放送予定
●【日本初放送】衛星劇場 2026/10/22(木) 21:00~
| 天地剣心 |
| 2025年 全36話 |
| 原題:「天地剑心」別名「狐妖小红娘・王権篇」 |
あらすじ
妖を討つ“兵器”として、一歩も外の世界に出ることを許されず育てられた一人の孤独な天才剣客・王権富貴。彼は父の命に従い、ただ機械的に妖を斬り続ける日々を送っていた。しかしある日、偵察のために王権家に潜入した小さな蜘蛛の妖・清瞳と出会う。傷ついた彼女を殺さずに見逃した富貴に、清瞳はお礼として、彼が一度も見たことがない外の世界の風景を自らの糸で織り上げた絵で見せる。その美しい絵に触れ、初めて殺すべき対象であるはずの妖に心を動かされた富貴は、己の生き方に疑問を抱き始める。そんな中で、清瞳が、瀕死の重傷を負う出来事が起きる。葛藤の末、富貴が下したある決断、それが二人を過酷な運命へと導いていく―。
引用元:衛星劇場 天地剣心
相関図
引用元:baidu 天地剑心
キャスト
王権富貴(おうけんふうき)成毅(チョン・イー)
引用元:baidu 天地剑心
一気兵人、王權山荘若当主
王権弘業と東方淮竹の息子で、権如沐の従兄。王権家最強の実力者で、体内に純粋な陽炎のエネルギーを持つ。一族は彼を道門兵人に養成し、剣の修行以外楽しみも自由もない生活を送り、外の世界に憧れを抱く。
清瞳は、彼の妖怪に対する見方を一層変化させ、一緒に数々の経験を経て彼女に愛情を抱く。この感情は一族に受け入れられず、各大世家から王權山荘への非難もあって父を困らせないよう自ら除名を申し出、西域に流刑にされた。
短い間人々の生活を覗き見て、迷わず自分の道を進み人々のために剣を振るった。
最後は自身に取り付いた黒狐の裏をかき、共に滅んだ。
清瞳(せいとう)李一桐(リー・イートン)
引用元:baidu 天地剑心
千機城の新城主
千絲洞に住む蜘蛛の精・12580番。音夫人が王権家の兵人情報を得るために派遣したスパイ。狸妖王によって重傷を負わされた彼女に、王権富貴が翼霊珠を使い自身の霊力を注ぎ込んで、死にかけた彼女を救い人の形にした。
王権富貴が火傷で失明すると彼の眼になり、王権家を離れて鹿鳴谷に住んだ。千機城に拉致された後、王権富貴が死んだと知って復讐のために妖力を強化し最強の剣術を会得する。
そして苦情樹の種を服用し、千機城の新城主になった。王権富貴が黒狐に取り付かれていると承知の上で、進んで彼に苦情樹の種を奪われて死んだ。域外へ出てから苦情樹の下で来世の契りを結んだ。
王権弘業(おうけんこうぎょう) 張智堯(ジャン・ジーィャォ)
引用元:baidu 天地剑心
一気盟盟主
王権山荘荘主、東方淮竹の夫、王権富貴の父。かつて仮面団のリーダーとして域外へ遠征し、黒狐と戦う。だが黒狐は人の心を操るのが得意で、操られた仮面団員たちは互いに殺し合った。ほぼ全員が死亡し、生き残ったのは自ら両足を犠牲にした李去濁と彼だけだった。
妻の臨終に立ち会いその最期の言葉に心を揺さぶられ、富貴の教育に命を捧げる決意をした。だが域外で壮絶な戦いを経て、偏執的で厳格な性格へと変わった。息子を深く愛するが、不器用で歪なものだった。最後は息子と和解して、淮水竹亭で亡くなった。
東方淮竹(とうほうわいちく) 劉詩詩(リゥ・シーシー)
引用元:baidu 天地剑心
神火山荘の主
一気盟のメンバーで王権富貴の母。冷静で知恵に富み、勇敢で意志が強い。純粋な火属性の力を持ち、自由自在に火を操る。
仮面団の助けを得て毒蜘蛛妖怪との戦いに勝ち、神火山荘の主になった。王権弘業と共に幾多の困難を乗り越え、苦楽を共にし心を通わせた。
東方家が金人鳳に襲撃されると、王権弘業の助けで山荘から脱出し彼と結婚。その後一族再興のため、「道門兵人」計画を提案し次世代の妖族対抗勢力育成計画に携わる。
その後弘業の子・王権富貴を出産し、全ての霊力を使い果たして亡くなった。
費天青(ひてんせい) 范明 (ファン・ミン)
王権山荘総執事
王権山荘の第5代執事で、3世代・40年余り仕えた王権家の忠実な下僕。
王権弘業が赤ん坊のころからそばに寄り添い、弘業は彼のことを「先生」と呼び、問題があれば必ず彼に教えを受けた。弘業の良き師、良き友で王権富貴の思いやりある守護者、富貴を溺愛している。
権競霆に凄惨に痛めつけられ重傷を負い、最後の力を振り絞って鹿鳴谷に着き王権剣を王権富貴の手に渡した。
風庭雲(ふう・ていうん) 晏雲璟(イェン・ユンジン)
引用元:baidu 天地剑心
王権山荘の弟子
自ら望んで王権に改姓し、師匠の遺志を継ぐ。この世に災いをもたらす黒狐の域内への侵入を許さず、辺境を守護した。黒狐の滅亡後は、権に改姓し西西域を守る。
王権山荘の弟子で王権富貴の妹弟子。幼い頃彼に救われて以来、王権富貴に憧れている。秘かに王権富貴の剣の練習に付き添い、また彼の字を真似た。他にも盛装して王権富貴とデートをしたが、しっかり剣の修練を積むようにと言われただけだった。
たが彼に執着せず、清瞳に出会ってから浮世離れした王権富貴が人間らしく変わったのを見て、不満を感じながらも、2人を見守った。
王權守義(おうけんしゅぎ) 趙亮 (ジャォ・リィァン)
引用元:baidu 天地剑心
王権家の長老
権競霆のおじ。邪薬を作り出して西西域で密売し権競霆の弱みを握り、彼と結託してイカサマ賭博で儲けようとした。
ジャコウ妖王を利用して王権富貴を殺害しようとし、また権如沐を罠にかけて無理やり妖丹を飲ませようとした。
2人は藍天大会(武術大会)で御妖符を使い、権如沐を操って王権宏業殺害を計画、一気盟の支配権を奪おうとした。最後は口封じされ死んだ。
李去濁(りちだく) 孟召重(モン・ジャォチョン)
引用元:baidu 天地剑心
桃園李家当主
李自在の弟。法宝づくりに天賦の才があり、各種の複雑な法宝を発明し修復もする。
域外での行動時に、黒狐に精神を操られる事件が起きる。彼もまた操られ、自分で両足を断って命を守り、王権弘業以外唯一の生存者になった。
張琦(ちょうき) 佟夢實(トン・モンシー)
引用元:baidu 天地剑心
黒剣張家当主
黒剣・張家当主で仮面団メンバー・張正の後継者。先祖代々の「妖怪を退治」する古い考えに盲目的に固執せず、一気盟の固有の理念を排した。
丸々7年を費やし、普通の人は近づかない瘴气が満ちた荒れ山を浄化。人と妖が平和に共存する「桃源郷」=桃花塢を作りあげ村長になった。
卿離に騙され桃花塢の村人たちを死なせたので、最終的に自らの血と肉を捧げて桃花塢を世から隔絶させ、自らの夢を実現させた。
卿離(きょうり) 加奈那(ジャ・ナイナー)
引用元:baidu 天地剑心
鬼面蛾の妖怪
本体は蝶の妖怪で、外部の反対勢力「黒狐」が域内に派遣した重要なスパイ。 黒狐の命令で長期間張琦の身辺に潜伏する。その主な目的は彼と桃花塢を隠れ蓑に、黒狐のために域内の動静を探ることだった。
王権富貴が邪物「茶枯佤」の由来を探る秘密の任務のために桃花坞に来て、蝶妖・卿離に目を付ける。卿離の夫・張琦は王権富貴に対面した時、堂々と妻が妖だと認めた。王権富貴はその率直さに、秘かに蜘蛛精の清瞳を愛する身として羨望の念を抱く。
だが実は、卿離こそが桃花塢の村人たちを「茶枯佤(=邪薬)」に仕立て上げていた。
権競霆(けんきょうてい) 譚凱(タン・カイ)
引用元:baidu 天地剑心
辺境の権一族・当主
権如沐の父で王権弘業のいとこ。武術に深い造詣があるが、妖丹を使い邪術を修練した。そのため王権の姓を剥奪され、王権山荘から追放され西西域に追放された。これを恨んで、弘業とその息子・富貴を始末しようと企み2人を排除するため手段を選ばなかった。禁薬を使って息子・権如沐を操ることも厭わない。
その後も、権力闘争の中で報復計画を執拗に実行し続ける。王権家の剣塚で真龍の力を手に入れようとし、気迫を隠そうともしない。黒狐と協力してまで一気盟を奪い取ろうとした。
権如沐(けんじょぼく)郭俊辰(グオ・ジュンチェン)
引用元:baidu 天地剑心
辺境・権一族の若当主
王権富貴のいとこで彼の唯一の友人。自由で豪快な性格。龍微雲と砂漠を十数年放浪した。独自に剣術を究め、剣で頭角を現す。龍微雲に何をされても彼女が好き。
幼い頃から父親の権競霆に権力争いの道具として利用されていた。ずっと喘息を患い成長する過程で長年病苦に悩まされ続けた。
父親が王権富貴を拉致し、如沐に彼を打ち負かすよう強要した。そこで表面上は王権富貴の視力を封印したフリをしたが、実際は秘かに手を取り合って彼を支配から救い出した。
宿命という枷に抗い、自らの選択を貫き通して成長した。
龍微雲(りゅうびうん) 何瑞賢(ハ・ルィシィェン)
引用元:baidu 天地剑心
龍の妖怪
龍族の聖女。母親は真龍族最後の純血聖女で、無残にも辺境の権一族当主・権競霆に龍鳞を剥がれ、龍の角を削られ腱を抜かれて無惨に殺された。そのため、彼女は幼い頃から母の復讐という重責を担う。
復讐のために権競霆の息子・権如沐を拉致して、彼と母の遺骨を引き換えにする計画を立てた。だが思いがけず権競霆は息子の生死を気にしていない。そして彼女が権如沐と逃亡する間に、権如沐の喘息の症状が治まった。その後権如沐が死んだと思い込んで黒狐にとりつかれたが、後に清瞳によって覚醒した。
厲雪揚(れいせつよう) 張凱莹(ジャン・カイイン)
引用元:baidu 天地剑心
厲家軍将軍
千夏国の末裔で体内に龍脊(りゅうせき=龍の背骨)がある。
辺境を防衛する厲家軍一の女性将軍。「氷将軍」と呼ばれ、氷凌雪槍を持ち戦う姿勢は無駄がなく美しい。常に単騎で任務を行い、過去には単独で女盗賊の陣営に突入して人を救った。
クールに見えて優しく繊細で度量が広く、粘り強く素早く思い切りよく行動する。
梵雲飛が珠宝を持って求婚に来た時、結婚を富と引き換えにすることをきっぱり拒否。物質的なものには簡単に心を動かされない。
結婚当日夫の父・沙狐皇に強引に龍脊を取り出された。西西域の騒動を防ぐために、夫と共に沙狐国を離れた。
梵雲飛(はんうんひ)常華森(チャン・ホワセン)
引用元:baidu 天地剑心
西西域沙狐国の第2皇子
心が純粋で善良。話し方がたどたどしいが、謝罪する時は流ちょうになる。人形のような美しさとキツネの両方の姿を持つ。体内に御水珠があり、水を恐れない。
女将軍・厲雪楊に一目ぼれし、99回結婚を申し込んですべて失敗し紆余曲折を経て100回目に成功した。
結婚当日沙狐皇から強引に龍脊を入れられて性格が一変したが、タイミングよく王権富貴が現れて難を逃れる。
結婚後は御水珠を国宝にしようとして国民に反対され、西西域の暴動を防ぐため、厲雪揚と一緒に沙狐国を離れた。厲雪揚が80歳で亡くなるまで国外に住んだ。
古麗賛(これいさん) 毛暁慧(マォ・シャォフゥィ)
引用元:baidu 天地剑心
千夏国最後の女王
深い眠りから覚めた千夏国の女王。邪陣を使って妖力を吸収し国の再興を狙う。勇敢で意志が強く陰謀が得意。
復国の執念から狂気に陥ってマスクで顔を覆い、復讐計画を実施する。亡国の仇を探し求める道中で、幾多の不慮の事態に遭遇した。
命を受けた沙狐王子・梵雲飛が、彼女の好意を利用して権杖を奪い取ろうとする。実際は、杖に邪悪な魔法陣が隠されていて、集められた者の妖力を吸収する。
彼女は西西域の現状をみて、黒狐の操り人形として「万枯陣」を再起動することを拒否し復讐の執念を手放した。
その他キャスト
黒狐(こくこ)(俳優名なし)
塗山の狐妖怪
天地の怨念が集まって生まれた、生来の悪役。王権弘業に重傷を負わされた後、時機を待って域内に戻った。後に王権富貴に呑み込まれて共に滅んだ。
音夫人(おんふじん) 盧靖姍(ルー・ジンシャン)
引用元:baidu 天地剑心
千絲洞洞主
妖怪勢力を代表し、蛛網秘術を使う。夫・金丹蛛妖怪が王権弘業に追われ、金丹を自爆させて死んだ。王権弘業、王家全体を心の底から憎んだ彼女は復讐を計画する。
そのため蜘蛛精・清瞳を弟を使って脅し、王権富貴に接近させ情報を得ようとした。清瞳と王権富貴を殺そうとして王権富貴に負け濒死の時に、夫が実は生きていて王権弘業に封印されたと知る。その後富貴が封印を解き解放した。これ以後王権を恩人とみなし、清瞳と富貴の行く末について助言した。
権競霆が妖族を躊躇なく虐殺すると王権富貴に求援をもとめ、最後は目的達成のために妖丹を自爆させる選択をした。
福禮(ふくれい) 張芷箖(ジャン・ジーリン)
狸妖王
舊王を殺して人間の霊力を吸収し、小妖怪の変身を助ける「翼霊珠」を手に入れる。
周囲の人族の霊力を貪欲に吸収して自分のものにしたが、後に王権富貴に翼霊珠を奪われ、殺された。
清澄(せいちょう) 王弘毅 (ワン・ホンイー)
引用元:baidu 天地剑心
千絲洞の蜘蛛の精(12581番)
清瞳の弟。元は千絲洞の位が低い。軟弱で妖力も低く、危険だらけの千絲洞で姉・清瞳に頼り切って何度も命懸けで守って貰い、生き延びた。また任務で何度も死にかけたが、清瞳が懇願したので助かった。その後清瞳と共に千絲洞から逃げ鹿鳴谷に住んだ。
彼の人生においては、姉への異常な執着が全て。守られる弱い妖怪から黒狐に誘惑されて徐々に闇落ちし、最終的には黒狐と共に自決する。
沙狐皇(さここう) 劉冠成(リィゥ・グァンチョン)
西西域沙狐国・国王
本名梵元吉、梵雲飛の父。沙狐皇として度量が広くしゃれて見えるが、実際は思慮深く沙狐族特有の悪賢さと機敏さを持ち、家族と権力に執着する。
息子が皇位を継承したがらず、人を派遣して彼を連れ帰らせ、かつ国師と連携して御水珠を取り戻そうとした。 陰謀がバレると、3連続転送札を使って逃げられた。
沙狐皇は王権富貴を熱狂的に崇拝して、そこそこ注目されている。彼が慌てふためいて推し活する姿は、喜劇的である。
各話あらすじ 全36話
天地剣心 7話・8話・9話・10話・11話・12話 あらすじ
天地剣心 13話・14話・15話・16話・17話・18話 あらすじ
天地剣心 19話・20話・21話・22話・23話・24話 あらすじ
天地剣心 25話・26話・27話・28話・29話・30話 あらすじ
天地剣心 31話・32話・33話・34話・35話・36話(最終回) あらすじ
動画配信
※配信は記事作成時のものです。(2026/10)配信期間が終了している可能性がありますので、該当サイトにてご確認ください。
※2026年10月7日時点で配信はありません。
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