国色芳華~牡丹の花咲く都で~

国色芳華~牡丹の花咲く都で~

国色芳華~牡丹の花咲く都で~ 各話あらすじ キャスト・相関図

放送予定

●チャンネル銀河 2026/10/6(火) 13:00~

●WOWOWプライム 2025/12/8(月)午前4:10~

●【日本初放送】WOWOWプライム 2025/11/19(水)午後8:00~ 2話連続放送

国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~
2025年 全56話 
原題:国色芳华 / 國色芳華 前半32話  / 锦绣芳华 後半24話

あらすじ

唐の時代。洛陽の商家の娘・何惟芳(ヤン・ズー)は病の母を救うため、代々官職に就く名門・劉家との縁談を受け入れ、劉暢(ウェイ・ジャーミン)に嫁ぐこととなる。だが、劉暢には別に想い人がおり、父母の命に逆らえずに婚姻を受け入れたため、何惟芳に対しては一切の情を持たず冷たい態度で突き放す。さらに、この婚姻は何家の財産を当てにしたものでしかなく、義父母は何かにつけて彼女に厳しく当たり、何惟芳は屋敷で日ごとに孤立を深めていく。
そんな中、劉家に寧王の娘である吉安県主(ジャン・ヤーチン)が、花鳥使・蒋長揚(リー・シエン)を伴って訪れる。吉安県主は劉暢とかつて愛し合っており、今なお彼への執着を捨て切れずにいた。味方も逃げ場もない中、何惟芳は持ち前の聡明さと慎み深さを武器に、嫁ぎ先での苦難に静かに耐えていくが、やがてそれも限界を迎え、ついに大きな決断に踏み出す。

引用元:WOWOW 国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~

相関図

国色芳华 相関図

引用元:baidu 国色芳华

國色芳華 前半32話

《国色芳华》人物关系图

引用元:baidu 国色芳华

锦绣芳华 後半24話

《锦绣芳华》人物关系图

引用元:baidu 锦绣芳华

キャスト

※オリジナルの中国の作品は 原題:国色芳华 / 國色芳華 前半32話  / 锦绣芳华 後半24話 と別れています。よって國色芳華 前半32話と锦绣芳华 後半24話の説明部分を色分けして説明しています。先のネタバレをしたくない方は後半茶色の文字部分の説明を飛ばしてお読みください。

主演

何惟芳(かいほう/蔣小花(しょうしょうか)(牡丹) 楊紫(ヤンズー)

何惟芳(かいほう/蔣小花(しょうしょうか)(牡丹) 楊紫(ヤンズー)

引用元:baidu 国色芳华

劉暢の妻→「花満築」主、蒋長楊と再婚

商家の娘、幼名は牡丹。病気の母を救う薬を得る条件で劉家に嫁いだが、薬は得られず辛い生活を送る。その後花鳥使・蒋長楊と取引して離婚できた。

才能を活かし長安でボタン栽培を始める。秦五娘たちと助け合い、邪魔を受けながらも「花想容」を創業して、母の遺産・芳園を買い戻す。遊び人の蒋長楊が実は忠臣と知り、知恵と勇気で彼に協力して難題を解決した。 

蒋長楊(しょうちょうよう)李現(リー・シェン)                      

蒋長楊(しょうちょうよう)李現(リー・シェン)

引用元:baidu 国色芳华

光禄寺少卿兼「花鳥使」

ただの花鳥魚虫の栽培責任者に見えて、身分を利用して秘かに朝廷内外の情報を集め、国の危機や悪事の黒幕を探る。皇帝の腹心かつ耳目。

一方、何惟芳が最も必要とする時手を差し伸べて、彼女を手伝う。資金援助だけでなく人脈を紹介し、商売の成功を助けた。洛陽での粟米案事件以後、何惟芳と偽装結婚して盟友になり、彼女を守るため護衛を派遣した。

花満築 花坊

秦勝意/秦五娘(しんしょうい/しんごじょう) 邵芸(シャオ・ユン) 

秦勝意/秦五娘(しんしょうい/しんごじょう) 邵芸(シャオ・ユン)

引用元:baidu 国色芳华

王擎の元妻

何惟芳が夫の王擎と店に来た時は、好色な夫から彼女を守るため敵意を抱いているふりをした。さらに何惟芳が物を盗んだと陥れ、彼女を逃がそうとしたが夫に見つかり暴力を振るわれた。

その後何惟芳の助けを受けて夫と離婚した。人生をやり直すために名前を五娘から勝意に変え、何惟芳と商売上の相棒になった。

王擎にしつこく復縁を迫られて、仕事でも妨害を受ける。のちに王擎を騙して誘い出し、彼を殺して自殺した。

孫大娘(そんだいじょう) 楊昆(ヤン・クン)            

孫大娘(そんだいじょう) 楊昆(ヤン・クン) 

引用元:baidu 国色芳华

何惟芳の客        

朱福の母親。王擎に唆されて、何惟芳が販売したボタンの代金を返すようクレームを入れた。だが、公平で道理をわきまえた人物で、後に何惟芳や秦勝意と意気投合し「花満築」を開店した。

朱福(しゅふく) 管楽(グァン・ラ)

朱福(しゅふく) 管楽(グァン・ラ)

引用元:baidu 国色芳华

牡丹の頼りになる助手

孫大娘の娘。並外れて体力があり、思慮深い人物。香りに敏感でおしろいの調合を行う。

「花想容」ブランドを共に立ち上げた何惟芳、秦勝意(五娘)と義きょうだいの契りを結んだ。いつも笑顔で弱者に味方し、人助けが好き。

何惟芳の強力な助手のひとりで、忠実で頼りになる。ボタンの栽培はもちろん、花屋の経営、各種困難への対処や挑戦にも勇気を持って立ち向かう。終始何惟芳の事業を支持している。王擎に唆されて、秦勝意と対立し絆を断ち切った。

呂耕春(ろこうしゅん) 孫美林(スン・メイリン)    

呂耕春(ろこうしゅん) 孫美林(スン・メイリン)

引用元:baidu 国色芳华

男装の女医

洛陽の花業界トップ・呂万栄の一人娘。幼い頃から草花に関する教育を受けたが、巨万の富を生む家業を継がず、代わりに医学を研究する。女性医師に対する社会概念を打破するために、男装してヤミで安価な診療を行う。

何惟芳を商売上のトラブルから救い、曹遇迎が秦勝意(五娘)を陥れられたと証明した。

秦六郎の治療を行った。

主要キャスト

劉暢(りゅうちょう) 魏哲鳴(ウエイ・ゼェァミン)               

劉暢(りゅうちょう) 魏哲鳴(ウエイ・ゼェァミン)

引用元:baidu 国色芳华

何惟芳の前夫

官僚の家に生まれ、ハンサムだが偽善的で残忍、抜け目なく計算高い人物。寧王の娘・吉安県主と両思いだったが、寧王に引き裂かれた。父母に商家の娘・何惟芳との結婚を強制されて、彼女に辛く当たる。離婚後、栄華を望む両親の手配で寧王府に婿入りした。離婚した後何惟芳の素晴らしさに気づき、彼女とよりを戻そうとする。

李幼貞(りようてい) 張雅欽(ジャン・ヤーチン)     

李幼貞(りようてい) 張雅欽(ジャン・ヤーチン)

引用元:baidu 国色芳华

吉安県主

劉暢の初恋相手。もとは素直で善良だったが、後に権力欲が強くなった。愛のない相手と政略結婚し、未亡人になる。次に寧王が選んだ結婚相手は蔣長揚だが、洛陽事件が起きて初恋の人・劉暢と結婚した。何惟芳を恨んで傷つけようと試み、その計画で自分が重傷を負う。

寧王(ねいおう) 涂松岩(トゥ・ソンイェン)                           

寧王(ねいおう) 涂松岩(トゥ・ソンイェン)

引用元:baidu 国色芳华

皇帝の兄弟

李幼貞の父親。頑丈で威厳がある容貌で、野心に満ち人に本心を表さない。国子監の長・徐祖平と常に対立している。

聖人 三郎(さぶろう) 曲哲明(チュ・ゼェァミン)                           

聖人

引用元:baidu 国色芳华

皇帝

蔣長揚を伴って視察する時は軽装で、三郎と名乗る。

皇甫令歌(こうほれいか) 沈夢辰(シェン・モンチェン)       

皇甫令歌(こうほれいか) 沈夢辰(シェン・モンチェン)

引用元:baidu 国色芳华

淑妃。

皇帝の寵妃で高貴な身分の女性。

物事にこだわらない性格で、非常に個性的で美貌と知恵を併せ持つ。宮廷の規則に拘束されるのを嫌い、終始広い世界に憧れている。複雑な宮廷の争いと駆け引きの中で足場を探す。権力の渦に身を置いているにも関わらず純真、善良であり続け、美しい事に憧れている。

李幼貞から何惟芳を救った。

徐祖平(じょそへい) 張琪(ジャン・チー)

皇帝と蔣長陽の師

国子監の主宰。寧王が殺害を命令したが、蔣長陽と共謀して死を偽装した。表向きは葬儀も行ったが、実際は何惟芳とも共謀して蔣家に隠れてている。

何母(かはは) 苑冉(ユェン・ラン)              

何惟芳の母親。

何父(かふ) 李進栄(リー・ジンロン)                        

何惟芳の父親。

役名なし   陳思斯(チェン・スースー)                      

何惟芳の義理の母。

玉露(ぎょくろ) 廖銀玥(リィァォ・インユェン)           

玉露(ぎょくろ) 廖銀玥(リィァォ・インユェン)

引用元:baidu 国色芳华

何惟芳の侍女

何惟芳の側に仕える侍女で洛陽出身。幼いころから共に成長した、姉妹のような存在。一見優しく弱々しいがしっかりしていて、何惟芳の代わりに劉家に不満をぶつける。

劉畅の父親が何惟芳の嫁入り道具(店舗)を売ろうとした時、これを止めようとして劉に押されて水に落ち、死亡した。これをきっかけに、何惟芳が劉家と決裂する。

李荇(りこう) 佟夢実(トン・モンシー)                    

李荇(りこう) 佟夢実(トン・モンシー)

引用元:baidu 国色芳华

国子監主簿(教育機関の役人)

呉氏・十九娘の夫。遠縁のいとこ・何惟芳が好き。国子監の長・徐祖平の弟子で、目鼻立ちが整っていて善良な忠臣。主君に忠誠を誓い内心の不満を口に出せず、法や規則を大変重要視している。

何惟芳とは家族間の障害が原因で結ばれず、思いは叶わなかった。それでも多くの事件で彼女を助け、一連の紛争や争いにも巻き込まれた。

馮小姨(ふうしょうい) 董洁(ドン・ジエ)                

蒋長楊のおば

誰に対しても不遜な蒋長楊だが、彼女には頭が上がらない。

莲舟(れんしゅう) 包晨希     (バオ・チェンシー)    

馮小姨(ふうしょうい) 董洁(ドン・ジエ)   

引用元:baidu 国色芳华

蔣長揚の第二夫人

寧王が、政治的な駆け引きの道具として育て上げた義理の娘で、幼いころから厳しい訓練を受け、支配を受けてきた。何惟芳の側室として送り込まれる。

寧王からは蒋府内の動向を監視することと、夫妻の関係を引き裂く任務を与えられた。表面的には父と娘だが実は上司と部下の関係にある。

蕭雪溪(しゅくせつけい) 許齢月(シュ・リンユェ) 

蕭雪溪(しゅくせつけい) 許齢月(シュ・リンユェ)

引用元:baidu 国色芳华

蔣長揚の幼馴染

蕭將軍の娘で、のちに何惟芳と親友になった。

王擎(おうけい) 辛鵬(シン・ポン)              

酒店店主

秦五娘の夫、女性を殴る卑劣な人物。離婚後困っている何惟芳を店員にしたが、実は美しい彼女を強引に側室にしようと狙っていた。

何度も何惟芳を陥れて、花満築を奪い取ろうとする。また離婚した元妻・秦勝意を騙して復縁を狙う。

最後は秦勝意におびき出されて、殺された。

秦六郎(しんろくろう) 古子成(グー・ズーチォン) 

秦六郎(しんろくろう) 古子成(グー・ズーチォン) 

引用元:baidu 国色芳华

秦五娘の弟

秦家で唯一、秦五娘(勝意)の肩を持つ。体が弱く病気がちで、家族から冷遇された。父親がなくなると財産を独占した兄嫁に家を追い出された。長安に流れてきた後、何惟芳に引き取られて義弟になった。

劉申(りゅうしん) 張磊(ジャン・レイ)                    

劉申

引用元:baidu 国色芳华

劉暢の父親

策略家で息子・劉暢の幸福よりも自身や家の繁栄が大切な、身勝手で強欲な人物。

病気の母親に必要な治療薬と多くの財産を引き換えに、何惟芳を騙して嫁入りさせる。

その後彼女の財産を取り上げ、冷遇した。彼女が家を出た後も、保身のため辛く当たる。

劉母 郝文婷(ハオ・ウェンティン)

劉母

引用元:baidu 国色芳华

劉暢の母親

夫と共に嫁入りした何惟芳に辛く当たる。

その他キャスト

穿魚(せんぎょ) 郭哲(グゥォ・ゼェァ)      

穿魚(せんぎょ) 郭哲(グゥォ・ゼェァ)

引用元:baidu 国色芳华

蔣長揚の護衛。

武術に大変優れていて忠義に厚く機敏に行動する。長刀使いが得意。何度も蔣長揚の任務達成を助けた。腰に獣の尾飾りをつけていて、唐朝の武術家の趣がある。

朱福とは、蔣長揚と何惟芳の関係が進む間に交際するようになった。

呉伯(ごはく) 周璞(ジョウ・プー)

蔣長揚が私的に開設した、孤児救済施設の管理者

秋実(しゅうじつ) 王天宇     (ワン・ティェンユー)

秋実(しゅうじつ) 王天宇     (ワン・ティェンユー)

引用元:baidu 国色芳华

劉暢の護衛

射雁(しゃがん) 沐桐(ムー・トン)              

三郎(皇帝)の護衛

蔣長揚の秘密の護衛

碧羽(へきう) 林子璐(リン・ズールー)                    

県主の側に仕える侍女

甄青芸(しんせいげい)(芸娘) 謝心(シェ・シン)               

歓雲楼店

蔣長揚の秘密の護衛

曹遇迎(そうぐうげい) 馬翼(マー・イー)  

曹遇迎(そうぐうげい) 馬翼(マー・イー) 

引用元:baidu 国色芳华

主に锦绣芳华から 全体33話以降

花満築が創作したボタンの名品「火耀金丹」を枯らそうとして、人を雇って害虫の卵を産み付けた。これを知った呂万栄に業界を追放された。

呂万栄(ろまんえい) 孫瑋(スン・ウェイ)

呂万栄(ろまんえい) 孫瑋(スン・ウェイ)

引用元:baidu 国色芳华

花業界の長

呂耕春の父親。「女性が商売に関わるのは悪」と言う伝統的な考えに囚われていて、何惟芳たちの花業界への参入に反対する。

副長の曹遇迎が、何惟芳を陥れるためにボタンの名品を傷つけたと知り、業界から追放。何惟芳たちの才能を見て徐々に考えを改め、花業界への参加を歓迎した。

 

各話あらすじ 全56話 

国色芳華~牡丹の花咲く都で~ 1話・2話・3話・4話 あらすじ

国色芳華~牡丹の花咲く都で~ 5話・6話・7話・8話 あらすじ

国色芳華~牡丹の花咲く都で~ 9話・10話・11話・12話 あらすじ

国色芳華~牡丹の花咲く都で~ 13話・14話・15話・16話 あらすじ

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動画配信

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