彼女は薔薇 2024年 全38話 原題:玫瑰的故事
第29話 あらすじ
姜雪琼が主催する「蔓蔓美術館」のオープニングセレモニーが盛大に始まり、彼女は来場者へ向けて情熱的な挨拶を行う。美術館の名前「蔓蔓」に込められた想いや由来についても語られ、会場は温かい空気に包まれる。一方で、主役の一人ともいえる黄亦玫は、娘の方太初が高熱を出してしまったため欠席となり、関係者たちは残念がる。特に、傅家敏の婚約者であるミミや、兄の傅家明は、彼女に強い興味を抱いていたため落胆を隠せない。
美術館内を自由に見て回っていた傅家明は、展示作品の一角に置かれたピアノに目を留める。軽い気持ちで演奏を始めると、その音をきっかけに隠された収納扉が開き、中から鍵の付いたキーホルダーが現れる。興味をそそられた彼はその鍵を手がかりに館内を探索し、ついに屋根裏部屋(アトリエ)を発見する。そこには未完成の絵画が置かれており、夕日が差し込む中で幻想的な光景を生み出していた。その作品の作者が黄亦玫であることを知り、彼の関心はさらに強まる。
その頃、庄国栋は美術館に豪華な花を贈り、遠くから祝意を示していた。彼はまもなくフランスへ戻る予定であり、最後に黄亦玫へ連絡を取り、もう一度やり直したいという思いを伝える。しかし彼女の気持ちは変わらず、丁寧に別れを告げる形となる。これにより庄国栋は完全に未練を断ち切る決意をするが、心の整理は簡単にはつかない。父の庄泰文もそんな彼を見て、新しい人生へ進むよう諭す。
一方、美術館では傅家明が屋根裏のアトリエを独自に改装し、作品に仕掛けを施していた。後に駆けつけた黄亦玫はその変化に驚く。彼女が何気なく作品に触れた瞬間、音響装置が起動し、絵画と音楽が連動する演出が始まる。波が動き、海鳥が飛ぶかのような錯覚を生むその空間に、彼女は強く心を打たれ、思わず音楽に合わせて踊り出してしまう。自分の作品が新たな命を得たように感じ、彼女はこの仕掛けを作った人物――傅家明に強い興味を抱く。
彼の居場所を聞き出した黄亦玫は、ライブ演奏が行われているバーへ向かう。ステージ上で音楽に没頭する傅家明と観客の熱気に包まれた空間で、二人はついに出会う。演奏後、初対面とは思えないほど意気投合し、会話は自然と弾む。彼女が食事を取っていないことを知った傅家明は、自ら料理を振る舞い、さらに自身の音楽活動や映画音楽の制作経験について語る。彼の才能と感性に、黄亦玫は深く惹かれていく。
しかし、穏やかな時間は長く続かない。突然鳴ったアラームをきっかけに、彼が服用している薬を見た黄亦玫は、それを誤解してしまう。彼女は彼の人格を疑い、怒りのままその場を立ち去る。慌てて追いかけた傅家明は階段で足を負傷し、追いつくことができないまま彼女を見送るしかなかった。
その後も誤解は解けないまま、傅家明は何度も連絡を試みるが、黄亦玫は応じず携帯の電源を切ってしまう。一方で、北京では苏更生の母親が突然訪ねてくるという別の問題が発生する。黄振华が対応し、彼女をもてなすが、母親は高額な結納金を要求し、今後の波乱を予感させる。
物語は再び黄亦玫と傅家明の関係へ戻る。幼稚園で娘を迎えに行った彼女は偶然彼と再会し、つい感情的に彼を非難してしまう。傅家明は薬が心臓病の治療用であることを説明するが、彼女はすぐには受け入れられない。しかし、方太初がペットの死で悲しみに暮れる中、彼が機転を利かせてケーキを用意し、子どもの心を救う姿を見て、彼女の中にわずかな変化が芽生える。
こうして、誤解とすれ違いを抱えながらも、黄亦玫と傅家明の新たな関係が静かに動き始める。
第30話 あらすじ
傅家明は子どもへの接し方がとても丁寧で、方太初に優しく物語を聞かせたり、ピアノを一から教えたりする。彼の温かさに触れた方太初はすぐに心を開き、次第に強く懐いていく。その様子を見守る黄亦玫もまた、彼に対して好意を抱き始めていた。
一方その頃、出張中の苏更生の不在を狙い、母親は黄振华に対して結納金として20万元を要求する。普段から貯蓄の少ない黄振华は、やむなく親友の周士辉に借金を申し込む。事情を聞かれても本当の理由は言えず、必死にごまかすが、内心では強い葛藤を抱えていた。借りた金を渡すことで母親は満足して帰っていくが、「このことは娘に言うな」と釘を刺され、彼の胸中にはわだかまりが残る。
その一方で、ペットのウサギ「桃桃」を亡くした方太初は深い悲しみに沈んでいた。傅家明は彼女に寄り添い、一緒に埋葬を行い、さらにチョコレートを買って励ますなど、父親のような優しさを見せる。やがて彼は方太初が作った歌を一緒にステージで披露し、観客の前で歌うという特別な時間を共有する。さらにその場にいた黄亦玫も演奏に加わり、観客から大きな拍手を浴びる。三人の間には自然な一体感と幸福な空気が流れていく。
公演後、黄亦玫が娘を車で連れて帰る際、傅家明はバイクで後ろから見守る。そのさりげない行動に彼女は安心感を覚え、次第に恋心がはっきりとしたものへと変わっていく。傅家明の側でも同様に想いが芽生え、二人の距離は急速に縮まっていく。
この変化に気づいた苏更生は、二人の関係を後押ししようと考え、黄振华と相談して会社の“団体イベント(団建)”を企画する。家族同伴を条件にしたことで、自然に黄亦玫と傅家明が参加する流れが作られる。最初は乗り気でなかった傅家明も、彼女たちが参加すると知ると即座に参加を決める。
当日、郊外でのキャンプイベントが始まり、テント設営やバーベキューなどで賑わう。傅家明は自然の中で昆虫を捕まえて焼いて食べるなど自由奔放な一面を見せるが、黄亦玫はそれを楽しみながら受け入れる。遊園施設では三人で笑い合い、まるで本当の家族のような時間を過ごす。
しかしその裏で、問題も表面化する。周士辉が何気なく黄振华の借金の件を口にしてしまい、それを聞いた苏更生は激怒。事情を問い詰められた黄振华は真実を認めるが、隠していたことへの不信感から彼女は心を閉ざし、彼のもとを去ってしまう。彼は引き止めることもできず、眠る方太初のそばに残るしかなかった。
夜、湖でのボート遊びの中で、黄亦玫は足を滑らせて傅家明の胸に倒れ込み、二人は見つめ合う。その瞬間、抑えていた感情が溢れ出し、自然に口づけを交わす。静かな水面に漂いながら語り合う二人は、価値観や感性が驚くほど似ていることを確かめ合い、恋人としての関係を深めていく。
キャンプ以降、二人は正式に交際を始め、日常の中でも強く惹かれ合うようになる。傅家明はドラムを教え、バイクでのドライブに連れ出し、黄亦玫はこれまでにない自由と幸福を感じる。さらに彼は方太初に対しても誠実に向き合い、「彼女の恋人になりたい」と子どもの気持ちを尊重する姿勢を見せる。
一方で、苏更生は実家に戻り母親に真相を問いただすが、渡したはずの20万元はすでに義父に使われていたことが判明する。母親は責任を認めず、さらに過去の傷を持ち出して正当化しようとする。その現実に、苏更生は深い絶望と怒りを覚えるのだった。
こうして、恋愛が順調に進む一方で、家族問題や過去の傷が再び浮かび上がり、それぞれの人生に新たな試練が訪れていく。
第31話 あらすじ
苏更生は実家に戻り、母親と正面から向き合う。母親は、黄振华が過去の出来事――彼女が義父に性被害を受けた事実――を知って結婚をためらったのだと誤解し、20万元を取り返すよう迫る。しかし苏更生はすでにその事実を自ら黄振华に打ち明けており、今さら隠すつもりはないと断言する。
過去の傷は簡単に消えるものではなく、当時母親が娘を守るどころか責任を押し付け、罵倒した記憶が蘇り、苏更生は激しい怒りと絶望に襲われる。母親は「生きるためだった」と言い訳を重ね、さらには「夫が娘に目を向けてくれたからこそ自分は救われた」とまで口にする。その無神経な言葉に、苏更生は完全に心を打ち砕かれ、その場を後にする。
北京に戻った彼女はすぐに黄亦玫を呼び出し、溜め込んでいた感情を吐き出す。どれだけ離れても過去は追いかけてくる現実に苦しみ、ついには心理カウンセラーを紹介してほしいと頼む。また、借金問題にもけじめをつけるため、自身の投資資金を引き出して黄振华に渡し、周士辉への返済に充てさせる。黄振华も今回の件を深く反省し、今後は必ず相談すると誓う。
一方、傅家敏とミミの結婚式の準備が進められるが、両親を亡くしているため「高堂に拝礼する」儀式が行えない問題が浮上する。そこで黄振华は自分の両親である吴月江と黄剑如に代役を頼むという案を提案し、最初は戸惑いながらも最終的に引き受けることになる。
結婚式当日、式は華やかに執り行われ、黄亦玫も来客対応に追われる中、傅家明は裏方として忙しく働きながらも、時折彼女にさりげなく声をかけ、二人の間には穏やかな愛情が流れていた。その様子を見た家族たちは、二人の関係を静かに見守る。
しかし祝宴の最中、突然傅家明が倒れ、会場は一転して緊張に包まれる。急いで病院へ搬送され、そこで初めて彼が先天性心疾患を抱えていること、過去に大きな手術を二度も受けていることが明らかになる。何も知らされていなかった黄亦玫は大きな衝撃を受け、言葉を失う。
懸命な治療の結果、傅家明は一命を取り留めるものの、意識は戻らずICUに収容される。黄亦玫は病室の外で付き添い続け、不安と恐怖の中で彼の回復を祈る。一方、北京では事情を知らない方太初が不安に駆られ、「傅家明が死んだ」と泣き叫び、周囲を心配させる。
やがて傅家明は意識を取り戻す。彼はこれまで病気のことを隠していた理由を語り、「普通の人生を送りたかった」と打ち明ける。その言葉に、黄亦玫は複雑な想いを抱きながらも彼の気持ちを受け止める。
そんな中、元夫の方协文から連絡が入り、娘を上海へ連れて来るよう求められるが、彼女は応じない。さらに彼は「健康な相手を選ぶべきだ」と言い放ち、彼女の心を揺さぶる。何も言い返せず涙する黄亦玫に、苏更生もかける言葉を見つけられない。
夜、黄亦玫は娘に優しく語りかけ、病気は特別なものではないと説明することで、幼い心の不安を和らげる。方太初は少しずつ理解し、「元気になったら会いに行きたい」と前向きな気持ちを取り戻す。
今後について迷いを抱えた黄亦玫は父の黄剑如に相談するが、彼は「自分の幸せを選びなさい」と背中を押す。周囲もそれぞれに複雑な思いを抱えながら、彼女の選択を見守ることになる。
病室では、静かな時間が流れる中、隣の患者のいびきが妙にリズミカルに響き、思わず傅家明と黄亦玫は顔を見合わせて笑う。その小さな笑いは、重苦しい状況の中での束の間の救いとなり、二人の絆をより深めていくのだった。
第32話 あらすじ
傅家明は黄亦玫を深く愛し、ずっと共に生きていきたいと願っていた。しかし、自身の病気から目を背け続けてきた彼も、傅家敏の結婚式で倒れたことで、残された時間が多くない現実を突きつけられる。彼は黄亦玫にこれ以上苦しみを与えたくない一心で、あえて別れを切り出す。だが、黄亦玫は決してそれを受け入れず、逃げずに一緒に病と向き合うことを選ぶ。
初めて“死”というものを間近に感じた黄亦玫は、どう向き合えばいいのか分からず、涙の日々を過ごす。そんな彼女に、かつて癌を患った元夫の最期に寄り添った経験を持つ姜雪琼が、自分の体験をもとに「避けられない別れにも向き合う強さが必要だ」と静かに語りかける。
一方、黄振华は時間を見つけては病院に通い、冗談や面白い話で傅家明を笑わせようとする。だが、彼が自ら別れを選んだと知り、複雑な思いを抱えながらも、その決断を尊重するしかなかった。
ある日、黄亦玫は娘の方太初を連れて病院を訪れる。方太初は自分で選んだケーキを持参し、無邪気に傅家明を励ます。その姿に傅家明の心は温かく満たされる。やがて黄振华が子どもを連れて帰り、二人きりの時間が訪れる。
その中で再び別れを切り出す傅家明に対し、黄亦玫は激しく感情をぶつけ、「逃げないで」と訴え、思わず彼に口づける。彼女の真っ直ぐな想いに、傅家明は涙をこぼす。
同じ頃、黄振华は偶然、白晓荷が幼い男の子を連れている姿を目にし、胸に引っかかりを覚える。
一方、上海では方协文が方太初とビデオ通話をする。方太初は亡くなったウサギのために作った歌を披露し、さらに傅家明のためにも歌を作ると言う。そして、母から教わった「病気や死」についての話を淡々と語る。その様子に、方协文は強い違和感と不安を抱く。
その夜、方协文は黄亦玫に電話をかけ、娘の前で死の話をするなと激しく責めるうえ、方太初を上海に連れ戻すと言い出す。やむなく黄亦玫は幼稚園に休みの連絡を入れることを約束するが、その会話は病室にいた傅家明にも聞こえていた。
やがて退院した傅家明は、すぐに仕事へ復帰し、「蔓蔓美術館」の作品に音楽をつける作業に没頭する。残された時間を無駄にしたくないという強い思いからだった。
その頃、方协文は母親を上海に呼んで方太初の世話を任せようとするが、母はこれを拒否する。孫が女の子であることに不満を持ち続けており、再婚して男の子をもうけるよう息子に促すのだった。
一方、傅家明は「後悔を残したくない」と、黄亦玫を激辛火鍋に連れて行く。体に負担がかかると分かっていながらも挑戦し、汗だくになりながらも楽しむ姿に、黄亦玫は複雑な思いで寄り添う。
そして、黄振华は再び白晓荷のもとを訪ねる。彼女が一人で子どもを育てていると知り、その年齢からある疑念が浮かび上がる。
同時に、方协文は秘書の肖小雨を北京へ送り、方太初を迎えに行かせる。空港で見送る黄亦玫と黄振华の胸中は穏やかではなかった。上海に戻った肖小雨は子どもを気遣い世話を焼くが、最終的には方协文に帰される。
その夜、黄振华は“楽楽”という少年の写真を見つめながら、かつての記憶を思い出す。あの夜、白晓荷と酒を酌み交わし、彼女が「結婚は望まないが、子どもは欲しい」と語っていたこと――。
過去の出来事が、静かに現在へと繋がろうとしていた。
第33話あらすじ
黄振华と白晓荷は酒を酌み交わしながら語り合う。酒の勢いもあって、白晓荷は「結婚は望まないが、子どもは欲しい」という本音を打ち明ける。黄振华もかなり酔ってしまい、翌朝目覚めたときには前夜の出来事をほとんど覚えていなかった。ただ、彼女の息子・楽楽の顔がどこか自分に似ている気がしてならず、心に引っかかりが残る。
一方その頃、上海では方协文が朝目を覚ますと、方太初が一人でままごとをしていた。しかも、傅家明のために朝食を用意する真似までしており、彼を「大切な友達」として慕っている様子に、方协文は複雑な嫉妬を覚える。彼は娘を手元に引き留めようと決意し、帰京したいという方太初に対して涙を見せながら情に訴え、最終的に彼女を留まらせることに成功する。
その一方で、黄振华は偶然一人で遊んでいる楽楽に出会い、学年や誕生日を尋ねるが、自分の推測とは一致しない。そこへ白晓荷が現れて楽楽を連れて帰るが、疑念は消えないままだった。彼はさらに白尔儒に電話で事情を聞こうとするが、「本人に直接聞くべきだ」と諭される。
やがて方协文は黄亦玫に電話し、方太初を上海に残したいと持ちかける。しかし黄亦玫は断固として反対し、話は平行線のまま終了。彼はそのまま電話を切り、その後の連絡にも応じない。焦った黄亦玫は兄の黄振华に助けを求め、「上海へ行って娘を連れ戻す」と言い出すが、黄振华は冷静になるよう説得する。これは方协文が彼女を怒らせ、親権争いを有利に進めるための策略だと見抜いていた。
結局、黄振华が単身で上海へ向かい、直接交渉することに。会社で方协文に対峙し、社員の前で娘を引き留めている行為を非難するが、方协文はこれを否定し、逆に威圧的な態度を取る。言い争いはエスカレートし、ついには方协文が手を出してしまい、黄振华は口から血を流す。すぐに警察へ通報され、二人は揃って警察署へ連行される。
そこへ苏更生が駆けつける。方协文はあくまで黄亦玫と直接話し合うことを求めるが、苏更生は「それは愛ではなく支配だ」と厳しく指摘する。彼女は黄振华にも冷静さを促し、この問題は当事者同士で解決すべきだと説く。その流れの中で、彼女はふと「自分たちも子どもを持ちたい」と口にする。
後日、黄亦玫は上海に赴き、方协文と冷静に話し合う。彼女は感情的にならず、何よりも方太初の幸せを最優先に考えたいと伝える。その態度に、方协文も一瞬戸惑いを見せる。自宅で再会した方太初に対し、黄亦玫は「もう少しお父さんと過ごしてあげて」と優しく語りかけ、生活面でも父親を気遣うよう伝える。その姿に方协文は心を打たれ、北京の心臓専門医を紹介するなど、わずかながら関係に変化が見え始める。
一方、苏更生は病院で詳細な検査を受け、来月には妊娠を目指す計画を立てる。そして黄振华にも検査を勧めるが、彼はすぐにでも子どもが欲しいと焦り気味で、二人の温度差が浮き彫りになる。
北京に戻った黄亦玫はすぐに傅家明のもとを訪ねる。彼は相変わらず仕事に没頭していた。彼女は翌日、専門医の診察を受ける約束を取り付けるが、傅家明自身は自分の病が治らないことを理解しており、それでも彼女を悲しませたくない一心で同行を承諾する。
同じ頃、黄振华は白晓荷にメッセージで楽楽の父親について尋ねるが、はぐらかされてしまう。疑念は深まり、友人の周士辉から「親子鑑定をすればいい」と助言される。
そして迎えた診察の日。検査の結果、傅家明の左心室には重度の癒着があり、手術は不可能で、いつ命に関わる状態になるか分からないと告げられる。厳しい現実に、傅家敏は涙を抑えきれず、黄亦玫もまた言葉を失い、深い悲しみに包まれるのだった。
彼女は薔薇 34話・35話・36話・37話・38話(最終回) あらすじ

















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