放送予定
●【日本初放送】WOWOW 2026/11/12(木) 20:00~
| 雨霖鈴(うりんれい) |
| 2026年 全37話 |
| 原題:雨霖铃 / 古典小説「三侠五義」を原案 |
あらすじ
玲瓏山荘の令嬢・霍玲瓏(ジャン・ルオナン)は、望まぬ婚約から逃れるため男装し、江湖へ身を投じる。旅の途中、重傷を負った、正体を隠す侠客・展昭(ヤン・ヤン)と出会い、ともに危険な旅を続けることに。“南侠”と称される御前四品帯刀護衛・展昭は、亡き友が残した事件の証拠を手掛かりに、その背後に潜む襄陽王の陰謀を追っていた。やがて2人は、“錦毛鼠”の異名を持つ侠客・白玉堂(ファン・イールン)と出会う。
官の法を重んじる展昭と、悪には悪をもって報いる白玉堂は、たびたび衝突しながらも、幾度も命を預け合ううちに固い絆で結ばれていく。霍玲瓏を加えた3人は数々の難事件に挑み、それぞれが背負う宿命と向き合いながら、朝廷と江湖に張り巡らされた襄陽王の巨大な陰謀に立ち向かっていく。引用元:WOWOW 雨霖鈴(うりんれい)
相関図
引用元:baidu.com 雨霖铃
キャスト
展昭(ジャン・ジャォ) 楊洋(ヤン・ヤン)
引用元:baidu.com 雨霖铃
御前四品帯刀護衛
若い頃は嘉州書院(太学)で学んだが事件に巻き込まれ、止む無く江湖へ逃れた。後に才能を見出され功を上げ、北宋・仁宗直々に御前四品带刀護衛になり、「御猫」の称号を賜る。
親友の劉洪義が事件の捜査中に死亡したと聞き、現場に急行する。官吏の様子を不審に思い、屋内を捜し証拠を見つけた。
重傷を負って生きていた劉洪義と逃げたが、彼は展昭に証拠品を必ず都へ届けるよう託して死亡した。皇帝の寵臣から指名手配犯に転落し、官界江湖に追われて偽名での逃亡を強いられた。
そして政略結婚から逃げた霍玲瓏、暴力で悪を征すると主張する白玉堂と知り合い、捜査チームを組み、襄陽王の謀反を調べる。※太学=官僚を育成するための国営の最高教育機
霍玲瓏(フォ・リンロン) 章若楠(ジャン・ルォナン)
引用元:baidu.com 雨霖铃
玲瓏眼の継承者
玲瓏山荘で成長し、粘り強くて非常に賢く自分の意見を持つ女性。
霍家の各世代において家督を握る女性は「玲瓏」と名乗る。「玲瓏眼」は霍家の女性のみに伝わり、鉱脈の特定など特別な能力がある。
幼い頃から各種武術を習得し、医術とからくり術にも精通し、令嬢だが刺繍などに興味がない。親が決めた邵継祖との結婚が嫌で家出し、霍小弟として男装し江湖を歩く。
偶然出会った展昭に謀反の証拠を託されると、敵方が民の命を盾に脅迫した。そこで追撃する婚約者を「錦毛鼠」白玉堂の助けを得て打ち負かす。
そして白玉堂と展昭の3人は、共に正義のため悪を討ち襄陽王の陰謀を探り、阻止した。
白玉堂(バイ・ユータン) 方逸倫(ファン・イールン)
引用元:baidu.com 雨霖铃
陥空島に住む侠客
「錦毛鼠」の称号で名を馳せる。法ではなく暴力で悪を征し、勧善懲悪の信念を貫く。江湖の侠義を信奉し自由を愛する。表向きは不遜で攻撃的だが、内面は繊細で脆く優しい。
実家は江南・潭溪鎮で続く医家で、本名は金悦文。いとこ・金震平が当主の座を狙い襄陽王と結託し兄・金雪文は慢性毒を飲まされ、さらに殺人事件の冤罪を受けて投獄され、牢内で無惨に死んだ。
「殺人犯の弟」という汚名を背負い、挽回の執念を抱いて江湖へ落ち延びる。
冤罪の真実が明らかになると、心のしこりが解消し始める。やがて頑なな拘りを捨てて展昭、霍玲瓏と捜査3人組を結成した。
掌月使(ジャンユェシー)丁月華(ディン・ユェファー)張予曦(ジャン・ユーシー)
引用元:baidu.com 雨霖铃
寒水宮の重要メンバー
松江茉花村・丁氏の娘で本名は丁月華と言い、幼い頃から家代々の剣術を学ぶ。展家と代々交流があり、展昭は幼馴染み。丁父は彼に代々の奥義・鶴冲天を伝授した。
丁父の死後、景逸鳴の行動を発端に兄弟とトラブルになり家出し、襄陽王の隠密勢力・寒水宮に入った。
そして厳しい修行に耐え、剣術「長相思」を会得する。襄陽王勢力内に入り込み、一族滅亡の真相究明と謀反の証拠集めのため「丁月華」の存在を消す。
そして掌月使として寒水宮の決死隊を率い、宮主の命令に従い私心を隠し襄陽王のために働く2重スパイになった。
邱翰(チィゥ・ハン) 岳暘(ユェ・ヤン)
役場の下級書記官
本名は邱瀚。襄州の役所に勤め、年中県や州のあらゆる事件の記録を担当している。温和で優雅、何の脅威もないように見えて野心家。
書類を熟読し官吏の弱みを握り、心理を読んで立ち回る能力に優れている。才能が正当に評価されず不満を抱いている。襄陽王が能力に着目し、自分の麾下・四大守護者・司命にした。
そして襄陽王側の全体を統括し、官界に浸透工作を行い百官を完全に掌握し、江湖と朝廷の勢力を巧みに操り勢力均衡を図る。
私兵を養成し、武器を買い占め兵符を偽造し、私設鉱山を開発するなど、徐々に足場を固める。展昭が謀反の調査を行うと知り、何度も殺害を計画し証拠隠しを図った。
襄陽王の四守護者の司命:朝廷の人事権と宮廷の権謀術数を担当
景逸鳴(ジン・イーミン) 修慶(シゥ・チン)
引用元:baidu.com 雨霖铃
上清派の門主
上清派は江湖の正統派を自称し、人情味と思いやりもあり人望がある。だが実は陰険で狡猾、冷酷非情で、偽装と人心掌握に長けている。武術力が高く、展昭と互角に戦う。
その勢力を借りて江湖を統一するため襄陽王に仕えた。例え古くから交流があっても、丁父のように名門を自負し品行方正な人物は、彼の覇業の障害だったので殺害した。
襄陽王のために女性を人身売買し中肖院を作り上げ、朝臣と江湖勢力を篭絡し襄陽王に忠誠を誓わせた。襄陽王の四守護者の河伯:資金を稼ぎ江湖を操る
智化(ジー・ファ) 魯諾(ルー・ヌォ)
引用元:baidu.com 雨霖铃
景逸鳴の私生子(一族に認められない子供)
清派門人。狡猾、移り気、そして数々の優れた計略で知られる。温和で礼儀正しくおっとりして見えるが、実際は冷酷無情で非常な策士、危険で底知れない。
故郷を離れて彷徨い独学で武術を会得した。結果、彼は汚い仕事を専門に任され、父・景逸鳴に心酔し命がけで働く、江湖の殺し屋になっただけ。
私生子を理由に父から見向きされず、生涯命を懸けて手柄を挙げる。ほんの少しでも父に認められたいと必死で功績を挙げた。心の奥底は愛に飢え、過敏で偏執的である。
邵継祖(シャォ・ジーズー) 張銘恩(ジャン・ミンエン)
引用元:baidu.com 雨霖铃
霍玲瓏の婚約者
襄陽王側の中心人物のひとり、司命の片腕で襄陽王の下の息子。襄陽王の逃げ道を作るために2つの家庭の養子になり、親元を離れて暮らした。
襄州府の騎兵・歩兵指揮使として、軍務と治安を統括する。官軍を使い巡回・検挙を行い、要所を封鎖する権限も持つ。
霍玲瓏と結婚して玲瓏眼を得ようとしたが、彼女は全く彼が気に入らない。霍玲瓏と親しい展昭に嫉妬するが、武力と能力は彼に遠く及ばないので、必死に排除しようとする。
襄陽王の犯罪の証拠を持つ婚約者の霍玲瓏、及び展昭、白玉堂を何度も追跡し攻撃する。
胡嘯塵(フー・シャォチェン) 姜震昊(ジィァン・ジェンハォ)
引用元:baidu.com 雨霖铃
万山県県令
展昭、劉洪義とは太学の同窓生で、親しかった。大変貧しい万山県に左遷されると、市場を興し流民を慰撫し、良官を演出して民の信頼を得た。
調査に来た展昭に表向き協力したが、裏では民を利用して邪魔をする。万山県の地下には金鉱脈があり、襄陽王のため不法に金を採掘して武器を鋳造し、謀反の財力を管理した。
また金採掘の水銀中毒で多くの鉱夫が死んだが、遺骨を崩落現場に埋め真実を隠すために人々の口を封じ、多くの冤罪を作り出した。
展昭は彼の偽善的な素顔を暴き、徹底的に絶縁した。その後襄陽王側にいることを隠さなくなった。襄陽王の四守護者の東君:兵剣を掌握する。
襄陽王(シィァンヤンワン) 尹鋳勝(イン・ジュシォン)
襄陽王・趙珏
仁宗・趙禎のおじ。襄陽郡王として襄州一带を守備する。太祖嫡系を自認し、皇位は本来自分のものだと主張して、数十年間帝位簒奪の計略を巡らせた。
ヤミ塩の密輸等で得た巨額の資金を使い、朝廷全体、江湖の謀反勢力網を独自に作った。
異分子の展昭を排除するために、西夏と内通していると濡れ衣を着せた。また何度も修羅教人を派遣し殺害を試み、白玉堂に謀反の証拠を隠滅させ、周継良が夜叉に扮して犯罪を犯すのを黙認した。
展昭は、庶民の命をないがしろにする彼の発言を激しく非難した。だが最終決戦でも悔い改めることなく、自分が当然天下を得るべきだと主張を続ける。
金震平(ジン・ジェンピン) 是安(シ・アン)
金家の現当主
江南で代々薬を扱う金家の長男家の長子で、金雪文、金悦文(白玉堂)のいとこ。真剣に薬を学び、15歳で診療所を開き28歳で金家を継いだ。
当時潭溪鎮で発生していた疫病は、唐門・唐骥と金家四婶が製造した麻薬を庶民に与えて出た症状だった。彼は、自分が作れないこの疫病?の処方薬を雪文が完成させたので、当主の座喪失を恐れた。そして口封じと責任転嫁を思いつく。
秘かに金雪文に毒を飲ませて、彼の名誉を失わせる。その後疫病の真相を知る前任の霍玲瓏を殺し雪文に濡れ衣を着せ、解毒の処方を奪い自分の功績にした。
だが冤罪を手伝った司命と襄陽王から、都合よく利用され続けた。
金雪文(ジン・シュェウェン) 左葉(ズゥォ・イェ)
金悦文(白玉堂)の兄
代々続く医家の名門出身で品行方正であり、大義を重んじる人物。一族の長老に「天賦の才がある」と絶賛された。
だが、いとこの震平に毒を飲まされて精神的に不安定になり、酒におぼれ遊郭に入り浸るようになった。更に身に覚えのない殺人容疑を着せられる。
牢に入れられて尚、庶民のために疫病?の解毒剤の処方を考え続けた。この処方やその功績も、自分を陥れた震平に奪われた。そして容疑は晴らされず汚名を背負ったまま獄中で病没した。弟の白玉堂にとって、長年に渡って心のしこりと執念となった。
明柱兒(ミン・ジュアー) 徐崴羅(シュ・ウェイルォ)
引用元:baidu.com 雨霖铃
展昭の召使い
機転が利き活発、主人を忠実に守る。幼い頃火事で家族を亡くし、展昭の養子になった。展昭の生活を支え、会う人毎に主人を自慢する。
各地を奔走する展昭に同行し、情報を集め密書を運ぶ。機転を利かせ、何度も展昭を危機から救った。
一家滅亡の火事について調べたいが、展昭がごまかすので溝が生まれる。周継良が現れて彼を攫い、町全体の庶民の命を盾にして火事の真相を話せと展昭を脅す。民を救うために自分のせいだと言う展昭こそが家族の敵だと、剣で切り付けた。
だが 旧宅に帰り周継良の薬瓶を見つけて記憶を取り戻し、展昭のウソを知った。
周継良(ジョウ・ジーリァン)劉峰超(リィゥ・フォンチャォ)
現在の修羅教教主
若い頃「夜叉」の名で悪を懲らしめていた展昭を真似て同様のマスクを作り、あちこちで殺戮と略奪を働き、全ての罪を展昭に着せて名声を傷つけた。
修羅教を根城にして女性を誘拐して人身売買し、麻薬を製造して暴利をむさぼる。展昭に追いつめられ、一網打尽にされた。
展昭に復讐するため単独で明家の一族惨殺事件を引き起こし、その場で展昭に捕まり10年間追放された。その後襄陽王に身を寄せて陰の始末屋になり、金鉱私掘、貨幣の私造、西夏との結託等に関わる。
この間も展昭への恨みを募らせ、虐殺事件の生き残り・明柱兒を使い民衆の命を盾に彼に汚名を着せた。
劉洪義(リィゥ・ホンイー) 龐瀚辰(パン・ハンチェン)
引用元:baidu.com 雨霖铃
宜城県の捕吏
展昭とは共に学んだ同窓生で義兄弟。捕吏として玉蓮の失踪を調査中、偶然襄陽王の謀反計画を探り当てて証拠を手に入れた。このため襄陽王とその力から命を狙われる。
彼が死んだと聞いて駆け付けた展昭に、瀕死の状態で助けられた。だが共に都に証拠を運ぶ途中で上清派、修羅教人ら江湖勢力に襲われ重傷を負い、臨終前に証拠と事件解決を展昭に託す。
結果展昭は、朝廷と江湖勢力重に狙われることになった。
莫道(ムォ・ダォ) 言傑(イェン・ジェ)
引用元:baidu.com 雨霖铃
修羅教教主
江湖最高位の邪派の首領で、陰険で残酷、感情の起伏が激しく、目的達成のためなら手段を選ばない。彼は襄陽王麾下の殺し屋で毒遣いが得意。
襄陽王の密命を受けて、王の謀反の証拠を握り、展昭の親友で捕快の劉洪義を執拗に追いかける。そして瀕死の劉洪義は、死の前に展昭へ物証を都に運ぶよう託した。
以後ターゲットを展昭に変えて、庶民の命を盾に証拠を渡すよう迫ったが、あまりの卑怯な様子に手下の侠客からも協力を得られず、展昭を取り逃がした。
焦朝貴(ジャォ・チャォグゥィ) 陳之輝(チェン・ジーフゥィ)
引用元:baidu.com 雨霖铃
升雲荘大当主
江湖三大名荘の升雲荘荘主。大変な野心家で、吉凶を予知し鉱脈を探せると言う霍家代々の秘宝「玲瓏眼」を狙っていた。情報を集めるために、妻と襄陽に移住して情報を集める。
その後焦夫人が先代の霍玲瓏の住所を知った。すると深夜単独で家に侵入し、玲瓏眼を渡すように脅して彼女に重傷を負わせ、その持ち物から霍家剣法の弱点を得た。
焦朝貴が現場を離れた後金家家主・金震平が重傷の霍嫡女にとどめを刺して殺害。さらに襄陽王が関与し、夫の指示で金雪文を現場で見たと言う夫人の偽証を利用し、徹底的に事件をもみ消す。結果、金雪文は冤罪で投獄され死亡した。
焦夫人(ジャォフーレン) 趙子琪(ジャォ・ズーチー)
升雲莊夫人
彼女は、先代の霍玲瓏と友人だった。そして夫・焦朝貴が先代の霍玲瓏にケガを負わせたことを知っていた。
だが、夫に脅され金雪文が事件現場にいたと偽証をし、結果冤罪を生んだ。
当代の霍玲瓏に話を聞かれて夫の犯行と金雪文の冤罪について告白し、白玉堂からも公の場で事実を話すよう脅される。自分も後ろめたい気持ちがあった彼女は、事件の真相を皆の前で明らかにする決意をした。
玉蓮(ユェ・リィェン) 王敏慈(ワン・ミンツー)
父母が早くに亡くなり、兄・范仲禹と支え合って生活する。刺繍が得意で、兄の学費を工面するために刺繍工房での仕事を辞め繍品を売りに出た。刺繍工房の景逸鳴が高値で買い取ったが実際は詐欺で、舞姫に身を落とした。
兄・笵仲禹の話しを元に、展昭たち3人は刺繍工房の秘密を探る。結果工房と鳳来閣の関係、地下の施設について推理し、兄が再び探りに入る。
被害女性たちを守る玉蓮は、景逸鳴の悪事の証拠を密かに記録していた。彼女が告発を準備していると察知した景逸鳴が口封じを図るが、展昭達の計画で、玉蓮たちは全員救出された。
玉蓮は証人として法廷に立ち、景逸鳴の悪事を証言した。
范仲禹(ファン・ジョンユー) 韓宇辰(ハン・ユーチェン)
玉蓮の兄。科挙の秀才になり、塾の学費を稼ぐため、刺繍が得意な妹が工房から独立して刺繍を売りに行く。その後戻らない彼女を探すよう役人に訴えたが相手にされず、暴行を受ける。助けてくれた新任の捕吏・劉洪義が調査を請け負ったが、亡くなってしまう。
その後彼の義兄弟・展昭たちが捜査をして、妹が景逸鳴の刺繍工房ではなく、鳳来閣にいる可能性がある。さらに地下には「中肖院」と呼ばれる遊興の場があり、そこに捕われているかもしれないと聞き、単身調べに入った。
※秀才=科挙の第一段階(地方試験)に合格した人
趙曜清(ジャォ・イャォチン) 周皓崎(ジョウ・ハオチー)
恵王
宋・仁宗趙禎のいとこ。皇室では清廉潔白で中立の立場にいる。朝廷内で襄陽王を牽制できる、数少ない王である。
江湖を渡り歩いていた霍玲珑が、密書を持ち各方面から命を狙われる詹日飛(=展昭)と知り合い彼を助ける。そして霍玲瓏は、詹日飛に趙曜清を紹介した。
だが展昭と恵王は以前から面識があり、秘密裏によく交流を持っていた。その後証拠を持ち都入りした展昭を保護して情報、隠れ家を提供した。
また霍玲瓏、展昭、白玉堂の三人を度々南清宮に匿う。また王府の勢力を使い証人を保護し、事件記録を封印。襄陽王方の捜索を阻止して、司命や修羅教から展昭たちを幾度も救い出した。
霍玲瓏(フォ・リンロン)(先代)キャスト不明
山鬼
玲瓏眼の力で金鉱を探す役割を担わされ、襄陽王の四守護者「山鬼」(=鉱山経営と武器製造担当)になった。
だが玲瓏眼が秘宝だと推察していてこれを狙った焦朝貴に殺害された。
物語の終盤、霍玲瓏が「玲瓏眼」を開眼し、彼女が叔母の能力を引き継いで二代目「山鬼」の宿命を背負う。
各話あらすじ 全37話
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2026年10月26日時点では配信はありません。
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