放送予定
●【日本初放送】衛星劇場 2026年5月5日(火) 午後9:00~ 5月9日(土) 午後3:00~
| 凡人修仙伝 |
| 2025年 全30話 |
| 原題:凡人修仙传 |
目次
- 1 あらすじ
- 2 相関図
- 3 キャスト
- 3.1 韓立(ハン・リー) 楊洋(ヤン・ヤン)
- 3.2 南宮婉(ナンゴン・ワン) 金晨(ジン・チェン)
- 3.3 王蝉(ワン・チャン) 汪鋒(ワン・ドゥォ)
- 3.4 陳巧倩(チェン・チャォチェン) 赵小棠(ジャオ・シャォタン)
- 3.5 墨彩環(モ・ツァオホヮン) 趙晴(ジャォ・チン)
- 3.6 李化元(リー・ファーユェン) 李乃文(リー・ナィウェン)
- 3.7 墨大夫(モーダイフ) 金士傑(ジン・シージェ)
- 3.8 燕如嫣(イェン・ルーイェン) 劉珂君(リゥ・カァジュン)
- 3.9 陸鳴遠(ルー・ミンユェン) 李越(リー・ユェ)
- 3.10 呉师叔(ウーシシュ) 王冠(ワン・グゥヮン)
- 3.11 紅仏(ホン・ファン) 柳岩(リィゥ・イェン)
- 3.12 董萱児(トン・シュェンアール) 金佳悦(ジン・ジャユェ)
- 3.13 雲露(ユン・ルー) 徐海喬(シュ・ハイチャォ)
- 3.14 張鉄(ジャン・ティェ) 胡宇軒(フー・ユーシュェン)
- 3.15 馬师伯(マー・シーブォ) 車保羅(チャー・バォルゥォ)
- 3.16 霓裳(ニー・シャン) 穎児(イン・アール)
- 3.17 燕雲山(イェン・ユンシャン) 宗峰岩(ゾン・フォンイェン)
- 4 各話あらすじ 全30話
- 5 動画配信
あらすじ
貧しい村に生まれた平凡な少年・韓立は、江湖の七玄門の入門試験に落第し、墨先生に拾われる。墨先生は韓立の仙人になる資質を見抜き、日々修練させる。だが、成長した韓立は墨先生を倒し、仙人修行をするため太南山谷へ。その地で七大門派の1つ、黄楓谷に入門した韓立は、絶え間ない努力と薬草の知識、そして偶然見つけた秘密の小瓶の力で仙人への道を着実に上がっていく。そんな韓立の行く末には魔道六宗との戦いが待っていた。
引用元:衛星劇場 凡人修仙伝
相関図
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引用元:baidu.凡人修仙传
キャスト
韓立(ハン・リー) 楊洋(ヤン・ヤン)
引用元:baidu.凡人修仙传
山村の少年
粘り強い性格で、考えが緻密。深みがあり落ち着きがあって慎重で、一途に人として正しい道を追い求める。天南大陸の越国青牛鎮に生まれ七玄門の試験に落ちた後、凡庸な素質だったが墨大夫に弟子として拾われた。
偶然手に入れた緑色の小瓶の力を借りて霊草を快速で培養し、丹薬を錬成しスキルを向上させた。七玄門から黄楓谷に移って李化元の門下に入る。人の恨みを買い、何度も生死の試練を経験する。
そして練気期から筑基期後期まで一歩ずつ修行の段階を上り、最終的には魔道の封鎖を突破して古代の転送陣を通って新大陸へ、新たな旅立ちと冒険に向かった。
南宮婉(ナンゴン・ワン) 金晨(ジン・チェン)
引用元:baidu.凡人修仙传
掩月宗結丹期修士
クールで落ち着いた雰囲気で非常に実力が高い。宗門の重責を負い霊根試験を主宰し名門と散修の対立に直面した。背後の黒幕を敏感に察して、両者の対立解消に全力を尽くす。
薬の材料を手に入れるため、能力を封印して禁断の地に入り妖獣の情毒に影響を受ける。そして韓立と関係を持ち、彼の口を封じるべきか迷ったが結局手を下さなかった。
魔道が越国に侵入した時は、進んで戦場へ行き自分の力だけで宗門と無辜の民を守った。
※霊根=仙人になるための生まれつきの才能
※散修=特定の門派に属さず独学で修行を積む修仙者
王蝉(ワン・チャン) 汪鋒(ワン・ドゥォ)
引用元:baidu.凡人修仙传
魔道・鬼霊門若当主
計算高く手段が冷酷。魔道を越国に引き入れた主要な人物。燕如嫣の病気を利用して燕家堡を丸め込み、かつ婚礼の席で悪質な陣を仕掛けて祝儀を届けに来た七派弟子から霊力を吸い取った。
燕家堡で初めて韓立と対戦し、彼に撃退された後ずっと恨みを抱き続ける。彼を重大な脅威とみなして、何度も始末するために罠を仕掛けた。
天南戦乱後、鬼霊門の長老は韓立の庇護を得ようとした。(ネタバレ注意➡)元嬰段階への昇格に失敗して利用価値を失った王蝉は長老たちにより処刑された。
陳巧倩(チェン・チャォチェン) 赵小棠(ジャオ・シャォタン)
引用元:baidu.凡人修仙传
黄楓谷の弟子
韓立の同門の姉弟子。穏やかな性格で独自の考えを持っている。代々修仙の家系出身で、元々陸鳴遠と婚約していたが、彼の行儀の悪さに反発心を抱いた。後に婚約を解消しようとして彼の罠にかかり、韓立に助けられて以来彼に興味を抱く。
「忘塵丹」を飲んで記憶に影響を受けても、韓立のことは薄っすら記憶に残る。試しに韓立について行こうと提案したが、拒絶された。
※修仙=修行を積んで人間が「仙人」になることを目指す
墨彩環(モ・ツァオホヮン) 趙晴(ジャォ・チン)
引用元:baidu.凡人修仙传
墨居仁の三女
善良で率直な性格。嘉元城で韓立と初めて出会い、暖陽宝玉を送って韓立の解毒を助けた。墨家一族が滅亡した後、自力で医学院を設立した彼女は厳しい生活を送る。
燕家堡で韓立と再会したとき、隠された古道を通って脱出するよう指示する。その後越国京城で韓立と再び会って、情報を探って彼を手伝った。
韓立が好きだが霊根が無い彼女は彼と一緒に修仙できず、名残惜しくまた祝福する気持ちを抱き離れていく彼を見送るしかなかった。
李化元(リー・ファーユェン) 李乃文(リー・ナィウェン)
引用元:baidu.凡人修仙传
黄楓谷結丹期の修道士
韓立の師匠。洗練されていて義理と情を重要視する。韓立の才能と人柄を気に入って弟子に取り、丁寧に指導した。修仙は自由な生き方を追求すべきだと主張して、「七情六欲を断つ」という説には賛成しない。
魔道が越国に入り込み門派が危機に直面した時、逃げる機会を放棄して先に韓立を救った。紅払を守るために雲露と対決し、丹(自分の核)を砕くのも惜しまず自分を犠牲にした。
墨大夫(モーダイフ) 金士傑(ジン・シージェ)
引用元:baidu.凡人修仙传
韓立の師匠
本名は墨居仁、医術が大変高い。かつて七玄門門主の命を助けたことがあったので、山谷に居住権を得て韓立と張鉄を弟子として門下生にした。韓立に修練法を教えチャンスをうかがい、彼の身体を乗っ取ろうとした。それを張鉄に見つかると、彼を殺して操り人形に仕立てた。韓立の身体を乗っ取ろうとした時に失敗して死んだ。
燕如嫣(イェン・ルーイェン) 劉珂君(リゥ・カァジュン)
引用元:baidu.凡人修仙传
燕雲山の娘
「天霊根」の資質を持ち越国第一の天才少女と称えられ、若くして掩月宗に入門して天霊根の弟子になった。
魔道が侵入する前夜、燕家堡と鬼霊門の同盟のために若当主の王蝉に嫁入りした。夫婦は男女一対で行う血霊大法を修行し、王蝉は婚礼に参加していた修士を血祭にあげて彼女が「筑基期」を突破する手助けをした。
そして南隴侯を陥れて燕如嫣と王蝉が連携して韓立を攻撃し、逆に両足を切り落とされた。鬼霊門が衰退すると、燕家はこの機に乗じて権力を奪い王蝉を殺して韓立の恨みを鎮めた。
陸鳴遠(ルー・ミンユェン) 李越(リー・ユェ)
引用元:baidu.凡人修仙传
黄楓谷の煉気十二層の修士
強力な後ろ盾はなく、傲慢な性格で些細なことも決して見逃さない。陰険で横暴、目的を達成するためには手段を選ばない。
自分には並外れた才能があると考え、門派の大会でも一位を獲得し「筑基丹」は手に入ったも同然だと思った。だが「升仙令」を持つ韓立が優先して「筑基丹」を得る。
韓立に希望を打ち砕かれた陸鳴遠は大いに不満を抱き、自分が苦労して得たものを韓立が奪ったと考えて彼を目の敵にした。
呉师叔(ウーシシュ) 王冠(ワン・グゥヮン)
引用元:baidu.凡人修仙传
修仙門派・黄楓谷の修士
穏やかで親しみやすく、世話好きで韓立ら後輩に対して細やかな気配りをする。韓立が初めて黄楓谷に入ったときに案内人として彼に多くを教え、かつ「筑基丹事件」では韓立の替わりに前に出て正直で勇敢な一面を現した。責任感があり人助けをする義侠心がある修士。
紅仏(ホン・ファン) 柳岩(リィゥ・イェン)
引用元:baidu.凡人修仙传
黄楓谷の中心的長老
黄楓谷中で最も法力が高い人物のひとり。普通の素質ながら苦行を続けて、結丹期まで到達した。合歓宗の雲露と愛し合い、一人娘の董萱児を授かる。才能に恵まれなかった娘を全力で支援して、築基にした。
魔道が侵入した時は敷かれた結界を守り勇敢に行動して、弟子たちを逃がしてその命を守った。雲露が紅払と董萱児を連れ去ろうとしたが、韓立の師・李化元が彼女を救うために雲露と戦い最後は殺された。李化元の死後、彼の遺体と一緒に黄楓谷を離れて散修になった。
※築基=修行の基礎固め
董萱児(トン・シュェンアール) 金佳悦(ジン・ジャユェ)
引用元:baidu.凡人修仙传
雲露と紅払の私生児
幼い頃から黄楓谷で成長し、恵まれた環境で成長したため傲慢な性格になった。修仙の過程で鬼霊門・王蝉に誘拐されて、合歓宗によって親族だと思い込まされそうになる。
結丹後は秘術の影響を受けて、長い間韓立を追いかけた。かつては韓立と共に王蝉の追撃を退け、その際に凡人の墨彩環を守った。
その後九国同盟で韓立と再会して感情は徐々に薄れていった。
雲露(ユン・ルー) 徐海喬(シュ・ハイチャォ)
引用元:baidu.凡人修仙传
魔道六宗・第一宗合歓宗の元嬰中期修士
自称「雲露真人」 。雲露は高いレベルまで深く修行して威厳に満ち、ハンサムで美しく粋で颯爽としている。敵に対しては冷酷非情で手段は無慈悲、魔道修士の残虐な本質を示す。
黄楓谷で修士・紅払と互いを好きになり、記念に玉佩を交換した。複雑な人物像で個性的。
張鉄(ジャン・ティェ) 胡宇軒(フー・ユーシュェン)
引用元:baidu.凡人修仙传
韓立と同門の弟子
韓立と一緒に七玄門の入門試験を受けた。純朴で誠実。木霊根が無いが、韓立よりも修仙としての才能がある。普通の家庭に生まれ、子供の頃は妹たちに馬鹿にされていた。
韓立と一緒に七玄門に入り墨居仁を師匠と仰ぎ、韓立とは兄弟弟子になった。不幸にも墨居仁に殺されて操り人形にされ「曲魂」と名付けられる。「曲魂」になった後、韓立と共に過ごした。
馬师伯(マー・シーブォ) 車保羅(チャー・バォルゥォ)
引用元:baidu.凡人修仙传
黄楓谷の長老兼薬園主人
初めて韓立が黄楓谷に入った時は、新弟子の薬園管理能力をテストした。穏やかで控えめな性格で話すことが苦手。一見クールだが中味は熱い年配者のイメージで、修仙の道に於ける独自の見解を持ち弟子に対して厳格だが関心と愛情に満ちている。
韓立を大変贔屓していて、毎月多くの霊石と修仙としての常識を教えた。門派の薬園管理を任されていて、韓立には管理と日常事務を行うよう指示する。
霓裳(ニー・シャン) 穎児(イン・アール)
引用元:baidu.凡人修仙传
掩月宗の結丹期修士
修行のレベルがかなり高く、南宮婉の姉弟子で掩月宗での地位も比較的高い。多彩な魅力があり飛び抜けた美貌で知られ、落ち着いた大人の女性としての魅力もある。
「血の試練」期間中はリーダーとして宗門の弟子を率いて参加し、宗門における指導能力を示した。韓立との間にはある程度の共通点があり2人の関係は複雑だが、彼女は韓立の人生において美しい存在であった。
最後は韓立を救うために死に、その犠牲は韓立に対する深い愛情と無私を体現した。
燕雲山(イェン・ユンシャン) 宗峰岩(ゾン・フォンイェン)
引用元:baidu.凡人修仙传
越国で代々の修仙・燕家堡の一員
燕如嫣の父、結丹中期の修行者。燕家堡は鬼霊門との間に長いつきあいがあり、燕雲山は鬼霊門の若当主・王蝉と取引をして、その結果王蝉は燕如嫣を救うことを条件に血霊大陣を敷いた。血霊大法の修練を行った王蝉は、七派弟子が犠牲になり燕雲山は生死の瀬戸際に追い込まれた。
家族の存亡と外部勢力の圧迫の板挟みになって決断を下すよう迫られて、重大な危機を引き起こす結果をもたらした。
各話あらすじ 全30話
凡人修仙伝 11話・12話・13話・14話・15話 あらすじ
凡人修仙伝 16話・17話・18話・19話・20話 あらすじ
凡人修仙伝 21話・22話・23話・24話・25話 あらすじ
凡人修仙伝 26話・27話・28話・29話・30話(最終回) あらすじ
動画配信
※配信は記事作成時のものです。(2026/4)配信期間が終了している可能性がありますので、該当サイトにてご確認ください。
※2026年4月10日時点での配信はありません。
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