放送予定
●【日本初放送】衛星劇場 2026年4月6日(月)より日本初放送スタート!毎週(月)午後9:00~、(土)午後1:00~
| 山河枕(さんがしん)~Promise of Love~ |
| 2025年 全40話 |
| 原題:『山河枕』(Shan He Zhen)[原作]墨書白 [監督]ジョウ・ジンタオ |
あらすじ
大遂と北岐が戦を続ける時代。大遂の西北将軍の娘・楚瑜は父の戦死の原因が北岐に軍事機密が漏洩したせいではないかと疑い、軍械司を率いる衛家の長男・衛珺に婚姻を迫るふりをして近づくと、密かに調査への協力を求める。だが、ほどなくして出征した衛珺もまた父と5人の弟とともに戦死、衛家は七男・衛韞だけが生還する。そこで楚瑜は亡き衛珺の妻として衛家に入り軍械司を探ることに。聡明な衛韞はそんな彼女を警戒するが、共に過ごすうちに心惹かれていく。一方、楚瑜の元恋人で今や寧国公の娘婿である顧楚生も、心にある想いを秘めて楚瑜を見守っていたが…。
相関図
引用元:baidu 山河枕
キャスト
楚瑜(そゆ) 宋茜(ソン・チェン)
大将軍・楚建昌の娘
代々将軍を出す家柄出身。幼い頃から辺境を守る父兄たちと暮らして、軍事と戦場をよく知っている。父親が戦死して一族の使命と真相の追及を担う。
楚瑜は衛家長男・衛珺と結婚当夜、夫から離婚書を渡されて自由を得た。だが、衛珺の死後、長兄の妻として衛家に戻り、衛家再興の手助けをする。唯一生き残った衛家7男・衛鞰と共に真相を究明した。
衛鞰とは相互に警戒する関係から徐々に生死を共にする盟友になり、北狄の侵入を食い止めて白帝谷の惨劇の真犯人を明らかにした。雪山の危機を乗り越えて、最後は国の大義を優先して自己救済も果たした。
衛鞰(えいうん) 丁禹兮(ディン・ユーシー)
鎮北王
代々武将を輩出する衛家出身。14歳の時に衛家の男子として白帝谷の戦役中全軍が滅亡して、家族で唯一の生存者になった。家族の棺と一緒に戦場から都に戻ると、政治的に陥れられて敗戦の責任者と指摘された。兄嫁・楚瑜が牢獄入りを免れるよ彼を必死に守り、祖母と家に戻った楚瑜と共に家族を支えた。
衛鞰は薛寒梅(=趙玥)と戦い雪山の秘密通路を爆破して辺境の脅威を断った。悲惨な事件から若い勇者として試練を乗り越え、徐々に成長して独り立ちして鎮北王になる。
楚瑜とは「兄嫁」という身分の枷を打ち破って、共に衛家の家政と軍事を担当し手を取り合って辺境の国土を守った。
顧楚生(こそせい) 付辛博(フー・シンボー)
元は翰林院の官吏
代々官吏の家柄で翰林院の官吏だったが、家族の変事により辺境へと追いやられた。彼は楚瑜を守るために自ら離婚した、楚瑜の前夫である。
一族滅亡の恨みを果たすため、非難を恐れず寧国公府に婿入りして権力者に接近した。真相究明を試みて、一族の逆転判決を勝ち取った。
北狄が侵入した時は庶民を守るために城を開いて投降し、史書に記載された論争の中で自己救済を成し遂げた。
衛鞰との対比が鮮明で、楚瑜の感情の選択の背中を押した重要な人物。
長公主(ちょうこうしゅ) 陳喬恩(チェン・チャォエン)
皇室出身
本音を言わず(腹黒く?)損得勘定は得意で、行動指針は自身の利益。強行な手段を使うが、心の中は強烈な国家への責任感に満ちている。朝廷の動揺や武将の凋落を望まず、国の安定を維持するためなら何度も手を貸した。楚瑜は親友。
彼女は自分の利益を追求するための、権力の使い方を理解している。また国家の安全と自分の運命が、密接に関係があることも知っていた。そのため肝心な時は対極の側に立つ選択もでき、太子らの勢力と対抗することさえ厭わない。
それでも薛寒梅が大遂に送られてきた北岐の人質とは気づかず、屋敷内に入れてしまった。
薛寒梅(せつかんばい) 梁雪峰(リィァン・シュエフォン)
北岐皇子
母親の身分が低く、宮中で大切にされずに育った。元の名前は趙玥。人質として3歳の時大遂に送られて、父皇帝が派遣した使者が首を切られる場面を目撃した。これ以後大遂皇室に対する恨みを募らせる。
大遂に対する長期の復讐計画を立てて、10年後見た目を変えて大遂に潜入し薛家庶子として長公主府に入り込んだ。
手始めに長公主の兄・楚将軍を含む大遂10万の将兵を全滅させ、次に衛家を陥れた。長公主を連れて北岐に戻り、兄たちを排除して王座に就いた。
楚臨陽(そりんよう) 曹駿(ツァオ・ジュン)
辺境の守護将軍
代々武将を輩出する家柄出身。一族の長男として父親の遺志を継ぎ、一心に国境を守る。複雑な家庭環境の中成長し、代々の軍事的才能を受け継ぎ、実利を重んじる。
13歳で将軍になり少将になり、15歳ですでに西南で商店を経営して蓄財して人から「楚財神」と呼ばれた。楚瑜の長兄で「妹萌え」、戦場では無敵だが家人に対しては繊細な保護の情を示す。
堂々として落ち着いた性格と繊細な感情表現の両方を持ち、戦場では比類なき戦闘能力を発揮して家族に対するときには深い温情がにじみ出る。
楚錦(そきん) 周洁琼(ジョウ・ジェチォン)
楚家の下の娘
楚瑜の妹。辺境で成長した姉とは対照的。母親は彼女を甘やかして育て、父兄は楚瑜を贔屓したので姉に嫉妬している。
家族が大きな変事に見舞われた後、徐々に衛家と楚瑜に巻き込まれた。衛鞰と一緒に真相を調べるが、「自分の信じた道を行く」信念を固く守る。兄の楚臨陽とは愛国心や家族のあり方について見解が分かれた。
調査の過程で徐々に背後の権力闘争に気づき、衛鞰とは対立から協力へと関係が変わる。最後は外敵に対する防衛戦で、自分の信念と国家の大義を一体化させた。
宋文昌(そうぶんしょう) 周大為(ジョウ・ダーウェイ)
宋家の庶出子
華京の一流の家に生まれた。宋家には多く庶子が居たが、彼は家族の中で比較的高い地位にあり、上流の坊ちゃん気質で頑固かつ傲慢だった。
実は大げさな言動で真の野心を隠し、放蕩者の仮面の下に国に忠誠を尽くす純粋な心を隠している。貴公子から徐々に脱皮して戦場の策略化へと変身し、心理が変わる過程が描かれる。宋世爛を見下して、対照的な性格を示した。
宋世瀾(そうせらん) 丁嘉文(ディン・ジャウェン)
大理寺少卿
宋家長男。若い頃は自信過剰だったが、経験を積んで徐々に耐え忍ぶことを学んだ。今は賢明で慎重、文武に秀で国の安寧を守る志がある。長い間兄・宋文昌の影響下にあり、その才能は覆い隠されていた。
文人的で洗練された立ち振る舞いと同時に、絶体絶命の危機では果断に冷酷な判断を下す。疫病が爆発的に流行した時は、果断に都市封鎖を実行して安全な民を外に出して自分と庶民は都市に残り生死を共にして、大きな責任を示した。
陸七八(りくしちはち) 李歓(リー・ファン)
大遂一の武器専門家
軍械司(=兵器局)を掌握し、重要兵器の製造権を握っている。非常に賢く上手く立ち回り、人並外れた技術を身に着けている。
衛珺と大変親しく、臨終時に彼から託された衛鞰のことを気にかけている。衛鞰が軍械司の機密漏洩事件を調査する責任や、家族と国を守る責任を担えるのか心配だった。そこで罠を仕掛けて衛鞰が爵位を継承できないように悪い噂を流し、彼を試した。
宋清平(そうせいへい) 黄日莹(ホゥァン・リーイン)
護国公府の末娘
宋文昌、宋世瀾の妹で、医術が大好きで善良で粘り強い。太子妃になる予定だったが、彼女は「高貴な身分の名誉」をもたらすこの縁談に向いていなかった。
彼女は早くから楚臨陽に心を動かされていて、自分の気持ちを全く隠そうとせず積極的に楚臨陽に告白した。
===
王琳琅(おうりんろう) 徐沐婵(シュ・ムーチャン)
寧国公の娘
顧楚生の妻で、楚瑜に対してある種のジレンマを抱く。その主な原因は、夫・蘇生が楚瑜に対して愛情を抱いていること。楚瑜が衛府に存在することは彼女の結婚に対する脅威だった。
彼女と顧楚生の結婚は愛情ではなく家族の利益に基づいていて、王琳琅は結婚生活の中で苦痛と無力感を感じている。
王琳琅はこの後楚瑜、衛鞰と共に家族の危機と国家の紛争を経験した。
晚月(ばんげつ) 孫芸宁(スン・ユンニン)
楚瑜の侍女
楚瑜の嫁入りに付き添って衛府に入った。伝統的な意味の命令に従うだけの侍女ではなく、自分の意志を持ち媚びない性格で主君の尊厳を守る。楚瑜との間には主従関係を超えた濃密な情がある。
衛府内の複雑な環境でも、自分の機転と勇気を頼りに何度も楚瑜の問題解決を手助けした。楚瑜の気持ちの変化に鋭敏に気付き、慰め励まして楚瑜の精神的支えになった。
衛珺(えいくん) 張天陽(ジャン・ティェンヤン)
鎮国候長男
代々将軍の家に生まれ、幼い頃から厳格な軍事訓練と儒教教育を受け、武将の勇猛さと文人的な教養ある優雅さも持っている。衛家7人兄弟の長兄として家族への責任と国家の使命を担い、衛家の軍事機密も担当する。
楚瑜を大いに賞賛、評価して彼女が中傷されたときは躊躇わず彼女の側に立って肩を持った。
北狄が侵入した時、衛珺は衛家を引き連れて出征した。功を焦って無理をした太子と国舅・姚勇のせいで、衛家軍7万の将兵と共に白帝谷で戦死した。
衛束(えいそく) 王森(ワン・セン)
衛家の次男
堅実で頼りになる性格で、兄弟の仲では家庭の雰囲気がわりあい仲睦まじい人物。蒋純の夫。衛家の将軍のひとりとして、他の兄弟たちと共に出陣した。
最後は白帝谷戦役中不幸にも犠牲になった。
蒋純(しょうじゅん) 安悦溪(アン・ユェシー)
衛家次男・衛束夫人
代々武将を輩出している家系の出身で、左将軍・蒋宏の庶出の娘。出自を理由に冷遇されたが、聡明さと粘り強さで一族内で足場を固める。夫・衛束とは見合い結婚後、愛を深めた。
衛家は白帝谷戦で、7男の衛鞰以外衛束も含め全軍が滅亡した。蒋純は夫の死に大きな打撃を受けたが立ち直り、楚瑜と共に衛家を支える。
楚瑜と親密な関係を築き、彼女は終始無条件に楚瑜の決定を支援する。衛家の復興過程で重要な作用を発揮して、自分の知恵と人脈を頼りに衛鞰と楚瑜を助けた。徐々に衛家にとって不可欠な支柱になった。
李環(りかん)李卿(リー・チン)
大遂太子
衛家軍と北岐の戦闘中、太子李環と輔国将軍・姚勇が無謀な行動をして危険な土地まで誘導され、衛家軍が待ち伏せされて全滅した。
この責任を衛忠に転嫁するために、彼は無謀に行動したのは衛忠だと淳徳帝に嘘をつき、姚勇もこれに乗った。更に寧国公が「太子はまだ若い」と弁解をして、彼は責任を免れた。
姚勇(ようゆう) 呉弘(ウー・ホン)
輔国将軍
皇帝の舅。功績を挙げたい一心で、太子・李環と自らの実力や状況を無視した行動を取った。結果敵方に誘導されて危険な土地に入り込み、北岐軍に待ち伏せされて衛家軍は全滅した。
この後事太子・李環と協力して口裏を合わせ、更に寧国公と共に皇帝・淳徳帝に若い太子を庇うために申し開きをした。結果皇帝は李環の責任を追及しなかった。
各話あらすじ 全40話
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※配信は記事作成時のものです。(2026/3)配信期間が終了している可能性がありますので、該当サイトにてご確認ください。
※2026年3月10日時点で配信はありません。
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