放送予定
●【日本初放送】ホームドラマチャンネル 2026/ 11/20(金) 6:00
| 成何体統<せいかたいとう>~転生暴君と偽りの悪妃~ |
| 2026年 全32話 |
| 原題:成何体统 |
あらすじ
平凡な会社員・王翠花(おうすいか)は、愛読していた小説の世界へ転生し、死の運命を背負う悪役の妃・ユ晩音(ゆばんいん)となってしまう。生き残るため、冷酷な暴君と恐れられる皇帝・夏侯澹(かこうたん)への接近を試みるが、恐ろしい仮面の下に隠されていたのは、なんと自分と同じ「現代から来た転生者」の姿だった――。華やかさの陰で壮絶な陰謀がうごめく宮廷。極限の孤独を抱えてきた二人は、生き延びるために手を携え、原作の知識と現代の知恵を胸に過酷な権力闘争へと身を投じていく。しかし、二人が運命を変えようと動き出したことで物語の筋書きは狂いだし、事態は誰も予測できない方向へと暴走を始める。さらに宮廷の闇に紛れて現れるのは、隠しきれない「現代の影」。この世界に潜む転生者は、自分たちだけではない――。
相関図
引用元:baidu 成何体统
キャスト
庾晚音(ゆばんいん) 王楚然(ワン・チューラン)
引用元:baidu.com 成何体统
会社員
現代では王翠花(おうすいか)。本の世界に入りたい、と願って『小説世界に迷い込んだ悪魔の寵妃』に入り込んだ。本の中で悪事を尽くし若くして死んだ悪役寵妃・庾晚音(ゆばんいん)になった。
宮廷に入ってすぐ、夏侯澹も自分と同じ「入り込んだ者」だと見破った。共に手を組み力を合わせ、運命を書き換え始める。
手を携えて端王と太后の多くの陰謀を無効化する過程で、気持ちは友情から愛情に変わった。
端王の謀反を平定した後、夏侯澹と一緒に現代に戻って地下鉄で再会した。
<庾晚音:悪魔的な側室、後に皇后になった/王翠花:北京在住の新入社員>
夏侯澹(かこうたん) 丞磊(チォン・レイ)
引用元:baidu.com 成何体统
大厦皇帝
現代では中学生・張三(ちょうさん)。小説の世界に入り込んで大厦の皇太子・夏侯澹になった。険悪な後宮の中で、16年間たった一人で生き延びた。正体を偽り、謀略によって皇帝の座に登りつめた。
庾晚音が到着すると、ようやく巡り合った同類と手を組み、共に太后と端王の勢力に対抗した。
最後は連携して端王の反乱を平定して朝廷を安定させた。肩を並べて戦ううちに、2人の感情は変化して恋愛関係になった。
<夏侯澹:暴君、長い間片頭痛を患う/張三:現代の中学生、本の世界で10数年夏侯澹として暮らす>
夏侯泊(かこうはく) 唐暁天(タン・シャオテン)
引用元:baidu.com 成何体统
大厦端王。
夏侯澹の母親が違う兄弟。母の身分が低く、幼い頃から冷たい目で見られた。皇太子の学友(一緒に勉強する子供)になった後、常に彼の替わりに罰を受けた。
幼少期の辛い経験がきっかけで、運命に逆らい人生を根本から変えると強く決意し、皇位に就くと誓った。
原作では彼が最終的な権力者になるはずだったが、庾晚音、夏侯澹、謝永児の3人が本の世界に張り込み介入して、決まっていた運命が変えられた。
謀反の過程で、自分の我儘な行動のせいで謝永児の支持を失い、最終的に太后葬儀の際謀反を起こした。失敗した後牢に入れられた。
謝永児(しゃえいじ) 胡意旋(フー・イーシュェン)
引用元:baidu.com 成何体统
原作小説の著者
最初、自分こそが天に選ばれた特別な存在だと思い込んでいた。一心に端王を後ろ盾として頼み、何とか生き延びようとする。端王の好感を勝ち得るために、何度も庾晚音を陥れようとさえした。
その後端王の自分勝手な一面を知り、徐々に覚醒した。庾晚音、夏侯澹が小説世界に入りこんだ、と明かした後3人は同盟を組んで端王に対抗し始めた。
<謝永児:天に選ばれた女性(生まれながらのヒロイン?)後に謝妃に昇格/馬春春(ばしゅんしゅん):A城出身の大学生。本の世界に入り込んで謝永児になった>
太后(たいこう) 馬蘇(マー・スー)
引用元:baidu.com 成何体统
大厦太后 玱国出身
夏侯澹の養母で、後宮と一部の朝廷勢力を掌握し、自分の手で育て支えた幼い皇太子を皇位に就けたいと願う。
邶山陵墓への旅の途中、夏侯澹を排除しようとして却って北舟に取り押さえられ、毒薬を飲まされてしまった。半身不随と言語障害を引き起こし、権力を失った。
その後危篤に陥った際にも、なおも夏侯澹を毒殺しようとした。成果を上げることなく彼女が亡くなると、それに伴って太后派は瓦解した。
北舟(ほくしゅう)(男)樊少皇(ファン・シャォフゥァン)
引用元:baidu.com 成何体统
江湖の達人
夏侯澹の母親は幼馴染み。彼女の死後深く悲しみに暮れ、やがて武芸の達人として一通りの武芸を修める。以後ひたすら夏侯澹を守ることだけを願うようになった。
縮骨功(しゅっこつこう)を心得ており、変装を好み、武芸に秀でた無敵の強さを誇るおじさん。
変装して「伴月楼」に身を隠していたが、夏侯澹と庾晩音に見つかって、宮中に入り手伝う事を了承した。端王の乱の鎮圧では、夏侯澹に変装して夏侯泊を暗殺を計画したが、失敗した。
北舟(ほくしゅう)(女)崔奕(ツイ・イー)
引用元:baidu.com 成何体统
嬷嬷(まま・年齢高めの宮女)
おばちゃん(侍女など)姿に変装し、嬷嬷となる。昭陽宮に住んで周囲に溶け込み、庾晩音をその身辺で護った。
※「北舟」の男女の違いは、同一人物が変装した「女装姿」と「本来の姿(おじさん)」
阿白(あはく)/林玄英(りんげんえい) 程泓鑫(チォン・ホンシン)
引用元:baidu.com 成何体统
後の右軍副将
初めは刺客として登場し、手紙を届ける口実で皇宮に侵入した。ロマンチックな場面を演出して庾晩音を連れ去ろうとして、失敗した。
その後端王を欺くための「偽装死計画」に加わり、北舟への疑いの目をそらした。
かつて端王に身分を見破られたことがあり、庾晚音の計画で難を逃れた後、都を去ろうとした。その前に庾晚音に告白して拒まれた。
刺客から将校へと身分が変化し、端王と太后の勢力に対抗する中で極めて重要な働きを見せる。最後は右軍将校として、以降の戦いに引き続き加わる。
李雲錫(りうんしゃく) 張瑞涵(ジャン・ルィハン)
引用元:baidu.com 成何体统
戸部尚書
博学で高い志を持ち、気高く清らかな人物。剛直で不正を許さず、率直に物事を述べ、後に戸部尚書に就任した。
伝統を重んじ礼節を守り、後宮は政治に干渉すべきでないと考える。宮廷で皇帝に遭ったときは、庾晚音の噂をする宮女たちを叱責して彼女を守った。
彼はかつて、皇帝にえんばくの種子を手に入れる方法を提案したことがあり、定期的に皇帝に業務報告をした。彼らの上司は陳達年で、戸部の問題には皇族や太后が関わっていることも知っている。
同僚の岑堇天が亡くなった後、爾嵐の面倒を見て慰めた。
陳達年(ちんたつねん) 陳冠宁(チェン・グァンニン)
戸部尚書
政治的な必要性から、勢力固めのために戸部尚書に抜擢された。 在任期間中、空の国庫を見て「軍糧にカビが生える」という厄介な問題に直面した。
皇帝の夏侯澹に脅され、万策尽きて太后に助けを求め太后派になった。最後は爾嵐の提案に沿って朝廷の名義で商人を募り、塩取引の鑑札を支給して、軍糧問題を緩和する。
太后派の一員として権力争いに関与する一方で、現場の実務から距離を置いた。
岑堇天(ぎんきんてん) 赫雷(ヘァ・レイ)
戸部官吏、農業の専門家
農耕を得意とする。不治の病に侵されながらも、常に民のことを想う。
エンバクとキビの栽培を担当している。晩秋に種をまくと、育ちが良いと気づいた。
古代農学の大家と呼ばれ、体が弱く病気がち。生涯をかけて学んだことを、皆に還元し伝えることを願って、身体が弱っても依然として執筆を続けた。
病情が悪化して、冬を越せない可能性がある。彼と爾嵐には感情の交流があって、爾嵐が女性だと早くから知って愛していた。だが余命があまりないので、気持ちを隠していた。爾嵐と人生最後の時を過ごす。
爾嵐(じらん) 尤靖茹(ヨウ・ジンルー)
户部侍郎
男装している女性で、「河运」を書いた。燕国一の剣の達人で、腰まで届く長い髪と紫色の瞳を持ち、豪傑な女性の印象を受ける
岑堇天の病状が思わしくなく、歩くことさえ困難になってしまい彼女を含め皆とても悲しんでいる。夕方岑堇天が目を覚ました後、まだ体が動かせるうちにと最後の力を振り絞って、小さな庭で植えたヒエの様子を見ようとしていた。
岑堇天は翌日の朝日を見ることなく亡くなり、李雲錫と楊大人は彼女を見て状況を知た。
汪昭(ワン・ジャォ) 姫暁飛(ジェン・シャォフェィ)
引用元:baidu.com 成何体统
燕国外交官
純朴で素直、一目で好印象を抱かせる。外交官だが商人に変装して墕国(えんこく)に赴き、和平交渉を行う。
国境付近に生まれ幼い頃戦争の残酷さ無惨さを目にし天下を常に心にかける彼は、平和交渉こそが国家の大計であるとして、危険性を知ってなお使命の遂行を堅持する。
そして道中燕王に身柄を拘束され、故郷を離れた土地・図爾(トゥール)で客死した。
彼の葬儀には多くの人が参列し皇帝・夏侯澹はが官服を授けた。自らこの度の危険性を警告していた皇帝は、家族の世話を請け負った。
楊鐸捷(ようたくしょう) 謝澤成(シェ・ゼェァチォン)
引用元:baidu.com 成何体统
欽天監卜噬(占い担当)
後に吏部侍郎になる。算学が得意。
夏侯澹はわざと彼を追い払い、周囲の風水を見に行かせた。
彼は道中夏侯澹を殺しに来た者がいるのを知り、応援を呼びに山を下りることにした。その途中、庾晚音は彼と出会い、急いで皆に知らせを伝えるよう促す。
その後も山を登り夏侯澹を探すが、すでに夏侯澹は刀で刺されていた。それでも誰かが自分の帰りを待っていることを知る彼は、諦めずに持ちこたえた。
魏貴妃(ぎきひ) 梅宝莱(メイ・バォライ)
夏侯澹の妃嬪のひとり
魏太傅(皇帝の補佐役)の娘。後宮の頂点に立つ貴妃で、太后派の中心メンバー。前の後宮闘争を主導し、庾晚音と対立関係にある。
かつて庾晚音が貴重な宝を盗んだと疑い寝室を捜査した。彼女が用意した証拠はすでに庾晩音に見破られ、失敗に終わった。
その後魏家の一族は処刑されて自身も冷宮に追放された。
各話あらすじ 全32話
成何体統<せいかたいとう> 1話・2話・3話・4話・5話・6話 あらすじ
成何体統<せいかたいとう> 7話・8話・9話・10話・11話・12話 あらすじ
成何体統<せいかたいとう> 13話・14話・15話・16話・17話・18話 あらすじ
成何体統<せいかたいとう> 19話・20話・21話・22話・23話・24話 あらすじ
成何体統<せいかたいとう> 25話・26話・27話・28話・29話・30話 あらすじ
成何体統<せいかたいとう> 31話・32話(最終回) あらすじ
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