放送予定
●【日本初放送】チャンネル銀河 2026年9月14日23:00~
| 定風波~神捕、冥(くら)き真実を暴く~ |
| 2025年 全36話 |
| 原題:定風波(定风波) |
目次
- 1 あらすじ
- 2 相関図
- 3 キャスト
- 3.1 蕭北冥(しょう・ほくめい) 王星越 (ワン・シンユェ)
- 3.2 鍾雪漫(しょう・せつまん) 向涵之(シァン・ハンジー)
- 3.3 風清濁(ふう・せいだく) 陳宥維(チェン・ヨウウェイ)
- 3.4 霍黛蓉(かく・たいよう)張南(ジャン・ナン)
- 3.5 童双(どう・そう) 何洛洛(ホー・ルォルォ)
- 3.6 諸葛孔雲(しょかつ・こううん) 鄧凱(ドン・カイ)
- 3.7 大斉皇帝(だいさいこうてい) 保剣鋒(バォ・ジェンフォン)
- 3.8 海伯(かい・はく) 沈保平(シェン・バォピン)
- 3.9 鍾雲赤(しょう・うんせき) 邵兵(シャォ・ビン)
- 3.10 無双老人(むそうろうじん) 湯鎮業 (タン・ジェンイェ)
- 3.11 武烈(ぶ・れつ) 任天野(レン・ティェンイェ)
- 3.12 北海(ほっかい) 林佑威(リン・ヨウウェイ)
- 3.13 老臭蟲(ろうちょうちゅう) 杜玉明 (ドゥ・ユーミン)
- 3.14 小青猫(しょうせいびょう) 張婉児 (ジャン・ウェンアール)
- 3.15 黄無常(こう・むじょう) 呉弘(ウー・コン)
- 3.16 天官苗傑(てんかん・みょうけつ) 修慶(シゥ・チン)
- 3.17 朱一鉄(しゅう・いってつ) 牛超(ニゥ・チャォ)
- 3.18 諸葛通(しょかつ・つう) 馮暉(フォン・フゥィ)
- 3.19 霍宗耀(かく・そうよう) 侯傳杲(ホウ・チュァンガォ)
- 3.20 霍夫人(かくふじん) 許佳琪(シュ・ジャーチー)
- 3.21 馮姨娘(ひょう/ふう?いじょう)李煜(リー・ユー)
- 4 各話あらすじ 全36話
- 5 動画配信
あらすじ
大丌(だいき)国皇帝は長年にわたり朝廷に尽くした48人の忠臣を称えるため、高楼を建立するよう命じた。琅華閣(ろうかかく)と名付けられた高楼の内部には、特に功績の高かった4人の大臣、陸文忠(りく・ぶんちゅう)、秦業(しん・ぎょう)、樊敬志(はん・けいし)、沈敝(しん・へい)の姿を模した4体の石像が安置された。高楼が完成し、皇帝は高官たちを率いて落成式を行うも、4体の石像の目から血の涙が溢れ出すという不可解な現象が発生。それを境に、血の涙で石像が染まった大臣たちは次々と不可解な死を遂げた。陸文忠は災害救援任務中に馬上で斬首され、秦業は自宅で上奏文を書いている最中に炎に包まれ焼死。樊敬志は寝室で洗顔中に溺死した。3人の死の現場には、いずれも“夜煞(やさつ)”の文字が残されていて――。
事件解決のために呼び出された神捕営(しんほえい)の頭脳明晰な捕吏・蕭北冥(しょう・ほくめい)は、皇帝の面前で、3日で夜煞を捕らえると豪語。上司であり師でもある神捕営首座・鍾雲赤(しょう・うんせき)、鍾雲赤の娘で、婚約者でもある鍾雪漫(しょう・せつまん)とともに、次に狙われるであろう人物・沈敝の身辺警護にあたることとなる。警護に成功し、夜煞の正体に迫る手がかりを得た蕭北冥は、自らの婚儀の場に罠を仕掛けるも、まんまと裏をかかれてしまう。そればかりか、鍾雲赤殺しの濡れ衣を着せられ、夜煞として追われる羽目になり…。
相関図
キャスト
蕭北冥(しょう・ほくめい) 王星越 (ワン・シンユェ)
大斉国一の名探偵
知恵と勇気があり武術が群を抜いている、神捕営のエリート捕快。海崖の遺児で戦場で鐘雲赤に助けられ、成人まで養育されて武芸も学んだ。鐘雲赤の娘と婚約し、平穏に暮らす。
だが結婚式当日、鐘雲赤たち重臣の殺害現場で凶器を持っていたため「犯人=夜煞」と見做され逃亡する。逃亡中も真相調査を続け、秘かに海崖事件の秘密と「夜煞」を調べた。
3年後都に戻り、友人と共に難事件を解決する。最後は「夜煞」の件を明らかにし「疾風丹」を使う陰謀を阻止。自分の冤罪を晴らし、皇帝を説得して海崖人の名誉を回復して国難を鎮めた。
※捕快=捕り方、捕吏
※暗偵営、神捕営=大斉国の2大調査・治安維持組織
鍾雪漫(しょう・せつまん) 向涵之(シァン・ハンジー)
神捕営の女捕快
神捕営首座・鐘雲赤の娘。天真爛漫で、粛北冥を深く愛し彼との結婚を待ち望んでいた。だが父親が無残に殺された現場で凶器を持つ粛北冥を見て犯人と誤解して、怒りと悲しみのあまり刺してしまう。その後粛北冥は船から落ちて逃亡した。
あどけない少女から努力を重ねて強い意志を持つ捕快へと成長する。父親の復讐を誓い、3年間執拗に粛北冥の行方を追跡した。真相が明らかになるにつれて、自分が誤って粛北冥を非難していたと知り、後悔して彼への感情も変化した。
再び愛する人を信じ、共に数々の謎を解き明かし父の死の真相を追い求める。
風清濁(ふう・せいだく) 陳宥維(チェン・ヨウウェイ)
毒絶谷・無双老人の弟子
医術に長け、毒の扱いにも秀でている。霍黛蓉と互いに惹かれ合っている。優しく善良で無双老人から高度な医術と毒術を学び毒絶谷の後継者「小白龍」と呼ばれた。
師匠が同門の老臭蟲に汚名を着せられ彼も中傷を受けたので、追手から逃れるために名前を隠して神捕営に入り込む。検視官の身分を隠れ蓑にしている。
粛北冥に身元を知られ、秘密を守ることを条件に事件調査に協力した。確かな医術に基づき検死を行って、多くの事件で捜査の手がかりを提供した。
霍黛蓉(かく・たいよう)張南(ジャン・ナン)
海崖の孤児
霍宗耀の養女。聡明で鋭く、思慮深い。風清濁に好意を抱いている。幼い頃に霍将軍の養女になった。
霍将軍の変死後、自主的に捜査に参加する。霍家の帳簿を精査して霍府と広厦山庄の間に異常な取引があると気づき、事件捜査に重要な証拠を提供した。
捜査の過程で自分が海崖の孤児だと知ったが、感情に流されず正義の側に立ち続けた。
童双(どう・そう) 何洛洛(ホー・ルォルォ)
蕭北冥の実兄
実は北鯤と言い父は北海、粛北冥の実兄。子供時代は、童鏢局頭に預けられて、鏢局で下働き以下の扱いを受けた。酷い虐待といじめを受け唯一の仲間である子犬すら失った。
出自と心中の恨みを知った苗傑に唆されて、「夜煞」の跡継ぎに育てられる。
風波湖事件、鐘雲赤殺害事件、海崖では死を偽装して脱出などを画策する。復讐のために「疾風丹」の処方を知ろうと、何度も復讐の行動に加わった。
粛北冥と知り合ってから彼の誠実さに心を動かされて、兄弟のような温かさを知った。神捕営に潜伏し、粛北冥と行動を共にする。
諸葛孔雲(しょかつ・こううん) 鄧凱(ドン・カイ)
暗偵営首座の息子
口が悪く、偉そうでプライドが高く負けず嫌い、気品があるが極度の潔癖症。しかし、実はとても優しく、蕭北冥、鍾雪漫と共に育った間柄。派手な衣装と行動から、「諸葛孔雀」と周囲にからかわれる。
父親の諸葛通と鐘雲赤の過去の間には因縁がある。加えて暗偵営と神捕営は競争関係にあって、あらゆる所で粛北冥と敵対して「夜煞事件」捜査の主導権を奪おうとする。
だが事件が進むに従い彼は徐々に粛北冥が「夜煞」ではないと知って、自分の偏見に気づき徐々に態度を変え粛北冥と協力して捜査を行い、後に親友になる。
大斉皇帝(だいさいこうてい) 保剣鋒(バォ・ジェンフォン)
当代の皇帝
48名の忠臣を称えるために琅華閣を建造したが、開閣当日石像が血の涙を流しその後不気味な凶悪事件が続けて発生した。
皇帝は実権を握っているように見えるが、実際は朝廷の各勢力から行動を制限されている。以前皇位に就くために海崖城の数万の庶民を虐殺するよう命じ、皇位に就くと罪を覆い隠して処刑人を琅華閣に祀った。
海崖城の生存者が「夜煞」として復讐を始めると、再びこれを利用して政敵や反対派を排除した。次第に追い詰められて罪を認める宣言をし、それでも策を弄して皇位を死守した。
海伯(かい・はく) 沈保平(シェン・バォピン)
平遠鏢局の執事
平遠鏢局全員の100名近くが一夜で惨殺された。当日帰省中で無事だった海伯は、方々に借金をして全員を埋葬した。実家へ戻り両親が亡くなると、一人寂れた鏢局に戻って維持を続ける。彼の存在が、童双たちの避難所の役割を果たしている。
鍾雲赤(しょう・うんせき) 邵兵(シャォ・ビン)
神捕営の元首座
鍾雪漫の父。霍宗耀が皇帝の命令で兵を率いて海崖城市民らを虐殺した際、鐘雲赤は「夜煞」に偽装した部隊を率いて参加した。北海から2人の子供を任されたが、粛北冥だけを引き取り、北鯤は他の人物に託す。
神捕営で徐々に昇進して指導者になり、朝廷では暗偵営首領・諸葛通と権力を争う。
娘と粛北冥の結婚式当日に、朝廷内の疑わしい3人の元老を風波湖船上に招待した。更に海崖城事件をよく知る3人と相打ちになり全てを隠ぺいする計画だったが、粛北冥が乗船して計画変更をせざるを得なかった。
鐘雲赤は無惨に殺害され、犯人は昏睡する粛北冥に凶器を握らせて彼を犯人に偽装した。
無双老人(むそうろうじん) 湯鎮業 (タン・ジェンイェ)
引用元:baidu 定风波
毒絶谷の元谷主
風清濁の師。医術と毒薬作りどちらにも極めて造詣が深い。海崖城事件の発生後、弟弟子・北海から鐘雲赤を経由して「疾風丹」の解毒剤作りを託される。
北海の依頼を成し遂げるべく、疾風丹の解毒剤を作るために何度も試作を行う。
ようやく凝血寒こそが疾風丹の解毒剤だと発見したが、この成果を他の人に伝える前に毒が回って亡くなった。
武烈(ぶ・れつ) 任天野(レン・ティェンイェ)
引用元:baidu 定风波
皇帝の叔父
平南王、精鋭部隊「参風甲」を率いる。先帝の密命を受けて朝廷の任務を遂行し、軍を率いて海崖城を殲滅させ当地の庶民と将兵を虐殺した。その後「病気で死亡」と記録される。
だが実際は名を隠し身分を偽って天牢の最下層に自ら身を置き、鉄の鎖を巻いて毎日経を読み贖罪を続ける。天牢では素手で石碑に文字を刻んで、後悔を軽くしようと試みた。
海崖の地図を探しに天牢に来た粛北冥は武烈と対峙し、彼は地図を渡す。
最後は夜煞(童双)に天牢で殺された。風清濁が検死を行い酷い引っかき傷を確認し、死体の傍らに謎の記号をみつけた。
北海(ほっかい) 林佑威(リン・ヨウウェイ)
引用元:baidu 定风波
蕭北冥と童双の父
毒絶谷で、天賦の才能があり百年にひとりの鬼才と称えられた。愛した女性はスパイで後に中毒に苦しみ、彼女を救うために自分の身体で毒を試し、一緒に毒絶谷を離れ以後音信不通になる。
その当時大其国境で戦況が緊迫すると、皇帝に戦闘力を高める疾風丹を献上した。だが服用した兵士は錯乱して人を傷つけ、彼は解毒剤が無いまま薬を提供し続け状況は悪化する。皇帝と大臣が協議した結果、錯乱した兵士全員を処刑し海崖城滅亡を実行した。
北海は疾風丹と実験記録を鐘雲赤に渡し、兄弟子・無双老人に解毒薬作成を依頼した。後始末を整えると、密室で自害して妻と合葬された。
老臭蟲(ろうちょうちゅう) 杜玉明 (ドゥ・ユーミン)
引用元:baidu 定风波
無双老人の弟弟子
毒絶谷出身で兄弟子の無双老人と毒の製造を学んだが、技術は兄弟子に及ばず嫉妬した。そこで不老長寿の仙丹を作り出し、兄弟子を超えようと試みる。
無双老人が臨終前に唯一の毒書を風清濁に伝授したので、老臭蟲は風清濁を妬みデマを流して中傷した。結果風清濁は江湖から命を狙われて、名前を変えて隠れ住むハメになる。
仮名を使って霍将軍の側室・馮姨娘に幻覚剤を提供して、間接的に将軍を殺した。その動機は「夜煞」「威州の難事件」と関連があるようだが、はっきりしない。
小青猫(しょうせいびょう) 張婉児 (ジャン・ウェンアール)
暗偵営の鳩舎責任者
伝書バトの管理および情報伝達業務を担当する。
護送中だった黄無常が逃亡し、その行方を知る老臭蟲も死んだ。粛北冥は彼女に聞き取りを行い、その生い立ちを知った。そして黄無常の背後には極めて大きな陰謀があり、彼を捕まえなければ大其国民も彼女同様に悲惨な運命を辿ると説得する。この話に心を動かされ、鳩舎の帳簿に細かい記録があることを教え、諸葛通の密書の内容を伝えた。
この行動は、粛北冥が黄無常を捕まえる手助けになった。
黄無常(こう・むじょう) 呉弘(ウー・コン)
引用元:baidu 定风波
邪教「黄天」の首領
幼い頃から苦難を経験し、父母に対する複雑な感情から「夜煞組織」に身を投じた。組織のために材料を調達し、老臭蟲と連絡を取って疾風丹を調合してもらう役割を担う。組織への忠誠が、復讐と自我の再構築だと考えている。
諸葛孔雲から自らの体験を踏まえた警告・忠告を聞いて、徐々に復讐の代償に対する迷いと葛藤に陥っていく。
天官苗傑(てんかん・みょうけつ) 修慶(シゥ・チン)
引用元:baidu 定风波
海崖城の生存者「夜煞」
自分の眼で故郷が殺戮を受ける惨状を見た、海崖の孤児。かつては参風甲メンバーでその後吏部に編入して天書閣天官になり、朝廷要人の動向とネットワークを掌握する。
海崖城の庶民の復讐のため、「夜煞」として一連の行動を起こす。朱一鉄を傀儡にし、自身が黒幕として操った。
大斉の3名の輔政大臣が奇妙な死を遂げた事件捜査のため、鐘雲赤が苗傑らを風波湖の船上に呼び出す。鐘雲赤は自分が「夜煞」だと解っていると察知し、彼は計略を立てた。そして皆を毒に感染させた後、苗杰自身も含め粛北冥以外の全員を縫い殺すよう朱一鉄に命じた。
朱一鉄(しゅう・いってつ) 牛超(ニゥ・チャォ)
「夜煞」の暗殺者
かつては「夜煞」組織の暗殺者だったが、後に神捕営の捕快に扮して朝廷に潜入した。
柟月(なんげつ)国での任務中にある女性と知り合い、彼女を救い秘かに結婚して隠居した。だが妻を殺され、彼が複数の殺人事件の真犯人「仕立て屋」だと暴露される。そのため夜煞の首領の計画に従い、その手法をまねて妻を殺した人物への復讐を果たす。
最後は粛北冥に「夜煞」の真相を明かした後自殺して、彼が海崖城を滅ぼした黒幕の勢力を追跡し続けるよう促した。
諸葛通(しょかつ・つう) 馮暉(フォン・フゥィ)
前の暗偵営首座
諸葛孔雲の父親。かつては神捕営の百年に一人の天才で、骨格診断を元に優れた似顔絵を描く技術があった。鐘雲赤は良き友人であり相棒で、共に多くの難事件を解決した。
ある事件で右手と右目が不自由になり、絵を描けなくなり神捕営から異動になる。これを鐘雲赤が皇帝に頼み「神捕王」の称号を奪い左遷したと考えて彼と決裂した。
後に粛北冥と息子に指摘され、皇帝に頼んで重傷を負った自分を守るため前線から遠ざけたのだと知る。真相を知って後悔し再び筆を取り、事件解決に協力する正義感に満ちた捕快に戻った。
霍宗耀(かく・そうよう) 侯傳杲(ホウ・チュァンガォ)
将軍
霍府の主だが子供に恵まれず、李嘯を養子にした。元の夫人は彼からの暴力に耐えられず若くして亡くなり、後妻の霍夫人もまた暴力を受けた。
霍黛蓉は彼が海崖から連れ帰った孤児で養女で、側室の馮姨娘が世話をした。
彼は李啸と霍夫人が不倫関係にあると知って李嘯の指を一本切り落とし、その後霍夫人が妊娠していると知ると離婚書を書き2人を去らせた。
最後は無惨に死亡した。
霍夫人(かくふじん) 許佳琪(シュ・ジャーチー)
引用元:baidu 定风波
霍将軍の後妻
5年前、実家が武具店でその利益のために霍将軍に嫁いだ。その後将軍は軍営の武器を彼女の実家から調達した。
将軍とは父娘ほどの年齢差があるうえ彼は特殊な性癖があったので、彼女は嫁具のを嫌がった。嫁いだ後、将軍は気性が荒く機嫌が変わりやすくなり、霍黛蓉の母(馮姨娘)もひどく殴られた。
霍夫人と将軍の養子・李啸は不義の関係にあり、霍将軍が不審な死を遂げた後容疑者のひとりになった。
馮姨娘(ひょう/ふう?いじょう)李煜(リー・ユー)
引用元:baidu 定风波
霍将軍の側室
霍将軍は、彼女がある仙人(実は老臭蟲)から教わった処方の健康茶を飲んで亡くなった。初めはその茶を飲んでも異常はなく、夫婦仲が改善した。だが徐々に短気になり中毒になって、霍黛蓉を「海崖の怨霊」と呼びはじめる。
将軍が霍黛蓉を傷つけるのを恐れた彼女は茶に細工をしたと言い、実際中毒に足る量の五石散の混入が確認された。
最後に彼女は毒を飲み、霍黛蓉は自分が産んだのではなく霍将軍が辺境から連れ帰った赤ん坊で実の娘と思い育てた。彼女には因縁を忘れて前を向いて生きて欲しいと皆の前で告白した。
※五石散=滋養強壮や虚弱体質を改善する薬(と言われる)
各話あらすじ 全36話
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動画配信
※配信は記事作成時のものです。(2026/8)配信期間が終了している可能性がありますので、該当サイトにてご確認ください。
※2026年8月8日時点では配信はありません。
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