放送予定
●【日本初放送】チャンネル銀河 2026/04/27(月) 9:30〜
| 不眠日 – メビウス – |
| 2025年 全16話 |
| 原題:不眠日 |
目次
- 1 あらすじ
- 2 相関図
- 3 キャスト
- 3.1 丁奇(ディン・チー) 白敬亭(バイ・ジンティエン)
- 3.2 安嵐(アン・ラン) 文咏珊(ジャニス・マン/ウェン・ヨンシャン)
- 3.3 墨遠致(モー・ユァンチー) 宋洋(ソン・ヤン)
- 3.4 蒋育文(ジィァン・ユーウェン) 劉奕君(リィウ・イージュン)
- 3.5 Maggie(マギー)/麦琪 茱蒂蒙·瓊査容蘇因(ジュディモン・チォンチャロンスーイン)
- 3.6 俞詩雅(ユー・シーヤー) 張柏嘉(ジャン・バイジャ)
- 3.7 葉坤(イェ・クン) 韓立(ハン・リー)
- 3.8 韓宇飛(ヤン・ユーフェイ) 宋家騰(ソン・ジャトン)
- 3.9 傅駿(フー・ジュン)田雷(ティェン・レイ)
- 3.10 唐心(タン・シン) 曹陽明珠(ツァォヤン・ミンジュ)
- 3.11 段崢(ドゥァン・ジォン) 陳保元(チェン・バォユェン)
- 3.12 方鷺(ファン・ルー) 李靖筠(リー・ジンジュン)
- 3.13 耿澤凱(ゴン・ゼァカイ) 夏銘浩 (シァ・ミンハォ)
- 3.14 顧松(グー・ソン) 王逸飛 (ワン・イーフェイ)
- 3.15 王浩鑫(ワン・ハォシン) 蔡心(ツァイ・シン)
- 3.16 于沛珊(ユー・ペイシャン) 駱言(ルゥォ・イェン)
- 4 全16話 各話あらすじ
- 5 予告動画
- 6 動画配信
あらすじ
ある日突然、“同じ1日を5回だけ繰り返す”という特殊なタイムループ能力を授かった刑事・丁奇(ディン・チー)。ループの記憶を保持できるのは彼だけという状況の中、捜査チームのメンバーを率いて凶悪犯罪に立ち向かっていく。彼の特殊能力によって、銀行強盗事件を食い止めることに成功した捜査チーム。しかし、遺伝子研究企業・モマバイオの役員を狙った殺人事件、そしてCEOである墨遠致(モー・ユアンチー)への殺害予告事件に関わったことをきっかけに、より巨大な陰謀に巻き込まれていく。丁奇が想いを寄せる安嵐(アンラン)もまた、モマバイオに勤める研究員として、事件と隣り合わせの場所に身を置いていて――。
役員たちを殺害し、墨遠致の命を狙っているのは一体誰なのか? 丁奇は墨遠致を、そして安嵐を守ることができるのか? 彼はループを繰り返す中で、ある重大な事実を突き止めるが、事態は思いもよらぬ方向へと動き出し…。
相関図
引用元:バイドゥ 不眠日
キャスト
丁奇(ディン・チー) 白敬亭(バイ・ジンティエン)
刑事情報部 四科刑事
大学生の時偶然RAN遺伝子薬物に触れて、1日に5回のタイムリープ感知能力を得て警察官になった。賢く機知に富み勇敢で、警官としての信念を堅持する。事件捜査の時はループ記憶を使って手掛かりを集め、同じ能力を持つ容疑者Xと戦う。
ループの過程で科学者の安嵐と共同の経験を経て感情が芽生えた。ループ中丁奇が心停止を起こした時、安嵐が研究した薬で救われて、関係はより深まった。
生活感あふれる「ヒーローではない」主役で、小賢しさがあるが素朴な正義感も持っている。ループが終わりタイムリープ能力を失ったが、背後の黒幕・墨遠远は逮捕された。
安嵐(アン・ラン) 文咏珊(ジャニス・マン/ウェン・ヨンシャン)
モマ生物科学技術会社の科学者
米国に留学してRNA‑x遺伝子研究の博士号を取得した。モマ生物に入社したのは、植物状態の母を救い、親友・馮婉清の奇妙な失踪事件を調べるためだった。
クールで聡明、科学研究に執着しメディアでは「知的な振る舞いが最高に魅力的な人物」と評される。
タイムリープの真相を明らかにするカギとなる人物の一人。副作用がないRNA‑x解毒薬を精製してループ中の丁奇を救い、共に「イカ」である墨遠致と戦って自身の立ち位置が正義の側にあると証明した。
墨遠致(モー・ユァンチー) 宋洋(ソン・ヤン)
モマ生物会社の幹部
一見人材を大切にし、向上心に満ちた科学者に見えるが実際は冷酷無情。
8年前師の蒋育文が未完成のRAN薬物を投与して、結果馮婉清が意識不明になると彼の精神は崩壊した。
父親から投資を受けるため、妻の俞詩雅に近づいた。自作自演で脅迫状を自分宛てに送り、会社の株主を殺してモマ生物会社の株式上の支配を実現した。唐心、韓宇飛を誘拐したうえ、協力すると偽り麦琪を秘密研究室に監禁した。蒋育文と見せかけの交渉をしてRANデータを奪い、その後態度を豹変させ暴行し虐待した。
最後は丁奇に自分が「イカ」だと暴露され、タイムリープ者であることも知られた。
蒋育文(ジィァン・ユーウェン) 劉奕君(リィウ・イージュン)
科学者
青藤湾大学RNA遺伝子研究の教授で墨遠致の師匠。科学研究に極度に執着する。未承認の薬品を病人に対して使用することは、実験であり犠牲が必要だと考える。
8年前、規則に違反して馮婉清を対象に実験を行い死亡させて、自分には未成熟なRNA薬剤を注射してタイムリープ感知者の首位に立つ。この後実験室の爆発に乗じて死を偽装して逃げ、陰から情勢をコントロールし続けた、ドラマの中心的な悪役。
娘たちや葉坤を使ってループ技術を独占し、他の感知者を除こうとした。タイムリープの裏で糸を引きその副作用で老化が加速して、臓器不全により死の淵に立っている。
Maggie(マギー)/麦琪 茱蒂蒙·瓊査容蘇因(ジュディモン・チォンチャロンスーイン)
世界的に有名な投資会社で働く
アメリカ生まれでひとり親家庭に育つ。ハーバード大学の数学系を卒業してSAT数学スコアは満点。投資会社で働く。タイムループ事件に関与した父親の蒋育文とは、アメリカで知り合い、唐心は母親違いの姉妹。
俞詩雅(ユー・シーヤー) 張柏嘉(ジャン・バイジャ)
墨遠致の妻
科学研究領域の専門女性研究者の一人。鋭敏な科学的洞察力を持ち、実験データにおいて異常な死亡率を発見したことがある。
形だけの結婚生活を送る6年の間に、夫の墨遠致が夜になると頻繁に実験室を訪れる異常な行動に気づいた。丁奇と協力して警備をかいくぐって実験室に入り、夫が前の彼女・馮婉清を助けるために実施した時間ループに関する研究の大量の人体試料を発見する。
真相が暴露されると、夫への感情は愛情から恐怖へと変わった。唐心との面談を通じて分析を行い、モマ社内部で夫と対立する形で内紛が起きた。
葉坤(イェ・クン) 韓立(ハン・リー)
馮婉清の兄
葉坤はタイムループ感知者ではなく、ループ者の黒幕に利用されたコマ。妹に対する肉親の情を利用されて、墨遠致にとって邪魔なモマグループ幹部・韓頌と唐紹戒を含む人々を排除するために使われ、多くの犯罪活動に巻き込まれた。
葉坤は妹・馮婉清が受けた薬物実験の真相を調べるため摩雲山へ行き、この過程で安嵐を誘拐して安嵐に彼の身分を知られた。
丁奇は、墨遠致が葉坤を使って安嵐の母親を誘拐し、自分をけん制すると疑って安嵐の母が療養する病院にわなを仕掛け葉坤を捕まえた。
その後裁判中は沈黙を守ったが、妹の馮婉清の悲報を聞くと精神的に崩壊した。
韓宇飛(ヤン・ユーフェイ) 宋家騰(ソン・ジャトン)
モマ生物科学技術幹部・韓頌の息子
自由奔放に見えて、実は細やかな気配りができる。無念にも父親が死亡した後、権力奪取と真相究明を行う。よく派手な衣装で人前に出て(花柄シャツ、金属チェーンなど)髪を金髪に染め、メイクをして人にふざけた印象を与える。
犯人の一人と疑われるが、実際は家族の影を振り切って復讐者であろうとし、権力を奪うことで父親殺害の真相を明かそうと試みた人物。
傅駿(フー・ジュン)田雷(ティェン・レイ)
モマ集団技術部社員
強い信念を持つ技術者で、幹部と業務上の利害対立が生じて解雇された。会社の規定違反を理由に解雇され、会社の権力闘争の犠牲になった。
職場の社会的弱者として会社の幹部の圧力を受けて失業し、その後社会保障制度の助けもなくただ出前の配達を仕事として基本的な生活を維持する。
唐心(タン・シン) 曹陽明珠(ツァォヤン・ミンジュ)
モバ生物グループ幹部
蒋育文と、亡くなった妻との娘。母親が早くに亡くなったので、唐紹戎夫婦の養子になった。養父が殺害された後、彼女はモマグループの3番目の株主になり、かつ異母姉妹のMaggie(/麦琪)と秘かに連絡を取りあって情報交換を行う。
モマ社の取締役会では、墨遠致のCEO留任を支持する一方で、丁奇を誘導して墨遠致の身分を疑うよう仕向けた。
段崢(ドゥァン・ジォン) 陳保元(チェン・バォユェン)
刑警隊四課主任
丁奇とは大変関係が密で、上下関係にはあるがかつて逮捕時に丁奇に命を助けられたことがあって命を預け合う兄弟分でもある。
思い切りよく意志が強い。チーム内の協力を重視し部下に対する責任感が強く、同僚たちから大変慕われている。
5度目のループでは徹底的に丁奇を信じて、彼の全ての捕縛計画に賛成したうえ特警に支援を要請し強盗犯逮捕に成功した。
方鷺(ファン・ルー) 李靖筠(リー・ジンジュン)
刑事情報部 四課新人警員
丁奇に協力する
耿澤凱(ゴン・ゼァカイ) 夏銘浩 (シァ・ミンハォ)
刑事情報部 四課のアシスタント
丁奇の、モマ謀殺事件調査を手伝う
顧松(グー・ソン) 王逸飛 (ワン・イーフェイ)
刑事情報部 一課刑事
丁奇に協力する。彼と大凱、浩鑫、沛珊、方鷺たちは皆丁奇の同僚。彼らには命がけの友情と、抜群のチームワークがある。
王浩鑫(ワン・ハォシン) 蔡心(ツァイ・シン)
刑事情報部一課刑事
丁奇を手伝う
于沛珊(ユー・ペイシャン) 駱言(ルゥォ・イェン)
警察隊内の技術担当者
科学技術設備の捜査と情報監視を担当する中心的人物。冷静で聡明、何度も科学機器を使って事件解決を助けた。
3回目のループ時に丁奇から依頼されて、墨遠致の前夜の通話記録とメールを調べた。丁奇はまた葉坤の調査を依頼したが葉坤に関する情報はほとんどなく、登録住所が一つあるだけで、その場所もすでに立ち退き済みだった。
その後、段峥から葉坤に関する情報は丁奇に渡さないよう指示されるが、丁奇からは調査を続けるよう命じられた。
全16話 各話あらすじ
第1話
2024年11月26日、華澳の大発銀行で強盗事件が発生。爆発により多くの死傷者が出る。刑事の丁奇は、この日を繰り返す“ループ”に囚われており、すでに2回目を経験。3回目では事前に銀行へ潜入し犯人を制圧するが、外の仲間の爆弾投下を防げず、被害を止めきれなかった。
第2話
同日、科学者の唐紹戎が事故死するが、娘の唐心は殺人と主張。丁奇と段峥が捜査に加わる。現場の広告板から爆発物の痕跡が見つかり、単なる事故ではない疑いが強まる。
第3話
警察は墨遠致を15日間警護するが、彼は株主総会や大学講演、結婚式への出席を強行。丁奇は警備を整える。一方、安嵐が昇進を告げられ、丁奇は彼女に接近し保護を約束、二人の関係は次第に深まる。
第4話
丁奇は再び0時に戻り、新たなループへ。仲間の犠牲を防ぐため作戦を再構築し、前回の生存者である俞詩雅・韓宇飛・唐心を監視する。状況は前回と同様に進む中、彼は安嵐に盗聴器を仕掛ける。
第5話
2回目のループで丁奇はケーキ店を急襲するが爆弾は見つからず、何者かが展開を変えていると気づく。元社員の傅駿は釈放後に過労死し、段峥は責任を感じる。丁奇は次のループで彼の運命を変える決意を固める。
第6話
3回目のループで丁奇は、墨遠致と安嵐が深夜に頻繁に連絡を取り、彼女の行動が変化していることに気づく。さらに墨遠致は、丁奇が偽装した手紙を受け部下に処理を命じる。株主総会では安嵐の昇進と謎の投資家の存在が明かされる。
第7話
丁奇は墨遠致が大学講演に固執する理由を疑う。墨遠致は企業危機回避のためと語るが、「研究には犠牲が必要」とする発言に危険な執着が見える。警察内では丁奇の言動に疑念が広がり、未来を知る能力があるのではと噂され始める。
第8話
3回目のループで丁奇は人質を救出し、游玉祥に殺意がないと知る。しかし傅駿が交通事故で死亡し、運命の残酷さが浮き彫りに。段峥は丁奇の異常な行動を問い詰め、彼の秘密に疑いを深める。
第9話
丁奇は過去の事件を再調査。蒋育文失踪の裏に、8年前の爆発事故の謎が浮上する。墨遠致には殺害疑惑があるが証拠は不十分。一方、俞詩雅は夫である墨遠致と対立し、冷え切った夫婦関係が明らかになる。
第10話
4回目のループで丁奇は、蒋育文が爆発時に生存し逃亡していた可能性を突き止める。監視システムで行方を追う一方、段峥と共に投資家・麦琪の正体を調査。彼女の過去には不自然な空白があることが判明する。
第11話
安嵐は失踪した冯婉清の真相を追い、療養院に潜入するが、葉坤に拉致される。彼の正体は冯婉清の兄だった。駆けつけた丁奇と銃撃戦となる中、安嵐は脱出し、院内で謎のRAN試薬を発見する。
第12話
丁奇は自らがRAN薬の影響で時間ループを認識できると告白し、1日が5回繰り返されると明かす。さらに安嵐を導いたのが自分だと打ち明ける。二人は墨遠致の研究所に潜入し、彼が黒幕「ウ贼」であり、同じ能力を持つことを突き止める。
第13話
5回目のループで丁奇は、葉坤を罠にかけて拘束し、偽情報を流す。安嵐は彼の過去を語り、妹思いの兄だったことを明かす。一方、墨遠致は成功の報を受け帰宅し、計画はさらに進行する。
第14話
警察は冯婉清の日記を発見し、安嵐はそれを使い葉坤を説得しようとする。彼は動揺するが口を割らない。丁奇は別企業の陰謀を察知し、過去事件の再調査と企業の裏を探るよう指示する。
第15話
5回目のループで墨遠致は唐心らを誘拐し、投資家・麦琪も研究施設に監禁する。丁奇は潜入して行動を探り、過去の人物像に誤りがあると気づき、真相解明へ新たな手がかりを得る。
第16話
最後のループで丁奇は駐車場で拉致されていた唐心と韓宇飛を発見。一方、蒋育文は爆弾を身につけ墨遠致と対峙する。墨遠致はRANの副作用を語りつつデータを奪い、蒋育文を裏切って追い詰める。緊迫した最終局面を迎える。
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