扶揺

扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~

扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 9話・10話・11話・12話 あらすじ

扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 2018年 全66話 原題:扶揺

第9話の見どころ

玄元山編が終わり、新たな物語の幕開けとなる重要な回です。扶揺と長孫無極がそれぞれの使命を胸に別々の道を歩み始める切ない別れに加え、天煞国の烈王・戦北野が本格登場し、新たな人間関係が動き出します。また、燕烈の冷酷な本性や裴瑗が知る衝撃の真実、さらに昆京を襲う水害と王位を巡る陰謀が重なり、物語が五洲全土へ広がっていく転換点となる一話です。

 

第9話のあらすじ

玄元山を脱出した扶揺と長孫無極は、旅の途中で別れの時を迎える。扶揺は小七とともに都・昆京を目指し、自分の力で未来を切り開くことを決意する。一方、長孫無極は彼女の自由を喜びながらも、「これからの道は決して平坦ではない」と静かに忠告する。互いを気遣いながら別々の道へ進む二人は、玄元山へ向かって周叔への最後の別れを告げ、新たな人生を歩み始める。

玄元山では斉震が天煞国王・戦南城から返書を受け取る。御水術を得るために必要な神器・摂坤鈴を借りる条件として、長瀚山の領地を譲るよう要求される。世間では戦南城を遊興好きの王と噂するが、斉震はその書状から彼の狡猾さを見抜く。それでも御水術を手に入れるためには応じるしかなく、交換条件を受け入れる。天煞国では烈王・戦北野が摂坤鈴を護送する任務を引き受け、物語は新たな勢力を巻き込み始める。

宗越は斉震から昆京で太医局を率いてほしいと誘われる。宗越は「無意味な付き合いはしない」「従者は自分で選ぶ」「医者であると同時に必要なら人も殺す」という三つの条件を提示し、斉震はその個性的な条件を快く受け入れる。宗越もまた昆京へ向かうこととなる。

一方、幻生殿では非煙が五色石の持ち主が扶揺であることを確信し、帝非天復活の鍵として彼女を利用する計画を進める。扶揺が五重の封印を解けば、自らの野望も実現へ近づくと確信するのだった。

昆京へ向かう扶揺と小七は、不気味な竹林へ足を踏み入れる。そこでは黒い霧が立ち込め、扶揺は周叔や燕驚塵、長孫無極の幻影を見るとともに、「我が僕となれ」という女性の声に惑わされる。精神を奪われそうになったその時、一人の武将が馬で駆け込み、扶揺を幻術から救い出す。彼こそ天煞国の烈王・戦北野だった。

その頃、燕驚塵は裴瑗を見舞う。裴瑗は傷ついた顔を見せようとするが、燕驚塵は優しく制止し、外見は気にしないと告げる。しかしその言葉にも温かさはなく、裴瑗は扶揺への憎しみをさらに募らせる。燕烈は燕驚塵に昆京での婚姻を命じるだけでなく、将来裴瑗の利用価値がなくなれば裂魂散で始末せよとまで命令する。燕驚塵は父の非情さに反発するが、その会話を偶然聞いてしまった裴瑗は、自らも利用される存在でしかないことを知り、大きな衝撃を受ける。

竹林では戦北野の部下・紀羽が扶揺たちを保護し、竹林を抜けるまで同行するよう勧める。扶揺は戦北野の正体に興味を抱くが、紀羽は詳しく語らない。やがて戦北野は母との思い出の品である櫛を見つめながら、静太妃との幼い頃の記憶を思い返す。ところが大切な神器・摂坤鈴と小七が同時に姿を消したことに気づき、扶揺を疑って拘束する。扶揺は無実を訴えるものの信じてもらえず、戦北野は彼女を自らの馬へ乗せ、昆京へ急ぐことを選ぶ。

一方、長孫無極も密かに配下と合流し、昆京が大洪水に見舞われていること、斉震が自分の行方を執拗に追っていることを知る。すべてが計画通りだと静かに笑みを浮かべた長孫無極は、真の目的を果たすため昆京へ向けて出発する。豪雨に沈む昆京では、病床の軒轅韌が衰弱を続け、章鶴年は国の未来に大きな危機を感じていた。こうして扶揺、長孫無極、戦北野、斉震、それぞれの思惑が昆京という舞台へ集まり始める。

 

第10話の見どころ

物語の舞台が本格的に昆京へ移り、王位継承を巡る政治的な駆け引きが一気に加速します。長孫無極が自ら名乗り出ることなく、偽の王族・軒轅暉を利用して斉震を操ろうとする大胆な策略は見応え十分です。一方、扶揺は戦北野と再び行動を共にし、命懸けで彼を救ったにもかかわらず、依然として摂坤鈴盗難の容疑をかけられます。雅蘭珠の登場によるコミカルな場面や、扶揺と戦北野の軽妙な駆け引きも加わり、新たな人間関係が動き出す転換点となる一話です。

第10話のあらすじ

昆京では、御史大夫・章鶴年のもとへ一人の若者が現れる。彼は自らを軒轅王族の末裔・軒轅暉と名乗り、王族だけが使える御水術を操れると豪語する。突然現れた若者に章鶴年は半信半疑だったが、本人は人前で御水術を披露して証明すると自信満々に申し出る。一方、斉震の屋敷には多くの重臣から挨拶状が届くものの、章鶴年だけは何の接触も見せない。昆京は未曾有の洪水に苦しんでいるにもかかわらず、章鶴年が動かないことに斉震は強い違和感を覚える。

やがて斉震は、章鶴年が新たな軒轅王族を見つけ出したという報告を受け激怒する。しかし、その軒轅暉を裏で送り込んだ張本人こそ長孫無極だった。配下は「なぜ自ら世子として名乗り出ないのか」と疑問を口にするが、長孫無極は「王位は斉震自身の手で自分に与えさせなければ意味がない」と静かに語る。斉震の力を利用して王位に就き、その後に斉震一派を一掃する――それこそが彼の描く壮大な計画だった。

一方、章鶴年は軒轅暉を病床の国王・軒轅韌に引き合わせる。軒轅暉が信南王の血筋であると聞いた軒轅韌は、太淵国に希望が残されていたことを喜ぶ。しかし、彼が側室の子であり族譜に記されていないことから、朝臣たちは本物の王族かどうか疑念を抱く。そこへ斉震が現れ、御鱗台で御水術を披露させれば真偽は明らかになると提案する。

長孫無極は宗越に、太淵国では御水術こそ王権の象徴であり、水を制する者だけが国を治められると説明する。そして今まさに暴風雨に見舞われる昆京で、斉震がどのような一手を打つのかを静かに見守っていた。

その頃、扶揺は戦北野率いる一行とともに昆京目前まで到着していた。激しい豪雨の中、戦北野は危険を承知で橋を渡る決断を下す。しかし濁流は想像以上に激しく、兵士たちは次々と川へ投げ出される。泳げない戦北野も濁流にのみ込まれ、扶揺は迷わず飛び込んで彼を救出する。

一方、御鱗台では軒轅暉が御水術を発動する。最初は術が暴走し、豪雨はさらに激しさを増して昆京を襲うが、必死に力を制御した末に天を覆う異変を鎮め、ついに暴風雨を止めることに成功する。その功績によって軒轅暉は正式に軒轅王族と認められ、新世子として迎えられる。

戦北野は扶揺に救われて一命を取り留めるが、そこへ彼を慕う邛葉族の公主・雅蘭珠が突然現れ、熱烈な愛情表現で周囲を騒然とさせる。目覚めた戦北野は彼女から逃げ出し、兵士たちも巻き込んで大騒動となる。紀羽は戦北野からの礼として扶揺へ金貨を渡すが、戦北野は摂坤鈴が見つかるまでは扶揺への疑いは晴れないとして、彼女を自由にはしなかった。

扶揺は小七を探すため昆京へ入りたいと考え、雅蘭珠の騒動に紛れて抜け出す。しかし城門では通行証の提示を求められ、街へ入ることができない。偶然、小七が残した印を馬車に見つけたものの、あと一歩のところで追跡を断念せざるを得なかった。

一方、斉震の屋敷では重臣たちが章鶴年との和解を勧めるが、斉震は野心を隠そうともせず拒絶する。長孫無極が姿を消した今、軒轅暉という新たな世子の存在は、むしろ自分にとって利用価値の高い駒に過ぎないと考えていた。

扶揺は最後の手段として戦北野の部屋へ忍び込み、通行証を盗み出そうとする。しかし戦北野は眠ったふりをして彼女の行動を見抜いており、通行証へ手を伸ばした瞬間に飛び起きて対決となる。扶揺は善戦するものの力及ばず捕らえられ、柱へ縛り付けられてしまう。それでも小七の居場所を知るため取引を持ちかけるが、戦北野は一切応じず、口まで塞いで根比べを始めるのだった。

 

第11話の見どころ

昆京での新たな日々が始まり、扶揺は天真爛漫な雅蘭珠と意気投合。恋に一直線な彼女を応援する一方、戦北野との軽妙な掛け合いが物語に明るさを添えます。しかしその裏では、摂坤鈴盗難事件の真相と内通者の存在が浮上し、戦北野は信頼していた部下の裏切りに直面。さらに上巳節では、長孫無極と扶揺が互いの存在を感じながらもすれ違う印象的な場面も描かれます。友情と恋、そして陰謀が複雑に交差し、昆京編がさらに深みを増していく見逃せない一話です。

第11話あらすじ

扶揺は戦北野との勝負で見事に壺を割り、約束どおり雅蘭珠も一行へ加わることになります。戦北野は扶揺の少々強引なやり方に呆れながらも約束を守り、一行は五洲随一の大都市・昆京へ到着します。初めて見る昆京の街並みは人々であふれ、活気に満ちた市場や色鮮やかな店々に扶揺は目を輝かせます。雅蘭珠は昆京の名所や歴史を案内しながら、二人はすっかり打ち解け、まるで姉妹のような友情を育んでいきます。

道中、扶揺は雅蘭珠が戦北野を「五哥哥」と親しげに呼ぶ理由を尋ねます。雅蘭珠は、長年戦北野へ想いを寄せ続けているものの、それは自分の片思いに過ぎず、婚約の約束もないと寂しそうに打ち明けます。それでも「好きになったことを後悔したくない」と真っすぐに語る雅蘭珠の姿に心を打たれた扶揺は、「私が応援する!」と力強く約束し、恋の応援団を買って出るのでした。

一方、雲痕は戦北野を迎え、斉震と天煞王・戦南城との密約は極秘事項であると念を押し、滞在用の屋敷を用意します。その頃、扶揺は小七を捜すため逃げ出そうとしますが、紀羽に見つかってしまいます。紀羽は、戦北野が扶揺を自由に行動させているのは信頼しているからだと諭し、昆京の広さでは一人で小七を探すのは不可能だと説得します。扶揺も冷静に考え直し、小七を見つけるためにも戦北野の協力を得た方が得策だと判断し、しばらく屋敷へ留まることを決めます。

その頃、雅蘭珠は戦北野のために心を込めて料理を作りますが、戦北野は相変わらず素っ気なく、料理を受け取ろうともしません。その様子を面白そうに見ていた扶揺を巻き込もうと、戦北野は雅蘭珠の前で「私の心にはすでに扶揺がいる」と冗談を口にします。突然の発言に雅蘭珠は大きな誤解をし、扶揺へ敵意を向けてしまいます。

怒った扶揺は戦北野へ抗議しますが、その直後に雅蘭珠を追いかけ、必死に誤解を解こうとします。さらに「戦北野の匂いまで渡してあげる」と冗談交じりに抱きつくと、雅蘭珠は思わず吹き出し、二人はすぐに仲直りします。この一件をきっかけに、二人の友情はさらに深いものとなっていきます。

やがて屋敷では上巳節の準備が始まり、人々は願いを込めた花灯を飾り始めます。同じ頃、宗越のもとへ斉震が訪れ、病に伏せる国王・軒轅韧を一時的でも回復したように見せてほしいと依頼します。宗越は軒轅韧に深い因縁を抱えながらも、その条件として自ら国王に会わせるよう求め、斉震は迷わず承諾します。

一方、戦北野は部下の林易と酒を酌み交わしますが、酒に異変を感じ取り、杯を入れ替えることで毒が盛られていることを見抜きます。寸前で林易が飲むのを止めた戦北野は、彼が裏切り者であることを確信します。

上巳節当日、昆京は一年で最も華やかな祭りに包まれます。街中には無数の花灯が灯り、扶揺と雅蘭珠も祭りを楽しみます。その人混みの中には長孫無極の姿もあり、偶然扶揺を見つけた無極は思わず足を止め、優しい眼差しで彼女を見つめます。しかし任務のためその場を離れ、扶揺もふと振り返った瞬間に見覚えのある背中を見つけますが、再会には至りません。互いを想いながらもすれ違う二人の姿が切なく描かれます。

その裏では、雲痕が斉震へ、戦北野の側近・林易を内通者として利用し毒を盛らせたこと、さらに屋敷の周囲には逃げ場のない包囲網を敷いたことを報告していました。しかし戦北野はすでに林易の裏切りを見抜いており、摂坤鈴盗難事件が起きた時点で内通者の存在を疑っていたと明かします。扶揺を疑い続けていたのも真犯人を油断させるための芝居だったのです。

問い詰められた林易は、天煞国では戦南城が暴政を敷き、民は苦しみ続けているにもかかわらず、戦北野は母・静妃を守るため耐え続け、かつての勇猛果敢な烈王ではなくなってしまったと胸の内を吐露します。その言葉に戦北野は大きな衝撃を受けながらも、黒幕の正体と摂坤鈴の行方を明かすよう迫ります。

さらに雅蘭珠は扶揺へ、戦北野が王位争いで異母兄たちを失い、母・静妃を人質に取られたことで兵権も領地も奪われ、自ら退く道を選ばざるを得なかった悲しい過去を語ります。その壮絶な運命を知った扶揺は、戦北野の冷淡な態度の裏にある苦悩を少しずつ理解し始めるのでした。

 

第12話の見どころ

上巳節の華やかな祭りの裏で、それぞれの思惑が激しく交錯する第12話。扶揺は裴瑗が仕掛けた巧妙な罠にはまり、命懸けの奴隷闘技場へ追い込まれます。一方、長孫無極は宗越に復讐への決意を取り戻させるとともに、太淵王朝を揺るがす過去の秘密へ迫り始めます。さらに戦北野も刺客の襲撃を退け、自らの母を守るため重大な決断を下すなど、主要人物それぞれが運命の岐路に立つ見応え十分のエピソードです。

第12話あらすじ

上巳節で賑わう昆京。扶揺は雅蘭珠とともに縁結びで有名な橋を訪れ、雅蘭珠は戦北野と姻縁を結ぶことを願う。扶揺は雅蘭珠に戦北野を連れて来るよう頼み、自分は橋の上で、小七の無事を星君へ祈り続ける。

しかしその頃、街では裴瑗も願掛けに訪れており、扶揺の姿を見つけるとすぐさま兵を差し向ける。燕驚塵は扶揺を追う裴瑗を止めようとするが、裴瑗は憎しみをあらわにし、「扶揺だけは絶対に許さない」と宣言。国公の権限を使い、昆京中に扶揺の捕縛命令を出してしまう。

一方、宗越は長孫無極に導かれ、かつて一族が暮らしていた屋敷跡へ向かう。そこは十五年前、一族が皆殺しにされた悲劇の場所だった。長孫無極は宗越のために先祖の位牌や祭壇を整え、祖先へ祈る機会を用意していた。宗越は本名・軒轅越として先祖に向き合い、滅門の恨みを必ず晴らすと誓う。そして長孫無極は、仇討ちへの重要な手掛かりとして、雲痕に関する情報を宗越へ託す。

その頃、斉震と雲痕は密かに戦南城との密約について語り合っていた。戦南城は王位を巡る争いのため、摂坤鈴を利用して戦北野を排除したいと考えており、斉震もその計画に加担していたのである。斉震は戦北野の屋敷へ火を放ち、その罪を祭りの花灯へなすり付ける計画を立てていた。

一方の戦北野も、自分が戦南城に命を狙われていることを悟る。そして母・静妃を守るため、兵を動かせる印符を紀羽へ預け、天煞へ戻るよう命じる。印符を失えば自らの立場が危うくなることを承知のうえで、母の命を最優先する戦北野の覚悟に、紀羽は胸を打たれながらも命令に従う。

扶揺は兵士たちに追われる中、偶然長孫無極と再会する。長孫無極は扶揺を救い、安全な場所へ避難させると、自ら囮となって追手を引きつける。危険を顧みないその行動に扶揺は助けられるが、壁に残された小七の印を見つけると、長孫無極を待たず再び小七を探し始める。

その頃、雅蘭珠は戦北野を迎えに屋敷へ戻るが、刺客たちが屋敷へ放火している場面に遭遇する。戦北野が中にいると思い込んだ雅蘭珠は、一人で果敢に立ち向かうものの、多勢に無勢で追い詰められる。そこへ戦北野が現れ、圧倒的な剣技で刺客たちを次々と倒し、雅蘭珠を救出する。

一方、長孫無極は昆京最大の奴隷市場を訪れ、邱先生という男と対面する。邱先生はかつて軒轅越一族を裏切った人物だったが、幼い宗越だけは密かに助け出していた。長孫無極は龍鱗甲の秘密について尋ね、邱先生は長年抱えてきた罪を償うため、長孫無極へ協力することを決意する。

しかしその頃、扶揺は何者かに襲われて気を失い、奴隷闘技場へ連れ去られていた。目を覚ますと、三人の大男との戦いを強いられるが、扶揺は圧倒的な実力で勝利する。それでも命までは奪わず助けようとするが、観客席にいた裴瑗は容赦なく矢を放ち、男たちを射殺してしまう。

さらに扶揺は、小七が残したと思っていた目印が、すべて裴瑗の仕掛けた罠だったことを知る。裴瑗は「自由」と百両の賞金を餌に奴隷たちを扇動し、一斉に扶揺へ襲いかからせる。扶揺は戦うことを強いられながらも、人々を傷つけたくないという思いから苦戦する。

やがて裴瑗は大量の金貨を撒き、奴隷たちの欲望を利用して混乱を引き起こすと、自らはその隙に逃走する。扶揺は小七の居場所を聞き出すため裴瑗を追おうとするが、そこへ駆けつけた長孫無極が彼女を引き止める。長孫無極は危険な場所から離れるよう説得するものの、扶揺は「小七を救い出すまでは絶対に諦めない」と強い決意を示し、再び裴瑗を追おうとするのだった。

その頃、戦北野と雅蘭珠も扶揺の姿を探し続けていたが、街中で扶揺が指名手配されていることを知り、不穏な空気の中、救出へ向けて動き始める。

扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 13話・14話・15話・16話 あらすじ

扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 各話あらすじとキャスト・相関図

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