放送予定
●【日本初放送】LaLa TV 2026年10月29日(木)20:00から※第1、2話先行放送 : 10月4日(日)14:00~
※大ヒットを記録した宮廷謎解きラブストーリー『宮廷恋仕官~ただいま殿下と捜査中~』の待望の続編(シーズン2)
シーズン1「ただいま殿下と捜査中~」はこちらから 多数のキャスト紹介有。
宮廷恋仕官~ただいま殿下と捜査中~ キャスト・相関図 あらすじ ネタバレ
| 宮廷恋仕官II ~無敵のふたり、難事件に挑みます~ |
| 2026年 全28話 |
| 原題:御赐小仵作2 |
あらすじ
幼い頃から名判官に憧れ、優秀な検視官を目指して長安にやってきた楚楚(そそ:スー・シャオトン)は、三法司の試験に合格し、安郡王・蕭瑾瑜(しょうきんゆ:ワン・ズーチー)や仲間たちと共に数々の事件を解決してきた。やがて蕭瑾瑜と結婚し、公私ともに支え合う関係となって3年が過ぎる。
ある日、宮中の宴の最中に池から人の頭部が発見される事件が発生。楚楚は検死により、被害者が半年前に殺害された可能性を突き止め、蕭瑾瑜と共に捜査に乗り出す。やがて容疑者として宮女・石青が名乗り出るが、調査を進める中で、宮中での不正や搾取、さらには侍衛・伍両による宮女たちへの脅迫や搾取の実態が明らかになる。楚楚たちは真相解明に尽力し、最終的に石青の無実が証明される。
一方で、南趙との外交問題も緊迫化。使節団の中で命を狙われた第二王子・祐辰安が長安に滞在することになり、彼の出自や背後にある権力争いも浮かび上がる。楚楚たちは内外の陰謀が絡み合う中で、真実を追い続けていく。さらに楚楚は後進の育成にも取り組むが、偏見や困難に直面。それでも彼女は志を貫き、仲間たちと共に公正を守るため戦い続ける――。
相関図
キャスト
萧瑾瑜(しょうきんゆ) 王子奇(ワン・ズーチー)
引用元:baidu 御赐小仵作2
大唐安郡王、三法司首領
甘露の変の当年に生まれ、剣南節度使・陳瓔の遺児で、西平公主の養子になった。正直で頭脳明晰。思慮深く威風堂々として芯が強く気品があり優雅。三法司首領で、全国の刑務所事務を掌握する。
検死官の選考・選抜を制度化し、刑事裁判・法医学の人材を抜擢する制度の設立を主導。女性検視人・楚楚を任じて事件捜査を担当させた。楚楚と結婚後3年、手を取り合い多くの大事件を解決した。
南趙使節が来訪した時その不穏な企てに気づき、密かに調査を行う。一連の事件を解決し、南趙による大唐への侵攻計画、大唐の領土侵略を打ち砕き辺境の安全を維持して皇帝から功績を称えられた。
楚楚(そそ) 楚暁彤(チュ・シァォトン)
引用元:baidu 御赐小仵作2
三法司検視人、安郡王妃
検視人の楚平が、遺体の中から取り上げて養女にした。西平公主の夫・蕭恒の副将、雲易将軍の遺児。正直、善良、専門知識が豊富で大胆かつ細心。
未熟な見習い検視官から安郡王妃に成長して幼さが抜け、落ち着きと力強さが加わった。夫・粛瑾瑜とは、互いの専門性を尊重し合い、冷静な検死能力で性別の偏見を突破し、結婚後も宮廷仕官の検視官の身分を維持したまま事件捜査を行う。
南趙に関係する事件調査では、検死を通して何度も重要な手掛かりを見つけて事件解決を助け南趙の陰謀を打ち砕く。交州毒虫事件では、大胆にも開腹して蟲を取り出す方法を提案し、庶民の命を救う。
景翊(けいよう) 楊廷東(ヤン・ティンドン)
引用元:baidu 御赐小仵作2
大理寺少卿、三法司所属
景閣老(景致:大学士)の息子、冷月と結婚した。社交的な性格でふざけることが好き、実は義理と情に厚く身のこなしが軽い。事件の捜査中には、決定的な証拠を見つけ出す。
蕭瑾瑜と共に祐辰安の罠にはまった時は、身を挺して彼の替わりに罪を被る。軟禁中も変わらず冷月と協力して、情報を伝え続けた。交州事件では、巡察御史に任じられて蕭瑾瑜を補佐し、最後は相手の陰謀を暴く。
代々受け継がれる「人を見抜き、嘘を見抜く」能力も、事件の解決に役立てる。仕事上は真面目で責任感があり、安郡王・粛瑾瑜と共に夜遅くまで捜査する。
女性たちに人気があるが、冷月一筋。
冷月(れいげつ) 趙堯珂(ジャォ・イャォハェァ)
引用元:baidu 御赐小仵作2
黔中道節度使・冷沛山の孫娘
表裏がなく自立し義理人情に厚く、思慮深くて武術の腕も確か。甘露の変で両親が非業の死を遂げ、父方の親せき・西平公主に育てられ、粛瑾瑜、粛瑾璃、景翊と共に育つ。成年後は世間を渡り歩き、その知識と剣術、医術で事件捜査に協力する。粛瑾瑜、景翊たちと一緒に働き、多くの事件を解決した。
宮中晩餐会では鮮やかに容疑者を制圧し、事件解決を助ける。南趙の毒虫陰謀では積極的に薬を探し、楚楚と協力し庶民を治療した。最後はチームの皆と共に南趙の計画を粉砕した。
楚楚とは互いに実力を尊重しあい、肝心な時には身を挺して相手を守る。景翊と結婚した。
祐辰安(ゆうしんあん) 張宸逍(ジャン・チェンシァォ)
引用元:baidu 御赐小仵作2
南趙第2皇子
南趙王の隠し子で、幼い頃は母親と社会の底辺を必死に生き抜き、あらゆるいじめを受けた。後に南趙王の養子になって、公式に第2皇子になる。だがそのため長男の祐龍晟らから目の敵にされ、何度も襲われた。謙虚に見えるが、生い立ちのせいで劣等感が強い。
唐に入国後は療養名目で三法司に身を寄せ、楚楚から検死官の技術を学ぶ。知力と武力を兼ね備えた彼は、検視の場面で確かな実力を発揮した。
一方秘かに大唐の情報を集める。そして毒虫を使い唐の役人や民衆を苦しめ、国境付近で衝突を起こそうと計画した。最後は粛瑾瑜らに陰謀を暴露された。
粛瑾璃(しゅくきんり) 王彦鑫(ワン・イェンシン)
引用元:baidu 御赐小仵作2
粛将軍
唐朝「甘露の変」が勃発した年に生まれた。母は西平公主で父は御史粛恒、安郡王・粛瑾瑜とは血縁関係はないが、名義上双子の兄弟。裏表がなく度量が広い。
自主的に父の爵位を粛瑾瑜に譲り、長い間匪賊討伐に参加する。事件捜査のために黔州へ向かう粛瑾瑜を護送する間、事件捜査に協力した。
都に戻った後粛瑾瑜の結婚準備に参加して、挙式当日は逆族を捕まえた。
以前から鎮遠票局の副統領・羅嫣に好意を寄せる。景翊、冷月たちと幼い頃から仲が良く、武術が得意。普段の行動は大雑把だが、肝心な時は冷静さを保つ。
羅嫣(らえん) 阿麗亜亚(アーリーヤー)
鎮遠票局・副統領
この登場人物は、1部の最後では鎮遠票局・副統領だったが、2部では鎮遠山寨の大当家(山賊の頭首)として正式に登場した。
羅嫣と粛瑾璃には密接な関係があって、以前山賊たちを金品強奪を口実に、兵力不足の蕭瑾璃の救援に駆け付ける。敵の南趙軍は、恐怖に陥って退却した。
2人はかつて共に玉瀾夫人を毒の陣営まで追跡する。
別れ際、羅嫣は進んで粛瑾璃をハグし2人の関係はより深まった。
※玉瀾夫人=交州刺史夫人で祐辰安の生母。祐辰安を手伝って毒虫を育てた。息子・祐辰安の手で殺された。
秦欒(チン・ルゥァン) 穆怀虎(ムー・フゥァイフー)《御赐小仵作より》
唐朝宦官
3代の皇帝に仕え、宦官のトップに登り詰め神策軍の統制権を握った。「甘露の変」を通じて朝廷の政治権力を奪い、宣宗を支持して即位させたが次第に勢力を失った。
剣南道節度使の暗殺を計画し、長年駙馬・蕭恒の生死の真相を追い続ける。楚楚と粛恒の関係を知って何度も口封じをしようとして、果たせなかった。
安郡王・粛瑾瑜によって謀反の計画が暴露される。最終的に君主を殺害して権力を奪おうとする陰謀が露見し、逮捕され牢に入った。
※楚楚と粛恒の関係=楚楚の父・雲易将軍は、粛恒の副将
薛汝成(せつじょせい) 郭秋成(グォ・チィゥチィォン)《御赐小仵作》
景致の門下生
安郡王・粛瑾瑜の師であり翰林学士に任じられ、のちに兵部尚書に昇進した。また昌王の学友でもある。
若い頃は西平公主とのつながりと自身の学識を頼りに、朝廷で一定の地位を築いた。粛瑾瑜から大いに慕われている。
昌王の旗印を掲げて造反を目論み、朝廷に反抗する道を選び最後は破滅の道をたどった。
※昌王=先皇帝・武宗の嫡出子。皇帝によって既に排除されている
西平公主(しへいこうしゅ)史蘭芽(シー・ランヤー)★
李氏皇族
唐文宗(先々代皇帝)の娘で、西南の冷氏一が後ろ盾である。粛瑾瑜の母。
勢力を強める宦官を排除しようとして失敗した「甘露の変」後、文宗は軟禁された。彼女は娘として耐え忍ぶことを選び、かろうじて宦官とは平安を保った。
彼女は精神的に強く、数々の困難を経験してもなお変わらぬ強さを維持している。正直で善良、気性が激しくしっかりしていて油断せず、気性は激しいが、落ち着きを失わない。武術(特に鞭の扱い)に優れ、囲碁も得意である。
景致(けいち)張浩(ジャン・ハォ)★
大唐3代の皇帝に仕えた重臣
無実の罪を着せられたが、駙馬の蕭恒に冤罪を晴らして貰ったので、この恩を常に心に刻んで忘れない。長い間西平公主とその息子である蕭瑾璃、蕭瑾瑜の兄弟を世話する。
当代皇帝から重責を任されて、安郡王・粛瑾瑜と一緒に宦官勢力を制圧した。さらに閣老として、独自の情報網も握っている。
息子の景翊は大理寺少卿であり、家系の政治の道を代々引き継ぐ。門下生の薛汝成と対立し、最終的に決裂した。
※駙馬の蕭恒=西平公主の夫、蕭瑾瑜の父。1シリーズ内で死去
楚河(そか) 柴浩偉(チャィ・ハォウェイ)
引用元:baidu 御赐小仵作2
楚楚の義兄妹
黔州関岭県平楽鎮の、代々検死を行う家系出身。正直で善良、せっかちで偏屈だが非を認めるとすぐに改める。
幼い頃から血縁関係がない妹・楚楚と暮らし、秘かに恋していたが最終的には身を引いた。
以前は楚楚と安郡王・粛瑾瑜の恋愛に反対し、蕭瑾瑜に度々逆らって危害を加えようとした。黔州では迷惑ばかりかけたが、落水事件では楚楚と粛瑾瑜の愛情を進展させた。
重要な証拠を手にするため、粛瑾瑜の事件解決を助け危険な状況に身を投じた。
皇帝 郭軍(グゥォ・ジュン)
引用元:baidu 御赐小仵作2
大唐皇帝
唐・宣宗がモデル。思慮深く、宮中奥深くで暮らすが、2部では宮殿外に活動範囲を広げた。
一族では比較的年齢が上の世代。安郡王・粛瑾瑜はおじとおいの関係で、かつて結婚を下賜した。宦官の脅威や地方勢力の反乱を警戒し、同時に昌王に皇位を奪われる心配もあった。そこで三法司等を設立し、粛瑾瑜達官吏が事件を裁き冤罪を晴らすことに期待している。長寿の祝宴で宮女を特赦し、祝瑾璃を交州を安定させる為に派遣するなど多くの仕事をこなす。
蕭瑾瑜による中毒事件および交州の危機に関する調査に関心を持ち、支持している。最終的に蕭瑾瑜に鉄契を授与し、その功績を表彰した。
慧妃(けいひ) 黄夢莹(フゥァン・モンイン)
引用元:baidu 御赐小仵作2
後宮管理を担当
後宮中では比較的地位が高い妃嬪で後宮の事務を掌握し、宮女の管理を担当する。後宮の秩序を調整して、一定の権力と影響力を有している。
安郡王の蕭瑾瑜と安郡王妃・楚楚を共に招待し自身が主宰した宴会で、どくろ事件に遭遇する。初めは宮廷内規で調査・処理しようとしたが、緊張した態度に主人公たちが疑念を抱き三法司が捜査を行う。
その結果、彼女は自身の立場ではなく、事件に巻き込まれた宮女たちの将来を心配していたと判明した。少女たちが将来生き抜く居場所を守るため、上に立つ者としての温かさと責任を示す。
石青(せきせい) 高源(ガォ・ユェン)
引用元:baidu 御赐小仵作2
慧妃の宮女
どくろ事件の中心人物。表面上は宮中の侍女だが、実は武術を身に着けている。
宮中の男性・伍两は宮中で窃盗を行ったり多くの若い宮女を脅して、彼女達の心身を傷つけている。彼女は宮女たちの替わりに怒りをぶつけ、被害宮女たちを保護したが誤って伍两を殺した。
半年後遺骨が見つかり、調査チームに捕まる。彼女は事件を収めて慧妃を巻き込まないために、進んで罪を認めた。
各話あらすじ 全28話
宮廷恋仕官II ~無敵のふたり、難事件に挑みます~ 1話・2話・3話・4話 あらすじ
宮廷恋仕官II ~無敵のふたり、難事件に挑みます~ 5話・6話・7話・8話 あらすじ
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宮廷恋仕官II ~無敵のふたり、難事件に挑みます~ 21話・22話・23話・24話 あらすじ
宮廷恋仕官II ~無敵のふたり、難事件に挑みます~ 25話・26話・27話・28話(最終回) あらすじ
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