独孤皇后~乱世に咲く花~ 41話・42話・43話・44話 あらすじと感想

独孤皇后~乱世に咲く花~

独孤皇后~乱世に咲く花~ 41話・42話・43話・44話 あらすじと感想

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独孤皇后~乱世に咲く花~  読み方:どっここうごう 2019年 全50話   オリジナルリリース 2019年2月11日 2019年の中国のウェブシリーズ

第41話 あらすじと感想

NANAさん

第41話の感想

臣下たちから 阿史那頌と宇文闡を殺すよう求められた楊堅と独孤伽羅は二人を突厥に逃がすことを決めます。そして新しい国の礎を築くため、楊家は一丸となって国づくりに励んでいます。特に皇太子・楊勇は地方に赴き不正を厳しく取り締まり功績を上げます。弟の楊広は兄が功績をあげることが、面白くない様子。小さいころから苦労してきた楊広だから兄が楊堅に可愛がられるのがが羨ましくて妬んでいます。兄弟の仲が悪いと戦国時代では諍いの種になっちゃうから心配です。

この41話で印象的なシーンは、祖国突厥に帰る阿史那頌と宇文闡を見送りに来た独孤伽羅との別れのシーンです、宇文邕の元恋人だった独孤伽羅と妻の阿史那頌、距離が縮まることはなく不仲だった二人だけれど、別れの時の伽羅の言葉「女人が生涯望むことは、夫の健康と子の幸せよね」…これにつきます。二人ともいつも夫の事を一番に考えて頑張ってきて、やっとお互いを共感できて、今友情が芽生えたのでしょう。でももう永遠に会うことはない二人、独孤伽羅が皇后でなければきっと馬に乗って、いつかの密使の時の様に馬で会いに行くこともできるのに、阿史那頌ももうこの国に戻ることはないでしょう。阿史那頌は政略結婚で周に嫁ぎ、自己犠牲を重ね国を守ってきた人。故郷に帰ったら宇文闡と一緒に自由を取り戻し幸せに暮らして欲しいです。

40話でも楊瓉と宇文珠の夫婦愛が素晴らしく描かれていていましたし、少しずつラストに近づいています。

第42話 あらすじと感想

NANAさん

第42話の感想

独孤伽羅は楊勇の恋人と会いました、容姿はそこそこだけど教養がない娘と気づくや結婚には猛反対しました。皇太子妃としては不合格なのは納得できるけど、伽羅の言い方がなんとも冷たい。平民で分別がないからと言ってたけど、普通の女の子だよ、今から色々教えたら皇宮にもなじめると思うけど、ただ反対だと若い二人に言ったって、こういう事はどうにもならない、親が反対すればするほど若い人はくっつくのはいつの時代も当たり前の事。独孤伽羅らしくないなと思いました。皇太子は雲若霞を自分の屋敷に隠してしまいました、側室として迎えればなんてことないのに、そういう決断は伽羅にも楊勇にもないのでしょう。

そのころ楊堅の方も梁が反乱する危険があるとして、対策に悩みますが梁に使者を送ろうと提案した楊勇の意見は聞かず、梁の皇帝を隋に呼ぶ事を決め弟の楊広を梁に行かせることにしました。楊勇の提案には臣下たちの賛成も多かったのに、なぜかなのか自分が皇帝になったら臣下の時とは違う判断になるのでしょうか。

楊広は梁で出会った公主蕭薔に一目ぼれしました。蕭薔は綺麗で頭も良く楊広達、客のもてなしも一流で皇族に嫁ぐには最高のお相手、雲若霞と比べてしまうと雲若霞が可哀そうですねが、 蕭薔 なら独孤伽羅も気に入るでしょう。

それにしても楊素はやっぱりヤバい奴でした、武将としては一流でも臣下としたら失格。楊広に皇太子の座を狙えって言ってたけど、災いの種をまくようなものです、いくら皇太子の方が劣っていたとしても、それを支えるのが弟の役割だと思うのですが、楊素の考えには反対です。楊素は強いものは見つけられる感は鋭いけど、いつもトラブルの種をまいています。

第43話 あらすじと感想

NANAさん

第43話の感想

楊勇は新婚初夜を妻の元珍ではなく雲若霞の部屋で過ごしました、これはないでしょ、皇太子としての自覚がないのか、やってることは子供みたい、大人として妻にも礼を尽くさないと元珍が可哀そうです。雲若霞の方も態度悪くて、元珍に見える場所でイチャイチャしたり。私は恋愛に関しては本人同士の問題だから基本的に応援しようと思うんだけど、この二人は応援できないです。対照的に楊広と蕭薔はラブラブで楊堅と独孤伽羅を手本にしようとする態度がとても健気です、でも蕭薔は皇太子より楊広の方が皇帝にふさわしいと言ったりと野心があります。夫婦で楊勇に仕掛けてくれば、今の楊勇には勝ち目なさそう。楊勇はもっと元珍の事考えて欲しい、それが皇太子としての役割です。

やっぱり皇太子になるにはもっと帝王学を子供のころから学んでこなければ無理なのかも、その点楊広は幼いころ皇宮に住んでたから(人質でしたが)宇文家を見て育った分色々わかることがあるかもしれません。楊勇はお坊ちゃん育ちなのでしょう、目を覚まして元珍と皇太子夫婦の形を作らないと楊広に対抗できないです。

それから尉遅容がちょくちょくやらかしてきます。良からぬことを皇太子に言ったり、夫の楊整を戦に行かせないよう楊堅にお願いしたり、家族の輪を乱しています。確かに皇帝の弟だから皇族としてのんびり暮していてもいいけど、まだ新しい国だから皇帝の周りには信頼できる人間を置きたいし、楊家は武人の家系で楊整は命知らずなところあるのに。ずっとここまでドラマみていて兄弟の中では一番目立たないけど一番気が強いのが楊整、戦があれば一番先に飛んでくタイプだから、尉遅容の言ってることは楊整にとっては一番受け入れられないことだと思います。夫婦でもっと話し合わないとまた仮面夫婦に逆戻りしそうです。

第44話 あらすじと感想

NANAさん

第44話の感想

皇太子妃が亡くなり新たな皇太子妃に高熲の娘高霊が決まりました。久しぶりに顔を合わせた楊勇と高霊でしたが、男勝りだった高霊の美しく着飾った姿に楊勇も一目ぼれです。最初からこの二人くっつけとけば良かったのに、なかなかお似合いです。高霊ってどことなく顔も雰囲気も岡江公美子さん似で明るくておおらか皇太子妃にはお転婆すぎるかもしれないけど、男勝りなところもなんとなく若い時の独孤伽羅にも似てる。優しい男はこういう元気で活発な女性がお似合いです。

私は定州での出会いの時、一目ぼれして結婚するかと思ってたけど、遅ればせながらいい相手と落ち着いたというところでしょう。

再婚した楊勇は政務にも力を注ぎます。でも朝議では楊勇と楊広が対立している構図が、楊勇には高熲が楊広には楊素が味方する様子です、派閥争いみたいな感じ、楊広に楊素が付いたのは厄介です、いつもの事ですが楊素が何か仕掛けそうです。

44話では皇太子妃の元珍が亡くなりましたが、結婚以来ずっと楊勇にほっとかれっぱなしで可哀そうでした風邪をこじらせただけでなくなるなんて、はかない命です。皇太子妃に決めた楊堅と独孤伽羅の楊勇に対する怒りが凄まじく、皇太子を廃位にするのではと思いましたがギリギリ踏みとどまりました、やはり楊勇と初孫は可愛かったんですね。楊勇も新しい家族の絆を作り皇太子として今まで以上に頑張って欲しいです。

独孤皇后~乱世に咲く花~ 45話・46話・47話 あらすじと感想

独孤皇后~乱世に咲く花~ 全話あらすじと感想 キャスト・相関図

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