玉茗の六姉妹

玉茗の六姉妹~芳しき名家の婿取り~

玉茗の六姉妹~芳しき名家の婿取り~ 5話・6話・7話・8話 あらすじ

玉茗の六姉妹~芳しき名家の婿取り~ 2025年 全36話もしくは全38話 原題:玉茗茶骨

第5話の見どころ

名家の出身で栄家とも深い縁を持つ晏白楼の登場に、婿候補たちは危機感を募らせる。楊鼎城らは陸江来を陥れようと罠を仕掛けるが、栄善宝の機転と陸江来自身の冷静な推理によって計画は失敗。さらに、栄善宝は陸江来の過去を調べ、彼を屋敷に置くことを決める。謎に包まれた陸江来の素性が少しずつ明らかになる。

第5話のあらすじ

晏白楼の素性はすぐに調べ上げられ、その身分が非常に高く、栄家とは代々縁組を重ねてきた名家の出身であることが判明する。この知らせに婿候補たちは動揺し、とりわけ栄善宝を手に入れようと考えていた賀星明と楊鼎城は強い危機感を抱く。二人は相談の末、最大のライバルとなる晏白楼を排除することに決める。

さらに、前日の武芸大会で温灿に代わって出場した陸江来にも目を付けた楊鼎城は、彼もまた自分たちの脅威になると考え、先に始末しようと企む。

ある日、楊鼎城は屋敷の庭で、自分の部屋から金塊二つが盗まれたと大声で騒ぎ立てる。陸江来はその様子を見て、何か企みがあると察する。すぐさま温灿の部屋へ戻ると、騒ぎに加わらないよう忠告し、外へ出ないように言い聞かせる。そして、婿選びの試験はまだ続いているのだから、今は余計なことに関わらず、夜遅くまで勉強して備えるべきだと説得する。陸江来を信頼している温灿は、その夜は真面目に書物を読み、遅くまで勉強に励む。

ところが、その夜、楊鼎城の部屋に窓から毒蛇が投げ込まれる。陸江来とは無関係の出来事だったが、何者かが彼の窓を叩き、温灿が毒蛇にかまれたと告げる。驚いた陸江来が慌てて部屋を出たところ、待ち構えていた使用人たちに取り押さえられてしまう。彼らは陸江来が毒蛇を投げ込んだ犯人だと決めつけたうえ、楊鼎城の部屋から盗まれた金塊まで彼の部屋から発見したと主張する。

中庭に引き出された陸江来のもとには、温灿も駆け付ける。楊鼎城は、自分の部屋にいた書童が毒蛇にかまれて負傷したと訴え、陸江来を激しく非難する。ほかの婿候補たちも、陸江来を追い出す好機とばかりに彼を犯人扱いし、疑わしい点が多いにもかかわらず、一斉に責め立てる。

陸江来が窮地に追い込まれたその時、栄善宝が晏白楼を伴って現れる。今回も自分を助けてくれた栄善宝の姿を見て、陸江来は落ち着きを取り戻す。そして、自ら無実を証明するため、一同を自分の部屋へ案内する。床には朱砂がまかれており、そこには陸江来のものとは明らかに異なる足跡が残されていた。彼は、自分が不在の間に何者かが侵入し、金塊を置いていったのだと説明する。栄善宝はすぐに全員の靴を調べるよう命じ、ついに真犯人を突き止める。計画が露見すると、楊鼎城は態度を一変させ、誤解だったと愛想笑いを浮かべる。

婿候補たちの騒動にうんざりしていた栄善宝だが、彼らの家柄や背景を考えると、簡単に敵に回すわけにもいかない。そこで彼女は、屋敷の管事である程管事の監督不行き届きを理由に、皆の前で彼を鞭打ちの罰に処す。実は程管事は、栄善宝が来る前から事態を収拾できたにもかかわらず、婿候補たちの本性を彼女に見せようと、あえて騒ぎを放置していたのだった。

ほかの管事たちは、程管事が栄善宝に余計な思いを抱かないよう忠告する。彼は栄家に引き取られた孤児であり、身分の高い栄善宝が彼を夫に選ぶはずはないというのだ。

一方、栄善宝は陸江来の身元を調べさせていた。調査によると、陸江来は幼い頃、父親によって羅家に預けられ、書童として暮らしていた。付き添いの立場ではあったものの、聡明で学問に秀でており、若くして科挙の郷試に合格していたという。ところが、羅家の若旦那は腹黒く、何度も陸江来の命を狙っていた。その後、父親が不慮の死を遂げたことで陸江来は羅家を離れる。三年間の喪に服した後、再び科挙に挑み、省試、殿試を次々と突破して首席となり、皇帝から信頼される役人にまで出世した。羅家の若旦那に対しても、恨みを晴らそうとはせず、過去を水に流したという。

しかし、その後、臨霽へ向かう途中で船が難破し、消息を絶ってしまったのだった。栄善宝は、陸江来が長い間誰にも捜されなかった理由を理解する。彼には命を狙う敵がいるのだ。彼女は考えた末、栄家こそが今の陸江来にとって最も安全な場所だと判断し、彼をこのまま屋敷に置くことを決める。

第6話の見どころ

茶摘みと製茶の試験で婿候補たちが苦戦する中、陸江来は温灿を陰ながら支え、危険からも救い出す。さらに、陸江来自身が作った茶が栄善宝から高く評価されるが、彼は手柄を温灿に譲る。そんな彼の姿に栄善宝の信頼は深まり、屋敷の管事から理不尽な叱責を受けた際にも、彼を守るため堂々と自分の意思を示す。

第6話のあらすじ

栄家の管事は、婿候補たちを茶摘みの研修施設へ案内する。そこで茶摘み娘たちが、茶葉の摘み方から炒茶の技術まで丁寧に説明する。栄善宝は温灿にもしっかり学ぶよう念を押すが、温灿は茶摘みなど男がする仕事ではないと考え、まるで興味を示さない。

一通り施設を見学した後、程管事は候補者たちに茶摘みと製茶の試験を行うと告げる。説明を真剣に聞いていなかった男たちは慌てるが、もはや逃げることはできない。陸江来は温灿のそばに寄り、茶葉を丁寧に摘むよう助言する。さらに、自分が摘んだ茶葉をこっそり温灿の籠に加え、ほかの公子たちに負けるとは限らないと励ます。

一方、茶摘みが苦手な白颖生は、炎天下で作業を続けるのは難しいと考え、仮病を使って倒れたふりをする。陸江来は人が倒れたと聞いて、すぐに助けに向かう。その隙を狙われた温灿は、何者かに誘い出されてしまう。

温灿がいなくなったことに気付いた陸江来は、慌てて周囲を捜し回る。すると、覆面の男が温灿を山の斜面から突き落とす場面を目撃する。男は背後から近づく気配を察し、正体を知られることを恐れて逃走する。陸江来が急いで斜面を下りると、そこには両脚を骨折し、顔面蒼白で苦しむ温灿が倒れていた。

陸江来は周囲を探して救助に使える道具を見つけると、駆け付けた栄善宝に縄を結ぶのを手伝ってほしいと頼む。そして、自らの体に縄を巻き付け、全身の力を振り絞って温灿を背負い上げる。手には縄が食い込んで血がにじむが、陸江来は痛みをこらえて運び続ける。その献身的な姿を見た栄善宝は、彼を信頼してきた自分の判断は間違っていなかったと感じる。

温灿は痛みに耐えかね、甘えるような声で栄善宝に助けを求め、彼女にもたれかかろうとする。しかし、陸江来は機転を利かせて温灿を自分の肩に引き寄せる。栄善宝はその際に陸江来の肩も縄で擦れて傷ついていることに気付き、後ほど自ら薬を届けに行く。

思いがけず栄善宝本人が見舞いに訪れた陸江来は、驚きと喜びを隠せない。彼女は薬だけでなく貴重な布地も贈り、今後は温灿の世話をしなくてよいと告げる。さらに、陸江来の傷を手当てする小者を付け、以前預かっていた玉の扳指も返すのだった。

陸江来が傷薬を塗り、扳指を親指にはめた瞬間、失われていた記憶が一気によみがえり始める。自分が悪人たちを斬り、何者かの策略によって陥れられた過去が断片的に浮かび上がり、少しずつ本来の身元が明らかになっていく。

その頃、栄善宝は婿候補たちが自ら作った茶を一つずつ鑑定していた。賀星明と楊鼎城の茶は上品と評価され、二人は選考に残る。一方、下品と判断された候補者たちは、丁重に栄家から退出させられる。

栄善宝が結果を発表しようとしたところ、陸江来が炒めたばかりの茶を盆に載せて駆け込んでくる。温灿が作った茶を代わりに届けに来たと説明するが、実際に製茶したのは陸江来自身だった。栄善宝は茶葉の香りを確かめ、その出来栄えを高く評価する。栄善宝から贈られた衣服に着替えた陸江来は、見違えるように晴れやかな姿になっていたが、自分の功績を主張することなく、手柄を温灿に譲る。

しかし、陸江来が栄善宝の前に頻繁に姿を見せることを快く思わない者もいた。厳管事は彼を呼びつけ、身分をわきまえない振る舞いだと厳しく叱責する。陸江来は丁寧に頭を下げ、自分には越権するつもりはないと説明するが、厳管事は主人と使用人の区別がついていないと嫌みを言う。

そこへ栄善宝が通りかかり、厳管事の叱責を耳にする。彼女は、陸江来が自由に屋敷を出入りすることを許したのは自分だとはっきり告げる。厳管事はそれ以上何も言えず、引き下がるしかなかった。

第7話の見どころ

栄善宝から特別な信頼を寄せられる陸江来は、彼女のために働きながらも、温灿の引き立て役として扱われることに反発する。一方、白颖生を巡って栄家の姉妹たちの思惑が交錯し、陸江来は嫉妬心から思わぬ行動に出る。楊鼎城との決闘では実力を見せつけるが、卑劣な毒の罠が彼を襲う。

第7話のあらすじ

陸江来は、炒茶の件を事前に報告しなかったとして、厳媽媽から厳しく叱責される。陸江来は時間がなく、一つ一つ報告する余裕がなかったと説明するが、厳媽媽は使用人の分際で口答えをするのかと怒りを募らせる。

そこへ栄善宝が現れ、陸江来にそのような度胸を与えたのは自分だと告げる。厳媽媽は、栄善宝が陸江来を特別扱いすれば、ほかの者たちの不満を招くのではないかと心配する。しかし、栄善宝は自分が引き立てたい者を誰が批判できるのかと堂々と言い放ち、厳媽媽を黙らせる。

その後、陸江来は栄善宝から、屋敷の秋用のブランコを修理する仕事を任される。出発する際、栄善宝は銀塊を一皿分も渡し、温灿が卑劣な者たちの策略に巻き込まれないよう、今後も力を貸してほしいと頼む。しかし、陸江来はその言葉に自尊心を傷つけられる。これまで温灿のために尽くしてきたのは栄善宝を思ってのことだが、自分を温灿の引き立て役として扱うのはやめてほしいと、きっぱり申し出る。

一方、白颖生は栄家の姉妹たちの思惑に巻き込まれていた。栄筠溪から何度も誘いを受け、どう対応すべきか悩んでいたのだ。栄善宝に近づくためには、ほかの女性と親しくしすぎてもいけないが、彼女の妹である栄筠溪の恨みを買うわけにもいかない。

そんな折、庭で栄筠書と出会う。以前、彼女が探していた花を見つける手助けをしたことから、栄筠書は白颖生に親しげに話しかけ、栄善宝に近づく手伝いをすると申し出る。そして、わざと自分の茶を白颖生の服にこぼし、着替えるよう促す。

白颖生が着替えに行くと、その隙に栄筠溪が人を使って彼の服を隠してしまう。着替えを終えた白颖生は、上半身をさらしたまま人前に出ることになり、書生としての面目を失うことを恐れて部屋から出られなくなってしまう。

そこへ陸江来が現れる。偶然、白颖生が侍女たちと一緒に移動する姿を見かけ、後を追っていた陸江来は、栄筠溪が彼を辱めようとしていることを知ったのだ。すぐに服を持ってきて白颖生を助けるが、栄筠溪は規則を知らないと陸江来を怒鳴りつける。

ちょうどその場にやって来た栄善宝は、四妹の栄筠溪の行動をたしなめ、白颖生を自ら送り届ける。白颖生は、最初に自分を困らせたのは栄筠書だと思っていたが、栄善宝に送ってもらえたことで、栄筠書が自分を助けるために仕組んだことだったのではないかと考える。

その後、栄善宝は白颖生を囲碁に誘う。二人は会話を楽しみながら対局するが、勝利が目前となった白颖生は栄善宝の顔を見て、最後にはわざと手加減して彼女に勝たせる。

その様子をこっそり見ていた陸江来は、二人が親しげに過ごしていることに嫉妬する。そこで白颖生に近づき、彼が人前で上半身を見せなかったのは体に病気があるためだという噂が広まっていると、でたらめを告げる。驚いた白颖生は、慌てて栄善宝に別れを告げて帰ってしまう。

陸江来はその隙に栄善宝へ近づき、自分の行動を謝罪するとともに、婿候補たちを遠ざける手助けをしたいと申し出る。そして、周囲に二人の関係を誤解させるため、栄善宝のブランコを親しげに押す。あえて人目をはばからない態度を見せたことで、程管事や楊鼎城の嫉妬を招くことになる。

怒りを募らせた楊鼎城は、陸江来を公然と呼び止め、翌日に屋敷の外で決闘するよう申し込む。陸江来はその挑戦をあっさり受け入れ、そばにいる小者には秘密を守るよう命じる。

栄善宝は、楊鼎城が冷酷な男であることを知っており、陸江来が一人で決闘に赴くのを心配する。しかし、陸江来が門の前まで来ると、あえて姿を隠し、彼の武芸の腕を確かめようとする。

翌日、決闘が始まると、陸江来は持ち前の実力を発揮し、見事に楊鼎城を打ち負かす。ところが、敗北を恨んだ楊鼎城は、刀に毒を塗っていた。陸江来は傷口から毒が回り、危険な状態に陥ってしまう。幸い、付き添いの小者がすぐに彼を栄家へ運び、治療を受けさせたことで、どうにか一命を取り留めるのだった。

第8話の見どころ

楊鼎城との決闘で毒を受けた陸江来を巡り、栄家に新たな騒動が巻き起こる。さらに調査によって、毒を仕込んだ黒幕が賀星明だったことが判明する。婿候補二人の本性を見抜いた老夫人は、ついに彼らを追放。一方、賀星明は最後の手段として、栄家にとって大切な百年茶樹を狙い、恐ろしい計画を実行に移す。

第8話のあらすじ

陸江来が楊鼎城との決闘で負傷し、毒に侵されている様子を見た栄善宝は、楊鼎城を呼び出して厳しく問いただす。しかし、楊鼎城は自分が毒を使ったことを否定し、陸江来は少し傷を負っただけなのに、女性の陰に隠れて助けを求めていると嘲笑する。さらに、陸江来が自分を陥れようとしているのだと主張し、彼を栄善宝に取り入るだけの男だと罵る。

栄善宝は険しい表情で、決闘に使われた剣を持ってこさせる。医師が調べた結果、剣には本当に毒が塗られていたことが判明する。楊鼎城は目を見開き、自分は何も知らないと必死に弁明するが、周囲の者たちは誰も信じようとせず、彼への非難が相次ぐ。温灿も以前から横柄な態度の楊鼎城を嫌っていたため、この機会に徹底的に追及しようとする。

しかし、陸江来には別の考えがあった。楊鼎城の家柄や財力を考えれば、使用人一人の問題で完全に敵対するのは得策ではない。そこで彼は自ら口を挟み、楊鼎城の過失をこれ以上追及しないと告げて、その場を収めようとする。

楊鼎城は顔を赤くして立ち去ろうとするが、栄善宝は誠意を見せずに帰るつもりなのかと冷たく言い放つ。楊鼎城はしぶしぶ部下に治療費をすべて届けさせ、それから不満を抱えたまま屋敷を後にする。

自邸に戻った楊鼎城は怒りを抑えられず、刀を研いでいた使用人に八つ当たりする。普段から厳しく扱われている小者たちは、騒動を恐れて逃げ回る。そこへ晏白楼が現れ、楊鼎城の乱暴な振る舞いを制止する。

一方、栄善宝は陸江来の部屋を訪れ、傷の具合を確かめようとする。彼女は、普段は機転が利き、抜け目のない陸江来が、なぜわざわざ楊鼎城の決闘の申し出を受けたのか疑問に思っていた。もしかすると、彼は最初から剣に毒が仕込まれていることを知っていたのではないかと問いただす。

陸江来はそれを否定するが、実際には剣に毒が塗られていることに気付いていた。二つの敵を一度に追い詰めるため、あえてその事実を隠し、部下にも口外しないよう命じていたのだ。

その後、楊鼎城は怒りのあまり、またもや使用人に鞭を振るう。耐えかねた使用人は、ついに事件の真相をすべて打ち明ける。ちょうどその頃、陸江来は崇熙堂の老夫人から呼び出され、事件について調べることになる。

楊鼎城もまた、自分の潔白を証明するため、毒を仕込んだ犯人を捕らえて連れてくる。犯人は、賀星明の指示によって剣に毒を塗ったと証言する。証拠が明らかになり、賀星明はもはや言い逃れできなくなる。

一連の出来事を通じて、老夫人は楊鼎城が短気で軽率な人物である一方、賀星明は腹黒く、周到に悪事を企てる狡猾な人物だと見抜く。そして、二人とも栄家から追放するよう命じる。楊鼎城は老夫人の態度にまだ望みがあると考え、未練を残すが、賀星明もまた簡単には引き下がらなかった。彼は毒薬を手に、これ以上待つ必要はないと考え始める。

その夜、栄善宝は悪い予感を覚える夢を見て、冷や汗をかきながら目を覚ます。賀星明が昼間の出来事を恨み、卑劣な手段に出るのではないかと不安になった彼女は、急いで茶園へ向かう。

栄家では三日後に皇帝へ献上する貢茶を用意することになっており、百年もの歳月を経た茶樹は何よりも大切な財産だった。賀星明はその茶樹を狙い、灌漑用の井戸に毒薬を投げ込もうとしていた。そこへ偶然通りかかった陸江来が、その行為を目撃する。彼はすぐさま駆け寄って賀星明から毒薬を奪い、彼を拘束する。

栄善宝が現場に到着すると、井戸のそばに残された毒薬を目にして顔色を変える。彼女は直ちに、翌日から灌漑用の水をすべて外部から運び込むよう命じる。捕らえられた賀星明はなおも強気な態度を崩さず、栄善宝を冷たく見つめる。栄善宝は怒りを抑えきれず、その場を立ち去るが、栄家を揺るがす騒動はまだ終わりそうになかった。

 

玉茗の六姉妹~芳しき名家の婿取り~ 9話・10話・11話・12話 あらすじ

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