独孤皇后~乱世に咲く花~

独孤皇后~乱世に咲く花~ 13話・14話・15話・16話 あらすじと感想

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独孤皇后~乱世に咲く花~  読み方:どっここうごう 2019年 全50話   オリジナルリリース 2019年2月11日 2019年の中国のウェブシリーズ

第13話 あらすじと感想

NANAさん

第13話の感想

戦に出ている楊堅は敵の様子を調べるため絶壁を登り見事任務に成功しました。

敵陣の竈門の数を数え兵の数を5万と報告、一方宇文護の間者は兵の数を5千と報告していました、なんでこんなに数が違っているのか、どっちが嘘をついているのか?

当然宇文護は楊堅を疑いました、初めての出陣で兵の数など分かりっこないと、でもこれやってのけちゃう楊堅はさすが優秀な武人楊忠の息子です。独孤伽羅と楊忠から戦の心得を教わっただけあります。兵の数で嘘をつけばこの戦で多くの北周の兵も犠牲になるわけですから楊堅はそんなことはしないはず、それに気が付けない宇文護は早く戦を終わらせたい気持ちが判断をを誤ります。

長く長安を空ければ天王が権力を握ってしまい、自分が失脚させられるのではと焦っているのです。迂回して斉軍を攻撃しようと進言する楊堅と、5000の兵なら今すぐ正面から攻撃しようとする宇文護、戦いはどうなってしまうのかこの結果は14話へと続きます。

さて長安の独孤伽羅達は貧しい民のため、天王の復権のため忙しい日々を送っています。夫が戦に行っている寂しさを忙しさで紛らわせているようでした。天王の命令で兄の独孤善や元彼の宇文 邕と一緒に宇文護の不正を調べていますが、元彼と一緒なのはやりにくそう、夫のいない間に何か良からぬこと起きなければ良いのですが心配になります。

そして天王の息子が難しい病にかかります、体中に発疹が出ていました、はしかみたいな病気のようです。心優しい王后雲嬋は病気がうつることもかまわず太子の手を握り看病します。この3人の親子の関係も良い方向に変わっていきそうです。

第14話 あらすじと感想

NANAさん

第14話の感想

悪だくみが得意な宇文護も戦は苦手なのか、焦りが判断力を鈍らせるのか、すっかり北斉にやられました。完全に北斉に包囲されてしまい、もう少しで敵兵に殺されそうでした。、ギリギリ逃げ延びることができましたが、うーん何だか・・・いっそのことここで殺されちゃったらみんな幸せになれるのに、うまくはいかないです。逆に先鋒隊の楊堅はピンチに、高熲を助けて楊堅の胸に矢が刺さったように見えたけど実際に矢が刺さったのは弟のくれたお守りだったのかな?命拾いしました。

追手から逃げて森に入り道に迷う楊堅と兵士達、みんなが不安になる中で楊堅は周りに声をかけ先頭に立って歩いていきます、楊堅には戦の才能がありそう、先鋒隊を率いる将軍の高熲よりずっと頼もしく見えます。妻とお腹の子が待ってるんだからきっと逃げ切ってくれます。高熲は独孤伽羅の幼なじみだけど、こうやって楊堅ともかけがいのない友情をはぐくみます。

一方、独孤伽羅は妊婦なのに転んでしまい、家でおとなしくている事になり子供服づくりに励みます、楊堅が留守の間は四男の楊爽がずっとそばにいて独孤伽羅を守っている様子、小さなナイトみたいで可愛いです。

宇文邕の妻 阿史那頌も妊娠しました、妊娠中にもかかわらず側妃の子を抱っこしたりあやしたり、 阿史那頌 も健気です、宇文邕もこれを機にもっと妻を大事にして欲しいです。

王宮では王后雲嬋に太子の病気がうつり、重篤な状態になります。ここまで天王や太子の為に頑張る雲嬋に少しずつ心を開き始めている様子の天王。宇文護のせいで辛い思いをしている三人だから本当の幸せ手に入れて欲しいです。

病気も早くよくなりますように・・・

第15話 あらすじと感想

NANAさん

第15話の感想

15話は皆が大変な状況になっています。尉遅寛は役人で市中に出回る偽金の犯人を捜していた人なのだけど、宇文護が犯人だと気づいてしまいました。それを何とかしようとする宇文会の策略で、尉遅寛はやめていた酒を無理やり飲まされ可哀そうな状況に、もともと酒乱なんです。妻に暴力をふるい家族との溝もできてしまった。尉遅寛はただ宇文護の罪を暴こうと頑張ってただけなのになぜ宇文会はこんな悪いことができるのだろう、この親子は本当に悪党で息子の方父親ほど知恵が回らないから始末が悪い、顔はイケメンなんだけど、ちょっと浅知恵なんです。いつかシッポを掴まれそう、まずは宇文会から潰していくが近道でしょう。

宇文護や楊堅が苦しい戦いをしている戦場に援軍が向かいます、楊堅の父楊忠です、いくつもの戦を戦い抜いた楊忠ですから、息子の為全力を尽くすでしょう、楊忠がどんな作戦に出るのか、実は戦闘シーンが大好きな私なのでメッチャ楽しみです。頑張れ楊忠!

それから王后雲嬋の病もついに治りました、彼女の頑張りで治療薬も見つかり太子も助かり、天王にも雲嬋の心が伝わりいい感じに、本当の夫婦になれそうです。おかげで雲嬋は以前から希望していた命婦会も作れました。

雲嬋は命婦会では王后として威厳を見せたいところなのに、不安で独孤伽羅の顔色ばかり見ています、天王の弟宇文邕の妻阿史那頌は面白くなさそう、

阿史那頌は独孤伽羅と二人っきりになったところで、不満爆発し伽羅を責め立てます。そして伽羅を追いかけるうち階段で転んだ阿史那頌は伽羅に押されて転んだと嘘をつきます、ピンチになる独孤伽羅はどうやって疑惑を晴らすのか、次回の展開が気になります。

しかし嘘をついてまで伽羅を陥れようとする阿史那頌は許せないです、でも北周に嫁いできてから、頑張ってるのに報われないことが多過ぎる、命婦会でも伽羅より自分の方が立場は上なのに、いつの間にか雲嬋と伽羅が仲良くなっているし、夫のことと言い雲嬋のことと言い、いつの間にか自分は蚊帳の外っていう感じで面白くないのは良くわかる。それに自分の母国の突厥も戦でひどい状況になったんだから、宇文護の出兵を画策した伽羅の事を余計に恨んでるはず、何もかもが独孤伽羅のせいだと思い込んでいる様子。もうちょっと宇文邕が優しくするだけで解決しちゃいそうなんだけど、こじれた夫婦はややこしいです。

第16話 あらすじと感想

NANAさん

第16話の感想

阿史那頌は流産してしまい、独孤伽羅との関係はこじれるばかり、二人の間に挟まれた宇文珠も大変でした、宇文珠にとっては二人とも義姉だしどちらの味方もしにくい関係、でもまだまだお子ちゃまみたいで独孤伽羅のお小遣いUPに喜んでるところ可愛いです。子供を失った阿史那頌は「もう破れかぶれよ」って怖すぎます。独孤伽羅も強い態度で言い返してました、阿史那頌と独孤伽羅の対立はこれからも続いていくんでしょう、宇文邕の態度が女性達を不幸にしています。

斉との戦も大ピンチ、楊堅も宇文護も後がありません、食料もつき絶体絶命のその時、太鼓の音と共に援軍の楊忠が騎馬隊を率いて現れます。斉の徐之信はあっという間に逃げてしまって、私としては消化不良、もっと戦ってほしかった。戦いのシーンはもっとワイヤーアクションとかあるといいかな、私ビューンと人が飛んでくのが好きなんです。いかにも中華だなって、時代劇の衣装で宙に舞い上がるのが美しくていいんですよね。このドラマはどちらかというと夫婦愛がメインなので戦いのシーンは少ないかもしれません、でも斉とはこれからも何度も戦をしていかなければならないので、もっとカッコいい戦闘シーン増やして欲しいです。

そしてまだ楊堅は森の中でさまよったまま、楊忠早く息子を助けて!倒れて気を失った楊堅は独孤伽羅の幻が見えます、夫婦のきずなが楊堅を助けるのか?楊忠が楊堅を見つけてくれるのか、食べるものもなく限界が近い楊堅、どっちでもいいんで早く助けてあげたい。

独孤皇后~乱世に咲く花~ 17話・18話・19話・20話 あらすじと感想

独孤皇后~乱世に咲く花~ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図

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