マイ・リトル・プリンセス  11話・12話 あらすじと感想

マイリトルプリンセス
ARISA

第11話 あらすじ

11.すべての謝罪が許される訳じゃなく、平手打ちされることも

閉じ込められているシンチェンを助けたニャンユだったが義母に見つかった事に気づいたシンチェンはわざとニャンユのことを突き飛ばしあなたではなくチュウヤオに会いたいと言い放つ。ショックを受けたニャンユは義母の存在には気づかずにその場を去ってしまう。その後義母にこのままではニャンユを永遠に消し去ると脅されるシンチェン。

その後ニャンユにウィーン音楽院への留学の招待がくるのだが留学を躊躇するニャンユ。その頃シンチェンは誤ってニャンユに好きだというメッセージを送信してしまう。慌てたシンチェンはニャンユのスマホを手に入れてメッセージを消去するために水泳の授業中に男子更衣室のロッカーを漁る。やっとニャンユのスマホを見つけ無事メッセージの消去に成功したのだが、男子更衣室に生徒が戻ってきてしまう。シンチェンはシャワー室に隠れるがニャンユに見つかってしまい、ニャンユとシャワー室で2人きりになる。無事更衣室を抜け出せたシンチェンは3ベアーズで話したいことがあるとニャンユに告げる。

シンチェンが3ベアーズでニャンユを待っていると彼ではなく義母が現れ、その後ニャンユ、チュウヤオが現れる。そしてチュウヤオは自分がシンチェンを守るからもう関わらないでくれと言い放つ。ニャンユを守るためにも否定できないシンチェン。そしてチュウヤオは2人きりになったタイミングでシンチェンに告白するが。

その後ニャンユは留学する事を決意する。ニャンユに話しかけようとしたシンチェンはヤンヤンに止められあなたの出生を暴露すると脅されるのだが、そんな事には屈せずそれどころか大勢の人の前で自分はドリーグループ社長の実の娘ではないと言い出す。

第11話 感想

今回も切ないシーンが多いと感じました。助けに来てくれたニャンユを抱きしめている時に限って義母に見つかってニャンユを守るために突き飛ばしチュウヤオが良いと言い放つシーン、そしてそれに対して謝るニャンユ。このシーンは冒頭から本当に切なかったです。最後のシーンでヤンヤンの脅しにも屈する事なく、それどころかドリーグループ社長の本当の娘ではないと大勢の人の前で言い放つシーンはシンチェンのやる事全てを否定する義母に嫌気がさしたのかなと思いました。

そしてニャンユがウィーン音楽院への留学に旅立ってしまう前にニャンユとシンチェンの関係に進展があれば良いのにと思っています。ですがシンチェンが実の娘ではないと暴露した事によりドリーグループにさらに莫大な損害が出た場合チュウヤオと結婚するまで許してくれないのではないかとも考えてしまいます。

さらにニャンユとシンチェンの恋だけではなくモンシおじさんと3ベアーズ店長との大人同士の恋の今後にも期待したいです。

第12話 あらすじ

12.他人のふりをするしかない時がある、あなたを愛するために

ヤンヤンに出生の秘密をばらすと脅されたシンチェンは大勢の前でドリーグループ社長の実の娘ではなく本当の母親はジュリアという人物だと告白する。その後すぐにチュウヤオが現れ誰の娘でも自分の婚約者だからこのことは口外しないでくれというが、この事実は世間に漏れてしまう。ただでさえ経営が危ういドリーグループに追い討ちをかけるような隠し子騒動。これがきっかけで会社は大きな損害をもたらし、義母とシンチェンの関係も悪化する。

そしてシンチェンと実の母親の写真が大学中に貼り出されシンチェンは大学でも肩身の狭い思いをし、仲良くなっていたはずの楽団メンバーからもいじめられチュウヤオ、ニャンユをはじめシンチェンの仲間たちは彼女のことを庇おうとする。そんな最中シンチェンを心配した実母のジュリアが大学に来てしまう。そしてニャンユに会った実母はシンチェンに好きだと伝えないで欲しい、チュウヤオとの恋を応援してほしいと伝え、ニャンユもそれに承諾する。

ドリーグループが破産寸前だと言うことでチュウヤオとシンチェン2人の結婚話も破談になってしまう。シンチェンと結婚したいチュウヤオは自分の家族と言い合いになる。そしてシンチェンがこども病院でボランティアをしていることを知ったチュウヤオはその病院に出向く。そこにニャンユとヤンヤンも現れ、シンチェンたちが初めて出会った場所で4人はお茶をすることに。あの日と同じようにプールに落ちてしまうシンチェンをチュウヤオとニャンユの2人は助けようとするが…。

その後ニャンユがシンチェンのことはもう諦めるとチュウヤオに告げる。その帰り道、熊に連れられ一緒に歩くシンチェンを目撃する。

第12話 感想

今回の話はシンチェンたち恋の四角関係がさらに複雑さを増していたなと思います。チュウヤオがシンチェンと結婚したいと思った途端に婚約破棄になってしまい、ニャンユは実母に好きと伝えないでと言われてしまったり、家族も巻き込んだ複雑で切ない恋模様でした。

特に実母がニャンユにシンチェンに好きだと伝えないでほしいと言うシーンはシンチェンの幸せを考えているからこその発言だとは思うのですがとても切なくなりましたし、もうすぐ留学に行ってしまうニャンユがそのことを承諾してしまうところには悲しくなりました。

そして4人がボランティアをしているシーンやプールに落ちるシーンは青春っぽく、仲が良さそうでとても素敵だったので束の間の癒しシーンでした。そんな癒されるシーンもありながら最後のシンチェンのことはもう諦めるとチュウヤオに言うニャンユを見て胸が苦しくなりました。このままニャンユは留学に行ってしまうのか、そしてシンチェンの手を引いていた熊は誰なのか続きが気になります。

【放送情報】

【万華楼~金糸が紡ぐ運命の恋~】

●BS12 全36話 (2020/6/14~)(火)スタート月~木曜 夕方 5:00~6:00

万華楼~金糸が紡ぐ運命の恋~ あらすじと感想 キャスト・相関図 主題歌ネタバレ

【萌医甜妻~ボクの可愛いお医者さん~】

●【テレビ初放送】BS11 (2022/6/21~) 毎週月~金曜日 午前10時00分~11時00分 日本語字幕放送・全28話

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