目次
- 1 放送予定
- 2 あらすじ
- 3 相関図
- 4 キャスト
- 4.1 楚北捷(そほくしょう)ウォレス・チョン
- 4.2 白娉婷(はくへいてい ) アンジェラベイビー
- 4.3 耀天(ようてん)公主 ガン・ティンティン
- 4.4 何侠(かきょう) スン・イーチョウ
- 4.5 司馬弘(しばこう) ユー・ボー
- 4.6 陽鳳(ようほう) マイディーナ
- 4.7 則尹(そくいん) チー・ハン
- 4.8 張蕓児(ちょううんじ) ドン・シャー
- 4.9 燕十三娘:劉萌萌
- 4.10 楚漠然 ウェイ・ビンホワ
- 4.11 醉菊(すいぎく) ゾウヤン
- 4.12 番麓:王天辰
- 4.13 冬灼:胡文喆
- 4.14 楚妤:石羽嫣
- 4.15 貴炎(きえん) ソン・ウェンズオ
- 4.16 晋(しん)皇后 ワン・ルイズー
- 4.17 何勝(かしょう) ユー・ロングァン
- 4.18 慕容粛(ぼようしゅく) リーシャオニン
- 5 各話あらすじ 全62話あらすじ
- 6 予告動画
- 7 動画配信
- 8 感想
放送予定
●BS11 (2026/6/5)(金) 13:00~ 毎週月〜金曜日
●BS12(2018/2/20~)毎週月~金 7:00~
●BS12(2017/10/2~)毎週月~金 18:00~
| 孤高の花 ~General&I~ |
| 2017年 全62話 2017年1月2日 〜2月10日 |
| 原題:孤芳不自赏 General and I |
アマゾンプライム 孤高の花 General&I(字幕版) |
あらすじ
再生回数188億回超の大ヒット時代劇!ウォレス・チョン×アンジェラベイビー。豪華キャストで贈る、超大型ラブロマンス!
晋との戦いのさなか、燕では敬安王府が襲撃され一夜にして滅亡する。聡明であり稀代の女軍師でもあった侍女の白娉婷は、敬安王府の王子である何侠と共に逃げるが、途中で別れ別れになる。矢にやられ倒れていた白娉婷は、晋の将軍・楚北捷に助けられる。一目見て、白娉婷が20年前に一度だけ出会い、忘れられなかった想い人だったことに気付く楚北捷。次第に二人は愛し合うように。敵国同士の禁断の恋。二人の行く手には数々の苦難が待ち受けていた…
引用元:BS12 孤高の花 ~General&I~
相関図
キャスト
楚北捷(そほくしょう)ウォレス・チョン
晋国の鎮北王。晋国王の実弟である。その兵法、武術、謀略はいずれも人中翹楚であり、敵を震え上がらせる一代の戦神であった。白娉婷に一目惚れし、一途な愛を捧げた彼は、二人の愛が試練に直面した際も、白娉婷への愛を揺るがすことはなかった。最終的に何侠を打ち破り、帝位に就いた。
白娉婷(はくへいてい ) アンジェラベイビー
燕国の敬安王府の侍女であり、何侠とは幼なじみで、何侠の軍隊のために幾度となく奇功を立てた。何粛が即位した後、異己を粛清したため、彼女は何侠と離散し、晋国に流れ着いた。そこで楚北捷と出会い、互いに心を寄せ合い、生死を共にすることを誓い合った。数々の苦難を乗り越えた二人は、最終的に手を携えて、復讐心に喰い尽くされた何侠を打ち倒した。
耀天(ようてん)公主 ガン・ティンティン
白蘭王国の王女であり、同国の実権を握っていた彼女は、ある出来事をきっかけに何侠に拉致され、彼に一目惚れした。何侠と結婚した後、彼を支えるために王族の勢力と対峙した。彼女は何侠を深く愛していたが、彼の権力への欲望が王室を脅かすこととなった。何侠を守るため、妊娠中だった彼女は毒酒を飲み、自ら命を絶った。
何侠(かきょう) スン・イーチョウ
燕国の敬安王の息子である彼は、本来なら楚の北捷と互角に戦える才能を持っていたが、燕王の罠にかかり、家族を亡くし、家を滅ぼされた。憎しみに駆られて本性を失った彼は、復讐のためなら最愛の人さえも裏切り、戦争を起こして天下を混乱に陥れた。その後、楚の北捷ら各国連合軍に敗れ、死の直前に、自分が最も愛していたのは耀天であることに気づいた。
司馬弘(しばこう) ユー・ボー
晋国の皇帝は、楚北捷と深い兄弟の絆で結ばれていた。国を治める雄大な志を持っていたが、忠臣を疑い、悪臣の言葉を鵜呑みにしたため、度重なる危機に陥った。晋国を守るため、白聘婷を犠牲にすることを選び、悪人の煽動によって楚北捷との間に亀裂が生じたが、後にわだかまりを解消し、死の直前に楚北捷に王位を譲った。
陽鳳(ようほう) マイディーナ
幼い頃から白娉婷と共に育ち、二人は「敬安双琴」と呼ばれていた。彼女は天真爛漫で活発な性格で、少女らしい恥じらいと愛らしさを持ちつつも、将軍の夫人としての落ち着きと自然さを兼ね備えていた。妊娠中、夫の安否を案じて不安に駆られたことがきっかけで、白娉婷は則尹守城を助けることになった。
則尹(そくいん) チー・ハン
涼国の名将は、将兵の安危を担う軍事指揮官であると同時に、妻の陽鳳に生涯を捧げた良き夫でもあった。白娉婷を守るため、陽鳳の助言に従って隠遁生活を送ったが、後に何侠に対抗するため再び戦衣をまとい、楚北捷に救出された後、彼の助力により涼軍を再編し、何侠を打ち破った。
張蕓児(ちょううんじ) ドン・シャー
晋国の尚書の娘で、貴妃に封じられた。楚北捷に想いを寄せていたが、告白が実らなかったため、嫉妬心に駆られて密かに何侠と手を組み、楚北捷を陥れた。彼女は王后を殺害し、さらに薬を使って晋王を中毒に陥れた。その事実が発覚すると冷宮に追放され、最終的に自害して命を落とした。
燕十三娘:劉萌萌
引用元:baidu.com 孤芳不自赏
涼国の「嬌燕楼」の女将であり、楚北捷が商売をしていた際のパートナーでもある。色気たっぷりで魅惑的でありながら、侠義の心を持つ女性だ。楚北捷の良き理解者として、彼と共に生死を共にした後、楚北捷と白娉婷の再会を助け、颯爽と去っていった。
楚漠然 ウェイ・ビンホワ
引用元:baidu.com 孤芳不自赏
楚北捷の腹心の将軍であり、楚に対して忠誠を尽くし、常にその傍らに寄り添ってきた。楚北捷が栄光の絶頂にあろうとも、敗北しようとも、隠遁しようとも、あるいは復帰しようとも、常に楚北捷の危機を救ってきた。楚北捷が隠遁していた三年間、彼は晋国を守る重責を担った。
醉菊(すいぎく) ゾウヤン
引用元:baidu.com 孤芳不自赏
楚北捷の親友である名医・霍雨楠の弟子で、風変わりで機知に富み、卓越した医術の持ち主である。白娉婷の病気を治すために彼女の元へ派遣された後、白娉婷から最も信頼される親友となり、幾度となく命を懸けて彼女を守った。白娉婷の世話をしていた際、番麓に拉致され、それが後に続く誤解を招くこととなった。
番麓:王天辰
引用元:baidu.com 孤芳不自赏
城守の且柔は、かつて白娉婷を殺害するよう命じられたが、一本の翡翠の簪をきっかけに、酔菊を白娉婷と間違えてしまった。一見、無鉄砲に見えるが、実は心優しい人物である。酔菊を軟禁したものの、二人は口論や罵り合いの中で互いに想いを寄せ合うようになる。その後、楚北捷に身を寄せ、共に何侠と対峙することになる。
冬灼:胡文喆
引用元:baidu.com 孤芳不自赏
敬安王府の侍従であり、白娉婷や何侠の幼なじみである。純真で善良、情に厚く義理堅い。白娉婷とは姉弟のような仲であり、何侠に軟禁されていた白娉婷を密かに逃がした。しかし、白娉婷の秘密を明かすことを拒み、厳しい拷問を受けても屈しなかった。
楚妤:石羽嫣
引用元:baidu.com 孤芳不自赏
楚北捷の母。かつては老晋王自らが選んだ陪葬の宮女であったが、皇子の胎を宿していたため太后に留め置かれた。幼い北捷を連れていたにもかかわらず一族から排斥され、やむなく太后に楚北捷の引き取りを懇願した。そして楚北捷を生かすために、最終的に自らを犠牲にする道を選んだ。
貴炎(きえん) ソン・ウェンズオ
白蘭の将軍
晋(しん)皇后 ワン・ルイズー
司馬弘の皇后
何勝(かしょう) ユー・ロングァン
敬安王
慕容粛(ぼようしゅく) リーシャオニン
燕国皇子
監督:ジュ・ジャオリャン 脚本:チャン・ヨンチェン 原作:风弄のネット小説「孤芳不自賞」
各話あらすじ 全62話あらすじ
孤高の花 ~General&I~ 1話・2話・3話・4話・5話 あらすじ
孤高の花 ~General&I~ 6話・7話・8話・9話・10話 あらすじ
孤高の花 ~General&I~ 11話・12話・13話・14話・15話 あらすじ
孤高の花 ~General&I~ 16話・17話・18話・19話・20話 あらすじ
孤高の花 ~General&I~ 21話・22話・23話・24話・25話 あらすじ
孤高の花 ~General&I~ 26話・27話・28話・29話・30話 あらすじ
孤高の花 ~General&I~ 31話・32話・33話・34話・35話 あらすじ
孤高の花 ~General&I~ 36話・37話・38話・39話・40話 あらすじ
孤高の花 ~General&I~ 41話・42話・43話・44話・45話 あらすじ
孤高の花 ~General&I~ 46話・47話・48話・49話・50話 あらすじ
孤高の花 ~General&I~ 51話・52話・53話・54話 あらすじ
孤高の花 ~General&I~ 55話・56話・57話・58話 あらすじ
孤高の花 ~General&I~ 59話・60話・61話・62話(最終回) あらすじ
予告動画
動画配信
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感想
| dim-sumさん |
【敵国同士の将軍と軍師が惹かれ合い、幾多の困難に会いながら自らの命を顧みず相手を守り、愛を貫きます】
晋の大将軍・楚北捷は軍神とも呼ばれ軍を率いて国を守る責任があり、一方燕の軍師・白娉婷は、国の財産である銅山にも匹敵する価値があるとされ、近隣国は女諸葛孔明として恐れています。
白娉婷は、軍師であり燕で敬安王の王子だった何侠の侍女で、かつ何侠に愛されており主従とはいえ許嫁に近い間柄でした。楚北捷は20年前白娉婷と父親に会っており、その時父親が楚北捷の病気の母を救っていたのです。楚北捷にとって白娉婷は、初恋のひとでした。
その楚北捷、何侠の親であり白娉婷には主人である何家を亡ぼした仇でもあります。更に楚北捷の主君晋の皇帝も、白娉婷との婚姻を認めません。そんな2人ですから、普通にお付き合いをすることすら大変です。白娉婷は琴の名手で知識も豊富、楚北捷は笛も演奏でき、2人とも読書や囲碁が好き。似合いの一対なのに…。
白娉婷が晋の大軍を前にたった一人で琴を弾き、燕軍を立ち退かせるため時間を稼ごうと「空城計」を仕掛ける様子は美しく、それを見る楚北捷も、琴の音色に聞きほれます。やがて白娉婷が予言した通り雨が降り、燕軍は退却に成功。でも楚北捷は微笑んでいました。
その後、白娉婷は何度も捕まって殺されそうになりますが、その度に楚北捷に救われます。最初は楚北捷を恨んでいた白娉婷も心を開き、2人は結ばれました。でもここで何侠が出張って来るんです、中々しつこい。この時楚北捷を密かに慕う晋王の側室も、何侠と手を結び、白娉婷を楚北捷から引き離そうとします。とことん妨害される2人。
そして楚北捷は白娉婷が死んだと聞かされ、国を離れ妓楼経営者兼商人として生きることに。そして実は白娉婷は生きていて、妊娠していました。こちらも楚北捷は死んだと聞き世捨て人になり身を隠し、貧しい里で友人と共に子供を育てて暮らします。そこで梅を育て梅酒を作り村を豊かにしました。元々白娉婷は、軍師でありながら戦がない穏やかな生活を望んでいたので、この生活は理想だったのかも。穏やかな笑顔が美しかったです。
でも生きている楚北捷と再会し、また戦場に戻ることになりました。今度は楚北捷を支え、複数の国が連合して何侠を倒すため闘います。
武術の名手でもある楚北捷と何侠が闘うシーンは何度かありますが、特に水墨画のような渓谷で、男性2人が白娉婷を抱えて飛び交う場面は印象的でした。このワイヤーアクションはどうやって撮影するのかなあ、むしろ「進撃の巨人」の立体起動装置付きか?と思うようなスピードと、それに反する優雅さがありました。
衣装やセットの効果もあるのでしょうが、アクションシーンに静と動の使い分けがあってそれぞれ素晴らしかったです。恋愛ものでありながら、戦国ものならではの戦闘や知略も沢山あって、中国時代劇らしいドラマだと思いました。









































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