放送予定
●【日本初放送】日テレプラス 2026/3/12(木)14:30~
| 溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々 |
| 2024年 全40話 |
| 原題:末代厨娘 The Last Cook |
目次
- 1 あらすじ
- 2 相関図
- 3 キャスト
- 3.1 劉容児(りゅうようじ) 海陸(ハイ・ルー)
- 3.2 李琪(りき) 紀凌塵(ジー・リンチェン)
- 3.3 武天(ぶてん) 郭孟旭(グゥォ・モンシュ)
- 3.4 愛新覚羅·溥儀(あいしんかくら・ふぎ) 李明徳(リー・ミンデェァ)
- 3.5 劉爾(りゅうじ) 李逸男(リー・イーナン)
- 3.6 李玉玫(りぎょくこう) 王芸哲(ワン・イーゼェァ)
- 3.7 寿喜(じゅき) 鄧麗欣(ドン・リーシン)
- 3.8 荣恵太妃(えいけいたいひ) 胡杏児(フー・シンアール)
- 3.9 劉守貴(りゅうしゅき) 張鉄林(ジャン・ティェリン)
- 3.10 秦放(しんほう) 李泊文(リ・ポゥウェン)
- 3.11 沈大人/沈鴻鳴(ちんたいじん/ちんこうめい) 沈保平(シェン・バオピン)
- 3.12 青児(せいじ) 王柏安(ワン・パイアン)
- 3.13 孫義仁(そんぎじん) 郭振迦(グゥォ・ジェンジャ)
- 3.14 双喜(そうき) 范湉湉(ファン・ティェンティェン)
- 3.15 裕得福(祐徳福) 秦焰(チン・イェン)
- 3.16 陸秋桐(りくしゅうとう) 姚遠(タオ・ユゥェン)
- 3.17 奚教授(けいきょうじゅ) 王剛(ワン・ガン)
- 3.18 張国希(ちょうこくき) 張皓倫(ジャン・ハオルゥン)
- 3.19 亨利王(ヘンリーおう) 馬修(マシュー)
- 4 各話あらすじ 全40話 話数ごとのあらすじ
- 5 予告動画
- 6 動画配信
あらすじ
清朝皇室を存続させるための費用、年間400万元。その多くが奸臣たちによって横領されているのでは――。そんな疑惑や、宮中の宝物を売りさばく不心得者の記事が新聞を賑わせ、中華民国政府は態度を硬化させていく。そしてある日、紫禁城からの立ち退きを迫る書面が届き、溥儀(ふぎ)は苛立ちを募らせるのだった。そんななか、鍋料理店の娘である劉容児(りゅう・ようじ)は突然、宮女として紫禁城へ参内することに。宮女選出の知らせを見た容児の父が、勝手に応募していたのだ…。
相関図
キャスト
劉容児(りゅうようじ) 海陸(ハイ・ルー)
民間の女性→宮中の料理人
無名の民間人女性だったが、運命の采配で神秘的で荘厳な宮中の門をくぐる。美食に対する情熱と天性の料理の才能を生かして、宮中での女性料理人の栄誉を勝ち取っただけでなく、自分の知恵と活発さで溥儀に称賛された。
だが目立ったことで嫉妬され、宝物盗難事件などに巻き込まれて牢に入れられる。この間に病気に罹った溥儀に薬湯を処方し、一緒に牢に入った李琪と共に拷問を受けた。2人は互いのそばを離れず、本音を打ち明けあった。後に溥儀は薬湯の効果で病気から快復する。
様々な試練を経た後、無事に宮中を離れて自分の食堂を開き、伝説上の人物になった。
李琪(りき) 紀凌塵(ジー・リンチェン)
大内侍衛(皇帝直属の護衛官)
初めは誤解から劉容児と対立したが、何度も相手を救い共に敵と戦って、2人は徐々に強い絆を結んだ。秦放とは直属の上司と部下で、彼の姉は良き友人。
李琪と容児は共に調査して、太監の裕得福が西洋の商人と結託して文化財を移転させる計画に関係していると気づく。更に2人で協力して盗まれた国宝の行方を追い、最後は裕得福から犯罪の証拠の文物を奪い返し相応の懲罰を受けさせた。
事件が終わった後劉容児と結婚した。
武天(ぶてん) 郭孟旭(グゥォ・モンシュ)
殺し屋
李琪と沈府で交戦して脱出に成功した。後に覆面を着けて文淵閣に行き、蔵書を盗み出して再度李琪と交戦して兵器をひとつ残して逃げた。裕得福が劉容児を人質にした時に、彼女の身替わりに一撃を浴び、死ぬ前に自分の罪を懺悔した。
愛新覚羅·溥儀(あいしんかくら・ふぎ) 李明徳(リー・ミンデェァ)
大清皇帝
宮中の宝物が盗まれた事件に大変怒る。ある夜紫禁城を逃げ出そうとして端康太妃に現行犯で捕まった。その後民国政府に対して宮中を出たいと要求して、父親の摂政王(醇親王載灃(じゅんしんのうさいほう)もまた彼が宮中から離れられるように説得した。
その後十数年生活した紫禁城を離れた。
劉爾(りゅうじ) 李逸男(リー・イーナン)
新聞社の記者
劉容児の弟。積極的に新しい思想教育を受け入れ、社会の変革動向に注目している。進歩的な「新青年」で革命に対する興味に満ち、新聞記者になった。
李琪と妹の李玉玫は知り合い。李玉玫と試合で不愉快なことがあってリングで決着をつけようとし、結果李玉玫に投げ飛ばされて負けた。李玉玫が好きでその後彼女も彼の気持ちに気が付いた。
李玉玫(りぎょくこう) 王芸哲(ワン・イーゼェァ)
民国の女学生
李琪の妹。幼いころから武術を学び、率直に感情を表に出す愛らしくもお転婆な娘。新時代女性の独立意識と、伝統武術から会得した剛毅な部分を併せ持っている。
新聞記者の陸秋桐を尊敬していて、劉楽とは頻繁に会い、ケンカしながら仲が良い間柄に発展する。
寿喜(じゅき) 鄧麗欣(ドン・リーシン)
重華宮の料理長
宮中の食を管理している。容児の料理のセンスを称賛し弟子にして、料理の技術を教えた。
容児が食の本「玉食精詮」を手に入れると、寿喜は容児を守るために自分が本を保管すると言った。太監・孫義仁は、彼女が隠した本をニセの証拠として利用して寿喜が宮中の宝物を盗んだと陥れた。寿喜は無実の罪を着せられたまま亡くなる。
結局事件の真相が明かされて、犯人の孫義仁は処刑され寿喜の汚名は晴れた。
容児と李琪はその墓の前に参って供養した。
荣恵太妃(えいけいたいひ) 胡杏児(フー・シンアール)
先々代の皇帝の妃
重華宮に住んでいる。溥儀の義祖母として、その身分は宮廷の権力システムを象徴している。ドラマの中では優しい年長者として登場して、敬懿太妃、端康太妃と美しくあでやかな太妃3人組を構成する。自らが台所に立つ必要はない。
劉守貴(りゅうしゅき) 張鉄林(ジャン・ティェリン)
食堂経営者
劉容児と劉楽の父親。劉守貴は知恵を使い、基本的に自分で料理をすることは無く、皇室の余剰食材を利用している。
店の規模は大きくないが、家族の生活を支えている。だが彼はギャンブルに嵌って、一度の失敗で家族は経済危機に陥った。店の経営を続けるために、やむを得ず心を鬼にして娘の容児を宮中に送り込んだ。娘が宮中に居ることでようやく家族の商売が成り立っている。
秦放(しんほう) 李泊文(リ・ポゥウェン)
御前侍衛
李琪の部下。秦放は代々侍衛の家系に生まれ、紫禁城御前侍衛隊のメンバーとして宮廷の守衛と文物保護の仕事に関わっている。溥儀が退位した後の新旧勢力が交代する歴史上特殊な時期に、激動の環境下で活躍する。
李琪とは直属の上司と部下の関係を維持しながら、「御前侍衛3人組」の重要なメンバーとして共に宝物を守る任務も行う。宮女と侍衛は交流が禁じられているが、それでも容児と友情を育み特別な絆を結んだ。
沈大人/沈鴻鳴(ちんたいじん/ちんこうめい) 沈保平(シェン・バオピン)
大臣、李琪の親代わり。太監に殺害された
青児(せいじ) 王柏安(ワン・パイアン)
貧しい家庭出身の宮女
役人に対してわいろを拒んだので、餑餑房(=厨房)に配属された。容児と友人になった後、孫公公(=孫義仁)のピンハネを告発するのを手伝い、借金をして賄賂を贈る危険を冒した。その後却って酷い扱いを受けて、薬を飲まされて陥れられ監禁される。
最後は容児を通じて、侍衛に変装している皇帝に助けを求めて抜け出した。数度の事件を通して宮中の下層宮女の生活ぶりを現している。
※餑餑房=満州族の伝統菓子や祭祀の菓子を作る厨房
孫義仁(そんぎじん) 郭振迦(グゥォ・ジェンジャ)
太監総管
長い間宮中の珍しい宝を盗んでいた。容児と青児を罠にかけ陥れて、彼女たちを御犬殿に送り込んでタイガー(犬)に毒を食べさせて青児に重傷を負わせた。
寿喜の部屋にあった料理本を使い彼女を陥れる。宝物を盗んだ証拠を隠滅するために、建福宮に放火し焼失させた。
他にも裕得福と結託して、宝物の売買を行った。
最後は、宝物の窃盗と放火の罪が暴露され、部屋の中から大量の窃盗被害に遭った宝物が見つかった。彼は李琪に捕まって、後に裕得福に殺された。
双喜(そうき) 范湉湉(ファン・ティェンティェン)
大極殿の宮女 厨師長
狡猾な性格で手口が残酷。口に出したことは必ず実行する。
裕得福(祐徳福) 秦焰(チン・イェン)
太監総監
敵役の中心人物。長い期間職権を利用して宮中の貴重な財宝を大切にする一方、人命を粗末に扱うことは何とも思わない。
彼は国宝を外国人に売り渡そうと計画した。この陰謀は最終的に劉容児に見破られて、侍衛・李琪等と手を取り合った彼女が罪を暴露して裕得福は法律上の制裁を受けた。
宝物盗難事件の中心人物。
陸秋桐(りくしゅうとう) 姚遠(タオ・ユゥェン)
新聞記者
清末民国初期の時代を背景に、女学生・李玉玫への憧れや劉楽との交流を通じて、国家と民族の情熱と国宝の継承に関わる一連の事件に巻き込まれた。
警察署長の朱啓明とも関連がある。激動の時代に、知識分子を代表してその感情の葛藤を表現する。
奚教授(けいきょうじゅ) 王剛(ワン・ガン)
京華大学教授
学識豊かな正義の人。教育によりメディアを通じて進歩的な思想を伝え、愛国青年を養成する。ドラマの本筋を発展させる原動力の中心の一つになった。
知識階層の典型的な代表者として、終始救国の信念を守り教育の場で戦いを展開する。
その精神の継承と行動は、清末民国初期の変革の転換点における選択を示した。
張国希(ちょうこくき) 張皓倫(ジャン・ハオルゥン)
新聞記者
人々の生活に注目して、国の進歩を気にする若者の姿を現し、宮女・容児、侍衛・李琪たちとチームを結成して、一緒に国宝盗難事件を調べる。激しい生活を送る熱血漢から、新しい生活を得るまでに成長した。
亨利王(ヘンリーおう) 馬修(マシュー)
商人?
商人の身分で清末民国初期の中国で活躍し、骨董品美術品の取引に従事し中国のビジネス界で活動した。商業交易で抜け目のない戦略を展開し、陸秋桐が持っている名画に興味を示してまず手付金を支払う。その後価格を押し下げて、安く絵を買い取ろうとした。
彼の国際的な身分と利益を指向する行動パターンは、特定の歴史的な時期における国際ビジネス競争の縮図を反映している。ビジネス戦略を通して人々の運命に直接影響を与えて、内容の重要な推進力となった。
各話あらすじ 全40話 話数ごとのあらすじ
溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々 1話・2話・3話・4話・5話 あらすじ
溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々 6話・7話・8話・9話・10話 あらすじ
溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々 11話・12話・13話・14話・15話 あらすじ
溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々 16話・17話・18話・19話・20話 あらすじ
溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々 21話・22話・23話・24話・25話 あらすじ
溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々 26話・27話・28話・29話・30話 あらすじ
溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々 31話・32話・33話・34話・35話 あらすじ
溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々 36話・37話・38話・39話・40話(最終回) あらすじ
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