正当防衛~それは、正義か殺意か~

正当防衛~それは、正義か殺意か~

正当防衛~それは、正義か殺意か~ 各話あらすじ キャスト・相関図

放送予定

●【日本初放送】チャンネル銀河 第1話先行放送:5月3日(日)21:00~、2026/05/19(火) 9:30〜 毎週月~金

正当防衛~それは、正義か殺意か~
2025年 全15話
原題:正当防卫

あらすじ

武岩(ぶがん)市のとある派出所に、血まみれの男が出頭する。「人を殺した」と言うその男の正体は、市検察院のベテラン検察官・段鴻山(ドワン・ホンシャン)だった――。
遡ること5日前。段鴻山は、家庭内暴力に耐えかね夫を殺害し、“正当防衛”を主張する女性・江婷(ジアン・ティン)の事件を担当することになる。7回も夫を刺したという彼女に、果たして“正当防衛”は適用されるのだろうか? 14年前、自身が担当し“過剰防衛”と判断した傷害致死事件の記憶が頭をよぎる中、省検察院から派遣された若手検察官・方霊淵(ファン・リンユエン)も合流し、2人は共に真相を追い始める。そんなある日、段鴻山を狙った別の事件が発生。命の危機に瀕した段鴻山は犯人を殺害し、自身もまた“正当防衛”を主張することになるのだった。江婷の事件に加え、段鴻山の事件についても捜査を進めていく方霊淵。やがて彼女は、2つの事件がいずれも、14年前に段鴻山が関わった傷害致死事件と深く結びついていることに気づき…。

引用元:チャンネル銀河 正当防衛~それは、正義か殺意か~

相関図

正当防衛~それは、正義か殺意か~ 相関図

引用元:チャンネル銀河 正当防衛~それは、正義か殺意か~

正当防卫

引用元:バイドゥ 正当防卫

キャスト

※事件表記について:「学校過剰防衛事件」→「李沐風事件」

「DV女性夫殺人事件」→「江婷事件」と表記します

主要人物

方霊淵(ファン・リンユェン) 高葉(ガオ・イェ)

 方霊淵(ファン・リンユェン) 高葉(ガオ・イェ)

引用元:チャンネル銀河 正当防衛~それは、正義か殺意か~

省検察院の若手検察官

原則を堅持し数々の障害に直面しつつも、埋もれた真実を掘り起こす。事件に対して専門的視点だけでなく人情味も加味する。

経験豊富な検察官・段鴻山との間には、協力しながらも理念の対立もあった。「江婷事件」を担当し、この事件と14年前の「李沐風事件」の関連に気付く。容疑者の江婷は彼女の同級生で、学生時代は方霊淵を虐めていた。いじめを受けた彼女が学校に刀を持ち込んで、それが残念な事に李沐風に使われ、2人の人生を変えた。

江婷事件では女性目線でDVと結び付けて、彼女の行為を正当防衛だとし、不起訴を提案した。段鴻山の事件では証拠を見つけて、彼の無罪を証明する。

段鴻山(ドゥァン・ホンシャン) 張鲁一(チャン・ルーイ)

段鴻山(ドゥァン・ホンシャン) 張鲁一(チャン・ルーイ)

引用元:チャンネル銀河 正当防衛~それは、正義か殺意か~

市検察院のベテラン検察官。

方霊淵の師匠。14年前彼は「李沐風事件」を担当し、李沐風を過剰防衛で懲役4年の判決を下し彼の人生を変えてしまった。

その後「江婷事件」を調べる過程で、「李沐風事件」との関連を見つけて、適正に正当防衛を適用した。

その後周林の父・周徳龍に攻撃され抵抗する中で、彼を殺し通報して自首した。事件の真相は息子を失い不治の病を患う周徳龍が、李沐風と共謀して復讐を実行したのだった。

最終的に方霊淵が証拠を探し出して正当防衛を証明し、段鴻山は無罪判決を受ける。この事件を経て、段鴻山は過去の判決について再検討を行った。

李沐風(リー・ムーフォン) 白敬亭(バイ・ジンティン)

李沐風(リー・ムーフォン) 白敬亭(バイ・ジンティン)

引用元:チャンネル銀河 正当防衛~それは、正義か殺意か~

14年前の事件関係者

李沐風は14年前の「李沐風事件」の当事者で、この事件と市検察院検察官・段鴻山、省検察院検察官・方霊淵が担当した「江婷事件」は関連している。

彼は学生時代、周林から嫌がらせを受けていた梅筝を助けようとして、周林が持っていた刀を使って誤って彼を刺し殺してしまった。

梅筝が状況を説明したのだが、彼らを陥れようとした人物が周囲の人物を巻き込んで情報を操作し、李沐風、梅筝の証言は捻じ曲げられてしまう。結果彼の行為も正しく判断されないまま、「過剰防衛」と審判を受けて4年間服役して人生を変えられてしまった。

雷爽(レイ・シュァン) 張歆芸(ジャン・シンイー)

雷爽(レイ・シュァン) 張歆芸(ジャン・シンイー)

引用元:チャンネル銀河 正当防衛~それは、正義か殺意か~

段鴻山の前妻

複雑で多面的なエリート弁護士。聡明で有能に見えて、徹底した利己主義者。自分の目的を達成するためなら、関係する人物の感情と弱点を利用することすら厭わない。

段鴻山の弁護は、彼の罪を晴らすより娘の養育権の交渉のために引き受けた。

事件のせいで娘がいじめられると、校長に直談判した。内容は公正な処理が行われなければ上位部署に不服申立てを行うと、道理を踏まえながらも容赦ないものだった。そして娘には段鴻山は殺人犯ではなく、事実が明らかになれば様々な噂は消えると話す。

14年前の「李沐風事件」では証拠を改ざんし、何らかの陰謀があったと思われる。

梅筝(メイ・ジョン) 張柏嘉(ジャン・ボージァ)

梅筝(メイ・ジョン) 張柏嘉(ジャン・ボージァ)

引用元:チャンネル銀河 正当防衛~それは、正義か殺意か~

水族館職員

表向きは優しそうで実は計算高く、大変残酷な手段を使う。人混みが苦手で水族館の潜水員になった。水だけが彼女に安心感を与え、この「安心感」への極端な渇望が、彼女が内心深くに隠す巨大な秘密と恐怖を暗示する。

計算高く、復讐の目的達成のため身近な人物を惜しみなく利用した。DV被害を受けた江婷に近づき親友になって、わざと張源に対する憎しみを強めた。そして事件では彼女を唆し防御を偽装する状況を整えた。

そして有効な証拠を隠滅したので自ら警察に出頭して、李沐風と一緒に検察機関に移送された。梅筝と李沐風、江婷の3人組の関係が事件の真相を解くカギになる。

江婷(ジァン・ティン) 葉青(イェ・チン)

江婷(ジァン・ティン) 葉青(イェ・チン)

引用元:チャンネル銀河 正当防衛~それは、正義か殺意か~

DV夫殺人事件の被疑者

教務主任だった母親は、彼女を自己満足のための道具にして厳しい要求をし続け、抑圧的に育てた。そして彼女の心理は屈折し、弱者をいじめ強者を恐れる性格にした。

高校時代はクラスのリーダーで表面上は学業品行共に優れていたが、実際は学校内のいじめの黒幕だった。

自分と同じデザインのスカートをはいていたから、また自分よりもテストの成績が良かったからという理由で、同級生に指示して方霊淵をいじめさせた。

江婷は長い間DVの影響下で生活した。そのため事件の時は夫が再び凶器を手に取るのではと生存本能が出現し、絶望のあまり7回続けて刺した。

その他の人物

段滢滢(ドゥァン・インイン) 張熙唯(ジャン・シーウェイ)

段滢滢(ドゥァン・インイン) 張熙唯(ジャン・シーウェイ)

引用元:バイドゥ 正当防卫

段鴻山の娘

検察官の父親が刑務所に入り、学校で排斥や孤立に直面した。教師から任された仕事からも、一時的に外された。さらに宿題の絵の父親の顔に落書きされると、我慢の限界を迎えて反撃に出る。

そんな彼女を母親が力強く支えて、事件が終わると彼女の学校生活もまた正常に戻った。

丁一(ティン・イー)曾柯琅(ツォン・カァラン)

丁一(ティン・イー)曾柯琅(ツォン・カァラン)

引用元:バイドゥ 正当防卫

段鴻山の助手、検察官

「李沐風事件」関係者の一人。14年前の事件と段鴻山失踪事件の調査中、2つの重要な発見をした。①目撃者証言が、雷爽に修正されていたこと②段鴻山失踪当夜のドライブレコーダーの目的地が、梅筝のガラス工房だったこと。彼は深い葛藤と苦悩に陥って、自分の職業選択と法律に対する信仰に疑いが生まれた。

「李沐風事件」の李沐風に会い、無言のまま複雑な感情を伝えあった。

内心の葛藤を経て、最終的に公職を辞して法律扶助弁護士になる。自分の過去に対する贖罪と、助けを求める人を法的に支援して、法に対する信仰を取り戻すためだった。

張源(ジャン・ユェン) 牛子藩(ニィゥ・ズーファン)

張源(ジャン・ユェン) 牛子藩(ニィゥ・ズーファン)

引用元:バイドゥ 正当防卫

「江婷事件」の被害者

学生時代は優等生だった。江婷とは学生時代から交際して結婚した。

周林を精神的に支配して隠れていじめを行い、たばこのやけど跡を友情の証と言う。梅筝に一目惚れし告白を断られて恨みを抱き、周林に指示して梅筝に嫌がらせをさせた。

更に周囲の人物を利用して、偽証や証言の矛盾を捏造して李沐風が真犯人だと誤解させた。

結婚後、張源は江婷に対して長期間DVを加えたが、上品で礼儀正しい見た目が暴力行為を覆い隠して、江婷の申し立ては却下された「見掛け倒しの悪党」。

事件当夜張源は刀を持って江婷宅に押し入り、争う内に何度も刺されて死亡した。

宮平(ゴン・ピン) 孫寧(スン・ニン)

宮平(ゴン・ピン) 孫寧(スン・ニン)

引用元:バイドゥ 正当防卫

武岩市人民検察院検察庁

李沐風の刑事告訴事件の公聴会を取り仕切った、白髪頭が特徴的な人物。

公聴会で、関係する人物に対して利害関係に関する質問を行った。裁判の録画映像を視聴する会を開催して、手続きの公正性を確保した。

司法手続きの中で厳格な態度を示して、事件処理上重要な手続きを保障した。

劉少蘭(リィゥ・シャオラン) 鞠可児(ジュ・カァアール)

劉少蘭(リィゥ・シャオラン) 鞠可児(ジュ・カァアール)

引用元:バイドゥ 正当防卫

段鴻山の助手

段鴻山が失踪した後、省検察院検察官・方霊淵の事件調査に協力した。江婷事件を調査した時、彼女は江婷が張源が動けなくなった後も、まだ続けて7回刺した行動に疑問を抱く。江婷自身は、この時とても怖くて張源がもう動けなかったとは知らず、彼が立ち上がるのを恐れた、と答えた。

彼女は、段鴻山の事件で結末を3つ予想した。①正当防衛が成立、②過剰防衛で2年の有期刑、③故意の殺人が認定される。だが方霊淵は決定的な証拠を探し、段鴻山の訴えを棄却する第4の可能性を追加した。

周徳龍(ジョウ・デェァロン) 淳亏珊珊(チュンクゥィ・シャンシャン)

周徳龍(ジョウ・デェァロン) 淳亏珊珊(チュンクゥィ・シャンシャン)

引用元:バイドゥ 正当防卫

「李沐風事件」の死者・周林の父

長い間李沐風と梅筝を恨んでいる。復讐のために段鴻山家の隣に部屋を借りて盗聴器を仕掛け、自室には段鴻山の写真や最新情報をぎっしりと貼っている。

その後段鴻山を誘拐して彼の死を偽装し、息子の写真を見せながら彼を非難した。2人が取っ組み合った時、段鴻山が匕首を拾って周徳龍が刺されて死亡した。

この死が「李沐風事件」物証の回収を直接的に促し、水中での引き上げ作業中、関連する可能性のある携帯電話を梅筝が隠した。

周徳龍は脅迫メールを使って復讐計画を立てた。彼の死亡は事件の転機となった。

周林(ジョウ・リン) 楊昊名(ヤン・ハォミン)

周林(ジョウ・リン) 楊昊名(ヤン・ハォミン)

引用元:バイドゥ 正当防卫

「李沐風事件」の被害学生

表面上は友人の、張源に操られている。長い間張源から精神的に支配されていて、自分でタバコの火を使い火傷跡をつけ、校内暴力の傷を隠すように指示された。

張源に命じられて図書館で梅筝に嫌がらせをした時、梅筝を守った李沐風と乱闘になり相手が持つ刀で過失により死亡した。

法医学者は刺青の下に隠された大量のタバコによる火傷の跡から、長期間いじめを受けていたと鑑定した。梅筝は事件の公聴会で周林からの嫌がらせ行為は否定し、張源が周林を精神的に支配している所を目撃したことは認めた。結果李沐風は懲役4年の判決を受けた。

 

各話あらすじ 全15話

正当防衛~それは、正義か殺意か~ 1話・2話・3話・4話・5話 あらすじ

正当防衛~それは、正義か殺意か~ 6話・7話・8話・9話・10話 あらすじ

正当防衛~それは、正義か殺意か~ 11話・12話・13話・14話・15話(最終回) あらすじ

動画配信

※配信は記事作成時のものです。(2026/4)配信期間が終了している可能性がありますので、該当サイトにてご確認ください。

※2026年4月18日時点では配信はありません。

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