の軌跡は底辺の人々が理想を追い求める執念を現している。困難に直面した時の不屈の精神が、物語を貫く中心的なテーマとなった。
和三元(わさんげん) 宋建新(ソン・ジィェンシン)
驃騎将軍副将
和三元は、晏長昀が実は定国公府の遺児・秦琰だと気づき、紛争に巻き込まれて拷問を受けて自白を強要された。後に郭振が持っている玉の指輪に秘密があると教える。彼の拷問シーンは、物語の重要な転機になった。
雷初月(らいしょげつ) 王朱悦(ワン・ジュユェ)
雲韶司妓女
秦家一家滅亡事件の唯一の生存者。主人公・晏長昀にとって重要なコマになっている。
彼女を餌にして関酉の旧部を一網打尽にしようと罠を仕掛けた。この時晏長昀は兵を率いて救出に向かったが、連鎖する策略に陥った。
晏長昀の名誉を守るため自分が犠牲になることを選び、蕭府を封鎖して情勢を逆転させるように勧めた。この「蕭府の包囲」事件は、彼女が我慢から能動的な献身へと性格が変化したことを示す。彼女の運命には終始多くの勢力との闘争が入り組んで、乱世の底辺の人々の生存の苦境を映し出す。
雷豹(らいひょう) 葉新宇(イェ・シンユー)
定国公副将
定国公府の護衛で、秦家の家系を残すために若君・秦琰を災難から守った。ドラマの発展につれて身元が和三元に知られて、さらに晏長昀の真実の出自も明かされた。
他にも、雷豹の娘・初月が香粉事件に巻き込まれて粛権に陥れられてしまい、朝廷の権力闘争での犠牲者になった。
呉承(ごしょう) 常鋮(チャン・チォン)
千羽衛
機転が利いて\ユーモアあって個性的。皇帝・趙沅の演劇に夢中になる(表向きの)異常行動を観察した。そして彼が、一時的に後退しても有利な局面に導いて、最終的に前進していると見抜く。最後の肝心な場面で、皇帝の権力奪還を助けた。
全24話のあらすじ 各話あらすじ
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