放送予定
●【日本初放送】チャンネル銀河2026/05/01(金) 13:00〜 毎月~金
| 桃花、江山(こうざん)に燃ゆ~命がけの政略結婚~ |
| 2025年 全36話 |
| 原題:桃花映江山 |
| 監督:イー・ジュン(易軍) 脚本:スー・ニー(蘇妮) ペイ・ユーフェイ(裴雨飛)他 |
目次
- 1 あらすじ
- 2 相関図
- 3 キャスト
- 4 穆無瑕(ぼくむか) 邊程(ビェン・チョン)
- 5 孟仲言(もうちゅうげん) 王偉華(ワン・ウェイファ)
- 6 孟懐瑾(もうかいきん) 邵偉桐(シャォ・ウェイトン)
- 7 孟蓁蓁(もうしんしん) 劉令姿(リゥ・リンズー)
- 8 秦解語(しんかいぎょ) 王芸瑾(ワン・イージン)
- 9 向清影(こうせいいん) 范靜雯(ファン・ジンウェン)
- 10 湛盧(たんりょ) 王佳璇(ワン・ジャシュェン)
- 11 青苔(せいたい) 許靜雅(シュー・ジンヤー)
- 12 侶元華(りょげんか) 黄夢莹(ファン・モンイン)
- 13 千墨塵(せんぼくじん) 趙順然(ジャォ・シュンラン)
- 14 姜長玦(きょうちょうけつ) 戦宇(ジャン・ユー)
- 15 祈王(きおう) 張壘(ジャン・レイ)
- 16 李郊寒(りこうかん) 閻玉晨(イェン・ユーチェン)
- 17 越桃(えつとう) 李芳碩(リー・ファンシュォ)
- 18 王喜(おうき) 季鵬(ジー・ポン)
- 19 蘭王妃(らんおうひ) 聞雨(ウェン・ユー)
- 20 清風(せいふう) 王金浩(ワン・ジンハォ)
- 21 楊万青(ようまんせい) 代斯(ダイ・スー)
- 22 各話あらすじ 全36話
- 23 予告動画
- 24 動画配信
あらすじ
病弱な王に代わり、王后・郘元華(りょげんか)が政権を握る北苑(ほくえん)国。公主である姜桃花(きょうとうか)と世子・姜長玦(きょうちょうけつ)は、早くに実母を亡くし、幼い頃から深宮に幽閉されていた。火事を機に逃亡を試みる2人だったが、失敗。弟・長玦を人質にとられた桃花は、表向きは和親のため、その裏で間諜としての役目を果たすため、敵国・祈(き)国の第四王子・穆無瑕(ぼくむか)に嫁ぐことになる。
祈国では、世子・穆無垢(ぼくむこう)と第二王子・穆無痕(ぼくむこん)が権勢を争い、何者かの企てにより、市中には悪銭が蔓延していた。到着早々、悪銭の調査を進める左丞相・沈在野(しんざいや)を狙った罠に巻き込まれた桃花は、ある事情から第四王子と婚姻できなくなってしまう。北苑へ帰ることのできない桃花は、沈在野との政略結婚を請願し、妾として輿入れすることに成功する。桃花の思惑がわからず、警戒して罠を仕掛ける在野だったが、彼女は命がけの機転で次々と攻略。熾烈な覇権争いの渦中で、弟を取り戻そうと策を巡らせていく。一方、悪名高い左丞相として権謀の中心に立つ沈在野だったが、彼もまた、一族を滅ぼされた過去を持ち、汚名をそそぎ復讐を果たす機会を虎視眈々と狙っていた。互いの目的を知らぬまま探り合いつつも、ともに危機を乗り越えていく2人。二転三転する極限状態で疑心と信頼を繰り返すうちに、次第に恋心が芽生え…。
相関図
引用元:チャンネル銀河 桃花、江山(こうざん)に燃ゆ~命がけの政略結婚~
引用元:baidu 桃花映江山
キャスト
主演
沈在野(しんざいや)/謝敬安(しゃけいあん) 劉學義(リゥ・シュエイー)
現王朝の左丞相
沈在野の真実の身分は謎が多く、実は沈懐瑾とか謝家の孤児・謝敬安が身分を偽装して、復讐と名誉回復を志している、などと言われている。
人に陥れられて元々穆無瑕に嫁ぐ予定だった、承平公主・姜桃花を側室にした。
冷酷非情な悪丞相を装うが、実は国と民のために尽くす人物。まず太子党を崩壊させ、敵国に内通した太子の書簡を公表して、右丞相に近づき権臣連盟を分裂させた。そして姜桃花の死を偽装して、これをエサに敵の黒幕・郘后を引きずり出した。
当初は姜桃花と不仲で争ったが、自分と互角の能力を持つ相手だと知り協力する間に気持ちが変わった。
姜桃花(きょうとうか) 孟子義(モン・ズーイー)
北苑・承平公主
賢く機転が利く。同母の弟を人質にされ、義母の郘后に政略結婚を迫られた。更に猛毒の緋逃丹を飲まされて、祈国では毎月解毒剤を得るために郘后のスパイに命じらて情報収集を強いられる。
人に陥れられて追い返されそうになるが、国に帰れば自分と弟は殺される。そこで周囲を脅して祈王に謁見し、自主的に左丞相・沈在野の側室になると申し出た。
結婚後の2人は、初めはまるで時代劇版「Mr.&Mrs.スミス」のように互いにをけん制し合う。だが危険な状況から何度も沈在野に助けられ、また彼が実は悪役を装いながら天下を憂いていると知って、想いを寄せた。
穆無垢(ぼくむこう) 朱戩(ジュー・ジェン)
祈国第1皇子、世継ぎ
母親は右相丞孟家出身。わがままで強気、野心家。宮廷内の権力闘争に注力し、第2皇子及び背後の名門勢力と表裏に駆け引きを行い、左丞相・沈在野も取り込んで太子党を結成して、地位を固めようとした。
だが庶民の苦しみを顧みず、庶民から好き放題に搾取して悪い勢力を野放しにして、偽造貨幣を作り賭場を開設した。
最後は外部の敵と結託した過去の悪行を沈在野に暴露されて、太子党は瓦解し孟家は巻き添えになった。穆無垢本人もまた庶民に落されて、跡継ぎの地位を失った。
穆無痕(ぼくむこん) 衣雲鶴(イー・ユンホー)
祈国第2皇子
母は祈国で2番目の有力一族・梅家で、その後ろ盾もあって王位を巡る有力な競争者である。また秦家とも関係が深い。
傲慢で横暴な性格。率直で物事を大げさに騒ぎ立てて、贈り物を使って人脈を築く術を知っている。表裏で秘かに駆け引きを行って、かつて第3皇子・穆無垠を取り込んだ。太子・穆無垢を目の敵にして、祈王に上奏文を提出し、太子の過ちを列挙したこともある。
後に科挙の問題を漏洩して穆無瑕と争った。
穆無垠(ぼくむぎん) 高寒(ガオ・ハン)
祈国第3皇子
母親は宮女であり実家の後ろ盾がなかった。修道士や隠者の姿で人々に接し、父の祈王と朝臣の前では仁德と謙虚さを偽装している。だが実際は野心に満ちていた。北苑国・郘后が祈国で宮女だった時の主人で、彼女に好意を持っていた。
弟・姜長玦の命を盾に姜桃花に蟲毒を飲むよう強要して、重臣を取り込み権臣連盟を作る。自身の野望を実現するために、国家の利益を切り札として利用した。
後に郘后と結託して、権力奪取を企て父王から権力奪取を試みた。
穆無瑕(ぼくむか) 邊程(ビェン・チョン)
祈国第4皇子
淑王妃の息子で謝敬安(沈在野)のいとこ。率直で単純、誠実で真心がある人物。国を立て直すという理想を抱き、庶民が待ち望む君子としての資質はある。
元々姜桃花の結婚相手だったが、彼女が相府に嫁入り後はすんなりと良き友人になった。さらに危機的状況にある彼女に救いの手を差し伸べる。
穆無垠と郘后が結託して権力闘争を行う中、信念を貫き断固として正義の側に立ち続けた。
民衆の無念を晴らそうとして間違いを起こしたが、深く反省し挫折を通じて成長し続ける。最後は皇位争いから降りて、向清影と手を携えて旅に出た。
孟仲言(もうちゅうげん) 王偉華(ワン・ウェイファ)
祈国右丞相
孟家の前途が有利になると考え太子・穆無垢を支持した。だが太子は愚かにも悪銭を大量に流通させ、更に民間の両替機関が沈在野に摘発されて孟家は危機に陥った。だが彼は太子を責めず、太子を諫めなかったと息子の孟懐瑾を叱った。さらに太子が怒りに任せて沈在野に報復して失敗し、皇帝に叱責されると、一族を守るために息子に責任を被せて自害させた。これは孟家にとって大きな打撃になった。
孟懐瑾(もうかいきん) 邵偉桐(シャォ・ウェイトン)
孟右丞相の長男
祈国太子のいとこ。孟蓁蓁の兄で、温厚で礼儀正しい姿の裏に深謀遠慮を隠している。太子・穆無垢とは共に学問をした仲でその軍師。太子のために策を練り、何度も沈在野と姜桃花に危害を加えた。
太子の私的な銀鉱山採掘と悪貨流通が発覚すると、孟家は危機に直面した。彼の父親・孟仲言は朝廷の右丞相として、太子を止めなかった孟懐瑾を激しく責めて殴った。彼は全ての罪を負うよう迫られて牢で罪を認める書類を書き服毒自殺をして、権力闘争の犠牲者になった。
孟蓁蓁(もうしんしん) 劉令姿(リゥ・リンズー)
沈在野の正室
右丞相・孟仲言の嫡出長女。政略結婚で左丞相・沈在野に嫁入りした。穏やかで上品な振る舞いの裏に、深い思惑を隠している。
孟家が沈在野の身辺に置いたコマとして、一族のために情報を流し、太子・穆無垢一派を助けた。一族の利益と個人の感情の板挟みになるが、最後は自我に目覚める。
秦解語(しんかいぎょ) 王芸瑾(ワン・イージン)
沈在野の側室
姜桃花に何かと辛く当たる。
向清影(こうせいいん) 范靜雯(ファン・ジンウェン)
沈在野の義妹
さっぱりして正直な人物。義士にあこがれて、華やかな衣装より戦闘装備が好き。
姜桃花が相府に嫁入りし権力闘争に巻き込まれると、向清影は彼女の最も熱心な支持者の一人になった。姜桃花の元の結婚相手だった第4皇子・穆無瑕に出会うと、2人は意気投合して一目惚れし、恋に落ちた。
湛盧(たんりょ) 王佳璇(ワン・ジャシュェン)
沈在野の従者
忠実で腕が立ち、空気を読むのが得意で状況に応じて的確な判断が下せる。彼は繊細な一面も見せて他人の感情を理解できる。沈在野の姜桃花に対する態度が変わるにつれて、彼もまた姜桃花の安全を守る任務を開始した。
青苔(せいたい) 許靜雅(シュー・ジンヤー)
姜桃花の侍女
北苑で千墨塵が手配した、姜桃花の侍女兼護衛。祈国に嫁いだ姜桃花に同行した。武術が大変強く心から主人に忠誠を誓っている。穆無垠と郘后には頭痛のタネであり、殺害しようとしたが湛盧が助けて未遂に終わった。
侶元華(りょげんか) 黄夢莹(ファン・モンイン)
北苑王の後妻、侶氏、侶后
初めは大祈国の宮女で第3皇子・穆無垠に仕えた。穆無垠の愛情を得て他の宮女たちに虐められ、遂には濡れ衣を着せられて死にかけた。そこで宮中から秘密通路を通って逃げ出し、北苑に到る。
その美貌と気配りを頼りに、徐々に北苑の王室で地位を得て姜桃花の実母を殺して北苑王の継后になる。そして姜長玦を人質にして、姜桃花を政略結婚で祈国に嫁がせて利用する。
後に郘后は権力闘争の中で徐々に劣勢になる。最後は陰謀を暴かれて権力を失い容貌を損なって、祈国第3皇子・穆無垠との歪んだ愛情も断ち切られた。
千墨塵(せんぼくじん) 趙順然(ジャォ・シュンラン)
北苑国師
姜桃花と姜長玦姉弟の師匠。彼の能力は沈在野と互角だった。姜桃花と姜長玦を探し出し、恩返しのために彼らの世話を申し出る。姜桃花は彼を師と仰ぎ、彼は青苔を侍女にして姜桃花を警護させた。
後に郘元華の側に就き、その忠実な大臣であり続けた。
姜長玦が昊都に戻ると、彼は北苑王に姜長玦に位を譲る遺詔を書くように勧める。押印後、偽書を防ぐために玉璽に細工をした。姜桃花の善良さを確認して、遺詔を彼女に渡した。
玉璽の細工を知って、郘后は千墨塵の処刑を利用して姜長玦を捕まえようとする。最後は自らを犠牲にして郘元華と共に滅びた。彼の能力は沈在野と互角だった。
姜長玦(きょうちょうけつ) 戦宇(ジャン・ユー)
北苑の世継ぎ
姜桃花の同母の弟。母が亡くなった後、庇護を失い姉の姜桃と共に継后・郘氏の影響下に置かれる。父王の病気が重くなると郘氏が摂政后になり、彼の地位が危うくなった。
姜桃花は彼を連れて冷宮を逃げ出そうとして失敗し、姜長玦はケガをして捕まった。その後郘氏は姜長玦を訓練を理由に軍に入れ、彼は一兵卒からキャリアを積む。
その後、自分の命と引き換えに毒を飲まされ、政略結婚した姉のために郘元華を攻めて解毒剤の引き渡しを要求したが、結果は得られなかった。
祈王(きおう) 張壘(ジャン・レイ)
祈国君主
謝冠玉の呪術事件の黒幕。第3皇子・穆無垠の丹薬に依存してしまい、結果彼を後継者にせざるを得なかった。幸いにも第4皇子に発見され、救われた。
李郊寒(りこうかん) 閻玉晨(イェン・ユーチェン)
書生
博学だが貧しい。共通の趣味をきっかけに向清影と知り合い友人になった。更に第4皇子・穆無瑕と、書籍「異神録」を通して知り合う。彼の死後、穆無瑕と向清影は一緒に墓参りをし、穆無瑕は身分が低くても活路を見出せるように科挙復活を誓った。
越桃(えつとう) 李芳碩(リー・ファンシュォ)
孟蓁蓁の侍女
優れた知略と実行力を持っている。複雑な情勢のなか、孟蓁蓁に入れ知恵する。無断で「日照千峰図」を穆無垢に贈った後、孟家へ送り返された。
王喜(おうき) 季鵬(ジー・ポン)
穆無瑕の従者
穆無瑕の身辺に付き添い、彼が危機に陥ると何度も救った。
蘭王妃(らんおうひ) 聞雨(ウェン・ユー)
祈王の王妃
清風(せいふう) 王金浩(ワン・ジンハォ)
穆無垠の手下
楊万青(ようまんせい) 代斯(ダイ・スー)
斕衣閣の店主
郘后から祈国へと派遣されて、姜桃花の身辺におかれたスパイ。
各話あらすじ 全36話
桃花、江山(こうざん)に燃ゆ~命がけの政略結婚~ 1話・2話・3話・4話 あらすじ
桃花、江山(こうざん)に燃ゆ~命がけの政略結婚~ 5話・6話・7話・8話 あらすじ
桃花、江山(こうざん)に燃ゆ~命がけの政略結婚~ 9話・10話・11話・12話 あらすじ
桃花、江山(こうざん)に燃ゆ~命がけの政略結婚~ 13話・14話・15話・16話 あらすじ
桃花、江山(こうざん)に燃ゆ~命がけの政略結婚~ 17話・18話・19話・20話 あらすじ
桃花、江山(こうざん)に燃ゆ~命がけの政略結婚~ 21話・22話・23話・24話 あらすじ
桃花、江山(こうざん)に燃ゆ~命がけの政略結婚~ 25話・26話・27話・28話 あらすじ
桃花、江山(こうざん)に燃ゆ~命がけの政略結婚~ 29話・30話・31話・32話 あらすじ
桃花、江山(こうざん)に燃ゆ~命がけの政略結婚~ 33話・34話・35話・36話(最終回) あらすじ
予告動画
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2026年4月1日よりU-NEXTにて独占先行配信開始
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