放送予定
●【日本初放送】LaLa TV 2025/4/30(木) 21:00~
| 彼女は薔薇 |
| 2024年 全38話 |
| 原題:玫瑰的故事 |
あらすじ
オリンピック招致成功に沸く2001年の北京。温かな家庭で育った黄亦玫(ホアン・イーメイ:リウ・イーフェイ)は、美術史を専攻する女子大生。美しく、賢く、才能豊かな黄亦玫は異性を惹きつけてやまなかったが、彼女が望んだのは“素敵な恋人”ではなく、“自分らしく生きること”だった。
そんな黄亦玫は家族に内緒で就職試験を受け、美術展などの企画運営を手がけるシアン・アート社に採用される。入社早々、偶然、社長であるティナの野心を知り、独断でパーティーに潜入。 その結果、有名なアート収集家・滕氏とティナを引き合わせることに成功する。 そこで黄亦玫は滕氏に随行していた青年・エリックに心を奪われ……。
引用元:彼女は薔薇 discovery
相関図
引用元:彼女は薔薇 discovery
引用元:baidu 玫瑰的故事
キャスト
黄亦玫(ホヮン・イーメイ)(Rosie) 劉亦菲(リゥ・イーフェイ)
引用元:彼女は薔薇 discovery
美術館の共同経営者
あだ名は玫瑰(メイグゥィ=バラ)、1980年生まれで父母は2人共清華大学教授。幼い頃から家族全員の愛情に守られて成長した。気さくで気前が良く、果敢に行動するが繊細に物事に対応する。学生時代からモテモテだった。
中央美術学院を卒業して展示企画会社「青莛」の社員補佐兼キュレーターになり、その後離職して大学に戻って、心理学の大学院課程を履修する。最後は姜雪瓊と一緒に北京で美術館を開いた。
恋愛と別れ、結婚と出産そして離婚、再び出会いと死別を経ても落ち込むことはなく、より充実した人生を追い求め続けている。
黄振華(ホヮン・ジェンファ) 佟大為(トン・ダーウェイ)
引用元:彼女は薔薇 discovery
黄亦玫の兄
蘇更生の夫で、外見は洗練されてエレガント、性格は温厚で優しく良い教育を受けていて卒業後は建築設計会社に入り、最後は独立して建築会社を起こした。厳格さと先見性を頼りに現場の工員からチームリーダーに昇進した。
妹の黄亦玫を大変可愛がっていて、彼女も兄を後ろ盾として頼りにしている。仕事はもちろん感情面でも、妹がほんの少し嫌な思いをすることが許せず、方協文を嫌っている。始めは白暁荷に好意を抱いたが片思いに敗れ、蘇更生と知り合ってからは好意が恋心へと変わり、蘇更生のトラウマを彼が癒して結婚し、子供が生まれた。
方協文(ファン・シェウェン) 林更新(リン・ゴンシン)
引用元:彼女は薔薇 discovery
復旦大学の先輩
穏やかで人柄がよく真面目で誠実。温厚で頼りになるが、劣等感があって支配欲が強い。
平凡な生まれで頼れるものは無く、努力の末復旦大学コンピュータ科学の大学院に合格した。黄亦玫は研究生時代の後輩。
新入生歓迎会で黄亦玫に一目惚れし、一念発起してプログラマー的な思考を存分に発揮。
彼女と恋愛関係になり、穏やかで長い恋愛を経て卒業後結婚し、娘・方太初が生まれた。
だが結婚後に趣味趣向の違いが明らかになり、互いの方向性と理念や希望の違いにより離婚した。まだ黄亦玫のことを忘れられず、荘国棟を手ごわいライバルだと見做している。
蘇更生(スー・ゴンシェン)万茜(ワン・シー)
引用元:彼女は薔薇 discovery
黄亦玫の親友(後に兄嫁)
黄振華の妻で黄亦玫が展示企画会社・青莛時代の直属の上司。彼女は運動不足を実感した黄亦玫の兄・黄振華と、彼が体を鍛えるために蘇更生から購入したダンベルでケガを負い、それをきっかけにケンカを経て徐々に親しくなった。
彼女は、実母と継父の間に金銭問題の他に感情的な問題を抱え、大きなトラウマを抱えている。さらに大学卒業後すぐに結婚して離婚経験があり、これらを黄振華に打ち明けられず、交際に二の足を踏んだ。話を聞いて彼女の苦境を深く理解した黄亦玫は、兄に蘇更生と別れるよう説得した。様々な困難を経てなお、2人は交際を経て結婚に至る。
傅家明(フー・ジアミン) 霍建華(フォ・ジェンファ)
引用元:彼女は薔薇 discovery
黄亦玫のソウルメイト
傅家敏の兄で芸術家。芸術に対して鋭い洞察力と理解力を持っている。自分が不治の病を患っていると知っているが、以前と変わらない強さと前向きな姿勢で、周りの全ての人を元気づける。
命の最終段階で黄亦玫と出会い、やがて二人は恋に落ち、互いのソウルメイトとなった。最後は思い出の品として、黄亦玫に大型バイクを遺した。
何西(ハー・シー) 林一(リン・イー)
引用元:彼女は薔薇 discovery
飛行訓練の教官
黄亦玫の飛行訓練の教官で、彼女が好き。かつてはトップクラスの民間航空会社の予備パイロットだった。留学期間中にケンカが理由で飛行停止処分になり、人生のどん底に陥る。
仕方なく訓練センターで教官として身をひそめて生きていた。
黄亦玫とは飛行授業で知り合いになり、彼女に励まされて勇気を奮い起こし、ただ再び正規のパイロットになるためだけに、自費で外国留学に出てパイロットの試験を受けた。
庄国棟(ジュアン・グォドン)(Eric) 彭冠英(ポン・グゥァンイン)
引用元:彼女は薔薇 discovery
黄亦玫の初恋の彼
ハンサムで知的な雰囲気があり非常にセンスが良い。フランスに留学経験があり、成績優秀。学歴を頼りに有力会社に入り、能力を発揮して管理職に出世した。
始めは「青莛」のパートナー企業であるフランスの「ゴラン(戈蘭)」支社のプロジェクト責任者。後にフランス・ゴラン本部のマーケティング部長、後にフランスゴラン社アジア太平洋地区のゼネラルマネージャー。最後は遠距離恋愛が生んだ、発展の方向性と価値観の不一致が原因で別れた。周りに美しい女性が大勢いるが、今でも黄亦玫のことを思っている。
姜雪瓊(ジァン・シュェチォン)(Tina) 朱珠(ジュ・ジュ)
引用元:彼女は薔薇 discovery
黄亦玫の前上司
黄亦玫は入社した時の社長で、彼女の人生における師匠。青莛芸術展示会社の社長で、独立心が強く果敢なキャリア志向の人物。仕事で成功を収め、精神的に独立して冷静で才能と魅力にあふれている。
愛情に対しても自分の欲求を隠さない。愛を失うと毅然として離婚し、その後はキャリアに集中して精力を仕事につぎ込む。だが離婚した前夫・老顧が病気で余命が短いという事態に直面して、迷うことなく仕事を手放して彼が亡くなるまでの時間を共に過ごした。
最後は北京に戻り、黄亦玫と一緒に画廊を開いた。最後は支援が必要な子供のための基金を設立した。
その他キャスト
白暁荷(バイ・シァォハァ) 陳瑶 (チィェン・イャォ)
引用元:彼女は薔薇 discovery
女性科学者で博士
裕福な家庭に育ち女性博士であり、愛がなくても豊かな生活を享受できる。
黄振華と見合いをして短い間交際したが、結婚した元カレに対する気持ちを捨てられなかった。熱心な黄振華を受け入れようとしたが心に壁があって本気になれず、淡々と対応しそして別れた。
別れた後黄振華を懐かしく思ってよりを戻そうとしたが、彼の気持ちは既に離れていて、彼女は再び良縁を失った。
呉月江(ウー・ユェジィァン) 呉玉芳(ウー・ユェファン)
引用元:彼女は薔薇 discovery
清華大学教授
黄亦玫、黄振華の母親。黃亦玫に多いに期待を寄せていて、希望を抱いている。黄家の権威の中心であり、子供たちの進学や結婚に関して強力に介入を行う。
方協文が気に入っている。
黄剣知(フゥァン・ジィェンジー) 侯長栄(ホゥ・チャンロン)
引用元:彼女は薔薇 discovery
精華大学教員
黄亦玫、黄振華の父親。黃亦玫がどんな決定を下しても支持する。だが、荘国棟にはあらゆる点で難癖をつけた。自分は仕事を辞めて黄亦玫に付き添い北京に戻ると申し出た方協文は、何かを隠していると感じた。一方で傅家明のことは気に入っている。
黄振華が蘇更生を家に連れて帰ると、大らかで品がある彼女を夫婦は大変気に入って黄振華も喜んだ。黄振華は結婚前に、蘇更生の過去を黄剣如に打ち明けたが、知識人の2人は、彼女を嫌うどころかむしろ深く同情した。
方太初(ファン・タイチュ) 郭遇安(グゥォ・ユゥアン)
黃亦玫と方協文の娘
幼名は小初(シャオチュ)。父母が離婚した後母親に従って北京に移り、母方の祖父母と同居し、定期的に父親の住む場所と行き来して生活する。成長の過程で親権争いを経験した。
顔の特徴は母親とそっくりで愛らしく、特に左目の下のほくろが目立つ。黄亦玫の活発で明るい特徴を引き継いでいる。
方協文は傅家明が介入したことに危機感を抱き、最終的に協議の結果、実の父親と過ごす時間が増えることになった。中学時代には、方協文が手配した国際学校を拒否して、独立意識を示した。
周士輝(ジョウ・シーフゥィ) 呉彼(ウー・ビー)
引用元:彼女は薔薇 discovery
黄振華の同僚で良き友人
黄亦玫に心を奪われて、結婚直前に7年間付き合った関芝芝との婚約を破棄した。
黃亦玫のことをとても長い間気にかけていて、黃振華の頭痛のタネになっている。
関芝芝(グヮン・ジージー) 藍盈莹(ラン・インイン)
引用元:彼女は薔薇 discovery
周士輝の前の婚約者
7年間付き合った周士輝と正式に結婚登記するまさにその瞬間、彼が黄亦玫を愛したので結婚を辞めると言い出す。自分の7年間の青春を諦めたくない彼女は、会社に乗り込んで、黄振華の執務室で大声で騒ぎ立てた。黄亦玫が彼女を連れ出して、自分は周士輝に全く興味がないと言い、また彼と別れるように勧めた。黄亦玫は彼女を根気強く説得して道理を説き、関芝芝はようやく気持ちを静める。
周士輝は彼女と円満に別れたいと思ったが、彼をあざ笑い振り返ることなく去った。後にハリソン社の社長と結婚して子供が生まれ、成功した女性起業家となった。
傅家敏(フー・ジャミン) 王名楊(ワンミン・ヤン)
引用元:彼女は薔薇 discovery
傅家明の弟
黄振華の会社に勤めていて妻は咪咪。黄亦玫の美術館を担当している。誕生会の席で、黄亦玫からデッサンを受け取り、そこに込められた想いを読み取った。
彼は黄振華の会社が主催するキャンプ活動で、傅家明と黄亦玫の恋愛感情の仲立ちをした。その後、自分たちの結婚式の準備で中国式の「両親への挨拶」の儀式が省略されて、傅家明の病状が悪化した。最終的に傅家明の登山による日の出鑑賞という最期の計画に参加して彼の死後、献体決定に立ち会った。傅家明と黄亦玫の感情を結び付けるカギとなった。
周可咪 /咪咪(ジョウ・カァミィ/ミィミィ) 黄羿(フゥァン・イー)
引用元:彼女は薔薇 discovery
傅家敏の妻
夫が黄亦玫たちの美術館プロジェクトを担当したので、主人公黄亦玫との関係が密になった。
2人は中国式の結婚式を希望したが傅家敏の父母はすでに亡く、その替わりを黄振華の両親が務めて無事式を済ませた。
義兄の傅家明が突然心臓病を発症して、遺体寄贈契約の締結など重要な事柄を目の当たりにした。比較的円満な結婚生活を送るが、伝統的な結婚が抱える現実的な困難に直面する。
傅家兄弟の絆において、重要な役割を果たす重要な人物。
老顧(ラォ・グー) 邱心志(チィゥ・シンジー)
姜雪琼の元夫
2人共仕事を辞められず、長く香港と北京で別居婚をしていた。だが徐々に感情が冷めて行き、妻の姜雪琼から離婚を申し出た。その後彼女は妊娠を知って堕胎を決めて、老顧は長旅に疲れた様子ながら香港から彼女に会いに行く。
彼は手術前に姜雪琼と少し話をしてから彼女に離婚協議書を渡して、黄亦玫に姜雪琼の世話を託して去った。姜雪琼は離婚協議書を弁護士に渡すよう黄亦玫に頼んだ。 数年後,老顧が不治の病を得たと聞いて、姜雪琼は、最後の時間を一緒に過ごしたいと願って会社を辞職した。老顧が亡くなるまで彼女はずっと側に居たが、葬儀には参加しなかった。元夫でソウルメイトだった。
各話あらすじ 全38話
彼女は薔薇 17話・18話・19話・20話 あらすじ
彼女は薔薇 21話・22話・23話・24話 あらすじ
彼女は薔薇 25話・26話・27話・28話 あらすじ
彼女は薔薇 29話・30話・31話・32話・33話 あらすじ
彼女は薔薇 34話・35話・36話・37話・38話(最終回) あらすじ
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