瓔珞(えいらく)〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜 感想と放送予定と動画配信

中国ドラマ

放送予定

●BS11(2022/5/20~)毎週火~土曜日 あさ4時00分~5時00分

●BS11(2021/11/22~)

●TOKYO MX(2021/1/28~)

●【BS初放送】BS12 ( 2020/4/29~)

●チャンネル銀河 (2019//12/3~)

●チャンネル銀河 (2019/8/12~) 一挙放送

瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜(えいらく しきんじょうにもゆるぎゃくしゅうのおうひ)
2018年 全70話 (各45分)
原題:延禧攻略

Amazon 瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜

相関図・キャストは日本の公式サイトにて

瓔珞(えいらく)〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜 公式サイト

動画配信

※配信は記事作成時のものです。(2022/5/30) 配信期間が終了している可能性がありますので、該当サイトにてご確認ください。

U-NEXT FODプレミアム dTV Amazon 瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜

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感想

dim-sumさん

この物語は、280年続いた清朝でも最も栄えた6代皇帝乾隆帝の後宮を舞台にしています。政治経済が安定した王朝で貴族たち、特に皇后や側室、末の女官まで全員の衣装はそれはそれは美しく、惚れ惚れします。特に薄暗い中ろうそくの光でも輝く刺繍は見事でした。

瓔珞ははじめ刺繍を担当する下級女官として働き始めます。それは母替わりでもある大切な存在だった姉が、後宮に働きに出て自殺し遺体となって戻され、姉が殺されたと考えた瓔珞は、姉の復讐のため後宮入りしました。この瓔珞役の女優さんは、若い頃の松雪泰子さんに良く似ていますが、奈良美智さんのイラストのような広い額と、大きな瞳をもつ美しい女性です。

瓔珞は刺繍の腕を上司に見込まれ、妃や皇帝の衣装へ刺繍するようになるのですが「出る釘は打たれる」仲間に疎まれ、また姉の死の真相を調べる彼女を邪魔に思う人物に陥れられて、死を賜りそうになります。そこで偶然通りかかった富察皇后に智恵と度胸を見込まれ、側仕えに上がりました。この富察皇后は中国時代劇には珍しく権力に固執せず皇帝をひたすら愛し、国母として凛とした意義を保つ素晴らしい皇后です。

演じた女優さんも知的で美しくこの役にぴったりでした。幼い頃から苦労しあまり仲間に恵まれなった瓔珞にとっては、この時がいちばん幸せだったでしょう。そこで富察皇后の弟とも親しくなりますが、この弟役の俳優さんもきりりとした美男子で声も良く素敵でした。やがて2人は惹かれ合うものの、瓔珞の激しすぎる性格を懸念した皇后は2人の結婚に反対、その後皇后が懸念した通り皇帝が瓔珞を見初め側室に上がり、2人は引き裂かれました。

姉の死の真相を調べる内に皇帝の兄弟や前皇帝の妃が関係していると知り、その度に危険な目に遭ったり左遷されて最下層の仕事(後宮の人々のおまるを洗う仕事)に従事したり…その度に不屈の精神で立ち上がり、時には権力者に協力を得て復讐を果たします。信じた人に裏切られ、どんなに悲惨な目に遭っても決して意思を曲げず卑屈にならず、骨惜しみせず働き、まっすぐ前を向いて進む女性。日本の時代劇ではあまりなく、文化の違いを感じました。

また一見悪役に見えても一族の出世を背負って皇帝の寵愛を競う側室たちは哀れで、その背景まで丁寧に描かれているため、国や制度は違っても登場人物たちの内面は理解しやすく、共感できます。衣装、調度品の美しさからストーリーの内容まで、興味は尽きません。

yamochanさん

豪華絢爛な紫禁城の中でのめくるめく愛憎劇、皇帝を独り占めしたい皇帝の正室・側室たちの陰謀、駆け引き。
主人公の瓔珞は自分の姉が紫禁城で亡くなった理由を探るために紫禁城に乗り込み皇帝の正室付きの侍女になる。そして姉の死の真相を知ってからは皇帝の正室の座を狙って正室や側室と機転や機知を使って皇帝の心を射止めるために争うところが見所。俳優や女優もみな綺麗な人ばかりで衣装や小物なども中国らしくて、あまり中国ドラマを見たことがない私もハマッてしまった。特に紫禁城の中でのドロドロの人間模様が面白かった。

【放送情報】

【万華楼~金糸が紡ぐ運命の恋~】

●BS12 全36話 (2020/6/14~)(火)スタート月~木曜 夕方 5:00~6:00

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●【テレビ初放送】BS11 (2022/6/21~) 毎週月~金曜日 午前10時00分~11時00分 日本語字幕放送・全28話

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