扶揺

扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~

扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 21話・22話・23話・24話 あらすじ

扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 2018年 全66話 原題:扶揺

第21話の見どころ

長孫無極と扶揺の関係が大きく動き出す重要回です。玄霊真葉を巡る攻防の中、浴場で激しく対峙した二人は、敵同士でありながら互いを命懸けで守り、その想いが思わぬ形で表れます。一方で、長孫無極は刺客襲撃を逆手に取って宮中の勢力図を塗り替え、斉震との頭脳戦もさらに激化。さらに扶揺は易容術が破られる危険を避けるため冷宮へ潜入し、そこで謎めいた前王朝の長公主・軒轅暁と遭遇します。恋愛、陰謀、そして新たな謎が交錯する見応え十分の一話です。


第21話のあらすじ

長孫無極は、入浴の世話役として扶揺を名指しし、唐芷蓉を桂花酒の用意を理由に退出させます。二人きりになった浴場で、長孫無極は扶揺をからかいながら、彼女が宇文紫ではなく扶揺本人であることを見抜いていると告げます。正体が露見した扶揺は隠し立てをやめ、彼の首に掛かる玄霊真葉を奪おうと襲いかかります。しかし武芸では長孫無極が一枚上手で、浴場で激しい攻防を繰り広げるうちに扶揺の衣は乱れ、二人は水中でももつれ合います。

混戦の末、扶揺は一瞬だけ玄霊真葉を手にしますが、水中で長孫無極に抱き寄せられ、不意に口づけを交わすことになります。何度も距離を置こうとしても惹かれてしまう自分の気持ちを抑えられなくなった長孫無極は、この運命を受け入れる決意を固めます。一方の扶揺も戸惑いながらも彼への想いを意識し始めます。

しかし甘い時間は長く続きません。そこへ黒装束の刺客が現れ、唐芷蓉を人質にして長孫無極を襲撃します。扶揺は玄霊真葉を持って逃げることもできましたが、危険を承知で長孫無極を助ける道を選択。二人の共闘によって刺客は退却し、長孫無極は腕に傷を負います。扶揺は彼の傷を手当てし、長孫無極は命を懸けて助けに戻った彼女の強さに深く心を動かされます。

扶揺は「待って死ぬくらいなら、自分で戦って運命を切り開きたい」と語り、その信念は長孫無極をさらに惹きつけます。しかし最後には彼が玄霊真葉を取り返し、「この勝負は私の勝ちだ」と笑みを浮かべ、「これからも一生、お前と付き合っていく」と意味深な言葉を残します。

翌日、長孫無極は宮中で刺客に襲われたと公表し、朝議を欠席します。斉震は傷が軽いにもかかわらず宮中の護衛が総入れ替えされたことから、今回の襲撃は長孫無極が自ら仕組んだ芝居であり、自分の息がかかった密偵を一掃するための策だと見抜きます。長孫無極の本性が次第に明らかになるにつれ、斉震は新たな間者を送り込む必要性を痛感するのでした。

後宮では寒衣節の準備が始まり、高普若が人影を映し出す「水霊鏡」を飾る計画を立てていることを扶揺は知ります。易容術は鏡や水面などに弱いため、正体が露見する危険を感じた扶揺は、鏡を壊そうと誰も近寄らない冷宮・萃梁殿へ忍び込みます。

一方、宗越は龍鱗甲の所在について調査を進め、斉韻の体にその力が宿っている可能性に気付きます。幼い頃、不治の病だった斉韻が奇跡的に回復した理由は、龍鱗甲の強大な力によるものではないかと推測し、その真相を確かめようと動き始めます。

萃梁殿へ潜入した扶揺は、一匹の白狐に導かれるように奥へ進み、水霊鏡を発見します。しかしその直後、白い衣をまとった謎の女性に襲われ気を失ってしまいます。目を覚ますと牢に閉じ込められており、目の前に現れたのは太淵前王朝の長公主であり、天権国・徳王妃でもある軒轅暁でした。長年この冷宮で身を潜め、人々に「萃梁殿には幽霊が出る」と思わせ続けてきた彼女は、扶揺が秘密を知った以上、生かして帰すつもりはありません。さらに扶揺の大切な攝坤鈴まで奪い取り、永遠にここへ閉じ込めると告げます。

その頃、宗越は街で斉韻と遭遇し、薬で眠らせた彼女を連れ出します。後を追ってきた雲痕に対し、宗越はついに二人が実の兄弟であり、文懿世子の遺児であるという衝撃の真実を打ち明けます。長年父のように慕ってきた斉震こそが一族を滅ぼした仇かもしれないという事実に、雲痕は大きな衝撃を受け、心は激しく揺れ動くのでした。

 

第22話の見どころ

長孫無極の扶揺への深い愛情が、これまで以上に鮮明に描かれる感動回です。冷宮に囚われた扶揺を救うため命懸けで駆けつけ、さらに重傷を負いながらも攝坤鈴を取り戻す姿は必見。一方、扶揺も彼の優しさに心を揺さぶられ、二人の距離はさらに縮まっていきます。しかし長孫無極は、扶揺を争いに巻き込みたくないという想いから、自ら身を引く決意を固めます。甘く切ない恋模様と、五洲を巡る大きな宿命が交錯する、物語の転機となる一話です。


第22話のあらすじ

長孫無極は、扶揺が冷宮・萃淑宮で消息を絶ったことを知ると、愛鼠の元宝を使って彼女の捜索を始めます。元宝は迷路のような宮中を駆け回り、ついに扶揺の居場所を突き止めますが、その動きを霊力を持つ白狐・玄冥に察知されてしまいます。白狐は元宝を追い回し、その騒動の中で偶然にも牢を破壊。扶揺は元宝を守りながら、自分は白狐の攻撃を引き受け、元宝に長孫無極を呼んでくるよう託します。

元宝は密道を通って長孫無極のもとへ戻ります。その頃、長孫無極のもとには唐芷蓉が夜伽のために訪れていましたが、長孫無極は彼女を優しく安心させた後、眠らせてその場を離れ、急いで扶揺の救出へ向かいます。

萃淑宮では扶揺と白狐の激しい戦いが繰り広げられます。扶揺は二本の棍を巧みに操り、霊獣である白狐を打ち飛ばします。すると、その衝撃が修行中だった軒轅暁にも及び、彼女は突然吐血して倒れてしまいます。扶揺が驚いているところへ長孫無極が到着し、軒轅暁が前王朝の長公主であり、穹蒼の禁術によってこの場所へ縛られている人物だと説明します。

その直後、宮中の物音に気付いた二人はその場を離れます。一方、高普若は侍女たちを率いて萃淑宮へ入り、目的だった水霊鏡を見つけ出して持ち去ります。

扶揺が酔衍居で目を覚ますと、長孫無極は無事だった彼女に安堵し、自分が守り切れなかったことを詫びます。そして改めて扶揺に自分の妃となるよう求めますが、扶揺は恋よりも自らの封印を解くことを優先し、その申し出を断ります。長孫無極は封印が解ければ扶揺が自分の前から姿を消してしまうのではないかと恐れ、その願いをすぐには受け入れられません。

その時、扶揺は激しい胸の痛みに襲われます。軒轅暁に奪われた攝坤鈴は、長く扶揺と共にあったことで彼女の血脈と結び付いており、急に失われたことで命にも関わる状態となっていたのです。長孫無極は彼女の経穴を封じ、自らの内功を分け与えて苦痛を和らげます。扶揺は「自分はそこまでしてもらう価値のある人間ではない」と戸惑いますが、長孫無極は「君はこの世で最も大切にされる価値がある」と真っ直ぐな想いを伝えます。

一方、萃淑宮での騒ぎは宮中全体に知れ渡り、侍衛たちが犯人探しを始めます。扶揺と同じ酔衍居で暮らす簡雪は、扶揺が斉震の義娘であることを利用して侍衛たちを退け、部屋の捜索を回避します。さらに簡雪は、自分も長孫無極の側近であり、扶揺を守るよう命じられていることを明かします。

長孫無極は攝坤鈴を取り戻すため、再び萃淑宮を訪れます。軒轅暁は鈴を返す条件として、自分の三掌を受けるよう要求します。長孫無極は迷うことなくその条件を受け入れ、強烈な三撃を耐え抜きます。約束通り攝坤鈴は返還されますが、軒轅暁は別れ際に、かつて愛した天権王の近況を尋ねます。長孫無極は彼女を現実へ引き戻すため、王がすでに十七人もの側室を迎えていることを告げます。その言葉に軒轅暁は深く打ちひしがれます。

萃淑宮を出た長孫無極は、人目のない場所で血を吐き重傷を負いますが、それでも元宝には笑顔を見せて安心させます。扶揺のもとへ戻った攝坤鈴は簡雪から届けられますが、長孫無極が命を削って取り戻したことは伏せられます。

宮殿へ戻った長孫無極は療傷に専念し、江楓へ軒轅暁の禁術の恐ろしさを語ります。江楓は扶揺への想いが任務を狂わせることを危惧し、婚約者の存在や天権国から託された使命を忘れてはならないと忠告します。しかし長孫無極は、五洲を巡る争いとは無関係な扶揺だけは守り抜きたいと決意を新たにします。たとえ自らの使命や運命と相反することになろうとも、扶揺を安全な場所へ送り届けることこそ、自分が最後まで譲れない願いなのだと静かに胸に誓うのでした。

 

第23話の見どころ

扶揺と長孫無極がお互いの本当の想いを知りながらも、あえて別れを選ぼうとする切ない恋模様が胸を打つ一話です。長孫無極は扶揺を危険から遠ざけるため冷たく突き放しますが、その真意を知った扶揺は彼のもとへ戻る決意を固めます。一方、寒衣節の華やかな宴では、燕驚塵との過去に決着をつける場面や、高普若を陥れようとする後宮の策略が交錯。宴の終盤には思わぬ事件が発生し、宮廷の緊張は一気に高まります。


第23話のあらすじ

簡雪との会話の中で、扶揺はようやく自分が長孫無極に惹かれていることを素直に認めます。しかし、その様子を物陰から長孫無極が聞いていました。簡雪が席を外した後、二人は静かに向かい合います。扶揺は勇気を振り絞って長孫無極の本当の気持ちを尋ねますが、彼はあえて冷たい言葉を返します。

長孫無極は、最初は扶揺の自由奔放さや義理堅さに惹かれたものの、その新鮮さはもう失われ、自分は従順で可憐な女性の方が好みだと告げます。そして扶揺の存在が自分の妨げになっているため、宮中から姿を消してほしいとまで言い放ちます。突然の拒絶に扶揺は深く傷つきながらも、「もうあなたを困らせません」と言い残し、その場を去ります。

寒衣節の日、宮中は華やかな飾り付けに包まれます。簡雪は扶揺へ変装用の衣装と通行札を渡し、宮中の警備は長孫無極の手配で問題なく突破できること、宇文紫という身分も長孫無極が責任を持って処理すると伝えます。扶揺は悲しみを胸に秘めたまま宮殿を後にしようとします。

一方、祖先を祀る儀式に臨む長孫無極は、扶揺との思い出ばかりが頭をよぎり、心ここにあらずの状態でした。扶揺もまた宮門へ向かいますが、そこで江楓に呼び止められます。

江楓は、長孫無極が軒轅暁から三掌を受けて重傷を負いながら攝坤鈴を取り戻したこと、そして扶揺を危険から遠ざけるために、あえて冷たく突き放したのだと打ち明けます。その真意を知った扶揺は、自分を守るための嘘だったことを悟り、宮廷を去る決意を取り消します。そして急いで衣装を着替え、寒衣節の宴へ戻るのでした。

宴には文武百官が集まり、裴瑗と燕驚塵も夫婦として姿を見せます。しかし二人の関係はすでに冷え切っており、人前だけで仲睦まじく振る舞っていました。

その頃、扶揺は宴の外で燕驚塵と再会します。変装しているにもかかわらず、幼なじみである燕驚塵は一目で扶揺だと気付きます。扶揺は正体を認めた上で、過去を忘れ裴瑗を大切にしてほしいと諭します。

燕驚塵は今も扶揺を愛していると告白し、「地位を手に入れたら必ず迎えに行く」と約束します。しかし扶揺は、自分が求めるのは一人だけを生涯愛し続ける誠実な愛であり、それは裴瑗と結婚した燕驚塵にはもう与えられないものだと静かに語ります。そして「最後にもう一度だけ“大師兄”と呼びます」と別れを告げ、二人は完全に過去へ決別するのでした。

宴会場では高普若が、水霊鏡を使った剣舞を披露すると申し出ます。その美しさに対抗心を燃やした唐芷蓉は、高普若を失脚させる計画を立てます。侍女の歓児に命じ、高普若専用の酒へ密かに薬を混入させることに成功します。

一方、酒を運ぶ途中の宮女は扶揺とぶつかりますが、扶揺はとっさに酒壺を受け止め、大事には至りません。やがて宴が再開され、扶揺も何事もなかったかのように姿を現します。長孫無極は扶揺が戻ってきたことに驚きながらも平然と席へ招き入れます。その様子を見た群臣は、王が扶揺だけを特別扱いしているのではないかと噂し始めます。

長孫無極は誰にも気付かれないよう扶揺へ微笑みかけますが、扶揺は拗ねたように顔を背け、素直になれない二人の距離感が微笑ましく映し出されます。

やがて太鼓が鳴り響き、高普若は中央に置かれた水霊鏡に囲まれて華麗な剣舞を披露します。鏡に映し出された無数の姿に会場は大きな歓声を上げますが、薬の効果が現れ始めた高普若は突然めまいを起こし、手にしていた剣を制御できなくなります。

剣は一直線に長孫無極へ飛び、場内は騒然となります。長孫無極は驚いたふりをしながら内力で剣を受け止め、さらに江楓がとっさに身を挺して王を守ります。華やかな寒衣節の宴は、一瞬にして緊迫した空気へと変わり、宮廷を巡る新たな陰謀が静かに幕を開けるのでした。

 

第24話の見どころ

寒衣節で起きた毒酒騒動は、水霊鏡による真相究明へと発展します。正体が露見する危機に陥った扶揺を救うため、長孫無極は機転を利かせて水霊鏡を破壊し、彼女を守り抜きます。一方で、鏡の破片に映った扶揺の素顔を斉震と裴瑗が目撃したことで、新たな火種が生まれることに。そして冷宮では、扶揺・燕驚塵・裴瑗の三人の因縁がついに決着。命を懸けた選択と、愛と憎しみが交錯する悲劇的な結末が胸を打つ重要回です。


第24話 あらすじ

寒衣節の宴で起きた高普若への毒酒事件は、唐芷蓉の侍女・歓児の証言によって扶揺へと疑いが向けられる。歓児は「扶揺が酒に薬を入れる姿を見た」と証言し、扶揺の衣に付いた酒染みを証拠として差し出す。さらに高普若も、扶揺と唐芷蓉が共謀して自分を陥れようとしたと激しく非難する。

扶揺は涙ながらに無実を訴え、自分がそのような卑劣な真似をするはずがないと主張する。そこへ簡雪が冷静に口を開き、もし扶揺と唐芷蓉が共謀していたのなら、発覚した時点で高普若が最も有利になるため、そんな危険な策を選ぶはずがないと反論する。長孫無極もその意見に同調し、このまま事を収めようとするが、高普若と父・高嵩は納得せず、真相究明を強く求めた。

そこで高普若は、太淵の秘宝「水霊鏡」を使えば過去の出来事を映し出せると提案する。陳閣老が持っていた子午虫を媒介に鏡が起動し、まず高普若自身が鏡の前に立つ。映し出されたのは滑稽な私生活ばかりで会場は笑いに包まれるが、彼女が自ら毒を盛っていないことだけは証明された。

続いて歓児が調べられる流れになるが、唐芷蓉は慌てて扶揺を先に調べるよう誘導する。扶揺は雅蘭珠から「決して鏡に映ってはいけない」と忠告されていたため追い詰められるが、誰も事情を知らず、会場中から鏡の前へ進むよう促される。助けを求めるように長孫無極を見るものの、彼はあえて知らぬふりをする。

扶揺が覚悟を決めて鏡へ向かおうとした瞬間、長孫無極は密かに愛鼠・元宝を放つ。元宝は会場中を走り回り、長孫無極は大切な愛鼠を捕まえるよう大騒ぎする。群臣や侍女たちが一斉に動いたことで会場は大混乱となり、並べられていた水霊鏡は次々と倒れて砕け散った。

危機を脱した扶揺と唐芷蓉は胸をなで下ろす一方、高普若は激怒する。長孫無極は元宝を抱き上げると、今度は扶揺を叱責し、「元宝を驚かせたせいで宮中の宝を壊した」と責任を負わせた。そして毒薬事件の犯人ではないと認めつつも、水霊鏡を壊した罰として扶揺を冷宮・萃梁殿へ送るよう命じる。

しかし、扶揺が連行される途中、砕けた鏡の破片に彼女の本当の顔が映り込む。その姿を見た斉震は驚き、かつて扶揺に深い執着を抱いていた裴瑗も怒りに震える。裴瑗は飛び出そうとするが、燕驚塵が必死に制止した。

宴の後、長孫無極は江楓が独断で扶揺を宴へ戻したことを知るが責めることはなく、自分が三日間の祭祖へ向かう間、扶揺を守るよう命じる。江楓は扶揺へ長孫無極から預かったお守り袋を届け、「これを持って萃梁殿にいれば宮中で最も安全だ」と伝える。扶揺は宴で助けてくれた長孫無極の真意を悟り、感謝の言葉を江楓に託した。

ところが萃梁殿へ入った扶揺は、待ち伏せしていた黒衣の男に襲われ気を失う。その頃、燕驚塵は裴瑗に監禁されていた。裴瑗はかつて燕驚塵に自分を殺すよう命じられた「裂魂散」を取り出し、扶揺への憎しみを露わにする。彼女は扶揺にも薬を盛って身動きを封じ、燕驚塵に「自分か扶揺か、どちらか一人を選べ」と迫った。

燕驚塵は従うふりをして拘束を解かせると、扶揺を救い出して逃がそうとする。そして自ら裂魂散を飲み干し、自分の命と引き換えに扶揺を助けようとした。裴瑗はなおも扶揺を殺そうとするが、長年仕えてきた侍女・阿烈が突然裴瑗を刺し、「主人に人として扱われたことは一度もなかった」と積年の恨みをぶつける。

瀕死となった裴瑗は最後の力で阿烈を討ち取り、燕驚塵へ「最後まであなたを憎み続ける」と言い残して息絶えた。一方、裂魂散の毒が全身に回った燕驚塵も、自らの人生を悔いながら、「扶揺を愛したことだけは唯一後悔していない」と静かに告白する。扶揺に抱かれながらその想いを伝えた燕驚塵は、壮絶な運命の果てに静かに人生の幕を閉じるのだった。

 

扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 25話・26話・27話・28話 あらすじ

扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 各話あらすじとキャスト・相関図

【放送情報】

以下 放送予定の記事は

中国ドラマ 放送予定順

にてご覧ください。

扶揺扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 13話・14話・15話・16話 あらすじ前のページ

関連記事

  1. 扶揺

    扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~

    扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 9話・10話・11話・12話 あらすじ

    扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 2018年 全66話 原題:扶揺…

  2. 扶揺

    扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~

    扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 5話・6話・7話・8話 あらすじ

    扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 2018年 全66話 原題:扶揺…

  3. 扶揺
  4. 扶揺

    扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~

    扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 1話・2話・3話・4話 あらすじ

    扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 2018年 全66話 原題:扶揺…

  5. 扶揺

    扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~

    扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 17話・18話・19話・20話 あらすじ

    扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 2018年 全66話 原題:扶揺…

  6. 扶揺

    扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~

    扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 13話・14話・15話・16話 あらすじ

    第13話の見どころ扶揺が奴隷たちを守るため、自らの命を顧みず…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

カテゴリー
  1. 安寧録~海棠に降る光~

    安寧録~海棠に降る光~

    安寧録~海棠に降る光~ 25話・26話・27話・28話 あらすじ
  2. 夢織姫 1話・2話・3話・4話 あらすじと感想

    夢織姫~秘密の貴公子に恋をして~

    夢織姫 1話・2話・3話・4話 あらすじと感想
  3. 如懿伝 51話・52話・53話・54話・55話 あらすじと感想

    如懿伝 〜紫禁城に散る宿命の王妃

    如懿伝 51話・52話・53話・54話・55話 あらすじと感想
  4. 仙台有樹〈せんだいゆうじゅ〉~二度目の恋結び~

    仙台有樹〈せんだいゆうじゅ〉~二度目の恋結び~

    仙台有樹〈せんだいゆうじゅ〉~二度目の恋結び~ 13話・14話・15話・16話・…
  5. 朝雪録〈あさゆきろく〉

    朝雪録〈あさゆきろく〉

    朝雪録〈あさゆきろく〉1話・2話・3話・4話・5話 あらすじ
PAGE TOP