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『HEROES』ヒーローズ シーズン1のあらすじと感想

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『HEROES』ヒーローズ シーズン1 あらすじをおさらいしてみましょう。まだ、見てない方はネタバレも含みますので、ご注意ください。

このヒーローズはシリーズごとに話数がバラバラでシーズン1は全部で23話

あらすじ(WIKI)より

創世記 Genesis

タイトルは”創世記 Genesis”
アメリカ、インド、日本。遠く離れたまったく別の土地で、ある現象が起こり始める。人々に突如として、空中飛行、肉体再生、未来予知、時空操作など特殊な能力が備わりはじめたのだ。自分の能力に使命を感じる者もいれば、能力を恐れひた隠しにする者、自分の能力を悪用する者が現れる。そして、相手の能力を奪う殺人鬼「サイラー」、2008年11月8日に起こるニューヨークの半分が吹き飛ぶ核爆発。それらを阻止しようと、全く繋がりの無かった彼らが集い始める。

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シーズン1から個性的なキャラクター登場でゲストキャストも度々話数の途中で出演しています。(ジョージ・タケイ/スタン・リー/マルコム・マクダウェル/クリストファー・エクルストン/クレア・デュヴァル/エリック・ロバーツ)と言っても私はあんまり知らないんですが、、、

ピーターが主役なんだろうけど、あんまりどの人が中心ってのがないのがむしろ面白いのかもシーズン1はペトレリ一家、ベネット一家、サンダース一家、ヒロ・アンドウ、モヒンダー博士にサイラーというくくりで話が進んでいき、(ただ、それぞれがつながっている)一人一人の能力の開化と「サイラー」を倒すと分かりやすいストーリーでした。

ヒロとクレアはこのシリーズで人気者になったと聞きましたが、私、個人的にはサイラーの俳優さんスゴイ演技力だなぁと感じました。この回ある意味ほとんど善人VSサイラーでしたから、サイラーの俳優さん、プライベート大丈夫かな?と思ったくらいでした。

コメントにて感想を募集しております。見た話数の感想のみでも結構です。

例:○○話 感想——-

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以下、話数のそれぞれの話的な流れのみ記載

第1話 創世記 Genesis
●モヒンダー博士は、研究を証明しようとニューヨークに渡る。●1人息子マイカを育てているニキは最近鏡を見ると別人格の自分がいる!?●テキサスに住む女子高生クレアは20~25メートルの高さから飛び降りるがケガをまったくしない。●東京ではヒロが時計に念を送って1秒遅らせたと言って大喜びで同僚のアンドウに話す。世界各地で同時に特殊能力に目覚める者が現れ始める回が第一回でした。
【感想】ヒロが登場シーン・時計の数字が漢字。(ありえない 😮  以後、結構日本の文化、突っ込みどころ満載なのですが、この辺の事は「マシ・オカ」(ヒロ)さんも言っていましたね。ちょっと変と思うところもあるけど、プロディーサーではなく、俳優なのであまり強くは言えないと。アンドウくんが韓国人なのに日本人役も違和感感じましたが、そもそも、アメリカではアジア人の違いはほとんどわからないのでは?日本人からすると日本人・韓国人・中国人は見分け付きますけどね。
第2話 振り返るな! Don’t Look Back
●クレアは自分の能力を証明するテープが消えていることに気づく。●モヒンダーが父チャンドラの留守電を確認すると「サイラー」という男の伝言が残っていた。●ニューヨークへのテレポートに成功したヒロは、売店で自分が登場する雑誌を見つける。ヒロは作者であるアイザック・メンデスのアパートへと向かう。●ロサンゼルスの警官マットは交通整理中、突然「助けて」という少女の声を聞き、殺人事件の現場へ入っていく。無事に少女を保護した彼だったが逆にFBI捜査官に疑われる羽目になる。
【感想】「サイラー」は非常にシーズン1では重要人物、しかし、ヒーローズシーズン1のDVD表紙には載っていないんですね。まあ、超悪役なんでかも知れませんけど。また、ヒロは完全にオタク扱いですね。
第3話 大いなる跳躍 One Giant Leap
●ピーターは自分の力を試そうと公園の遊具の上から飛ぼうとするがうまくいかない。その夜、兄のネイサンの支援パーティで、シモーヌと再会、彼女を好きだと告白。●クレアは、気になっていた男の子ブロディに誘われて喜ぶ。●東京に戻ったヒロは、世界を救うため、アメリカへの旅にアンドウを誘う。●モヒンダーは、サイラーの住所とカギを見つけイーデンとともに訪れる。そのアパートの隠し部屋には地図があり、父のものより多くの地点がマークされていた…。
【感想】この作品誰が主人公なのかよくわからなったのだが、ピーターなんだと気づいた三話目です。そう、表紙もちゃんと真ん中に写っています。
第4話 遭遇 Collision
●モヒンダーは「リスト」に名前のあったネイサンに警告に行く。●ネイサンはピーターを訪ね、選挙までの間しばらく姿を消すようにと。しかし、ピーターは、能力者の本の著者スレシュ教授のもとへ向かう。●ニキはリンダーマンの部下サカモトから、借金を帳消しにするのと引き換えに、ある政治家を誘惑することを命じられる。●マットは、自分の能力が効かない二人組に出会う。
【感想】ピーターのニイサンはネイサン。ややこしい名前だなと思ったのはわたしだけでしょうか? ニキ。シーズン1では結構このサンダース一家はペトレリ一家、ベネット一家、に次ぐストーリーの流れに入ってきます。ある程度内容が進むと分かるのですが、DVDの表紙、ちゃんと考えて作ってるなと気づきます。(影をみてみてね)
第5話 ヒロ Hiros
●マットは昨晩の記憶が全くない状態で家に戻る。●ヒロとアンドウはラスベガスでケンカ別れ。 ●クレアは父親に秘密を打ち明けようとする。●ピーターは、あるメッセージを受け取る。、メッセージに従ってアイザックを訪ねる。●ニキは夫DLが刑務所を脱走したと警察に知らされる。
【感想】シーズン1の最初の根本的なストーリーの元、鍵となっているのはこのアイザック。この人の書いた絵がキーポイントになるのだが、
第 6話 分身 Better Halves
● ピーターたちは、アイザックの絵の1枚が消えていることに気づく。●ヒロとアンドウは仲直り。●クレアは生みの親との再会に臨む。●モヒンダーはインドへ戻ることを決心する
【感想】そうクレアはベネットとは血のつながらない親子なんですよね。だから、両親ともまた弟も能力がないんですね。つまり、よくよく考えると血のつながりのある親子・兄弟はほぼ能力者となっているのが、あらすじ、シーズンが進むごとに分かるようになります。
第7話 偽り Nothing to Hide
●ネイサンは母アンジェラのお膳立てで記者を家に招き、妻ハイディを紹介。ピーターがアイザックの売られてしまった絵のことで相談しに。●マットのもとにFBI捜査官のオードリーが来てサイラーがまた人を殺したと。●マイカを連れ出したDLは途中で事故に出くわし、車の中に取り残された女性を助けようとする。●クレアはなくしたビデオテープを発見する。
【感想】アイザックとDLは結構1話では重要な役で、メインキャラに近い感じだが、脚本の段階でストーリーの先には出てこない設定だったんだろうか?よく海外ドラマでは、視聴率や人気でメインが変わっていったり、次回から登場しなかったりするけど、アイザックに関してはストーリーの流れからみてもシーズン1でのみだったのかもしれない。
第8話 0時7分前 Seven Minutes to Midnight
インドに戻ったモヒンダーは、同じ夢を繰り返しみるようになる。。●ニューヨークを目指すヒロとアンドウは、チャーリーという超記憶力を持つウエイトレスと出会う。●ニキは自分の能力を自覚し始める。●クレアはホームカミングの準備に専念する。
【感想】ウエイトレスのチャーリー役のジェイマ・メイズは「glee」で大ヒット、潔癖症のエマ先生のイメージが強烈だったので、どうしても見ていて「エマ先生」に見えてしまうんだよね。「glee」を見てない人はHEROESの後に見たほうがいいかも。ジャンルが違うので「歌とダンスとかきょうみないわ」とタカをくくっていたが、とても面白い作品です。
第9話 チアリーダーを救え Homecoming
●モヒンダーは自分の夢に関与する少年の存在を知る。ネイサンは“リンダーマン”から、ピーターが見たがっていた絵を入手する。●FBIと同様“サイラー”を追っていたベネットだったが、危険を察知したベネットはクレアに外出禁止を言い渡す。しかし、クレアは・・・。
【感想】この9話の題名「チアリーダーを救え」と最終話の「世界を救え」はこのヒーローズシリーズの言わば、キャッチフレーズとなった言葉。まあ、日本語題名でのことですが、結構アイザックの絵が重要なんですよね、このシーズン1は。アイザックは1のみですが、アイザックの持っている能力は、のちに出てきます。なぜかみんなあの目になっちゃうですけど。それが、その「能力発揮中!」ってのテレビ的演出なんだろうけどね。
第10話 6ヶ月前 Six Months Ago
● チャーリーを救うため、ヒロはテレポート。。●看護学校を卒業したばかりのピーターは、検事である兄ネイサンがペトレリ家を揺るがす事件を扱うことを知る。●ニキは長い間連絡をとっていなかった父親の訪問をうける。●チアリーダーになったクレアは、自分の体の異変に気づく。
【感想】というか紹介。第9話は「チアリーダーを救え」で有名なキャッチフレーズですが、実はこの10話、 チャーリーを救うため、ヒロは1日前にテレポートするつもりが、半年前の誕生日に。この、ヒロがチャーリーに恋するストーリーは見どころの一つでもあります。この作品のスピンオフにあたる小説「HEROES/ヒーローズ チャーリーを救え (角川文庫)」をというのがあり、ヒロ・ナカムラが主人公。ヒロファンにはお薦めの本なので興味のある方は是非どうぞ。
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第11話「交錯する能力」
●クレアは自分の秘密を父ベネットに話す。●ジェシカはDLを狙撃、しかしマイカを前にしてジェシカとニキが葛藤を始める。●アイザックはヒロと会い、改めて未来のヒントになる絵を描くが、不可解な絵だった。●テキサスから帰ろうとしたピーターは突然倒れてしまう。
【感想】クレアは自分の秘密を父ベネットに話したが、ベネットはすべてを知っていたことを告げ、クレアの秘密を知っているライルとザック以外誰にも言わないように約束させる。次の日、クレアがザックに話しかけると、ザックは何も覚えていない。結局、常にベネットのそばにいるハイチ人が最強じゃない?
第12話「神の贈り物」
2週間後。●昏睡状態のピーターを救おうと、ネイサンはシモーヌに助けを求める。●マットたちはSWATを突入させるが、サイラーの姿はなかった。●ヒロはニューヨークの博物館でアイザックが描いた刀を見つける。●投降したニキに反発するジェシカは、公選弁護人との面談の最中にジェシカとして現れる。
【感想】ついにヒロはニューヨークの博物館でアイザックが描いた刀を見つける。やっぱ、日本と言えば刀なんかな?ミコの刀ガールもココでの受けが良かったから、出てきたキャラだと思う。
第13話「新たなる力」
● ニューヨークの街角で透明人間のクロードを見かけたピーターは、力をコントロールする方法を教えてほしいと頼む。●ピーターを探すネイサンは、モヒンダーを訪ねる。●クレアは生みの母親の名前をつきとめる。●ヒロとアンドウは謎の男たちに捕まってしまう。
【感想】透明人間のクロード登場。この時は結構重要な役かなと思わせるんだが、短いんですよね。特殊能力のうち定番中の定番の透明人間。意外とこれからもそんなに出てこないんですよね。
第14話「邪魔をするもの」
● クロードに力をコントロールする方法を教わろうとしているピーター。●ヒロの父親、ヤマガト工業のCEOであるカイトは、ヒロに会社に戻れば副社長にしてやろうと持ちかける。
【感想】 ヒロの家族はどうも違和感を感じるのは私だけでしょうか?ヒロは日本人と思えるのですが、他の家族は日本人を演じている日系の人にしか見えないので、パロディっぽく見えてします。(実際、父親役のジョージ・タケイは日系なんだけど)そもそも、日本で撮影してないので、出てくる背景がぜんぜん、日本っぽくないんですよ。明らかにアメリカで日本のセットって感がモロ見えて、コレ本気で日本感をだそうとしているの?って思ってします。
第15話「暗殺者」
●家ではニキを装い続けるジェシカだが、外ではリンダーマンの殺し屋として暗躍。ジェシカに新たな仕事の話が入る。ジェシカの狙うターゲットのボディガードについたのはマットだった。●ラスベガスに戻ったヒロとアンドウは途方にくれているホープという女に出会う。彼女はある男の部屋に荷物を置いてきてしまって困っているという。それを聞いたアンドウは彼女のために、荷物を取ってくるのを引き受けるが、ヒロはホープの素性に気付く。
【感想】ニキ/ジェシカだが、メインキャラクターで女性は他にクレア・ベネット、アンジェラ・ペトレリしかいないので、いわゆる美人枠のキャラです。男性向け雑誌Maxim”が選んだ2007年度Hot 100(ホットな美女100人)で第6位。ホラー映画の歴代美女100人”では第2位。バイオハザードで出演しているので、みなさんご存じだと思います。13歳でモデルになっており、見ての通り世界的美女です。1976年生まれなのでこの放送時は30歳前後ぐらいでしょうか?しかし、ネタバレになりますが、後のトレイシー・ストラウス役で出演の時がさらにお綺麗になっております。
第16話「犠牲」
● ベネットはアイザックの知らせを受け、ピーターとクロードの居場所へ向かう。そして彼を狙撃しようとする。●倉庫に閉じこめられたヒロはなんとか外に出ることはできたが、、・。 ●マットはテッドと、そして”ワイヤレス”ハナと出会う。●クレアは父ベネットへの疑惑を母サンドラにぶつけようとするが、サンドラが突然倒れてしまう。クレアは病院の医師に、記憶を消すハイチ人のことを話すのだが信じてもらえない。
【感想】ずっと不思議に思っていたが、ハイチ人。なんで、キャラクター名がハイチ人なんだろう?結局この人の名前わからなかった。ベネットの部下と言うことでずっと出演してるので、サブキャラ的立場で出てきます。でもよくよく考えるとこの能力最強ですよね。結局、人の脳を操作するわけだから、実はこの人が最強説が一番有力です。
第17話「本当の家族」
●テッドとマットはベネット家の留守中にベネットのパソコンを持ち出そうとする。マットにベネットが思考で呼びかけてくる。やがて、ベネットの過去が明らかになる。
【感想】本作でメインキャラクターとしてヒーローズリボーンで出演するのは唯一ベネットのみとなる。それぐらいのストーリーの流れとして重要な人物であることも間違いない。シーズン1を見ていると裏の組織の人なので、悪人、悪い人と言うイメージで見てしまうのだが、話が進むことによりそれが変わっていく。あえて、能力が使えない人物だからこそ、キャラクター存在感があるかもしれない。
第18話「パラサイト」
●追っ手から逃れるため、ハイチ人はクレアを国外へ避難させようとする。●ヒロはケンセイの刀を手に入れるため、リンダーマンのカジノへ。ちょうど、リンダーマンに会いに来たネイサンに会う。 ●サイラーと行動をともにするモヒンダー。
【感想】 タケゾウ・ケンセイだが、その剣士の生い立ちなど昔ばなし風に流れる?というか話す場面がどこかであったと記憶しているが、実はこのタケゾウ・ケンセイの話は実に細かく、設定されているのである。1671年頃の話で「炎の巻物」などの話が出てくるところなど、そして、「悪霊」「鬼」。「蛇女」 「龍」などの話が入り混じっているところを見ると内容的には日本の神話風で、モチーフは宮本武蔵といったところだろうか?タケゾウ・ケンセイの刀を神格化するためにここまでのストーリーを作ったのかわからないが、たしかシーズン1から出てくる会社「プリマテック製紙会社」のHPも実際作っていた。(現在はもうないみたいです。)

タケゾウ・ケンセイの紹介ページ(日本語版)はスーパードラマTVのHPにまだ記載されてあるので興味のある方は是非どうぞ!

http://www.heroes-tv.jp/features/kensei.html

第19話「0.07%」
●リンダーマンと会ったネイサンはある計画を聞かされ、自分、家族、ニューヨークそして世界の将来に関わる大きな決断を迫られる。●ニューヨークではモヒンダーがある知らせを持ってペトレリ家を訪ねる。●DLは、今いるのがニキでなくジェシカだと知り、マイカの身を案じる。ジェシカはリンダーマンからマイカを貸して欲しいと言われる。
第20話「5年後」
● 5年後のニューヨーク。爆発が起こってしまった未来にやって来たヒロ。この惨劇を阻止するため、どの時点に戻るべきか聞くためにアイザックの部屋を訪ねにいく。●大統領のネイサンは能力者たちを取り締まる政策をとり、能力者たちはテロリストとして逮捕・投獄され、またモヒンダーに遺伝子コードを変える薬を開発させていた。●能力者たちをかくまう組織をしきっているベネットだが、国土安全保障省のマットに踏み込まれる。●それぞれの5年後のピーター、クレア、ニキ。
第21話「ニューヨークへ」
●任務に失敗した結果がもたらす未来を見たヒロは改めて世界を救うため、自分の使命をとげることを決意する。●ネイサンは選挙に勝つためのある保険をえる。●ジェシカとDLはリンダーマンの計画に彼らが必要なわけに気づく。●サイラーを止めるため、モヒンダーはトンプソンに協力を要請。●自分の未来を知ったサイラーは救いを求めて母親を訪ねる・。
第22話「運命の日」
●選挙当日。リンダーマンはネイサンの家を訪ね、彼の意思を確かめる。●ベネットとマットは、組織の追跡装置を破壊するために、NYのあるビルへ向かう。●DLとジェシカはマイカを取り戻すためにリンダーマンを追った。●刀が折れてしまったヒロはアンドウが見つけたジッテツ・アームに向かう。
第23話「世界を救え」
●ニキはマイカを探し出すが、マイカの横にいたのはもう一人の自分だった。●アンドウの後を追ってヒロはサイラーの元へ。●マットとベネットもサイラーの居場所を探していた。やがてベネットは、サイラーを倒せるのはピーターしかいないと考え、ピーターを捜す。力のコントロールに苦しむピーターは兄ネイサンに助けを求める。

 

 

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